私は未熟な電気工事士

第二種電気工事士になるための悪戦苦闘の日々

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

電気工事士実技試験

2007-07-24 10:54:19 | Weblog
日曜日は電気工事士の実技試験でした。器具の材料表が渡され時、(あっあの課題だ)と想像がつき複線図のイメージが湧いた。試験時間が来て試験が始まり、試験問題をめくり(やはり!ラッキー)複線図を描き、長さの計算を行う。そして左手に器具を持ち右手にドライバで器具のネジをはずしの時、右手が震え思うようにはずれない。(おちつけ、おちつけ)自分に言い聞かせるようにつぶやいた。まずはひとつ、ひとつ作る事に手がけた。外装被覆を切るナイフが早い、結構、気持ち高ぶっている自分が解かる。そしていよいよ最後の黒線と白線の三本の芯線をリングスリーブに挿入、白線の方はうまくいった。(今度は黒線だ)でもなかなか入らない。苛立ちの中の苦戦のうえ、力で押し込み、ペンチで圧着した。(あああ、リングスリーブの呑み口が変形し1本だけ芯線見えてない)力で押し込んだため、リング固定部分がずれてしまったのだ。時計を見る。35分だ。頭の中で押し問答が始まる。(どうする、どうする)5秒ほどそれを見つめ答えがでる(いちゃえ、このまま)その意のままにゴミをかたずけ、課題作品を眺める。
これで電気工事士の試験は終わり、私はタイトル通りに未熟な電気工事士になれるのでしょうか?
コメント (21)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

あと二日

2007-07-20 10:47:37 | Weblog
久しぶりのブログです。ここ数日午前はポスター作成 午後から電気工事士の公表課題を繰り返し行っていますが、なかなか採点でいい結果が出てきません。いつも器具を使い絶縁被覆に傷がつき重大欠陥となってしまいます。それで決心しました。試験当日は外装被覆をナイフで行うことにしました。試験まで後二日です。昨日、先生からの提案で(組み立て時間を30分で)そういわれた時、何度も書いてる複線図が出てきません。[パニック]気持ちに焦りが沸き、案の序 時間内に終わることが出来なかった。実技試験はギリギリでもいいから合格したいものです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

公表課題ラスト

2007-07-10 15:54:44 | Weblog

月曜日午後 電気工事士実習の課題も終わりに近づいている。公表課題NO10 久しぶりにパイロットランプが出題され、それも同時点灯だ。複線図は覚えていたので作業はすんなり出来たが、スイッチ部のところで渡り線に戸惑い、時間をかけすぎてしまった。

<o:p> </o:p>

公表課題NO11 自動点滅器を端子台で代用し、塩ビ管をバインド線で固定するという難儀な課題である。複線図はすこし難しくてこずった。スイッチ部のところで渡り線がないと思い外装被覆を10cmしか剥かなかったため、窮屈な配線となってしまった。

<o:p> </o:p>

火曜日午前 朝一番で電気工事士実習の課題作りだ。No12 (この課題はいただき)と思えるほどたやすい。試験にこれが出ればいいなと思う。作業に取り掛かり、時間内で出来上がったが点検など行える余裕もあった。

<o:p> </o:p>

公表課題NO13 いよいよ公表課題のラストNO13だ!リモコンリレーを端子台で代用し、ジョイントボックスを使用する。一番つまづいたのはジョイントボックスに穴抜きをすることで、結局、先生にお助けマンをお願いしてしまった。(情けない)時間も40分ではむりだったが、今度は!
<o:p></o:p>

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

認識不足

2007-07-09 10:59:00 | Weblog

先週の金曜日午後 電気工事士実習のNo8で可とう電線管が使用されたが、コネクタがロックされない。二、三度繰り返してはみたものの駄目でした。時間が迫って来るし、額から汗がタラとながれた。(このままでいいや)と黒板に名前を書き提出。他の人が採点をし、案の序チェックが付けられた。後の解体でヤマさんにコネクタを調べてもらったら、ツメが破損しているみたいだ。(なんで壊れているの?)

<o:p> </o:p>

NO9では四路スイッチと三路スイッチが組みこまれたが複線図は特別難しくはなかった。でも、組み立て後 重大過ちをクマさんから指摘された。それはジョイントボックス内の配線の接続露出長さが短いのとスイッチ部の裏側の配線露出部が長すぎる。スイッチ部の外装剥きを三路スイッチ(15cm)と同じように作ってしまった。(出来上がりがカッコ悪い)
<o:p></o:p>

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

リングスリーブに大苦戦

2007-07-09 09:57:09 | Weblog

木曜日午後 電気工事士実習の前に先生がジョイントボックスのサンプルを見せてくれた。何かと思えば線がつながっている。このとおり作ればいいのだなと軽く受け止め、公表課題の最初NO6、にとりかかる。いつものように部分的に作成しジョイントボックスとの中に挿入する。(あれ、先ほどのサンプルのままでは金属管にボンド線で電気的に接続できない)どうすればいいのかよく解らない。横目でお隣さん(クマさん)のを覗き見して完成。採点はシーリングの芯線が見えた。(アレ、これって重大過失?)


 No7は今までの総まとめのような感じで、特別難しいものはない。ちょっと時間を意識して課題に集中してみる。(うん、いい感じだな。)部分作品も出来上がり、(よし接続だ!)と思いきや、中スリーブなのに圧着ペンチで小の箇所で絞めてしまった。再度、先生から中スリーブもらいコードを切断しやり直し、ここで中スリーブを逆さまにして圧着、またコードを切断しやり直し、コードを約6cmほど短くなって完成。時間は当然オーバー。採点はレセプタクルの箇所のリングがはみだし(よし!軽だ)

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

同じ重大過失連続

2007-07-05 10:41:20 | Weblog
水曜日午後 電気工事士実習の公表課題はNO4,NO5だった。複線図は双方ともそれなり書け、組み立てもすぐに取り掛かることが出来た。No4は埋込用コンセント(20A250V接地極付)が初めて使用されたが、戸惑いはなかった。組み立てにおけるミスは無い、久しぶりの充実感を感じ終了。でも時間がまだオーバーするのが残念だ。他の人による採点、(アレ リングスリーブの処に印がついている)。圧着マークが違うみたいだ。(なんで2本のところは全部○でないの)クマさんに聞くとVVF2.0を使用の場合は小だそうだ。(重大過失 終わった)



 No5は割りとシンプルな組み立てで引掛シーリング(丸)が初めて使用されたが、以外と淡々と組み立てられたが時間がまだオーバーするのが残念だ。でも少しずつ早くなってきたような気がする。また他の人による採点(アレまたリングスリーブの処に印が)またクマさんに聞くとVVF1.6を3本使用の場合は小だそうだ。(再び重大過失 再度終わった)教訓、薄ら覚えは痛い目にあう。VVF1.6の2本は○、VVF1.6の3本は小、頭に入れた。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

重大過失ありすぎ

2007-07-04 10:15:50 | Weblog
火曜日午後 最初の電気工事士公表課題NO3で接地端子が付いてきた。初めての付属品でどうすればいいのかわからない。先生がそれらしいヒントを話すが、上手く理解が出来ない。最後は非常手段、となりの人のを見て(カンニングだ)。緑線の絶縁被覆を剥き、リングを作り端子のここに接続だ。(おっと おとなりさん端部も絶縁被覆を剥いているぞ)これが間違いでした。端部は剥かないそうです。(気をつけよう)後はカドくんに私の作品の採点をしてもらって、なんと重大欠陥が三つもついた。 (キビシイ)

  公表課題NO2 は三路スイッチがあり、それ程難しくは無いし、複線図も書ける。ここで先生が時間を計るといった。(よし頑張るぞ)と意気込み三路スイッチで差込コードを間違え、そのコードを抜こうと引っ張り、なかなか抜けず合えなく時間オーバーで5分超過、採点の方も重大過失が一つで撃沈! (残念、無念)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私の作品が(いけにえ)

2007-07-03 10:59:32 | Weblog
月曜日の午後、いよいよ公表されている電気工事士の課題に今日から取り組む。公表されている課題の複線図はいくらか練習したので、多分大丈夫だと思う。先生からのプリントをもらう。(おっNO1だ)複線図は書ける、でも赤のIV線、どこに使うのだろう?その時、他の人の会話が耳に聞こえた。(あっそうだ白線の代わりに使用すればいいんだ)本当の試験もこんな悩むような試験なんだろうなと思った。さて組み立て完成。、出来順番に自分の名前を黒板に書き10番目でその場から退出。後に自分の作品がみんなも前で[いけにえ]にされ、何箇所か(差込コネクタ)悪い所を指摘された。でも自分でどこが良くないのか解り、本番に向けてよかったと思う。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

なんでこんなに難しいの

2007-07-03 10:44:52 | Weblog
 先週の金曜日の課題は器具類、スイッチが多すぎて線が4本、5本となり複線図が書けなかった。無念!そんなおり先生が黒板に複線図を書き始め、自分のと照らしあわせると(アレ、あそこの部分は最初でよかったんだ)自信が持てないのはなかなかつらいものがあるなと痛感。組み立てはズルイと思いながら、黒板を見ながら作業開始、結構時間がかかり出来上がり、スイッチON、また同時ランプが点かない。また失敗だ。渡り線を間違えた。 実技試験がオモッキリ不安。


コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

いさしぶりの充実感

2007-06-28 10:56:39 | Weblog
 昨日は連用金枠にパイロットランプ、スイッチそしてコンセントと三つの付属品が付きさらに同時点灯、いままでの数々の失敗の経験から今度は複線図もそれなりに書け、何とか行けそうな気分でした。レセプタクルのペンチによる輪作りも出来上がり、ドライバでねじこんだが、ねじから少し電線が見えるのは、[まだまだ未熟な証拠だな]、と痛感。今度は工作物の出来上がり(クマさんに外装被覆の切り口が雑だな)といわれ、丁寧さと速さを習得せねば!今回は電気配線も上手く行き満足。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加