ありきたりのシアワセ UK

little things in Britain

2020年→2021年

2021年01月16日 08時50分34秒 | pandemic

2021年に入り既に2週間過ぎた、過ぎてた。

ほとんど明るいニュースはないけど けどこうして無事に生きて、ブログまでアップしている。

有り難い、と思う。

そんな、日常に感謝しようと始めたブログなのに最近はコロナ禍で物騒な話題ばかりだったっけ。

今日はそんな自分に喝 する意味も含め、クリスマスと年末年始について。

12月の20日には既にTier4(ほぼほぼロックダウン)に入っていたので、今年はどこにも出かけず家で静かに過ごそうと決めていた。後は私達のサポートバブル(ロックダウン中でも唯一家族扱いできる人を決められる、途中変更不可)のN子を招いて年明けまでしっぽり、という計画。

後この方も忘れずに。⬇

 

クリスマスは、Rが腕をふるってくれました。

 がちょうさんどす。

七面鳥と比べてお肉は少なめ、でも’濃厚な肉の旨味ったらない。平均年齢50歳の私達3人には十分なサイズ感でした。

 

もちろん芽キャベツ、じゃがいも、人参、パースニップ、にんにく、お肉に合うフルーツジャムも添えて。

R、安定のロースト。とってもとっても美味しく、しばし今の現状を忘れることができましたよ

 

そして、今年のお正月は特別です。

なにせ同郷のN子と過ごすイギリスでのお正月です。

二人で手に入る物で工夫して郷里の味を再現しました。

まずは豆餅!私もRも大好物、でも作ったことがなかったので母に聞いたり、ネットで調べたり。黒豆は以前に行った中国系スーパーで購入しておきました。

餅つき機を使ってなんとかできたのがこれ!

黒豆を煮過ぎてしまい豆の中で形が崩れてしまった事を除けば、大成功。

年明け早々、クライマックスを迎えてしまったが、それを上回るドラマがこの後にやってくる。

 

私の故郷ではお餅を食べる時に、お醤油やきなこ、あんこにくるみだれの他に、’’じゅね’’と言うたれも大人気。

ちょっと黒ごまに似た味なのだが、私はこの濃厚な味に目がないのですよ。本家じゅねは、えごまの種を煎ってすって作るらしいのですが、えごまの種をここイギリスで探しても見つからないのであきらめかけていた所、韓国系スーパーでえごま粉(粗め)を発見。 これで試した所、色味は薄いもののなんとかできたっぽい!

お餅を焼いて

ジュネをのせていただきます!

かなり故郷の味を再現できたのでは。そして、この味を理解できる3人(旦那R、同郷のN子)と一緒に食べられたことがスペシャルでした。

後はネットでお刺し身をオーダー

→ SOLDELI

お煮しめや黒豆も美味しくできました。

 

もちろん紅白を観ながらのお料理です

家中が年末の日本の実家のようなかほりに包まれ、一瞬どこにいるか忘れるほど。はい、飲み過ぎ〜。

言うまでもなく1月はプチDry January、クリスマスから飲み過ぎ食べすぎた内臓を労るため飲酒(我が家は)週一回のみ、食事も消化の良いシンプルなものを選ぶ月に。

 

印し忘れていましたがRが作った’’どぶろく’’も年末の主役に!

11月から仕込んでいたようです。これがまたまろやかで美味でね、この、先の見えない風貌も相まって2020年の締めくくりにぴったりでした。



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