手足の動きが体を治します

正し手足の動かし方が、健康な体をつくります

3回の刺激と健康

2017-05-11 10:42:55 | 日記

手足を治すと体が治ります

 
 
体へ刺激が加わる時、
最も体が強く刺激を受け入れる事の出来る、
回数があります。
 
1回目の刺激は、神経が刺激を認識する為に、
            使われます。

または、細胞が興奮を起こす為に、
     使われます。
 
2回目の刺激は、次に三回目の同じ刺激が、
            加わった時に、
            どの程度の感度(閾値)で、
            受け入れるかを決める為に、
            使われます。
 
3回目の刺激は、同じ刺激が3回加わる事で、
体が初めて刺激を受け入れる事が、
            出来ます。
 
この事と、
 
小保方さんのSTAP細胞、

弱酸性の液体につける事が、
メインではなく、
本来は、
 
刺激の強さ(細いガラス管を通す時の太さ(径)の違い)
と、
刺激の回数(何回通すか)、
 
共通点がある様に思われます。

「同じ3回の刺激を体に加える事で、
体が変化する」と、言う事に、
関係がありそうな、言い回しがあります。
 
二度毎三度。
三日坊主。
石の上にも三年
駆けつけ3杯。
三々九度。など
 
それに、仏教(曹洞宗)では、食事の時、
初めにお粥を、3回食べるそうです。
 
他にもあるとは思いますが、
3回動作を繰り返す事に、
意味がありそうです。
 
 この考え方を使う事で、
細胞から筋肉、そして、体の動かし方の中に、
体を本来の状態に戻す方法が、
あるかもしれません。
 
20年位前になるでしょうか、
脳科学者の久保田競先生が、
手足を動かすリハビリの中で、
動かない手足が動く様になれば、
良いと言う事だけではなく、
免疫とかもっと深い部分まで、
手とか体を動かす事で、
変えて行く方法を考えなければいけないと、
述べていらっしゃいました。
 

 

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