華のガン日記

2009年肺癌で母を亡くしました。その時のブログと その後の私を記録しました。

正しい医者の選び方

2014年02月06日 10時29分41秒 | がんについて
うちは 母のがんの時 ホントに医者の選び方を間違えました。

突然の母の末期がん診断に 家族全員おろおろして どうしていいかわかりませんでした。

元々あった不信感の上に 病院の対応などで ますます信じられなくなった。

やっぱりダメだと思って 他の病院に転院させようとすると 目いっぱい邪魔された。

福岡、北九州中のいい病院とされる病院を手当たり次第回って探した。

見つけてきても また担当医に邪魔された。


ホントは さっさと退院させて 母の元気なうちに 他の病院へ直接つれていくべきだった。

知っているようで 全く無知だった 「がん」に対する知識。

だから 病院で点滴されている状況で それを外してうちへ連れて帰ることがいいのかどうかも

判断できなかった。

特に治療していなかったんだから 今考えると 連れて帰って直接別の病院へ行くべきだった。

そして 造影剤と麻酔薬の影響で 母はじゃべれ無くなり 立ち上がれなくなった。


私が学んだこと。

この医者に任せよう!

自身がそう思った医者が ホントにいい医者なんだ
と。


どんなにいい病院でも 一人一人の医者は違う。

たとえ大学病院の医者でも しょせん人間。

最先端のがん治療に詳しいかどうかも定かではない。

自分の病院では この治療はできない。

だから この病院に紹介しよう。

そう思って素直に他の病院へ紹介してくれる。

そんな医者を選びたい。

他にいい治療があるのに 自身の病院の利益を考えて つらい抗がん剤や無理な

放射線治療を自身の病院で行うだけの自分勝手な医者だけは見分けないといけない。


自分や家族の大切な命を守るために この医者でいいのかどうかは 自分自身の

目で見て 話を聞いて自分で判断すべきことです。

治療途中や 治療方針を聞いた時に 

「ん??」

疑問や不信感を持ったら ちゃんと先生に話して 納得するまで聞くべきです。

それでも納得できないときは セカンドオピニオンを受けることも大事です。

(セカンドオピニオンも1時間いくらみたいにお金かかりますので気を付けてくださいね)


なぁ~んて 常々思っていたのですが・・・・・

先日 脳腫瘍の専門医だったかな?

スーパードクターと言われる 北海道の旭川赤十字病院の 上山先生が同じことを

おっしゃっていたので 「やっぱりね~」なんて 自分の考えに自信を持った私でした(^^ゞ



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関係ないけど レイコップ ↑

今 一番欲しくてたまらない。

ベランダ狭くて布団を干しづらい我が家では マジで欲しい一品。

友達がこの間買ったらしいんだけど 

「ホントすごいよ~ これって ダニかいな?ほこりかいな?っていうぐらいでたよ~ん」

って。

布団を掃除機かけるようにするだけなんだけど それはそれはびっくりするほど吸うらしい。

貸してよ~っていったら 人んちのダニまで持って帰ってくると困るんで貸せない~!

だと。

まっ そうよね~。

消費税上がる前までに欲しい一品。あと2か月。

買えるかいな(^^ゞ


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