癒(IYASHI)

徒然なるままに古しえに内外のニュースなどの種を拾い・我が病の不治の後遺症の体と心の癒し求めて綴ります      

★これが戦後教育の集態勢?親の責任?

2005年06月12日 21時52分59秒 | ニュース
山口県の高校3年の生徒が、隣の教室の者が気に食わないからと、私製爆発物を投げ込み大勢の負傷者を出したと言う。ましてや「釘」まで混入し死傷者まで出そうとした計画的な恐ろしい事件が発生した。何がこのような大それた事件を、一高校生が簡単に実行し誘発させる時代にさせたのだろうか。
 平謝りに記者会見している校長の姿が気の毒に思えてならない。

大事件を起こしながら、親が表に出て謝罪しなくても良いと言う社会になつたのは、何時からだろうか。
 親が何故事前に気が付かなかったのか。社会人になるまでは、親の責任と子供達を育てて来た一人の親として考えさせられた。人権問題云々と言う前に、真っ先に親が子の犯した罪に対し謝罪すべきが本当の姿である。一番悔しいのは親の筈である。
 
俺にもひとこと「魔法のらんど」もの申すhttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=s143408と言うホームページの中に「飛行機の中で周辺乗客の迷惑を知りながら暴れ回る子供を放任、注意するどころか、見て見ぬ振りする客室乗務員に呆れ、今の教育制度はどうなっているのか」と憤慨した記事が載っていた。私も同感である。電車の中で靴のまま座席に上がっても見てみぬ振りする親・足を踏んでも詫びぬ者・電車の中で平気で化粧する女性等、余りにもマナーと言うより常識外れの行動をとる事が常識化して来ている日本。これからの日本はどうなるのか。

このような常識の欠如した行動が、人を人とも思わない社会に発展させた責任は誰にあるのだろうか。

戦後の政治・経済の変化・核家族化等様々の要因もあり、一概には言えないが「国を愛する心」「家族を愛する心」「日の丸」「国歌(君が代)」と言えば「右翼」とか、「軍国主義に繋がる」と言って、基本であるべき「命の大切さ」を逆否定するような教育をしてきた歪が、今現れて来て居るのではないかとさえ思えてならない。
 
生徒の範であるべき先生が、国旗・国歌を今だ否定し、「処分されたと言って裁判」まで起こしている現状では、学校内での犯罪は無くならないだろう。教育委員会の処分は軽過ぎるのではないか。
 神聖な場で生徒が起立しているのに、そっぽを向き座っている先生。「気に食わなければ何をしても言い」「切れたら何をしても良い」と言う事を生徒に教えているようなものだと言う事を、何故気が付かないのだろうか。法令・要綱等をも守れない者に教師の資格はないと言いたい。
 
スポーツの開会式等で、国旗に正対し姿勢を正している若い選手達の姿を見ると安堵感を覚える。
 
「他人に迷惑を掛ける事だけはするな」と常日頃から言っていた親父を思い出しながら・・・・・

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集態勢→集大成 (ほんじゃまか)
2017-03-11 10:58:56
では?

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