
もうかれこれ3度目となります。
今年もささーっとご説明します。
まず1/4。
上野に用があったので、足を伸ばし不忍池にある弁天堂へ。
ここは弁財天がまつられています。
●wikiによる解説
一口に谷中七福神といえど、
山手線で言うと上野〜田端、
間には鴬谷、日暮里、西日暮里と、5駅分の距離があるので、
きちんと歩いて回ると半日はかかるでしょう。
なので、ひとつでも先に回っておくなど
分散しておくと余裕を持ってまわれます。
そして今日、残りの6つをまわりました。

上から攻めます。田端の東覚寺です。
ここは福禄寿がいます。●wikiによる解説
頭の長くてはげたおじいさまです。(笑)

西日暮里の青雲寺です。えびすさんです。
●wikiによる解説
ウィキで初めて知ったけど、
こんなにたくさんの意味があったんだね。

えびすさんから徒歩2〜3分の修性院です。
ほていさんがいます。●wikiによる解説
ここは外壁が薄いピンク色で、わたしなんかは
「なんかなぁ〜…なんだかなぁ
」って思ってしまうんですが、
この顔を見てしまうと、「それもありかな
」とも思えます。(笑)
拝み終わった後この顔を見ると
ちょっとクスッ
としてしまいます。
ほんとに聞いてくれてるのかなぁって(笑)

次は日暮里駅から近い長安寺。
(実際、日暮里駅からは次の天王寺のほうが近い)
ここは寿老人がいます。●wikiによる解説
姿がいわゆる仙人っぽいなーと思っていたら、
その通りだった。

長安寺から次の天王寺までは
谷中霊園内を通ることになる。
この頃は14時くらいだったと思うけど、参拝者がピークだったかも。
門の外まで人の列が!!実際15〜20分くらいかかったのかな。
本当に今日が少し暖かい日でよかった。
写真は門の奥に大仏が見えますが、
毘沙門天さんはさらに大仏を右に折れた方にあります。
この天王寺のところまで来たとき
初めて「真言」がありました。
ここにあったのは「オン ベイ シラマナヤ ソワカ」だけど
wikiはちょっとちがった。●wikiによる解説
すごいね。サンスクリット語なんだね。
今こうしてwikiを調べていると、
全てに対して真言があるんだなぁと思った。
でもこの真言を唱える分、
多分手を合わせている時間が多くなる気がする。
(実はこのお寺が一番行列が長かった)
気持ちの上でも願い事を聞いてもらいたいなら、
覚えるか、カンペ持って行くという手もあるかもしれない。

私の最後の参拝場所、上野の護国院。
大黒天さまがいます。●wikiによる解説
はー!wikiで驚きました。
ヒンドゥー教のシヴァ神と同じなんですね。
シヴァってすごい怖いイメージだけど、大黒天さんは怖くないね。
ちょうどここに入ったときに
お坊さんが説明終わったところで、みんなが火鉢の上に
財布をくぐらせていました。こんな感じ。

私は説明を聞いていなかったので
みんなと同じように真似てみました。
「無駄遣いしないお財布でいてください」と。
これで7カ所すべて回りました。
補足:この七福神めぐりの間(2011年は1/1〜1/10までのようです)は
七福神をちゃんと見れるように拝観できるのですが、
その際靴を脱いで上がるところが3カ所あります。
脱ぐのが面倒くさい靴は避けた方がいいかもしれません。

修性院で靴を脱ぐようす
ささっと書くはずが、長くなってしまいました。
読んでくださってありがとうです。
今年もささーっとご説明します。
まず1/4。
上野に用があったので、足を伸ばし不忍池にある弁天堂へ。
ここは弁財天がまつられています。
●wikiによる解説
一口に谷中七福神といえど、
山手線で言うと上野〜田端、
間には鴬谷、日暮里、西日暮里と、5駅分の距離があるので、
きちんと歩いて回ると半日はかかるでしょう。
なので、ひとつでも先に回っておくなど
分散しておくと余裕を持ってまわれます。
そして今日、残りの6つをまわりました。

上から攻めます。田端の東覚寺です。
ここは福禄寿がいます。●wikiによる解説
頭の長くてはげたおじいさまです。(笑)

西日暮里の青雲寺です。えびすさんです。
●wikiによる解説
ウィキで初めて知ったけど、
こんなにたくさんの意味があったんだね。

えびすさんから徒歩2〜3分の修性院です。
ほていさんがいます。●wikiによる解説
ここは外壁が薄いピンク色で、わたしなんかは
「なんかなぁ〜…なんだかなぁ
」って思ってしまうんですが、この顔を見てしまうと、「それもありかな
」とも思えます。(笑)拝み終わった後この顔を見ると
ちょっとクスッ
としてしまいます。ほんとに聞いてくれてるのかなぁって(笑)

次は日暮里駅から近い長安寺。
(実際、日暮里駅からは次の天王寺のほうが近い)
ここは寿老人がいます。●wikiによる解説
姿がいわゆる仙人っぽいなーと思っていたら、
その通りだった。

長安寺から次の天王寺までは
谷中霊園内を通ることになる。
この頃は14時くらいだったと思うけど、参拝者がピークだったかも。
門の外まで人の列が!!実際15〜20分くらいかかったのかな。
本当に今日が少し暖かい日でよかった。
写真は門の奥に大仏が見えますが、
毘沙門天さんはさらに大仏を右に折れた方にあります。
この天王寺のところまで来たとき
初めて「真言」がありました。
ここにあったのは「オン ベイ シラマナヤ ソワカ」だけど
wikiはちょっとちがった。●wikiによる解説
すごいね。サンスクリット語なんだね。
今こうしてwikiを調べていると、
全てに対して真言があるんだなぁと思った。
でもこの真言を唱える分、
多分手を合わせている時間が多くなる気がする。
(実はこのお寺が一番行列が長かった)
気持ちの上でも願い事を聞いてもらいたいなら、
覚えるか、カンペ持って行くという手もあるかもしれない。

私の最後の参拝場所、上野の護国院。
大黒天さまがいます。●wikiによる解説
はー!wikiで驚きました。
ヒンドゥー教のシヴァ神と同じなんですね。
シヴァってすごい怖いイメージだけど、大黒天さんは怖くないね。
ちょうどここに入ったときに
お坊さんが説明終わったところで、みんなが火鉢の上に
財布をくぐらせていました。こんな感じ。

私は説明を聞いていなかったので
みんなと同じように真似てみました。
「無駄遣いしないお財布でいてください」と。
これで7カ所すべて回りました。
補足:この七福神めぐりの間(2011年は1/1〜1/10までのようです)は
七福神をちゃんと見れるように拝観できるのですが、
その際靴を脱いで上がるところが3カ所あります。
脱ぐのが面倒くさい靴は避けた方がいいかもしれません。

修性院で靴を脱ぐようす
ささっと書くはずが、長くなってしまいました。
読んでくださってありがとうです。










