GENさんのスポビズ日記

柳原 元の公式ブログ。IAAF国際陸連公認代理人。陸上選手の海外サポート業務を中心に日々の活動状況などを綴ります。

バウマンTCサポート in 八王子 (後編)

2016-12-03 06:27:22 | グローバルサポート・プロジェクト
八王子ロングディスタン大会の翌日、帰国までの間、バウマンTCのメンバーと束の間の都内観光を楽しみました。 ↓バウマンTCのメンバー、今回滞在中は中央大学陸上部様の合宿所に宿泊。  練習環境、周辺生活環境の利便性、静かさなど試合前の彼らにはとても好評。今回彼らの滞在を快く受け入れて  くれた同陸上部にも感謝。藤原駅伝監督はじめ、コーチングスタッフ、学生マネージャー、選手の皆さんが協力して  彼らの . . . 本文を読む
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バウマンTCサポート in 八王子 (前編)

2016-11-29 19:04:51 | グローバルサポート・プロジェクト
先週土曜日開催の八王子ロング・ディスタンス。 今回大会にはアメリカ・プロチームとして初となるバウマン・トラッククラブの選手が出場。 大会エントリー業務、そして日本滞在期間中、中央大学陸上部様の協力の下、弊社インプレス ランニングでサポートさせて頂きました。 ↓同大学の陸上競技場で調整練習中のC・デレック(向かって左)とA・バンバロー両選手。  レース会場にも比較的近く恵まれた練習・生活環境で両選 . . . 本文を読む
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2016 八王子ロング・ディスタンス(試合結果)

2016-11-28 11:31:16 | 参加レース結果
去る26日(土)開催された八王子ロング・ディスタンス(東京都・法政大学多摩キャンパス)。 今回も多くのクライアントチームの選手が参加。また今回、米プロチーム、ナイキ・バウマン・ トラッククラブから出場の2選手もサポートさせて頂きました。 ↓最もレベルの高い最終7組に出場のクリス・デレック選手(バウマンTC)。27分38秒69の  セカンドベストで3位。ここ1,2年は不調の時期が多かっただけに今回 . . . 本文を読む
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2016年 オランダ・7ヒルズ15k その7(最終回)

2016-11-26 06:50:39 | グローバルサポート・プロジェクト
11月16日から約1週間に渡り行われた日本学生陸上競技連合様のオランダ遠征。 今回は選手・スタッフ合わせ総勢13名の大所帯でしたが、同連合スタッフや現地関係者の協力も あり事故トラブルもなく充実した遠征となりました。 ↓7ヒルズ15kロード、エリートの部のディレクターを務めるヨス・ヘルメンス氏(中央)と男子選手の  皆さん。エチオピア陸上界のスター選手、H・ゲブレセラシエや先のリオ五輪男子マラソ . . . 本文を読む
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2016年 オランダ・7ヒルズ15k その6(女子結果)

2016-11-24 09:26:58 | 参加レース結果
日本学生陸上競技連合様のオランダ・7ヒルズ15kロード遠征・女子の部。 ↓優勝は地元オランダのS.クルミンズ選手。8月リオ五輪では5千m8位、1万m14位。  2位のJ.バステンバーグ選手と並びオランダ女子長距離界を牽引する選手。  地元勢の優勝にゴールエリアの盛り上がり最高潮に。 ↓日本勢最高の3位入賞を果たした古谷奏選手(松山大・2年)。  初の海外レースを感じさせない堂々とした走りでし . . . 本文を読む
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2016年 オランダ・7ヒルズ15k その5(男子結果)

2016-11-23 23:16:11 | 参加レース結果
日本学生陸上競技連合様の海外派遣レースとなった今回のオランダ・7ヒルズ15kロード遠征。 大学生の五輪大会と言われる来年のユニバシアード大会(台湾・台北)に向けた長距離強化施策の ひとつとして行われました。 今年の日本学生ハーフマラソン選手権、日本インカレの上位者から男子は5名の選手を選出。 鈴木健吾選手(神奈川大)の8位入賞を筆頭に各選手とも健闘しました。 ↓13:00に3万人以上のランナーが . . . 本文を読む
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2016年 オランダ・7ヒルズ15k その4(結果速報)

2016-11-21 01:08:54 | 参加レース結果
現地時間20日(日)開催のオランダ・7ヒルズ15k結果。 優勝と日本学生陸上競技連合選抜メンバーの成績。 男子)  1位  J.チェプテゲイ(ウガンダ) 42分08秒   :  8位  鈴木 健吾(神奈川大) 44分18秒 11位 森田 歩希(青山学院大) 45分24秒 14位 中村 祐紀(青山学院大) 46分10秒 15位 富安 央(日本体育大) 46分14秒 20位 新迫 志希(早稲田大)  . . . 本文を読む
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2016年 オランダ・7ヒルズ15k その3

2016-11-20 01:04:35 | グローバルサポート・プロジェクト
日本学生陸上競技連合のオランダ遠征。レース前日となりました。 ↓この日は朝食後、車でコースの下見へ。今回7ヒルズ15kレースのコースは、その名の通り  7つの丘を越えるという意味でかなり起伏の激しいコース。ただ11k過ぎ以降は全体的に  下っているのもあり男子はコースレコードが41分13秒(これは現在も15kの世界最高)。  女子は46分23秒という速さです。 ↓コース下見後、競技場へ移動。 . . . 本文を読む
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2016年 オランダ・7ヒルズ15k その2

2016-11-19 06:08:29 | グローバルサポート・プロジェクト
日本学生陸上競技連合のオランダ・ロード遠征。 ↓この日は午前中、支援コーチの米田監督(名城大)と陸上マネジメント会社GSC社のオフィスを訪問。  滞在期間中同社スタッフが我々のサポートをしてくれるのでその打合せのため。  ちなみに今年男子マラソンではワールドマラソンメジャーズのロンドン(4月)以降、リオ五輪(8月)、  ベルリン(9月)、シカゴ(10月)、ニューヨーク(11月)と全て彼らの傘下の . . . 本文を読む
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2016年 オランダ・7ヒルズ15k その1

2016-11-17 06:08:37 | グローバルサポート・プロジェクト
毎年11月恒例のオランダ・ロードレース遠征がスタートしました。 例年は名城大、京都産業大の女子選手による遠征でしたが、今年から大きく様変わり。 今回は日本学生陸上競技連合派遣の遠征に。先の全日本大学女子駅伝、全日本大学駅伝上位校の トップ選手が参加。 メンバーは以下、 (男子) 鈴木健吾(神奈川大)、富安央(日本体育大)、森田歩希、中村祐紀(共に青山学院大)、新迫志希(早稲田大) (女子) 赤坂 . . . 本文を読む
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八王子LD・エントリーメンバー

2016-11-15 23:53:46 | 参加レースお知らせ
11.26(土)開催の八王子ロングディスタンス・エントリーメンバーが主催者より発表されました。 例年男子実業団のトップ選手が多数参加。毎年1万mの好記録が多く誕生することでも知られるこの大会。 ↓今年は初めてアメリカのトップ・プロチームのひとつバウマン・トラッククラブ(BTC)からも2選手が  最終7組にエントリー。夏に彼らの練習拠点を訪問した際、相談を受けその後、主催者に打診。  今回参加とな . . . 本文を読む
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男子実業団駅伝・各地区予選結果

2016-11-13 22:06:40 | 参加レース結果
元日の全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)出場権を争う地区予選。 今日は中国、関西2地区で予選大会が行われ、日頃海外遠征サポートをさせて頂いている複数のクライアント・ チームが出場しました。 ↓広島県で行われた中国実業団駅伝(7区間80.8k)。  1区を4位で滑り出したマツダが2区テレッサ・ニャコラ選手が区間賞・区間新(7.2k19分25秒)で  2位に上がり、続く3区で首位に躍り出た圓井 彰 . . . 本文を読む
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スポーツマンシップ教育

2016-11-11 07:11:23 | 日 記
先日、某実業団陸上部内で行われたスポーツマンシップ教育の講義に出向きました。 講師は広瀬一郎氏(NPO法人スポーツマンシップ指導者育成会)。 1980年代、電通勤務時代にはサッカーをはじめ数々の国際スポーツイベントをプロデュース。 02年同社退職後はスポーツコンサルタントとして、スポーツマネジメント、スポーツマンシップ教育を 題材とした講義、執筆など通じて幅広く活躍する同氏。 この日のテーマは「 . . . 本文を読む
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男子実業団駅伝・各地区予選がスタート

2016-11-04 08:18:33 | 日 記
男子実業団駅伝も元日の全日本実業団駅伝出場権を争う地区予選がいよいよスタート。 昨日は東日本地区の他、九州地区の予選の行われました。 私も東日本実業団駅伝(埼玉県庁~熊谷競技場・7区間77.5k)会場へ。 レースは優勝候補の一つ日清食品Gが区間賞3つを獲得。後半は独走で5年ぶりの優勝。 一方、2位以下はベストメンバーを組めない(或いは、組まない)チームが複数あったこともあり、 混戦に。そんな中、 . . . 本文を読む
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2016 バレンシア・ハーフマラソン その5(女子結果)

2016-10-27 23:31:03 | 参加レース結果
23日スペインで開催されたバレンシア・ハーフマラソン(IAAFゴールドレベル)。 女子の部にはサポートさせて頂いた清田真央選手(スズキ浜松AC)が参加。 ↓スタート直前、向かって中央やや右・上下黄色ウェアが清田選手。  スター時は曇り、気温20℃無風のコンディション。 ↓10k地点を33分08秒で通過する清田選手。 ↓優勝はP.ジェプチルチル選手(ケニア)。今年3月の世界ハーフも優勝。自 . . . 本文を読む
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