GENさんのスポビズ日記

柳原 元の公式ブログ。IAAF国際陸連公認代理人。陸上選手の海外サポート業務を中心に日々の活動状況などを綴ります。

2016夏 米ユタ州合宿 その3

2016-07-25 11:44:37 | グローバルサポート・プロジェクト
日立物流陸上部様の米ユタ合宿。 この日の練習は登山走。かなりの急坂を登りますが脚作りには最適な練習。 標高も高いので心肺にもしっかり負荷がかかります。 ↓標高2100m地点から2900m付近まで駆け上がりました。 ↓日下佳祐選手。 ↓筱嵜(しのざき)昌道選手。 ↓千田洋輔選手。 ↓竹内竜真選手。 ↓私は例のごとく給水ボトルを持ってリフトで上がり、選手の到着を待ちました。 . . . 本文を読む
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2016夏 米ユタ州合宿 その2

2016-07-22 04:43:37 | グローバルサポート・プロジェクト
日立物流陸上部様の米ユタ合宿。 選手の皆さん、順調に練習を消化しています。 ↓この日は選手4名全員でトラック練習。  先頭を引っ張る竹内竜真選手と(その隣り)千田洋輔選手。 ↓先頭が日下佳祐選手と2番目が筱嵜昌道選手。 ↓帯同スタッフは今年コーチに就任したばかりの山口航さん(向かって左から2番目)。 . . . 本文を読む
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2016夏 米ユタ州合宿 その1

2016-07-19 23:51:31 | グローバルサポート・プロジェクト
夏合宿シリーズ・サポート業務がスタート。 現地時間一昨日17日に最初のチーム・日立物流陸上部の皆さんが現地入り。 (ちなみに上記リンクの同陸上部サイトが先月リニューアルされました) 9月上旬まで2カ月近くの間、計3チームがここ米ユタ州で合宿を行います。 ↓私は皆さんより一足先に現地入り。現地関係者への挨拶、備品の確認、新しい練習コースの下見などの  準備を済ませました。素晴らしい大自然、きれいな . . . 本文を読む
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全米オリンピック・トライアルの激闘 その2

2016-07-17 23:47:27 | 日 記
7月1日から10日間、米オレゴン州ユージンで行われた全米オリンピック選考会。 女子長距離の部ではバウマン・トラッククラブ(BTC)メンバーの活躍が特に目立ちました。 ↓先月ユタ州合宿時の女子トラック種目のメンバー。(一番前の)S・ホリハンは5000mで自ベスト15分06秒14を  マークして2位。(2番目)C・キッグリーも3000m障害で自己ベスト9分21秒29で3位。  同種目で2位に入った同 . . . 本文を読む
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2016 ホクレン・ディスタンス・チャレンジ(試合結果)

2016-07-15 21:08:46 | 参加レース結果
7月3日から北海道で開催されたホクレン・ディスタンス・チャレンジ。 毎年この時期、道内各地を回り行われる陸上中長距離の記録会。今年も多くの好記録が誕生。 弊社でサポートしているテレッサ・ニャコラ、ベケレ・シフェラウ両選手(エチオピア・マツダ所属)も 今年前半シーズンの締めくくりの大会として第3戦網走、第4戦北見両大会に出場。結果は以下、 ●第3戦 網走大会 ・期日: 7月11日(月) ・種目: . . . 本文を読む
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全米オリンピック・トライアルの激闘 その1

2016-07-11 23:39:31 | 日 記
去る7月1日から10日間に渡りオレゴン州ユージンで開催された全米陸上選手権。 先月訪問、ここオレゴンを拠点に活動するトップチームの一つバウマンTCからも長距離種目に12名が参加。 そしてこの大会は同国のリオ・オリンピック代表選考も兼ねた大会。他の多くの国と異なり、唯一この大会で 上位3位に入った選手のみが自動的に代表に選ばれる仕組み。直近の五輪や世界陸上で優勝していようが、 世界記録を持っていよ . . . 本文を読む
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2016 豪ゴールドコースト・マラソン その4

2016-07-09 09:05:27 | グローバルサポート・プロジェクト
去る7/3(日)開催のオーストラリア・ゴールドコーストマラソン。 現地で以下日本人3選手をサポートさせて頂きました。 ↓男子フルマラソンの部には2時間10分以内の自己ベストを持つ選手が9名出場。  その中で濱崎達規選手(小森コーポレーション・ベスト2時間12分12秒)はレース中盤一時は  12,3位辺りまで順位を下げましたが終盤粘りを発揮、9位に入る健闘を見せました。  写真は31k地点ケニア選 . . . 本文を読む
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2016 豪ゴールドコースト・マラソン その3(試合結果)

2016-07-04 05:20:11 | 参加レース結果
3日(日)開催のオーストラリア・ゴールドコーストマラソン。 日本人3選手をサポートさせて頂きました。 女子フルの部では堀江美里選手(ノーリツ)が大会新&自己新記録で見事優勝。 結果は以下(太文字が今回サポート選手)、 ●男子フルマラソンの部・AM7:20スタート 1位 K・Mungara(ケニア) 2時間09分00秒 2位 川内 優輝(埼玉県庁) 2時間09分01秒 3位 A・E・Hachimi . . . 本文を読む
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2016 豪ゴールドコースト・マラソン その2

2016-07-03 03:20:02 | グローバルサポート・プロジェクト
3日(日)開催のゴールドコースト・エアポート・マラソン。 ↓一昨日はエリート選手の記者会見が行われ女子エリートの部出場の堀江美里選手(ノーリツ)が注目選手の  一人として、壇上で紹介されました。向かって左から6番目が堀江選手。司会者はオーストラリアの往年の  名ランナー、あのスティーブ・モネゲッティ氏。 ↓レース前日、ゴールドコースト海沿いのランニングコースで調整する柿原聖哉選手(SGホール . . . 本文を読む
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2016 豪ゴールドコースト・マラソン その1

2016-07-02 12:14:45 | グローバルサポート・プロジェクト
3日(日)開催のオーストラリア・ゴールドコーストマラソン・サポート業務の為、現地入りしています。 ↓昨年に続いての現地サポート。数年前にIAAF国際陸連のロードレース格付け最高位のゴールドレベル認定後、  年々レベルアップしている大会。南半球でこの時期こちらは冬。北半球ではマラソンレースが殆どない時期と  いのも近年レベルの高い選手が集まる要因のようです。 ↓今回サポートさせて頂くのは女子フ . . . 本文を読む
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2016日本陸上選手権 その2(サポート選手の活躍)

2016-06-28 18:41:50 | 参加レース結果
去る6.24(金)~26(日)、名古屋で開催された陸上の日本選手権。 最近の遠征でサポートさせて頂いた選手も多数出場。その中から幾つか、 ↓男子3000m障害に出場の潰滝大記(富士通・前から3番目の白と赤のウェア)。  5月下旬、米・ロサンゼルス・ホッカオネオネ大会をサポートさせて頂きました。  この日はレース中盤、塩尻選手(順天堂大)にリードを許しましたがラストスパートで逆転。  シーズンベス . . . 本文を読む
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2016日本陸上選手権 その1(設楽選手、五輪代表に)

2016-06-27 23:49:23 | 参加レース結果
先週末24日~26日、名古屋で開催された陸上の日本選手権。 8月のリオデジャネイロ・オリンピック日本代表選考を兼ねたこの大会に日頃海外遠征サポートをさせて 頂いているクライントチームからも多数の選手が参加しました。 その中で24日に行われた男子10000m決勝には設楽悠太選手(Honda)が出場。 オリンピック選考というプレッシャーのかかるレース、更に蒸し暑い悪コンデションの中、前半からハイペー . . . 本文を読む
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米・ゲーリー・ビヨクルンド・ハーフ(試合結果)

2016-06-19 21:14:27 | 参加レース結果
去る18日(土)、米・ミネソタ州で開催されたゲーリー・ビヨクルンド・ハーフマラソン。 リオデジャネイロ・オリンピック男子マラソン代表の石川末廣選手(Honda)が出場。 1時間04分02秒で2位入賞を果たしました。 ↓写真は先月下旬より実施の米コロラド州ボウルダー合宿での一コマ。前が石川選手。  同地からミネソタ州に移動後、強化練習の一環で上記レースに参加。  前半は起伏、後半は気温も上昇、合宿 . . . 本文を読む
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米プロ・チームBTC訪問 その4

2016-06-15 18:46:40 | 日 記
約3週間近くに及ぶ、バウマン・トラッククラブ(BTC)帯同。 ↓この中長距離クラブはまだ設立されて年月も浅いですが、既にその実力は全米でも1,2位を争うレベル。  その中にあって何と言ってもヘッド・コーチ・J・シューマッハー氏(中央)の存在、指導力によるところが大きい  と感じました。今回指導を見ていても個性のある一人ひとりの選手と丁寧にコミュニケーションを取っている。  選手がコーチの方針に合 . . . 本文を読む
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米プロ・チームBTC訪問 その3

2016-06-11 15:05:18 | 日 記
バウマン・トラッククラブ(BTC)帯同レポつづき。 今回帯同中、シューマッハー・ヘッドコーチの他、2人のスタッフにも何かとサポートしてもらいながら アメリカの陸上について色々と話を聞かせてもらいました。 ↓その一人、アリステア・クレイグ氏(中央)。南アフリカで生まれ、イギリス、アメリカで育った同氏。  04年以降、五輪、世界陸上に5千mで計6回出場。自己ベストは11年に出した13分03秒53。 . . . 本文を読む
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