GENさんのスポビズ日記

柳原 元の公式ブログ。IAAF国際陸連公認代理人。陸上選手の海外サポート業務を中心に日々の活動状況などを綴ります。

J・シューマッハー氏(米BTC)が2016年間最優秀コーチに

2017-01-16 08:13:34 | 日 記
昨年から弊社インプレスランニングとコラボ事業を展開している米陸上長距離プロ・チーム、バウマン・ トラック・クラブ(BTC)のジェリー・シューマッハー・コーチ。 昨年末、アメリカの大手陸上情報サイト・Flo Trackが実施した2016年全米陸上長距離界に おける優秀コーチ・コンテストで最優秀コーチに選ばれました。 このコンテストは米国内のスポーツメディア、同サイトの読者、スタッフらの投票によりノミ . . . 本文を読む
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2017冬 オーストラリア合宿 その3

2017-01-15 06:58:59 | グローバルサポート・プロジェクト
オーストラリア・フォールズクリーク合宿レポつづき。 ↓この日はシスメックス女子陸上部様のロード練習をサポート。  今合宿には(向かって左から)高山琴海、大貫真実、西川生夏3選手が参加。 ↓各選手2月下旬のマラソン、ロードレースに向けての今回合宿。  この日は起伏のあるコースで30k走。  ↓好天にも恵まれ予定通りのペースでしっかり追い込みました。 ↓2日前に本田大造監督が帰国後、合宿 . . . 本文を読む
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2017冬 オーストラリア合宿 その2

2017-01-12 20:59:06 | グローバルサポート・プロジェクト
現地入りして間もなく一週間。 ↓こちら南半球のオーストラリアは日本と季節が真逆。今は夏真っ只中。  平地では日中の気温は30℃越えですが、ここフォールズクリークは標高が高いことも  あり涼しく空気も乾燥しているので爽やか。毎朝この日の出を拝みながら一日がスタート。 ↓この日はSGホールディングス陸上部様の練習に。  ベテランの山本亮選手(黄色ウェア)と菊池貴文選手がロードでインターバル走。 . . . 本文を読む
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2017冬 オーストラリア合宿 その1

2017-01-10 20:20:39 | グローバルサポート・プロジェクト
今月5日より、今年の海外サポート業務がスタート。 ↓同日のオーストラリア・フォールズクリークに先行現地入りして合宿準備。 ↓その後、今回クライアントのSGホールディングス、シスメックス両陸上部様が  現地入り。スタッフの皆さんと早速練習コースの確認に行きました。 ↓私もメイン・シェフが来るまでの間は調理サポート。  3月中旬までに計5チームの遠征をサポートさせて頂く予定です。 ☆弊社 . . . 本文を読む
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2017年 ニューイヤー駅伝 その2

2017-01-08 20:07:58 | 日 記
既にスタートしているオーストラリア合宿の立ち上げ業務に追われブログ更新が滞ってしまいました。 元日のニューイヤー駅伝。クライアントチームの選手の皆さんの活躍ぶりに新年早々大きな刺激を受けました。 ↓2区8.3km。テレッサ・ニャコラ選手(マツダ・エチオピア)。各チームの外国人選手(37チーム中  30名)が集まる区間で区間6位、16人抜きの走り。来日以来、駅伝では安定した力を発揮しています。 . . . 本文を読む
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2017年スタート!

2017-01-02 23:55:09 | 日 記
皆さま、新年明けましておめでとうございます。 今年もニューイヤー駅伝の開催地、群馬・前橋で元日を迎えました。 Photo by M.Kawaguchi 昨年はお蔭様で例年以上に多くの海外遠征サポートの機会を頂き誠にありがとうございました。 今年も今月初旬からオーストラリア合宿。春のトラック、ロード遠征を経て夏の米合宿サポートを予定。 一方、昨年から手掛けた米プロチーム・バウマンTCとのコラボ . . . 本文を読む
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2017年 ニューイヤー駅伝 その1

2016-12-30 20:22:47 | 日 記
今年も残すところあとわずか。 そして、駅伝日本一を決める全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)まであと2日となりました。 今回は各地区の予選を勝ち抜いた37チームが出場。7区間100.0kmのコースで開催されます。 ↓スタート・ゴールとなる前橋市の群馬県庁前。スタート・ゴール地点の会場準備も着々と進んでいました。 ↓既に多くのチームが群馬入り。私も練習会場となる競技場に出向き、幾つかのクライア . . . 本文を読む
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2016年を振り返って(下)

2016-12-22 09:53:08 | 日 記
9月以降は主にロードレース遠征をサポートさせて頂きました。 ↓関西実業団連盟様のチェコ・ロードレース遠征を皮切りにコペンハーゲン・ハーフ遠征(中部実業団連盟様)の  シドニー・マラソン遠征(東日本実業団連盟様)と続きました。そのシドニーでは起伏の多い難コースで  谷川智浩選手(コニカミノルタ)が2時間12分13秒で見事優勝しました(写真)。 ↓10月の米ボストン・ハーフでは圓井彰彦選手(マツ . . . 本文を読む
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2016年を振り返って(中)

2016-12-16 21:47:13 | 日 記
今年中盤に入り仕事の舞台はアメリカが中心に。 ↓5月に入り、毎年恒例のペイトン・ジョーダン陸上含む米国内トラックレース3試合で6チームをサポート。  写真は5月下旬オレゴン州ユージンで行われたプリフォンテーン・クラシック陸上1万mに参加のウィリアム・  マレル選手(Honda・上下白ウェア)。  リオ五輪5千、1万m2種目優勝のモア・ファラー選手(英)と最後まで競り合い2位。26分54秒66を . . . 本文を読む
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2016年を振り返って(上)

2016-12-14 19:07:40 | 日 記
今年も残すところあと僅か。振り返ってみるとこれまで以上に多くの仕事の機会に恵まれた一年でした。 特に印象に残ったシーンを中心に3回に渡りこの一年を振り返ります。 ↓まずは元日のニューイヤー駅伝。サポートしているテレッサ・ニャコラ選手(マツダ・エチオピア)が、  入社1年目ながら大舞台で他チームの強豪外国人選手に引けを取らない走り。その後、春以降のトラック  レースでも自己新記録を連発。また秋の中 . . . 本文を読む
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エチオピア訪問

2016-12-08 10:01:22 | 日 記
約2年ぶりのエチオピア訪問です。 ↓今回滞在の目的は、現在サポートしているエチオピア人選手テレッサ・ニャコラ(マツダ所属)の  元クラブ訪問。そして来年のエチオピア陸連・代理人登録業務を兼ねこの秋新体制となった同国  陸連への挨拶を兼ね。写真は首都アディアスアベバから南へ車で約40分の所にある競技場。  標高2300m。土のトラックでお世辞にも整備が行き届いているとは言えない環境ですが、  そん . . . 本文を読む
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バウマンTCサポート in 八王子 (後編)

2016-12-03 06:27:22 | グローバルサポート・プロジェクト
八王子ロングディスタン大会の翌日、帰国までの間、バウマンTCのメンバーと束の間の都内観光を楽しみました。 ↓バウマンTCのメンバー、今回滞在中は中央大学陸上部様の合宿所に宿泊。  練習環境、周辺生活環境の利便性、静かさなど試合前の彼らにはとても好評。今回彼らの滞在を快く受け入れて  くれた同陸上部にも感謝。藤原駅伝監督はじめ、コーチングスタッフ、学生マネージャー、選手の皆さんが協力して  彼らの . . . 本文を読む
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バウマンTCサポート in 八王子 (前編)

2016-11-29 19:04:51 | グローバルサポート・プロジェクト
先週土曜日開催の八王子ロング・ディスタンス。 今回大会にはアメリカ・プロチームとして初となるバウマン・トラッククラブの選手が出場。 大会エントリー業務、そして日本滞在期間中、中央大学陸上部様の協力の下、弊社インプレス ランニングでサポートさせて頂きました。 ↓同大学の陸上競技場で調整練習中のC・デレック(向かって左)とA・バンバロー両選手。  レース会場にも比較的近く恵まれた練習・生活環境で両選 . . . 本文を読む
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2016 八王子ロング・ディスタンス(試合結果)

2016-11-28 11:31:16 | 参加レース結果
去る26日(土)開催された八王子ロング・ディスタンス(東京都・法政大学多摩キャンパス)。 今回も多くのクライアントチームの選手が参加。また今回、米プロチーム、ナイキ・バウマン・ トラッククラブから出場の2選手もサポートさせて頂きました。 ↓最もレベルの高い最終7組に出場のクリス・デレック選手(バウマンTC)。27分38秒69の  セカンドベストで3位。ここ1,2年は不調の時期が多かっただけに今回 . . . 本文を読む
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2016年 オランダ・7ヒルズ15k その7(最終回)

2016-11-26 06:50:39 | グローバルサポート・プロジェクト
11月16日から約1週間に渡り行われた日本学生陸上競技連合様のオランダ遠征。 今回は選手・スタッフ合わせ総勢13名の大所帯でしたが、同連合スタッフや現地関係者の協力も あり事故トラブルもなく充実した遠征となりました。 ↓7ヒルズ15kロード、エリートの部のディレクターを務めるヨス・ヘルメンス氏(中央)と男子選手の  皆さん。エチオピア陸上界のスター選手、H・ゲブレセラシエや先のリオ五輪男子マラソ . . . 本文を読む
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