日々快活 気になることを

日本を探して、岡山を探して、思い出を尋ねて 今、気になることを気ままにメモします
友達からの情報もどしどしと

2017年春

2017年04月23日 | 日記
桜も殆ど花を散らしてしまい、今年の若い葉っぱで枝も隠す状態となっています。
(但し、八重桜と山桜の一部はまだ花を主張しています)
山では、「つつじ」と「藤」が咲き始めています。

そのような山の景色も若葉と針葉樹の色の違いが鮮明となっています。
携帯で撮った写真ですので、ピントも甘く、手振れもありますがけいさいします。



デイサービスの庭から見える山の気配です。
(犬の季節替わりに抜け変わる毛がぼそぼそと体にまとわり付いているのを思い出して
ちょっと「汚く」見えてしまいます)


少しアップで・・・・
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3ドラ寺()

2016年09月11日 | 日記
 大きな「楠の木」2本が立派な五重塔の近くに圧倒的な姿で立ち、遣唐使として大陸に渡り「中国より真言密教」をもたらすとともに、多数の経典を持ち帰った弘法大師空海が生まれた「善通寺」に連れて行ってもらいました。
 大きな駐車場にやっと到着したのですがお寺の入り口(大きな駐車場からの)を見ると「とんでもない大きな石造りの太鼓橋」なのです。凄い力持ちでも私を車椅子ごと橋越えする術は無く、断念するしかない、と思っているときに「駐車場」のチケットを切っている人が「障害者用駐車スペース」を教えてくれました。(そんなのあるんだーーー!)
 教えて頂いた駐車場からお寺の門を潜り境内に入ると私が今までに見たことも経験したこともないほど広い境内です。。
この日は、天気が良く境内を移動するために日向に出ると「すぐさま暑くて」日陰を求めてしまいました。
本堂の前では「病気平癒」のお線香に「効果がありますように」と、何と”500円”もお賽銭えをあげたのです。(少しでも、一部でも回復します様に・・・・・)
 車椅子で回れる境内を見せてもらいましたが、薄いグレーの法衣を着た「僧侶」と同じ法衣を着た「女僧侶(尼さん)」が数人、炎天下を歩いています。
そう、なぜでしょう「男僧」と「女僧」が1つ伽藍で・・・・”ウ~ㇺ! 怪しい。。。

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高松(イサム・ノグチ)

2016年09月07日 | 日記
 高松の山伏ことmr.Oと、長年(約15年)の夢であった「イサム・ノグチ庭園美術館」に行くことができた。
 山伏さんも同様に、香川県出身者であるにもかかわらず「行きたい」と言う思いはありながら「行けずにいた」ことを知り「ではいつか一緒に行けたらいいね」と常々話していました。
 その願いが今回叶い山伏さんに車椅子を押してもらい(庭園内は砂利、砂そして扉の段差ありと車椅子ではかなり困難な形状であるにもかかわらず、それを承知で「感謝以外にありません」)。
 先ず、庭園の庭に入ると約30点の石の彫刻が並べられており(完成品、未完成品があり)、目を奪います。
 私のなかでは「完全なるデザインの石の彫刻か、自然石を組み合わせたモニュメントの制作作家」と言うイメージを持っていましたので、「一度割った石を再度組み合わせる」、「石の一部のみに彫刻する」等を観て何やら胸騒ぎが・・・・
 また、風雨にさらされ無いように屋内に展示されている彫刻は「大きさ」「形」「色の配置」に圧倒・・・  呆然です。
 更に、「イサム・ノグチ」が「住まい」として古民家を移築、改装した日本の自宅を外から「のぞき見」すると(玄関口に置かれた物全てが「作品」であるとし、踏み荒らされないため)、窓から見える裏庭は「見事な一幅の絵画」となり、照明・家具は自らデザインしたものが配置され、美しい住まいには我が家にも欲しいと思わせるものが一杯・・・
(これら各石の彫刻全ての配置は「イサム・ノグチ」が最後に自ら指示した状態を守っている。)
 最後に書いた「住まい」の見学には、前庭に上がる石段があり更に玄関までは飛び石(車椅子には石と石の間隔があり近づけないので「石段の下で待ってる」と言ったのですが、山伏さんと「美術館のガイドの女性」が私の両腕を左右から支えててくれ「一歩、一歩」と歩いて玄関まで連れて行ってくれたのです。それは、それは感動ものでした。(この状態で「半身不随」の私を歩かせるには、かなりのテクニックが必要ですが2人が一生懸命頑張ってくれたおかげ叶いました。 本当に有難うございました。 私にとっての「生涯の感謝」の1ページとなりました。

 この時の見学者は私達2人と美術学生の女性(千葉県茂原からこのために来た)の3人だけでした。本来は1日3回の見学ツアーがあるのですが、今日は応募が少なく2回(2回目が私達)のツアーで終了しました。皆さん強い日差しの下「ご苦労さま」でした、私達男2人は「麦わら帽子を」、学生さんは「日傘”実は雨傘”を」借りて暑さで倒れない様にとの準備で出掛けました。この日は台風13号による風・雨を心配しながらです)

美術館内では「著作権等の問題」で、カメラ撮影は「禁止」なので以下の
<イサム・ノグチ庭園美術館のhp>をご覧ください。

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秋の音響く

2016年08月27日 | 日記
 周りの田んぼでは「稲刈り」が始まり、我が家でも草の中から「コオロギ」の
鳴く声が朝晩には聞こえてきます。
 でも「秋の音」と言えば鳴き声では「鈴虫」に敵うものはいないでしょう。。
私が行っている「デイ」では今年も鈴虫が目いっぱいの鳴き声を上げていました。
このデイでは数年前から秋になるとアクアリュームの水槽に鈴虫を入れ、
デイのフロアーに鳴き声が響く演出をしています。
この鈴虫は、毎年卵を産み越年した卵が孵化して毎年秋を教えてくれてます。
 「最初は、利用者さんが数匹持ってこられ」飼育指導をした結果、
今では毎年秋に「リ・リーン♪」「リ・リーン♪」ととても大きな声で鳴いてます。
 普段は、「家の中にいて遠くの草むらから」鳴き声が聞こえ「あ~!秋の音が」
と「日本の秋」を感じ入っていますが、デイで聞く虫の音は4~5m位の近くで鳴いていますので、「ちょっと、、そんなに鳴くと羽が擦り切れてしまい鳴けなくなるよ。。」と
心配してしまうほどの声です。。

まだ日中は30℃以上で暑い日が続きますが、朝晩は涼しい日もあり「秋」の訪れを感じ
「早く、日中も秋になれ」と呟いています。


p.s.
友達のいる「北海道」では、今年は何時にもなく「雨の多い」年となり
NPOで「トロッコ運営」をしてますが、先日来の台風もあり
「「トロッコが水浸し」」となり復旧に大わらわです。
(続く雨によりお客さんも例年の半数程度とか)
<水浸しのトロッコ>
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久しぶりの雨

2016年08月15日 | 日記
毎日暑い日が続いています。
日中では、部屋の中でも「35℃」に達する日も珍しくありません。
そんな日は、「エアコンの利き」も良くありません。。死にそうです。
こんな天気が続いていましたが、昨日の16:00頃に突然の「ドシャ降り」がありました。
普段は日曜日は家にいるのですが、「お盆」でデイサービスが13~15日の3日間がお休みとなりまして、お風呂に長期間入れなくなります。
でも幸いに、昨年よりお盆も休みなく受け入れてくれるデイサービスがあります。
その情報を聞きケヤマネージャーに「そこが利用可能か」確かめてもらい、この暑い日が続くおりに「お風呂に入れる」ことができるました。

もう先も見えなく、鉄筋コンクリートの建物の中にいても「雨音」が聞こえるほど凄くて、帰る時間とぶつかってしまい車に乗り込むのに「びしょ濡れ」となってしまうため、雨が少し収まるまで待機して乗り込みました。
いくら久しぶりとは言えここまで激しくなくても・・・・・
確かに日本各地で集中豪雨となり被害も出るような振り方が最近では「当たり前」となってますね。
本当にこれも「温暖化」の一端なのでしょうね。

早く涼しくならないかなーーーー
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