(旧)輝けドラゴンズの戦士たち!

移転しました。
http://blog.goo.ne.jp/dragons-gogo-kagayake

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移転のお知らせ

2011-02-24 | Weblog
新しいサイトのアドレスはこちらです。

http://blog.goo.ne.jp/dragons-gogo-kagayake

こっちを消すつもりはありませんが、今後は新しいアドレスの方で更新していきます。

近年更新率が落ちていましたが、今年は復活して毎試合更新したいと思っています。

こっちの過去の記事量が増えすぎたので過去の探すのに手間がかかるので…

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完全優勝に向けて

2010-10-23 | 野球
日本一の権利を勝ち取りました!

落合監督、本当にありがとう。

ドラゴンズファンで良かったと思えた瞬間でした。

ここまできたらもう日本一になるしかありません。

正直なところ、今日は不安要素も出てしまった日ではありますが、最善の準備をして、最高の舞台で、しっかりとドラゴンズが日本一を達成することを、心の底から期待しています。

本当にありがとうございました。

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優勝争い(9/9時点)

2010-09-10 | Weblog
<順位表>

阪神 67勝3分け 残り試合数22
中日 70勝3分け 残り試合数15
巨人 66勝1分け 残り試合数20


<残り試合内訳>
※()内はホームでの試合数

阪神
vs中日3試合(0) vs巨人5試合(5) vs東京4試合(3) vs広島4試合(1) vs横浜6試合(1)

中日
vs阪神3試合(3) vs巨人0試合(0) vs東京5試合(1) vs広島3試合(0) vs横浜4試合(3)

巨人
vs阪神5試合(0) vs中日0試合(0) vs東京5試合(1) vs広島4試合(4) vs横浜6試合(4)



前回の記事と同じく上の表を変えます。

つまりは願望表。


<中日が優勝する勝敗予想を加えた順位表>
※()内は勝利数

阪神
vs中日3試合(0) vs巨人5試合(4) vs東京4試合(3) vs広島4試合(2) vs横浜6試合(5)

中日
vs阪神3試合(3) vs巨人0試合(0) vs東京5試合(3) vs広島3試合(1) vs横浜4試合(4)

巨人
vs阪神5試合(1) vs中日0試合(0) vs東京5試合(4) vs広島4試合(3) vs横浜6試合(6)


<中日が優勝する順位表>

中日 81勝3分け 勝率.574
阪神 81勝3分け 勝率.574 0.0ゲーム差
巨人 80勝1分け 勝率.559 0.5ゲーム差


ポイント①中日が神宮で2勝目指せ
ポイント②ナゴヤドームでの負けは許されない

この2つだけ

さぁ明日からベイスターズをナゴヤドームに向かい入れよう!
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優勝争い(9/6時点)

2010-09-06 | Weblog
<順位表>

阪神 66勝2分け 残り試合数25
中日 69勝2分け 残り試合数18
巨人 65勝1分け 残り試合数22


<残り試合内訳>
※()内はホームでの試合数

阪神
vs中日6試合(3) vs巨人5試合(5) vs東京4試合(3) vs広島4試合(1) vs横浜6試合(1)

中日
vs阪神6試合(3) vs巨人0試合(0) vs東京5試合(1) vs広島3試合(0) vs横浜4試合(3)

巨人
vs阪神5試合(0) vs中日0試合(0) vs東京5試合(1) vs広島4試合(4) vs横浜8試合(4)



直接対決が多いとはいえないこの状況。

単純に見れば、中日vs阪神の6試合、巨人vs阪神の5試合が非常に重要なカギを握っているともいえるでしょう。

でもドラゴンズファンである私たちからすると、ドラゴンズが優勝できるか否かという視点で見る場合、ヤクルトとの神宮での3連戦がポイントとなりそうです。

神宮でのドラゴンズの弱さは言わずもがな。

さっきの表を少し変えてみます。

見て頂ければわかりますが、↓の表には何の意味もないただの願望です。


<中日が優勝する勝敗予想を加えた順位表>
※()内は勝利数

阪神
vs中日6試合(1) vs巨人5試合(4) vs東京4試合(3) vs広島4試合(2) vs横浜6試合(5)

中日
vs阪神6試合(5) vs巨人0試合(0) vs東京5試合(3) vs広島3試合(1) vs横浜4試合(4)

巨人
vs阪神5試合(1) vs中日0試合(0) vs東京5試合(4) vs広島4試合(3) vs横浜8試合(7)


<中日が優勝する順位表>

中日 82勝2分け 勝率.577
阪神 81勝2分け 勝率.570 0.5ゲーム差
巨人 80勝1分け 勝率.559 1.0ゲーム差


ポイント①中日が阪神との直接対決で5勝1敗
ポイント②阪神が巨人との直接対決で4勝1敗

巨人の下位3チームとの勝敗を17試合で14勝という数字にしている中での計算です。

よって巨人の上乗せはこれ以上は厳しいでしょう。

つまり阪神と巨人の試合はドラゴンズとしてはジャイアンツが疲れるほど全力を注いで勝ってくれることを望みつつ、

中日の阪神との直接対決でほぼ全試合勝つことが優勝条件となります。

巨人が3勝2敗で、下位相手にもう2試合ほど取りこぼすことでドラゴンズは4勝でも可能性が見えてくることになりますが、期待しない方がいいでしょう。


ドラゴンズの優勝への道をまとめます。

1.阪神との直接対決で5勝で優位に。4勝でも可能性有り

2.神宮でヤクルト相手に勝ち越せれば優勝に近づく

3.横浜には全勝必須


この3点達成でも優勝できなければ諦めるしかありません

さぁ明日からタイガース3連戦。

絶対に初戦を落としてはいけません。初戦落とした時点でかなり厳しい状態になります。

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岩崎達郎サヨナラホームラン

2010-09-03 | 野球
CSで素晴らしい走塁をして一軍デビューしてから早4年

バットでもようやく見せてくれました、プロ初ホームランがサヨナラホームラン

プロ初がサヨナラになったのは平田以来かな

守備や走塁は一流、打撃が課題というのがどこでも見ることのできる岩崎の評価です

でも横浜商大高時代は案外ホームランを打っている打者でした。高校通算41本塁打

コレを見ると2打席立つのが6月以来、直倫が一軍のレギュラーになる前ですから、相当久しぶりだったことになります

その後の打席の半分くらいはピンチバンターとしての出番でしたし、巡り合わせではありますが、面白いモノがありますね

何だかんだでプロ入り3年目からは一軍の貴重なサブ戦力としてドラゴンズに貢献しているだけに、こういう形で光を浴びるのは嬉しい

岩崎の守備は見ていてとても楽しいので、出来るだけ試合に出る機会を増やせるように頑張ってほしいなと思います

そうなるとやっぱり打撃でもこれからも継続的にアピールが必要なんだろうな、と

近い今後、直倫がサードに回って、森野がファーストに回るんだろうなと思っているので、そうした時のセカンドの座を守備走塁はもちろん、打撃でも変わりがいないという存在になって欲しいと願うばかり

そこに谷や恭平が絡んでくるとより面白いと勝手に思うわけです
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直倫の成績

2010-08-15 | Weblog
6月 36打数 05安打 1本塁打 打率.138
7月 66打数 19安打 0本塁打 打率.288
8月 42打数 15安打 3本塁打 打率.357
(8月は15日現在)

というわけで一軍に不慣れだった6月を抜いたこの2カ月の成績は
108打数で34安打の打率.314ということに

普通に一軍でやっていける成績です

直倫を見ていて面白いなと思わせるのは体力面

大抵は選手を2カ月以上使い続けているとどこかしら体のキレが無くなっていくが、直倫に関してはあまりそうした部分を感じさせない

ショートとサードに慣れていて、不慣れなセカンドでずっと出続けていることを考えても、そこは凄いなと思うところ


二軍で結果を残さなければ一軍で使わないという指導方針でやってきたわけだけど、直倫はこうした例じゃない

冒頭に数字を持ってきましたが、直倫の今年の二軍での成績と、今現在の一軍の今年の通算成績がほとんど似通っている

そもそも直倫の二軍の序盤はひどい成績が続いていたわけで、そこから1ヶ月くらいで打率を1割近く急上昇させたところで一軍昇格

一軍で使って育てることで成長した例は落合監督政権下でも類を見ない事例

そこまでの成績でもないのに一軍に上げたと思われる理由は「ドラフト1位だから」というのは大きな要因ではあるはず、でもその一言で済ますのは勿体ない

守備だけなら岩崎達だし、バランスだけなら澤井だろうし、二軍の打撃成績なら谷だろうし、そこで直道を我慢して一軍で使い続けた本当の理由というのをオフに監督の口から聞きたいと思う
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完封負け

2010-08-05 | Weblog
今年観戦しに行った試合はよく完封負けをする

そんな感じで今日も負け

小田が4番より期待できるってどういうことよ

色々思うことはあるけど、連敗はそろそろ止めて下さいな

ネルソンは長いイニング投げられるようになったことだし、次回に期待

さてさて阪神戦

どこまで食らいついていけるか、ですね

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準備は整った

2010-07-09 | Weblog
「脇は固まりつつあるが、あとは3、4、5番。これからはあいつらにかかる比重が大きくなる」

この監督のコメント通り。

セサルがセサルになり、大島が復帰し、直倫に目処が立った今、

本来の力を考えると今はまだ全力発揮とは言えない和田森野ブランコのところでもっと得点力を上げられるように、決定的な仕事が出来るようにしたいところです。

森野和田の打率は十分高いですけど、今の調子はよくはない

そこさえ準備できれば、週末の巨人3連戦がカギになってきます

優勝は極めて厳しい状態ではありますが、この週末は最後のチャンスといっても過言ではありません

ここで3連敗したら確実に優勝の目は無くなったと考えられるはず

あずは少しずつ差を縮めていきましょう
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本来の形

2010-07-02 | Weblog
エースが9回まで投げ切るのか

リリーフエースに8回から託すのか

どちらが本来の形なのかはよく分かりません

しかし本来の吉見であれば9回まで投げられるはずであり、抑えなければならなかった

8回のチャンスを逃したことが惜しまれる

追加点を取るところでしっかり取るのも本来の形であり、色々な面でも期待にこたえたかった場面でした

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接戦の中で

2010-06-30 | Weblog
チェンから浅尾、最後は岩瀬というドラゴンズが勝つスタイルで試合を締めることに成功

7回に3四球で満塁のチャンスを得たところで打席が回ってきたのはチェン

2死だっただけに代打もあり得ましたが、ドラゴンズベンチはチェンをそのまま送りました

四球で苦しむ下柳のコントロールミスを期待してなのか、
それとも
ただ単にチェンの続投を計算したからなのか

監督の試合後のコメントからもおそらく下の理由によるものではあるとは思いますが

結局のところ、チェンが良い状態の日はとにかく長く投げて感覚を取り戻して欲しいというのは変わらないはず

チェンと吉見が勝ってチームの流れが作れるはずで、例え2投手に勝ち星がつかなくても試合を作ることは大前提になるはずだった今シーズン

そこがブレてしまっていたために流れに乗ることが出来ないという要因は大いにあるはずで

さらに去年まである程度は安定して試合を作れていた小笠原がいないこと、あるいは健太や川井や中田が苦しんでいる現状を考えると、とにかくこの2本柱で落とすことはできない


浅尾&聡文(今はコンディション不良だけれども)&岩瀬の安定感を考えても、7回まで試合を作ってくれれば勝つチャンスは出てくるはず

今年の打線が機能していないので、勝つ可能性がかなり高いかと言われれば微妙だが

まずは先発投手の役割、特に2本柱が安定するところがチームが立て直るきっかけになるでしょうね

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GW明けの初戦

2010-05-08 | Weblog
最近はどうにもツイッターの方ばかり更新してしまい、こちらは疎かになってしまいます

今日の試合は嬉しかった

何度も何度も書いている通り、ドラゴンズは中田と健太が背負うべきチームであると思うし、

特に中田は絶対に勝たなければならない試合で絶対に勝つ投手になってもらわなくてはいけない存在

吉見と健太が良いリズムでどんどん勝ち星を重ねている間、中田は重圧に負けずに耐え勝ち続ける、そんな投手になってほしい

今日の投球は良かった頃の中田をパワーアップさせたような、07年の終盤のような素晴らしい内容だった

あの投球が常時出来ていれば間違いなくエースになれる

凄い球を持ち、凄い投球ができるドラゴンズ唯一の存在が中田であるはずだし、私はいつまでも期待してますよ



今日は佑介は反省しなくては

あそこでダイビングをするならば、絶対に捕球しなければならないシーン

僅差で競った試合の先頭打者、デントナに対しての外野を下げて守っていた意味、簡単に連打を浴びそうにない中田の状態、続く打者が不調、全ての状況がランナーを2つ進めては行けなかった

野本や大島のダイビングもナイスキャッチしてなおダイビングについての是非が問われるのがプロの世界

1つの判断、1つのミスが、試合の行方を左右し、選手(投手)の野球生命をも左右させる

外野の名手と呼ばれた選手、福留も英智もみなサヨナラタイムリーエラーをしたことがあって

そうした失敗の重さから球界を代表するスーパースターになった

佑介にも同じく球界を代表とするスター選手になってほしいからこそ、今日のプレーについてここに少し記しておきます

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落ち着く先

2010-04-18 | Weblog
昨日はまさかの入れ替えが行われた荒木と井端の二遊間

監督の考えは、2人の延命が目的ということですが、実際に何試合もこなしてみて、どう感じているのでしょうか?

入れ替えの裏の意味としては、ショートとしては守備が厳しくなってきた井端をまだまだ輝かせるためではあると思います

事実、セカンドに入ってからの井端の動きは守備も打撃も申し分のない活躍です

ということで、問題はまぁ荒木の方ですね

怪我が完治してないうちに一軍に戻ったようなのが、どうなんだろう

荒木もおそらくレギュラーを取ってから1番焦っている時期ではないでしょうか

荒木欠場の間の岩崎のプレーは非常にいい動きでした

今の状態を見る限り、ショート岩崎・セカンド井端がベストな選択肢だとは思います

ただ、それでは荒木の価値を殺すことになってしまう

そうした狭間に今は迷っているのかと考えられる

岩崎も守備の上手さは十分に見せ付けることができたし、バントがしっかりできることも見せることができた

あとは、今は普段より比較的何度もチャンスが巡ってきやすい状況

その出番でしっかりヒットを打つこと、かな

いくら守備が大切といっても荒木レベルの打撃では使われないはず

というのも全く同じレベルの若手とベテランでは、ベテランを使うだろうから、荒木を抜かなければならないはず

レギュラーを取るとはつまりはこういうこと

岩崎はそのレベルに達していると思うし、それを期待しています
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準規初勝利!

2010-04-05 | Weblog
ドラフトの前からドラゴンズのエースになることが期待されていた伊藤

細身の体で怪我持ちだったことも考えると、時間がかかりそうだなという印象を去年の中盤まで持っていました

立浪の引退試合の巨人戦での登板、ファーム日本選手権、ルーキーの年から確かに他の投手には無いモノを持っていたように見えて

気が早いですが、同じく細い体のルーキー岡田と左右両エースを張れたら面白いななんて想像してしまう

一軍で出来る力があるのは今日改めてわかったので、一軍で投げながらより高みを目指して頑張って欲しい至宝ですね


ちなみに10代の投手が勝つのは長峰以来

…もう長峰も今年で26になりますね

今の長峰の年齢の頃の小笠原の立ち位置くらいにはなってほしい投手なんですが、今年は二軍で悪くない滑り出しをしたのでどうなることやら


試合結果(日刊)


セサルは早くももうネタとしての選手の地位を築きあげてきましたね

出塁するとほとんどの場合得点につながるという話があったり

セサルが打てる投手はほかの選手も打てるというのが話の底にある気はするのだが、それはさておき

基本的には右打席では引っ張り、左打席では流すタイプ、そんな感じでしょうか

そしてどちらの打席でも言えることは、低めのボール球を強い打球のヒットにする能力があるということ

未だ四球が無いことからも、悪球打ちであることはわかりますが、かといって積極的にブンブン振っていくわけでもなし、よくボールを見極めながら、低めのボール球に手を出すよくわからない選手

さすがにセカンドで使い続けるわけにはいかないレベルだったので、外野に回って少し安心

ただオープン戦を見る限り、外野も難しいレベルではあるように見えました


そして岩崎がショートのレギュラー取りを狙って奮闘中

セカンド岩崎にはまだそこまで魅力を感じないけれども、岩崎のショートの守備力に関しては正直現在の井端をを凌駕しかねないレベルまで来ていると思います

ドラフトで指名された時、多くの人が知らなかった選手

そんな選手が二軍で辻・奈良原といった名手の下で指導を受け、一軍の戦力にまで成長して

前回のエントリーで落合ドラゴンズらしい選手について小林の名前を挙げましたが、野手では岩崎がそうなりそうな気がしています

落合ドラゴンズが始まって7年目、らしい選手が野手にもようやく出てきたなという手応えをファンに感じさせてくれる選手、そう思ってます

荒木が一軍に戻ってきましたが、荒木を不動のレギュラーとして扱うというよりは、うまく今日みたいに使い分けて欲しい



そして最後に

今日のCBCの実況伊藤敦基と解説木俣はいったい誰に需要があるのだろうか?

名古屋の放送局の実況が阪神目線の実況しかせず、露骨に阪神を応援する一方で

木俣はドラゴンズが勝ちそうになった途端にタイガースの悪口を連発

聞いていて不愉快になるいつもの2名に彦野を加えた3名の中継を聞きたいと思う人はいるのだろうか

今日の木俣も、準規のカーブとフォークの見分けも全く付いていないレベルで解説とか言ってもね、雑音でしかないわけで

あと伊藤敦基の個人的な感想や文句を聞くために中継を視聴者がテレビやラジオを聞いたりしているわけでも無いはずで

せめてJスポーツに進出してくるのは勘弁して欲しい



そんな感じで、これからも今日のように先発投手が試合を作る展開を期待しておきます

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逆転勝利!

2010-04-03 | Weblog
今のドラゴンズらしい勝利でしたね。

不安な先発投手に、絶好調のリリーフ陣、そしてセサルが打てば繋がる打線。

いい感じの雰囲気で勝てたのではないでしょうか。


それにしても、個人的に推している小山の良さがよく出たように思う。

8回の三振ゲッツー時のプレー、そしてその後のニヤリとした顔、あのシーンが小山のらしさといった部分をよくあらわしているように見えます。

小山が正捕手では…という意見は少なくないけれど、私はそうは思わないわけでして。

まだまだ足りないところはあるけれど、勝つために試合に出したい捕手として今のドラゴンズの捕手の中では小山一択と思ってます。

岩瀬の球もようやく受けさせてもらえるようになったので、正捕手奪取は今がチャンスですね。

みやび松井の中ではオープン戦は自分の方が出ていたのにという思いはあるかもしれないけれど、小山とシゲの良いところ悪いところをしっかり見ながらいい方向に育ってほしい捕手。


ショート岩崎も良い感じ。

打つ方でも守る方でも高いレベルをキープできているのでは?

ドラゴンズのショートは岩崎なんてみんなが思ってくれる時代が来てほしいな。


そして最後に、小林は素晴らしい内容ですね。

左打者にはもう打たれる気がしない投球ができるようになりました。

安心して見ていられるというか、数年前の不安定な投球に比べたら、この成長ぶりがとても嬉しい。

プロの世界で生きるために試行錯誤しながら努力を惜しまずに練習した姿。

落合ドラゴンズらしい選手といえば真っ先に名前が挙がるのが小林だと思っています。

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開幕!

2010-03-30 | Weblog
すみません!情報遮断下にいたため、開幕カードは全く見れませんでした。

関東民(レフドラ)としては欠かせない神宮開幕戦に来ました。

これから私の中でも開幕します。

今シーズンもよろしくお願いします。

では今日も勝ちましょう!

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