クラブ工房 ゴルフレンド店長 日記

店長日記、試打レポートなどを書いています。店舗HP

メビウス最高にGOODです!

2017年04月27日 11時02分35秒 | 試打レポート

ドライバーからアイアンをすべて「メビウス」に変え、10ラウンドぐらい経ちました。最初はタイミングが合わずミスショットが多く悩みましたが、徐々になれてきて現在かなり良い感じになってきました。

アイアンの距離も10年前に戻り今までの番手では全部オーバーしてしまうほどです。ドライバーと同様に低スピンで飛んでしまうようです。ただこの年になって飛ぶのは何よりですのでこのまま使用しようと思っています。

撓りがこれだけあるのに低スピンで曲がらないのは不思議なシャフトですね!

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メビウスドライバーからアイアンまで

2017年02月28日 15時26分35秒 | 試打レポート

メビウスが非常に調子良く、FW&UT&アイアンをメビウスに変えて使用しています。

2ラウンド使用していい感じです。(飛んで曲がらない)

仲間もドライバーをメビウス&バルド568に新調してかなり飛距離が伸びてメビウス絶賛していました。ハーフをUTとアイアンを私のクラブでラウンドしてまたまた絶賛!全てメビウスにするとのことでした。

シャフト自体重めなのでバランスをちょっと軽くすると(C9~D0)いい感じです。

もう少し使用してまたコメントいたします。

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NEWバルド&メビウス試打ラウンドしました!その2

2017年01月26日 13時23分55秒 | 試打レポート

このクラブで3ラウンドしましたが、全て良かったです。とにかく曲がらないので懸念味なく振れるので余計に飛んでいる!おそらくMYクラブより間違いなく10~20Y伸びています。またインパクト時に勝手にシャフトがボールを押してくれる感があります。スポットを外した時も低トルク(3.1)の為か、よじれ感がなく殆ど曲がらなかったです。

ヘッドの性能もあると思いますが、測定通りの低スピンで飛んでます。通常スピン量が少ないとチーピンなど曲がりが大きくなりますが、チーピンぽい感じで打ったのがややフックに収まります。

DEMOクラブですが、MYエースクラブになりそうです。またこれだけ良いとFW・UT・アイアンのシャフトも使おうと思っています。

アイアンのDEMO用(7I)はありますが、すごくいい感じですのでお試し下さい。

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NEWバルド&メビウス試打情報!

2017年01月15日 12時24分35秒 | 試打レポート

BALDO460に話題のメビウスシャフトを装着してDEMOクラブを作成しました。

ヘッド&シャフト共に1月下旬に発売予定ですが、シャフトは先行入荷していただきました。

ヘッドは掴まりの良い低スピンタイプの420ccから460ccとなり安心感が増しました。打感は420ccよりやや響きますが、バルド568CLとは比較にならないほどGOODです!

シャフトはデザインチューンングのメビウスで「とんねるずのスポーツ王」で木梨憲武が使用してかなり飛んで現在話題のシャフトです。ワンフレックス65gでかなり撓りますが特殊なキックポイントと超高弾性カーボンを使用していて柔らかいながらにトルク3.1にして、曲がりを抑えたシャフトになっています。

スペックは45.85インチ/D0.5/振動数221cpm/重量312g/ロフト10.5/FA±0で仕上げました。

試打した感じは、シャフトが撓りますがボールを打つとぐにゃぐにゃ感が全くなくインパクトも遅れず走るので65gが重く感じなく振れます。逆に重量があるのでクラブが浮きづらく軌道に乗りやすく自然にジャストミートしやすく感じられました。

弾道測定結果は2人で行いましたがH/Sが上がり5~10y伸びただけでなく低スピンで方向性も良かったです。

次のラウンドには使用してみようかと思います。

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【NGS all pro N.PJ-01】試打クラブ作りました!

2016年08月05日 19時19分48秒 | 試打レポート

Made in 流山 として千葉県が誇るシャフトメーカー「NGS」がN-PROJECTと言う企画を発足し、その新商品として発売されたのが今回試打クラブを作ったシャフト

「all pro N.PJ-01」

なのです。

 

 

世界最高レベルのカーボンを手元と先端に使用しているそうです。

 

今回はGIBLIのヘッドに装着して試打しました。

 

長さ 45.5 / 重さ 312g / バランス D2 / 振動数 258CPM

 

今回試打で組んだシャフトは63gのSシャフトなので、平均的な60g代のSシャフトにしては少し柔らかめの数値です。

全長が黒い塗装で手元と先端に使用した1Kカーボンの模様がうっすらと見える落ち着いたデザインで、シンプルながら高級感が有ります。

実際に打ってみると全体的にしなりが大きく、非常にタイミングの取りやすい印象を受けました。

 

KUROKAGE MX のようなイメージか?と打ち比べてみましたが、三菱レイヨン社製独特の芯の硬さとは違い、TourADのPTのようなクセのないしなり感ですが、余計なブレがなくしなり感が多い割に挙動のしっかり感のあるシャフトです。

 

アキュベクターで計測してみましたが、左右ブレが少なくスピン量も安定。

 

1Kカーボンの強度でブレが少なくオフセンターヒットに強いとの宣伝は間違いじゃないですね!

 

とにかくクセがなくタイミングの取りやすいシャフトなので万人受けするシャフトなのですが、シンプルなデザインがNGS社の確固たる自信を感じます。

 

値段は高級カーボンを使用していることから10万円(税抜)と高価ですが、そのポテンシャルは値段相応。もしくはそれ以上の結果をもたらしてくれるかもしれません!

 

NGSの至極の逸品。是非試打してくださいね!

 

次回ラウンドに持っていこうと思います!

 

 

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バルド568LCドライバーラウンド結果!

2016年04月22日 18時48分16秒 | 試打レポート

20日に568LCドライバーでラウンドしました。

よく行くコース「富士CC笠間」ですので、飛距離は大体わかります。

飛距離&スピン量は568(420cc)と同じくらいでしたが、LCは440ccとちょっと大きく同じ長さでも短く感じて、易しい感じがした為か、気持ちよく振れました。

結果、後半は曲がりが少なくて飛距離も5Y位のびていました。

いい感じなので来週も持って行こうと思います。

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【BALDO COMPETIZIONE 568 ドライバー】 試打クラブ作りました。

2016年01月22日 15時00分48秒 | 試打レポート

 

 

BALDOの新モデルドライバー【 BALDO COMPETIZIONE 568 】の試打クラブを作りました。

 

スポーツカーを彷彿とさせるスタイリッシュなBALDOデザイン

 

420ccの小顔で綺麗な洋ナシ型

 

DAT55G鍛造カップフェースを採用したディープで叩ける顔つき

 

シャフトはトライファス社のBasileus β 50 (R) を装着

 

構えてみると綺麗な洋ナシ型で、顔つきやソールのデザインを含めてとても綺麗に仕上がっているのが今回のBALDO。

420ccと小ぶりながらも、あまり小ささを感じさせないのも良いですね!

 

実際に打ってみると「これぞBALDO!」言いたくなる、柔らかいながらもエッジの効いたサウンドのバルド打感!

小ぶりで洋梨なので一見難しそうな印象を受けるクラブですが、打ってみるとわかります…

すごくやさしいですね~!

 

振ったらまっすぐ飛んでく… と言った昨今のオートマチックなヘッドほどではないですが、程よい捕まり感と狙ったところにしっかりと打に行けるコントロール性の良さはGOOD!!

 

小顔の割に重心距離が長いので「スライサーにお勧め!」とは言い難いですが、日頃からドローが持ち球の方や左のミスが怖い方には打って付けのクラブ!

 

そして、計測をしてもその性能の高さに驚き。

低スピン&初速の速さはやはり健在!!

 

当店大人気のGIBLIと打ち比べてみましたが、今回のBALDOの方が初速出ました。

 

強くて男前な球筋で「ビシッ」と飛んでくれそうです。

 

来週のラウンドで早速持っていきますので、楽しみで仕方ありません(^O^)

 

 

大人気につき今月分はもう完売していて、次回入荷は2月中旬を予定しているそうです。

 

予約はいつでも受け付けていますので、お早めによろしくお願いします!!

 

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BALDO COMPETIZIONE #3W 試打ラウンドしました!

2015年10月29日 10時54分49秒 | 試打レポート

バルド初のチタンヘッド「COMPETIZIONE」#3FWの試打クラブを制作して、早速自分の#3FWと入れ替えてラウンドしてきました。

43.0インチで組んだのでシャフトを軽めのディアマナR・50-Sにしました。スペックは(43.0インチ/D1.5/264cpm/325g/ロフト14.5度)です。

試打計測では特性通り低スピン&高弾道でMYクラブより平均8Y飛距離は伸びていました。打感とボールのつかまりも良くかなり良かったので翌日コースに持って行きました。

私は通常レイアップのときは#3FWは殆ど使用しませんが、かなり打ちやすく、飛距離も出ていたのでティーショットやロングのセカンドショットに結構使用しました。

試打クラブですが、ラウンドする時は持っていこうと思います。

 

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KUROKAGE XM 試打してみました!

2015年10月06日 19時14分48秒 | 試打レポート

三菱レイヨンが今月発売したKUROKAGEの新シリーズXMを早速試打しました。

 

KUROKAGEシリーズで最初に発売された先端剛性の硬いXTと比べると、今回のXMは全体的にしなり感のあるクセのないシャフトで、今までの三菱レイヨンのシャフトでは一番オーソドックスなシャフトと言えるそうです。

 

打ってみると、どこが極端に硬い・柔らかいというのが無く、綺麗な弓なりでクセがなくしなる印象です。

 

自分が打ったイメージではグラファイトデザインで言う「PT」、フジクラで言う「ROMBAX TYPE-S」に近い印象を受けました。

 

今まで「DI」以外に「コレ!」と言った自分に合うシャフトがなかったのですが、今回のKUROKAGE XMは一発打った瞬間に

 

 

「コレだっ!!」

 

 

と感じました!

 

早速、自分のドライバー「GIBLI」に付け替えようと思います!!笑

 

ラウンドでの試打レポートはまた後ほど!

 

 

By Tatsuya

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NUD GHIBLI (ギブリ) 試打レポート

2015年04月24日 18時52分17秒 | 試打レポート

BALDO(バルド)の兄弟会社である、NUD(ニューディー)の新モデルGHIBLI(ギブリ)を早速試打しました。

アスリート向けのBALDOに対してアベレージ向けとして設立されたブランド。

 

 

まずファーストインプレッションはバックフェイスのウェイトがヒール寄りに設計されていて捕まりが良く優しそうな印象で、構えてみるとフェイスはシャローで、フェース面が見えるので安心感があり、クラウンも大きくシャローバックなのでいわゆるゼクシオやグローレといったアベレージゴルファー向けのクラブだと感じます。

 

スペックは↓

シャフト:Tour AD BB-5(S)

長さ:45.75インチ

重さ:309g

バランス:D1.8

振動数:257cpm

ロフト角:11°

ライ角:59.5°

フェースアングル:±0

 

 

実際に打ってみると、バルド譲りの柔らかい打感にびっくりしました。

 

ボールをフェイスにコンコンと当ててみるとキョンキョンと言った金属音がしたので、高音で硬めの打感かと思いきや、ブシュッと柔らかい打感と落ち着いた打音は一瞬で病みつきになります!

 

計測を初めて見ると早速この結果↓

 いやーこのヘッドスピードでこの飛距離は衝撃!

 

 

慣れてきたので、スライス、フック、高い球、低い球、と色々打ち分けてスピン量や飛距離の変化を試してみました。

 

スライスを打つのが難しいくらい捕まりが良く、右に行くのが嫌な方には最適なクラブと言えます。

 

今回の試打クラブは11°で組みましたが、低スピン設計なので11°とは思えないスピン量で一切フケる気がしませんでした。

ヒール寄りの下っツラで低いスライスを打っても、バックスピンが3000回転を越えないのでかなりの低スピンです。

 

フッカーの方だと捕まりが良すぎる?のかと思いましたが、大きめの直進設計で思い切って右に振り抜けるので左の心配もありません。

クロカゲ等の先端剛性の高いシャフトと合わせると更に叩ける仕様になるかもしれませんね!

 

そして、初速の速さはさすがとしか言いようがないのですが、特筆すべきはスイートエリアの広さですね。

 

どこで打ってもスピン量が安定していて、初速もほぼ変わらずに飛んでいくので安定して飛んでくれるクラブと言えます。

 

芯を外しても打感や打音が変わらないのも嬉しいですね!

 

 

バルドのような操作性の良さはないのでインテンショナルで曲げたい方には向きませんが、安心して安定して飛ばしたいアマチュアには最高のクラブですねー!

 

 

是非、皆様にも試打していただきたいクラブです!

 

 

 

現在、ヘッドは10°と11.5°と用意していますので気になる方は是非当店へお越し下さい♪

 

 

 

次回のラウンドで早速使ってみようと思います!

 

 

 

by.Tatsuya

 

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 バシレウスα試打クラブ完成!

2014年06月23日 19時13分42秒 | 試打レポート

新製品のバシレウスα 6Sで試打クラブを作りました。

ヘッドはBALDOVT511です。

かなりいい感じですので、試打ラウンド結果は後ほど・・・

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三菱レイヨン FUBUKI Jシリーズ試打クラブ作りました。

2014年02月25日 12時25分17秒 | 試打レポート

三菱レイヨンの新シャフト、FUBUKI J シリーズが発売しましたので早速、試打クラブを作りました。

今回のJスペックは手元に重心を配置している、いわゆるカウンターバランスのシャフトなので長尺向けのシャフトです。

実際にKシリーズのシャフトと重心点を測ってみると、半インチ以上手元に重心がありました。

最近流行りのKBSシャフトやDynamic GOLD CPTなどをはじめとする手元重心シャフトなどと相性が良さそうです。

手元重心という事で、手元がしっかりとして先端の走る捕まり系の中調子なので、長尺化することで大きな飛距離UPが望めるでしょう!

FUBUKIシリーズは三菱レイヨンのシャフトのなかでもディアマナシリーズとバサラシリーズの中間に当たるので、試打クラブはドライバーでHS42m/s前後の方を想定して、50(S)で46.5インチの長尺でヘッドはマックスソウル450で組みました。

次のゴルフで早速使ってみようと思います!

 

感想を楽しみに!

 

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BALDO TT PROTOTYPE VT511 試打作りました!

2014年02月23日 17時32分40秒 | 試打レポート

新規取扱いを始めたBALDOのドライバーVT511の試打クラブを作りました。

当店ではマックスソウルのヘッドにバシレウスのスパーダ50(R)のシャフトという組み合わせが大好評でしたので、マックスソウルの代わりにVT511のヘッドで組んでみました。

VT511は430ccとヘッドは小さめの洋ナシ型で、BALDOのドライバーのなかでも一番操作性の良いモデルで上級者好みのヘッド、と言う印象を受けました。

 マックスソウルはロフト角9.5度で使っていましたが、VT511は低スピンのドライバーでしたのでロフト角10度で組みました。

計測すると、マックスソウルに比べ200~300回転ほどスピンが少なかったので風に負けない強い球が打てそうです。(スピン量の多い方にはオススメ)

 

実際にコースで打ってみると、「ブシュッ」という打感の柔らかさと出球の初速の速さを第一に感じます。

少しセンターを外しても飛距離が落ちることなくしっかりと反発して前に進むので、オフセンターヒットしてもスピン量が極端に変わらず、優しいヘッドだと感じました。

ヘッドが小ぶりなので球の捕まりもよく、操作性も良いのでイメージ通りの球が出てくれます。

スピン量の少なさが心配でしたが、ドロップすることなく2000回転前後で飛んでいくので飛距離性能は抜群です!

マックスソウルにディアマナB50(SR)とフブキα50(SR)の試打クラブを2本持って行き、VT511との打ち比べをしてみましたが10y前後違っていたのには驚きました!!

(スパーダのシャフトとの相性がいいのかもしれません…)

とにかく、打感の良さと飛距離性能は群を抜いているので、一見の価値ありです!

 

✩★是非店頭で試打してみてください!★✩

 

 

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Basileus BiZ 70試打クラブ作りました。

2014年02月03日 15時50分22秒 | 試打レポート

全長にフルボロンを使用して、粘りとマイルドな打感で大好評だったアイアン用シャフトBIZ。

90-Sのスペックのみでしたが、フィーリングはそのままに待望の70g台のスペックがようやく発売されました! 

そのBiZ 70の試打シャフトが届いたので、早速試打クラブを作りました!

 

実際に打ってみると、軽量ながらしっかりしているので軽量シャフトによくある癖のある弾き感はなくマイルドな打感です。

中身がギュッと詰まっているようなイメージで、スチールでは味わう事のできないフィーリングはフルレングスにボロンを採用しているからでしょう。

70g代とは思えないしっかり感と極上の打感を是非店頭で試打してください!

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N.S.PRO Zelos7 (ゼロス・セブン)試打レポート

2014年01月16日 18時11分04秒 | 試打レポート

昨年末に、日本シャフトから発売された世界最軽量シャフト「Zelos7(ゼロスセブン)」の試打クラブを作ったので早速試打しました。

新素材を使用して70g前半の驚異の重量で設計されたZelos7は750GHに比べ、手元から中間部の剛性を低くしているので全体がスムーズに撓り、粘りと弾きの新しい打感を実現したシャフトです。

今回は7番アイアンにRを装着しました。

37インチ、C8、392g、257cpmと驚異の軽さと柔らかさです!

 

実際に振ってみると、まず軽さと球の高さに驚きました。

手元~中間の剛性が低いためタイミングが取りやすく、先調子で球も上がりやすいのでとてもゴルフが楽に出来ると感じました。

750GHと比べて打ってみると、その打ちやすさは驚愕です。

スチールにしては少し高めの設定ですが、カーボンと比べるとかなり安いので、軽量スチールを使っているがカーボンはリシャフトすると値段が高い、カーボンは距離のブレや頼りなさがある、なんといってもスチールの方が好き!という方にはぴったりではないでしょうか?

店頭で試打できますので、どうぞお気軽にご来店ください!

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