GOGOこすもす

東京歴史散歩

2012玉川学園雛めぐり

2012-02-27 12:12:34 | こすもすウォーク

 

        

10月以来の久しぶりのこすもすウォークです。

今月は地元にお住いの I さんのご案内で、昨年、回りきれなっかたギャラリーを中心に
歩きました。

2月26日(日)           曇り

小田急線玉川学園前 集合

今回はこすもすウォークのメンバー全員参加。 I さんのお友達も特別参加されました。

 

               スペースR2で買った内裏雛飾り、両手の手のひらに乗る大きさです                                                                                                                              

         

  

        

 

急な坂道が多く、道に沿って、おしゃれな住宅が並んでいます。坂道を登りきると、
前方に街並みが広がる所や広々とした野原が現れたりします。

  玉川学園  元山野地帯を玉川学園が買収して、学園運営と同時に宅地分譲をしたため、
            その名を地名とした。

                教育と文化の共同体作りという夢に共感し、移住した人達には、学者、文化人が多く、
            現在も
大学教員、漫画家、画家、音楽家等が住民には多い(Wikipediaより)

 

        

 

昼食は イタリアン レストラン  Ristrante Mi dica で。

こじんまりした、おしゃれで、落ち着けるお店です。
ランチコースはメリハリの効いたメニューとお味で大満足でした

食後は幾つかのお店を覗いたりした後、はギャラリー スペースR2のコーナーで
I さんの用意して下さったお菓子とお茶を頂きました。

玉川学園前エリアはおしゃれな住宅やお店があり、楽しい街です。
I さん、楽しい一日をありがとうございました 

                

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上野東照宮の冬牡丹 

2012-01-18 12:13:34 | お花見

1月17日は大安なので早稲田の穴八幡宮に行ってお守りを頂いてきました。
11時に着いて1時間並びました。

あまりにもお天気が良いので上野東照宮の冬牡丹が見ごろと聞いていたので
寄ってみました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


                 韻松亭

 

は上野公園内の老舗料亭[韻松亭」の甘味処でお茶

初夏のぼたんは華やかで妖艶ですが、冬牡丹は可憐で清楚な花が心を和ませてくれます

(写真は携帯カメラで撮りました)

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二子玉川

2011-10-17 20:30:05 | こすもすウォーク

10月のこすもすウォークは再開発で盛り上がる緑溢れる水辺の都会二子玉川 
に行って来ました。

 0月16日(日)                晴れ
 
二子玉川駅集合

  
            発事業は2015年度竣工予定

 まずは兵庫橋を渡って兵庫島公園へ。
南北朝時代のある秘話からこの公園の名が付けられました。
 

 


            花みず木                        砧線跡歩道のマンホール 

「谷川(やがわ)緑道 花みず木の小径」の散歩道は「砧線跡歩道」につながっています

 

昼食は二子玉川柳小路にある乃葉梅軒

湯葉とろろ定食(@1,300円)   ヘルシーで美味しかった

 

食後は瀬田エリアを歩いて川大師

本堂下に約100mの地下参道があります。右の壁を触り、真の闇を進めば、札所巡礼したのと同じご利益が得られるとのこと。
閉暗所恐怖症の私は、皆の声が聞こえなかったらパニックになっていたかも
修行が足りませんね

 
瀬田エリアに「こんなにしっとりとした趣の、自然あふれるところがあったのか」と驚かせてくれるのが
「瀬田四丁目広場
旧小坂家住宅)

林のような緑の中を抜けていくと、1937(昭和12)年の建物をよく保存している旧小坂家住宅があります。この家は、実業家および政治家として活躍していた小坂順造が別邸として建てたもの。改修工事中で住宅内には入れませんでした。

 
ここのすぐ近くに気品のある洋館堂文庫美術館 あります。

旧三菱財閥岩崎弥之助と小弥太親子二代で収集した東洋文化財が収蔵されてい
ます。国宝「曜変天目」や貴重な文化財が数多く収蔵されていて見応えあります 

 
                        静嘉堂文庫美術館


この建物の脇の坂を下って行くと岡本公園があり田舎の農家がそのまま残っています。
子川親水公園 ― バスで二子玉川

   
                       川沿いの植物  何の実?


は高島屋7Fのレ・ジャルダンでお茶。

世田谷は住宅地のイメージですが自然にも恵まれていて緑地がいっぱい
お天気に恵まれて今日も良く歩きました

  

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箱根一泊旅行 旧箱根街道石畳を歩く

2011-09-12 22:14:44 | こすもすウォーク
今月はMさんがよく利用している箱根仙石原にあるペンションに一泊して、旧箱根街道石畳を歩きました。
 
   箱根一泊旅行は2009年4月11日 小田原城 → ペンションMAIMUいとう 泊 
                                                 12日 強羅 → 桃源台 → 元箱根 → 箱根関所
                                                  
→ 杉並木 → 箱根恩賜公園
のコースで回っています
 
 9月10日(土)        晴れ
 
集合時間: 11時10分
場   所: 箱根湯本駅 改札口
 
まずは早めの腹ごしらえ。 
昼食は駅近くの川沿いの人気の湯葉料理のお店 「直吉」
 
昼食後はバスで仙石原へ。箱根ラリック美術館を覗いてから湿生花園
 
 
 
仙郷楼前からバスに乗り萬岳楼前で下車、ひめしゃらの郷にあるペンション 
MAIMU いとう へ。
 
乳白色の掛け流し温泉で一風呂浴びて、夕飯。
ふっくら、しっとりの卵焼きが美味しかった
食後はカラオケで、もう一組の親子連れの宿泊客の方も交えて、皆で一緒に歌いました。
 
 
9月11日(日) 
 
明け方に雨が降りましたが、出かける時は青空が出ていました。
 
宿 (バス)→ 湖尻 (船) 元箱根 (旧街道石だたみ) 甘酒茶屋→ 畑宿 (バス)
→ 湯本
 
 
 
  
元箱根から最初は上り坂ですが権現坂あたりから下りになります。
 
途中、休憩を取った甘酒茶屋は県道に面しています。ここでお弁当。
ここの自家製甘酒(400円)はこくがあり、
上品な甘みで疲れを癒してくれます
 
追込坂、猿滑坂を下り、さらに下ると 195段の階段があり、ここは橿の木坂と言い、
案内板に

「けわしき事、道中一番の難所なり」
「橿の木の、さかをこゆればくるしくて、どんぐりほどの涙こぼる

と、東海道中最大の難所であった事が記されています。

さらに下ると「箱根細工」とも言われている寄木細工の店が並ぶ集落、畑宿に着きます。
寄木細工づくりは江戸時代末、ここ畑宿から始まりました。 
かつての宿場町畑宿には、江戸から数えて23番目の一里塚がありました。
(復元されています)。

今回の旧箱根街道歩きはここまでとして、この先、湯本までは次回のお楽しみということで、
バスで湯本に。

は湯本の甘味処であんみつを頂いて解散。

 雨上がりで石畳は滑りやすく一歩一歩慎重に歩きました。
凸凹路を歩く時、足の前後左右に全身の重みが掛かるわけですから、靴はしっかりした
登山用の靴でないと歩けません。下りでは拾った枝を杖代わりにしましたが、
これが大助かりでした。
元箱根から下りのコースでしたが、これが逆のコースでしたら大変でした。

山歩きの経験が少ない私達メンバーを案内して下さったMさん、気疲れされたことでしょうね。
お陰様で楽しい経験が出来ました 
                    

 
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防災の日

2011-09-01 14:39:32 | 2011.03.11 東日本大震災

 日は9月1日、防災の日です。 

         大人に交じって炊き出しを待つ子供(17日 岩手県釜石市)

 

朝、TVを見ると 3.11東日本大震災の時、全員が助かった釜石東中学校、小学校

の事を取り上げていました。

学校が避難場所に指定されていたのですが、ここにいては津波にのまれると判断、

小学校の生徒を助けながら、より高い所に逃げて、奇跡的に全員、助かりました。

想定を信じるな。

自分で考えて判断し、助け合って行動する。

というようなことを日頃の防災訓練を通して身につけていたのですね。

 

忘れません! 悪夢のような3月11日、午後2時46分

あの後、いろいろな事が起こり、記録する余裕がなかったので、今、思い出しながら、

UP してみます。

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地震がなかなかおさまらないので外に出て、6階からマンションの入り口付近を見下ろすと

泥沼のようになっていて、何ヶ所かから、水道管が壊れ、噴水のように水が噴き出して

いました。

地面とマンションが平行に交差するようにゆっくり揺れていて、自転車置き場が泥沼に

浮かぶ小舟のように揺うていました。

信じられない、夢でも見ているような光景でした。

上下水道が使えなくなり、それからは水、水、水を確保の毎日です。

(我が家のすぐ前に大型スーパーがあり、日頃、何か足りなければスリッパを履いて
買いに行けるので、何の備蓄もありませんでした。
ところが地震直後スーパーはclosed。翌朝、2時間並んで入っても殆ど必要な物の棚は空っぽ)

自治会の方が安否を確認に来たり、災害用簡易トイレを配って下さったり、防災用備蓄品

を出したりして下さいました。

マンションの棟入口には直ぐに、口コミ情報白板が設置されました。

近所の方と会うと、今、どこどこで給水されているとか食糧が買えるとか、

公民館のトイレが使えるとか教えてくれます。

近くに住む息子から翌日、ペットボトルの水を分けてもらったり、この地域の液状化を知った

娘や親せきや知人の方から必要物資が送られて来たりしました。

被害の少なかった元浦安迄行き、銭湯、コインランドリー、レストランなど利用しました。

地域コミュニュケーションとかご近所力とかの大切さ、有難さをしみじみと感じました。

まさに「絆ですね!!

 

私の住んでいる地域は3月28日に上下水道が仮復旧しました。

現在は各方面の災害査定の終了を待って、復旧工事に着手するとの事です。

 

 

        12日撮影  スーパーの入り口

 


             
         12日撮影     マンション棟入口



      
   12日撮影  近くの小学校の校庭(液状化で泥沼状態)

 


     
       12日撮影 小学校のプールから生活用水を給水

 


 
             
               12日撮影   自衛隊の給水車

 


  
14日撮影 人の背丈くらいに飛び出たマンホール


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東北の被災地の人々、今だ収束の見られない福島第一原発事故、放射性物質の拡散etc.

の事を思うと胸が痛みます。  

司馬遼太郎さんの著書「21世紀に生きる君たちへ」ここをクリック

は小学校6年生の教科書に載っているそうです。

司馬遼太郎さんはまるでこの大地震や原発事故を予感していたかのように、自然を畏れず

驕れる人間に警鐘を鳴らしているように思われました。

 

40年間、反原発を訴えてきた小出裕章助教の「大切な人に伝えて下さい」”隠される原子力” ここをクリック

の講演は原発のこと、放射性物質の生物に与える影響を明解に分かり易く

説明しています。

 

 

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