2013年4/05:舞台「今ひとたびの修羅」堤、宮沢、小出、小池(栄)
2013年4/26:映画「アイアンマン3」ロバート・ダウニー・Jr、ガイ・ピアース
2013年4/27:映画「図書館戦争」岡田(准)
2013年6月 :舞台「断色」堤、麻生、田中(哲)
2013年6/15:映画「俺はまだ本気出してないだけ」堤、生瀬、山田(孝)
2013年9/28:映画「地獄でなぜ悪い Why don't you play in hell?」堤、國村、星野
2013年?:映画「タイムスクープハンター」要、杏
2013年12月:映画「永遠の0」岡田(准)
2014年 :ドラマ「軍師官兵衛」岡田(准)
堤さんは6月にももう一本舞台をやるようです。
演出はいのうえひでのりさん。
『今ひとたびの修羅』もいのうえさんなので、連ちゃんですね。どうしたんでしょうか一体。(笑)
今現在は何かの映画を撮っているようですね。主演ではないようですが、わりと大作?
『今ひとたび~』についてはチケットは既に押さえ済みです。
今回初めて「堤真一の会」の枠で取りましたが、とんでもない席が来ちゃってどうしようか動揺中です。・・・誰か取り替えてほしい。
4月はなんか右往左往って感じだなー・・・。
アイアンマン3ももう目の前だよどうしようーーーーー!!!
先行上映とかしないのかな。オールナイトでもいいけどさ。
しかし日本公開に間に合うのかね。VFX技術はどんどん進んでだいぶ作業効率がアップしたとはいえ、つい最近まで撮影やってたのをみるとちょっと不安。・・・アメリカ公開版と日本版と内容が違ったりして。(苦笑)
でもアベンジャーズのコメンタリーの監督の言によれば、脚本も決まってない内からVFXシーンは先に造っちゃってるものも多いらしいです。(笑)
たとえば、スタークタワーのテラスでトニーがスーツを外すシーンは、撮影が始まる前にすでに制作がスタートしてたって。
マーベル作品の監督は、点と線をつなぐ能力がものすごく必要って感じ・・・。(笑)
脚本書きながら撮影してて、ジョス監督はテレビドラマ出身だから、「僕はこういう仕事のやり方に慣れてるけど、みんなたいへんだった」みたいな。
アメコミ原作っていうのもあるのかな?ある程度は事前に画もストーリーも決まってるから、監督がコンテを考えなければならない範囲は、通常の実写作品よりも少ないだろうし。・・・
未だに私はアメコミを読んだことはありませんが、原作のジャーヴィスはスタークタワー(アベンジャーズマンション)を管理している人間(老人)の執事と聞いてびっくりです。
よくぞAIに!よくぞポール・ベタニーの声にしてくれましたよ!誰の発想?!監督?脚本家?天才!!
アイアンマンのスーツのシステムとかからしても、スーパーコンピューターがオンラインで補助的制御をしているというのはすごく理にかなっていると思うし、リアリティが出る。(てか逆に原作ではその辺どうなってるんだろう・・・?苦笑)
ジョス監督も映画版ジャーヴィスはお気に入りで、何を言わせるか考えるのがすごく楽しかったみたいだけど。(笑)
アイアンマンの実写映画版の脚本化の仕事は、当初20人近いライターに断られたって言ってたけど、最終的にはすばらしいクオリティの作品になって、ほんと映画製作っていうのは出来上がってみないとわからないもんだなー・・・と。
監督X脚本X俳優X音楽が全部揃うってのはめったにないことで、万全を期したつもりでも失敗する例の方が多い。
揃えたはずなのに、噛み合わなかったり、どれか一つのクオリティが低いと全体が沈んじゃったり。
先日、『カウボーイ&エイリアン』という映画をみたんですが、これがまさにその残念映画の一つで。・・・
『レ・ミゼラブル』なんかは圧倒的な音楽の力でどうにか他の要素を補完したってタイプの作品だと思いますが、この『カウボーイ~』に関しては、もうなんつーかいろいろと残念というか。
正直、この作品のトレーラーやCMがガンガンに流されていた時期から、まったく見る気の起きなかった映画ではありましたが、アメコミ原作でジョン・ファブローが監督という情報を聞いて俄然その気に。
決定打は主演のダニエル・クレイグでした。
現007を演じる彼ですが、私はつい最近までそんなに惹かれる俳優さんではありませんでした。
『カジノロワイヤル』も『ライラの冒険』も『慰めの報酬』も『ドラゴンタトゥーの女』も観ていますが、特段、強く彼個人に興味を持つということもなく。・・・
でも『スカイフォール』のオープニングクレジット映像で、なんか突然、あ、この人ちょっとやばいかも・・・と急激に目覚めまして。(笑)
と言っても、出演作全作品を観たい!ってほどの感じじゃないんですが、WOWOWでタダで見られるんだったら、ファブロー(アイアンマン監督)だし共演はハリソン・フォードだしちょっくら見てみようかなー・・・と。
しかしこの作品・・・関わった人たちが無かったことにしたいパターンなんじゃないかと。・・・
ものすごい意気込みで造ったのは伺えるんですけどね。
オープニングで、パラマウント・ドリームワークス・ユニバーサルと3連ちゃんでクレジットが出た時は、「なにこれ。こんなの初めて見た。みんながっつき過ぎ。」と思いましたけど。鼻息荒く、アイアンマンの2匹目のどじょうを狙ったんでしょうけどねー・・・・。
なんでも、ダニエル・クレイグが演じた役はロバート・ダウニー・Jrに最初オファーが行ってたらしいし。(RDJは断って正解・苦笑)
ファブロー監督が上手にアメコミを料理するのかと思いきや、いやはや。・・・やっぱ敗因を上げるとしたら脚本じゃないでしょうかね・・・。
タイトルからして、まったく観る気を起こさせないですがこれが原題なんですよね。・・・で、ヒネリもなにもなくまんまの内容なんですよ。
てゆうか、それ以外のタイトルが付けようのないストーリーというか。
リドスコ監督の映画『エイリアン』にテレビドラマ『ロズウェル』要素を加え、舞台をアメリカ西部開拓時代に設定しました。以上。
て感じ。
これ、シリーズ化(欧米ではフランチャイズといいますが)を目論んでたらしいけど、原作知らないだけに、どうやって2を作るつもりだったのか不思議でしょうがありません。
VFXはお金かかってるし、いい俳優さん使ってると思うし、監督は実績のあるファブロー監督だし、固めては来てると思うんですよ。
実際、前半は結構おもしろく感じたし、ちょこちょこ見どころもあったんですけど・・・でもなんだかブツ切れ感や粗さがあって、心情が滑らかにつながって行かないんですよね。・・・これ、ダメ脚本によくあることだと思うんですが。
人物個々の書き分け、セリフ(心理描写)にリアリティーがないと、こうなるんじゃないかなー・・・と。
エイリアンの造詣がいまいちっていうのもありますね。
もちろん、編集の腕もあるし、監督の演出にだって責任がないわけじゃないと思うけど。
俳優さんもね。・・・でも脚本や監督に確固としたビジョンがあれば、最低限の表現はできるはずなんですよね。
でも、この作品のハリソン・フォードは、ブラピと共演した『デビル』の時の感じを彷彿とさせるよなー・・・と。
緑色のドロドロをまき散らす相手と戦うハリソン・フォードは、近年には珍しかったと思いますけどね。(笑)
ハリウッドって、日本以上にタイプキャストが酷い面があるんで、アメコミ原作ものだとまずRDJにオファーが必ず行くっていうのはもうしょうがないんですが、慎重に対応しないととんでもない地雷踏むって感じ。
最近の噂でもギャラクシーなんちゃらにカメオで出るとか、DCの方からもオファーがあるとかいろいろ聞きますが、賢明な対処をよろしくお願いしますスーザン姐さん。
あ、ジュード・ロウがマーベル作品を演ってみたいって言ってるのはおもしろいですね!
ぜひぜひ、トニー・スタークと共演しちゃってください。
(追記)
そういえば。マーベルとジュードといえば、シャドウゲームのプロモーションの時。
若い女性のインタビューアーに「トニー・スタークとシャーロック・ホームズが闘ったらどっちが勝つと思いますか?(2:35)」という質問されて、RDJは「他の映画の話はやめて」ってジュードに気を使って言ったんだけど、ジュードは「それはスーツを着ている時?着ていない時?」って身を乗り出してノリノリで答えてておかしかった。(笑)
ジュードがアイアンマンを観ているってことは明らかだし、とても好きそうだったから、RDJは何気にすごく嬉しそうな顔になって。・・・
かわいい人です。
かわいい二人です。
さてアカデミー賞受賞式はいよいよ明日ですねー・・・。
会社なのでリアルタイムでは見れませんが、WOWOW予約しといて、ついったでちょこちょこチェックするつもりです。
RDJは2/15のWriters in Treatment Strength and Hope Awardの時は髭がなかったけど、22日のInternational Cinematographers Guild Publicists Awardsの時はまた髭が生えてた。
アカデミーではどんな風体で出てくるのかしら。
ダニエル・クレイグもラッセル・クロウも登壇予定だし、楽しみーーー。
2013年4/26:映画「アイアンマン3」ロバート・ダウニー・Jr、ガイ・ピアース
2013年4/27:映画「図書館戦争」岡田(准)
2013年6月 :舞台「断色」堤、麻生、田中(哲)
2013年6/15:映画「俺はまだ本気出してないだけ」堤、生瀬、山田(孝)
2013年9/28:映画「地獄でなぜ悪い Why don't you play in hell?」堤、國村、星野
2013年?:映画「タイムスクープハンター」要、杏
2013年12月:映画「永遠の0」岡田(准)
2014年 :ドラマ「軍師官兵衛」岡田(准)
堤さんは6月にももう一本舞台をやるようです。
演出はいのうえひでのりさん。
『今ひとたびの修羅』もいのうえさんなので、連ちゃんですね。どうしたんでしょうか一体。(笑)
今現在は何かの映画を撮っているようですね。主演ではないようですが、わりと大作?
『今ひとたび~』についてはチケットは既に押さえ済みです。
今回初めて「堤真一の会」の枠で取りましたが、とんでもない席が来ちゃってどうしようか動揺中です。・・・誰か取り替えてほしい。
4月はなんか右往左往って感じだなー・・・。
アイアンマン3ももう目の前だよどうしようーーーーー!!!
先行上映とかしないのかな。オールナイトでもいいけどさ。
しかし日本公開に間に合うのかね。VFX技術はどんどん進んでだいぶ作業効率がアップしたとはいえ、つい最近まで撮影やってたのをみるとちょっと不安。・・・アメリカ公開版と日本版と内容が違ったりして。(苦笑)
でもアベンジャーズのコメンタリーの監督の言によれば、脚本も決まってない内からVFXシーンは先に造っちゃってるものも多いらしいです。(笑)
たとえば、スタークタワーのテラスでトニーがスーツを外すシーンは、撮影が始まる前にすでに制作がスタートしてたって。
マーベル作品の監督は、点と線をつなぐ能力がものすごく必要って感じ・・・。(笑)
脚本書きながら撮影してて、ジョス監督はテレビドラマ出身だから、「僕はこういう仕事のやり方に慣れてるけど、みんなたいへんだった」みたいな。
アメコミ原作っていうのもあるのかな?ある程度は事前に画もストーリーも決まってるから、監督がコンテを考えなければならない範囲は、通常の実写作品よりも少ないだろうし。・・・
未だに私はアメコミを読んだことはありませんが、原作のジャーヴィスはスタークタワー(アベンジャーズマンション)を管理している人間(老人)の執事と聞いてびっくりです。
よくぞAIに!よくぞポール・ベタニーの声にしてくれましたよ!誰の発想?!監督?脚本家?天才!!
アイアンマンのスーツのシステムとかからしても、スーパーコンピューターがオンラインで補助的制御をしているというのはすごく理にかなっていると思うし、リアリティが出る。(てか逆に原作ではその辺どうなってるんだろう・・・?苦笑)
ジョス監督も映画版ジャーヴィスはお気に入りで、何を言わせるか考えるのがすごく楽しかったみたいだけど。(笑)
アイアンマンの実写映画版の脚本化の仕事は、当初20人近いライターに断られたって言ってたけど、最終的にはすばらしいクオリティの作品になって、ほんと映画製作っていうのは出来上がってみないとわからないもんだなー・・・と。
監督X脚本X俳優X音楽が全部揃うってのはめったにないことで、万全を期したつもりでも失敗する例の方が多い。
揃えたはずなのに、噛み合わなかったり、どれか一つのクオリティが低いと全体が沈んじゃったり。
先日、『カウボーイ&エイリアン』という映画をみたんですが、これがまさにその残念映画の一つで。・・・
『レ・ミゼラブル』なんかは圧倒的な音楽の力でどうにか他の要素を補完したってタイプの作品だと思いますが、この『カウボーイ~』に関しては、もうなんつーかいろいろと残念というか。
正直、この作品のトレーラーやCMがガンガンに流されていた時期から、まったく見る気の起きなかった映画ではありましたが、アメコミ原作でジョン・ファブローが監督という情報を聞いて俄然その気に。
決定打は主演のダニエル・クレイグでした。
現007を演じる彼ですが、私はつい最近までそんなに惹かれる俳優さんではありませんでした。
『カジノロワイヤル』も『ライラの冒険』も『慰めの報酬』も『ドラゴンタトゥーの女』も観ていますが、特段、強く彼個人に興味を持つということもなく。・・・
でも『スカイフォール』のオープニングクレジット映像で、なんか突然、あ、この人ちょっとやばいかも・・・と急激に目覚めまして。(笑)
と言っても、出演作全作品を観たい!ってほどの感じじゃないんですが、WOWOWでタダで見られるんだったら、ファブロー(アイアンマン監督)だし共演はハリソン・フォードだしちょっくら見てみようかなー・・・と。
しかしこの作品・・・関わった人たちが無かったことにしたいパターンなんじゃないかと。・・・
ものすごい意気込みで造ったのは伺えるんですけどね。
オープニングで、パラマウント・ドリームワークス・ユニバーサルと3連ちゃんでクレジットが出た時は、「なにこれ。こんなの初めて見た。みんながっつき過ぎ。」と思いましたけど。鼻息荒く、アイアンマンの2匹目のどじょうを狙ったんでしょうけどねー・・・・。
なんでも、ダニエル・クレイグが演じた役はロバート・ダウニー・Jrに最初オファーが行ってたらしいし。(RDJは断って正解・苦笑)
ファブロー監督が上手にアメコミを料理するのかと思いきや、いやはや。・・・やっぱ敗因を上げるとしたら脚本じゃないでしょうかね・・・。
タイトルからして、まったく観る気を起こさせないですがこれが原題なんですよね。・・・で、ヒネリもなにもなくまんまの内容なんですよ。
てゆうか、それ以外のタイトルが付けようのないストーリーというか。
リドスコ監督の映画『エイリアン』にテレビドラマ『ロズウェル』要素を加え、舞台をアメリカ西部開拓時代に設定しました。以上。
て感じ。
これ、シリーズ化(欧米ではフランチャイズといいますが)を目論んでたらしいけど、原作知らないだけに、どうやって2を作るつもりだったのか不思議でしょうがありません。
VFXはお金かかってるし、いい俳優さん使ってると思うし、監督は実績のあるファブロー監督だし、固めては来てると思うんですよ。
実際、前半は結構おもしろく感じたし、ちょこちょこ見どころもあったんですけど・・・でもなんだかブツ切れ感や粗さがあって、心情が滑らかにつながって行かないんですよね。・・・これ、ダメ脚本によくあることだと思うんですが。
人物個々の書き分け、セリフ(心理描写)にリアリティーがないと、こうなるんじゃないかなー・・・と。
エイリアンの造詣がいまいちっていうのもありますね。
もちろん、編集の腕もあるし、監督の演出にだって責任がないわけじゃないと思うけど。
俳優さんもね。・・・でも脚本や監督に確固としたビジョンがあれば、最低限の表現はできるはずなんですよね。
でも、この作品のハリソン・フォードは、ブラピと共演した『デビル』の時の感じを彷彿とさせるよなー・・・と。
緑色のドロドロをまき散らす相手と戦うハリソン・フォードは、近年には珍しかったと思いますけどね。(笑)
ハリウッドって、日本以上にタイプキャストが酷い面があるんで、アメコミ原作ものだとまずRDJにオファーが必ず行くっていうのはもうしょうがないんですが、慎重に対応しないととんでもない地雷踏むって感じ。
最近の噂でもギャラクシーなんちゃらにカメオで出るとか、DCの方からもオファーがあるとかいろいろ聞きますが、賢明な対処をよろしくお願いしますスーザン姐さん。
あ、ジュード・ロウがマーベル作品を演ってみたいって言ってるのはおもしろいですね!
ぜひぜひ、トニー・スタークと共演しちゃってください。
(追記)
そういえば。マーベルとジュードといえば、シャドウゲームのプロモーションの時。
若い女性のインタビューアーに「トニー・スタークとシャーロック・ホームズが闘ったらどっちが勝つと思いますか?(2:35)」という質問されて、RDJは「他の映画の話はやめて」ってジュードに気を使って言ったんだけど、ジュードは「それはスーツを着ている時?着ていない時?」って身を乗り出してノリノリで答えてておかしかった。(笑)
ジュードがアイアンマンを観ているってことは明らかだし、とても好きそうだったから、RDJは何気にすごく嬉しそうな顔になって。・・・
かわいい人です。
かわいい二人です。
さてアカデミー賞受賞式はいよいよ明日ですねー・・・。
会社なのでリアルタイムでは見れませんが、WOWOW予約しといて、ついったでちょこちょこチェックするつもりです。
RDJは2/15のWriters in Treatment Strength and Hope Awardの時は髭がなかったけど、22日のInternational Cinematographers Guild Publicists Awardsの時はまた髭が生えてた。
アカデミーではどんな風体で出てくるのかしら。
ダニエル・クレイグもラッセル・クロウも登壇予定だし、楽しみーーー。
堤さんが、今撮影しているらしい作品は
生田斗真さん主演の「土竜の唄」かもしれません。
そして主演作品「神様はバリにいる」。
どちらも来年の公開です
「土竜の唄」はまだ公式には出ていないようですが、「神様はバリにいる」は、サイトがありますね。
堤さんてば、ワーカーホリック。一体今年一年で何本仕事するつもりなんだろう・・・。
お知らせありがとうございます。