マクロビ家族 

日本人の伝統的な粗食を基に、心と身体と冷蔵庫の中身を変え、『日本人的自然観』と『一元論的思考』を取り戻しましょう!!

抗癌剤は増癌剤

2017年06月24日 | 前立腺末期癌の爺さん
家の爺さんは昨年4月頃に、日赤病院で前立腺癌末期と言われました。
そして、それを機に玄米菜食を基にした根本療法(自然療法)を始めました。

血液検査の中にPSA検査(前立腺特異抗原)があります。
基準値は40以下の様です。

2015年 12月21日のPSA検査では(日赤病院)76.4でした。
この時に担当医から、骨に転移していると言われました。

2016年 4月8日のPSA検査は、91,45でした。
この時は、リンパと肺にも転移していると言われ、まず最初にホルモン療法と手術を
強く勧められました。
また、このまま何もしないとこの次の検査では、120ぐらいになっているとか、
言われた様です。

この頃から、普段の食事をガラッと変えました。
お茶の水クリニックにも通院するようになり、玄米菜食の食事療法(自然医食)を
徹底的にするようになりました。

そして、今年、2017年 4月28日のPSA検査では、47,6まで
数値が下がっていました。

一年で、約50も数値が下がりました。

現代医学は、癌の標準的な治療法として、手術、放射線、抗癌剤という
三つの治療法を施そうとします。

しかし、その分母には「癌は、原因不明」であると。

前立腺癌に限らず、どの様な癌であろうと、必ず、この標準的な三大治療法を
主治医の方から強く勧められます。

しかし、手術も放射線も身体に大きな負担が掛かります。

抗癌剤に至っては、皆様方の想像の通りです。
抗癌剤の投与で、身体は一気にその生命力を奪われてしまいます。

それは、抗癌剤が猛毒だからです。
私は思います。

抗癌剤は、増癌剤なのだろうと、です。

マクロビオテック(食養)的に考えると、
例え、人間ドックなどで癌が見つかったとしても、先ずは焦らずに、
普段の食事を玄米菜食で小食にする事を、お勧め致します。

癌と言われた方々の本当の願いは、「治りたい」の一言に尽きると思います。

どんな方法であろうと、要は、治ればそれていいのです。

玄米菜食を徹底的に実践した結果、検査数値に改善が見られ始めれば、
これに越したことは無いと思います。

身体に大きな負担のかかる攻撃的な対症療法を行わなくても、
治ってしまえば、病院と縁が切れればいいのです。

手術、放射線、抗癌剤へと安直に流される前に、生命力が尽きてしまう前に、
玄米菜食という血液を綺麗にする食事療法を実践してみてからでも、
遅くは無いのだろうと思います。

要は、良くなればそれでいいのだろうと思います。


土鍋で炊いている玄米ご飯です。


日本人としての、伝統的な主食です。
自然療法(根本療法)の大元を成すものです。

癌細胞は、血液の汚れから生まれた浄化装置です。
身体の中を流れる血液が綺麗になればなるほど、浄化装置の癌細胞も
そこのいる必要(意味)がなくなります。

そうなると、自然に癌細胞が消えて行きます。

うちの爺さんのPSA数値が僅か一年で、91、45から47,6へ下がる様にです!!!


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根菜カレーと味噌汁大好き人間

2017年06月23日 | マクロビオテック
先日、夕食に根菜カレーが登場しました。


子供達三人とも、喜んで食べていました。

いよいよ、夏、本番に向かいます。
陽性な季節に陰性なカレーは、理に適っていると思います。

あくまでも、嗜好食品として忘れた頃に食べれば、ですが!

大雑把に陰陽五行で見ると、夏は陽性な季節です。
夏は「火」を意味して、色は「赤」方角は「南」で、臓器は心臓です。

陽性な心臓に対して、バランスを取る為に陰性な小腸と繋がっています。

食べ終わった後に三男坊が「みしょ~、みしょ~」と。
よく聞いてみたら、味噌汁が飲みたかった様です。

こんな感じで飲んでいました。味噌汁大好き人間です!


さぁ~、今日も一日、頑張りましょう!!!

尚、新たに読者登録して頂いた方々へ。
有難うございます。
これからも現代医学常識と180度違うブログになっちゃいますが、
宜しくお願い致します。

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味噌汁掛けご飯と身体の声

2017年06月22日 | マクロビオテック
数日前の昼ご飯です。
次男坊に「何が食べた~い?」と聞いたら、「味噌汁掛けごは~ん」と。
そういう訳で、この日の昼食も味噌汁掛けご飯となりました。

納豆付きです。ダブル発酵食品です!


最近は味噌も地場のスーパーを止めて、発酵の里こうざき で購入しています。
香りが「段違い平行棒?」です。

こんな感じで、バクバクと食べていました。


こちらは、何でもあんちゃん達の真似をする三男坊です。
当然、味噌汁掛けご飯です。




今私の目の前で長男が、昨日の残りの納豆巻きを寝ぼけながら
食べています。

今日は昨日と違い、いい天気になる様です。

今日も一日、「頑張りましょう!」

因みに昨夜も首が痛くて、何度も目が覚めました。

寝違えたのかなぁ~?と、何度も考えてみたのですが、
どう考えても経験してきた寝違えた痛みではなさそうです??!

ただ、ここ数か月内で自分の身体の変化として感じている事が三つあります。

一つは、視力が0.8から1.5へ上がった事。

二つ目は、背中側で右腕が下から上がるようになって、左腕を対角線に
上から回して、両手が背中で掴む事が出来る様になった事。

要は、ここ3~4年、右腕が背中側で下から上げようとすると、
痛くて上がらなかったのですが、何故か?今は全く痛みもなく左腕と同じ様に
よく上がります。

これは、毎日のように石風呂に入って温まった後に、亀の子束子でゴシゴシと
背中を擦るのですが、ここ3~4年は背中側で右腕が痛くて上がりませんでした。

それが今は、若い頃と同じ様に右腕が背中側で上がります。

そして三つ目は、体操の伸脚をする時に、足の裏筋が若い頃の様に
全く痛くなくなり、両手を使わずにバランスだけで深い伸脚が出来る様になった事。

不思議ですよねぇ~。
視力は上がり、身体は柔らかくなったのに、何故か?右首から肩にかけての
強烈な痛み??!

因みに、二か月ほど前にお茶の水クリニックの森下先生が、
「血液の状態は、良くなっていますよ」
「若返ったんじゃ~ないですかねぇ~」なんて、ニコニコしながら言っていました。

これからもマクロビオティック(食養)を基本にして、自分の体の声に
耳を傾けて行きたいと考えております。


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首の痛みと玄米菜食による身体の変化とサイン

2017年06月21日 | マクロビオテック
10日頃前に3日ほど続けて朝起きた時に、右の首に痛みを感じました。
かなりの痛みでした。
しかし、しばらくすると、その痛みも消えてしまっていました。

それが昨日は、朝起きてから一時間ぐらいしてから、同じ様に痛み出しました。
痛いながらも、夕方に田んぼ会社の寄せ刈りもしましたし、
とりあえず一日を終えました。

夜は寝ていて、首の痛みで何度も目が覚めました。
そんなこんなで、寝不足です。

この首の痛み、筋肉痛の様で筋肉痛ではない様な痛み、
今後はどう変化していくのか?を身体を通して考えて行きたいなぁ~と
思っております。

元々、玄米菜食で小食を心がけていると、人によっては色々な変化が
身体に現れてきます。

所謂、好転反応です。
血液が浄血されていく過程で現れる、理に適った現象です。

身体の奥に溜まっていた化学薬剤や長年の食毒、昔に手術したところの痛みや
怪我をしたところの痛みなど、様々です。

問題なのは、
いい方向に向かっている過程で現れる好転反応なのか?
それとも、身体が悪い方向へ向かっている中での痛みなのか?です。

内臓の奥に溜まっていた毒素が排毒されている過程での痛みなのか?
それとも、内臓が悪くなり過ぎた中での痛みなのか?です。

今もブログを作成しながら、右の首から肩にかけて、かなりの痛みを
感じています。

今後、どうなるか?自分の身体を観察していきたいと思います。

もしかしたら「五十肩」かも?です。
因みに五十肩も、内臓に長年溜まった毒素の排毒、特に肝臓や腎臓などの
排毒臓器からの排毒の現れの様です。

風邪と同じです。
定期点検の様なものです!

身体が丈夫で、50歳を過ぎても体の中を流れる血液が綺麗な方は、
恐らく、五十肩や六十肩、七十肩には無縁なのでしょう?!

それは何故かと言いますと、歳の割には身体に毒素があまり溜まっていないからです。
羨ましい限りです!

この概念は、二元論的自然観を基にする西洋医学からすると、
「お話になりまへんなぁ~」てな感じになる事、請け合いと思いますがねぇ~??!

一元論的自然観を基にする医学は、体質などを考えた時に「奥行きが深いなぁ~」と
常々、感じさせられます。


私の玄米ご飯です。必ず、わっぱ弁当箱に詰めて冷や飯にして食べます。


長男がいつもの様に、宇宙戦艦ヤマト?を描いていました。


三男坊が、塩煎餅(だだちゃ豆煎餅)を食べていました。


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甘酒兄弟と朝食後に身体が怠くなる人

2017年06月20日 | マクロビオテック
ここのところ毎朝、朝食代わりに米麴甘酒を飲んでいます。
私が飲み始めると、
次男坊が「オットー、オレも甘酒~」
三男坊も「あましゃけ~、あましゃけ~」と。

次男坊は、温かい甘酒が好きです。


三男坊は、冷たい甘酒が好きな様です。


甘酒は、「発酵の里こうざき」で購入しています。
お店の中に入ると、ビックリするほど沢山の種類の甘酒が売られています。

その中で自分なりに経験的に判断して、まとめ買い(10日分ほど)しています。
今の世の中は甘酒ブームの様で、昨日のテレビの特集でもやっていました。

ビックカメラの酒類販売コーナー内でも、甘酒を売っていました。
それだけ、発酵食品の甘酒=健康志向なんでしょう?!

どうせ購入するなら、
添加物や薬剤の全く入っていない商品、
作った人の顔が見えそうな商品、がいいのだろうと思います。

因みに私は甘酒もまた、大手メーカーの商品は遠慮しています。

何故?朝食代わりに米麴甘酒を飲むようになったかについてですが、
それまでは、人参ジュースをのんでいました。
(その昔は、梅醤番茶や薬草茶のみでした)

毎回毎回と食事をするたびに、身体はその消化活動に大きな負担が
掛かっているからです。

元々、朝の時間帯(4時頃から11時頃まで)は身体は排泄に舵を切っています。
11時頃から夜の8時頃までが消化活動へ、
そして夜の8時頃から明け方の4時頃までが吸収活動へ舵を切っています。

目に見えない話ですから、ピンと来ないと思いますが、
この感覚を経験的に分かっていた日本人だからこそ、「朝餉」と「夕餉」
という一日二食の食事スタイルが出来上がったのだろうと思います。

基本的に朝は排泄の時間帯の為、ここに胃腸に負担のかかる食べ物(固形物)が
入ってくると、身体は消化(胃腸)へ血液を回すようになります。

本来は、排泄作業の為に血液を回していたものが、消化吸収へ血液が
持っていかれてしまう訳です。

寝不足で昼ご飯を食べた後に、眠くなられた経験をお持ちの方も多いと思います。
同じ様な原理です。
血の道です。

貧血気味な人、冷え性(陰性体質)な人は、
朝食後に身体が怠くなったり辛くなったり、何となく重くなって節々の痛みを
感じたりする場合もあると思います。

それは血液の質や量に問題があって、
本来あるべきところに血液が回せなくなった時に起こる現象なのだろうと思います。

何となく、朝食後に怠さを感じられる方は、朝食を抜いてみるか、
あるいは、甘酒の様な胃腸に負担のかからない飲み物にして、身体が本来あるべき
必要としている作業を全うさせる事がベストなのだと考えます。

元々、身体が丈夫で今現在、血液性状に問題を持っいな方々には、
全く関係の無いお話ですが!


食後の甘酒を飲んだ後は、茶の間で大はしゃぎでした。
次男坊は、特技?ケツ出しです



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