玄米&福耳 

マクロビオティックという哲学と出会ってから・・・

二元論的自然観と一元論的自然観

2020年07月09日 | 思う事
世界的な新型コロナウイルスウイルス感染問題で、
二元論的自然観を基にした医学や科学の限界を、
典型的な穀物菜食民族の日本人として、何となくですが?
感じておられる方々も多いのだろうと思います。

二元論の大基本は、「そこに、相手(敵、悪)がいないと
成り立たない」と。
どうしても、人間様に不都合な存在を敵対視する様になります。
(トランプ政権を見ていると、その構図がよく見えて取れます。)

人間様が「善」で、ウイルスや細菌は「悪」だとなりがちです。

唯一、人間の姿をした一人の神様がいて、その神様が森羅万象を
作り上げて、その森羅万象(自然界)を人間様が支配する。

自然界を支配する。コントロールする。
と、こんな感じでしょうか?!

そうなると、人間様と他の動物や昆虫、ミミズなどとは
最初から住む世界が違う事になります。

肉食民族や遊牧民族を基にする西洋人の多くは、
「我々、人間様と、ウイルスやゴキブリが同じ(同等)訳が
 あるはずがないだろう」となります。

そんな訳で、ウイルスや細菌を撲滅させる様な対処療法的な
考え方だけがどんどんと進んで行くのでしょう。

ワクチンやアビガンなどの化学薬剤は、石油から作られます。
その石油由来の「兵器」で「敵」をやっつけよう(押さえつけよう)
とやっきになっています。

専門家による医学的、科学的(化学的)な説明をテレビや新聞等で
見ていると、誰でも無意識的に納得してしまいます。

しかしながら、そこには私の様に、
「ちょっと待ってよー」と思う方も少しはいるのだろうと。

経済活動の再開と自粛や三密やソーシャルディスタンスなど、
現況を乗り切る為には二元論的(論理的)な考え方も大事です。

しかしながら、これではどちらも「ジリ貧」です。
まるで、自由と平等が両立しない事に似ています。

今回の新型コロナウイルスウイルスの様に今後、新、新、新型と
自然界から新たなウイルスや細菌の感染問題が続くのだろうと
思います。

その為にも、ウイルスや細菌を悪(問題視)と見なすのではなく、
人間様自身が自然界に対する考え方に問題がある事に、
早急に気づく必要があると考えます。

先ずは、民族的な心と身体の底上げ、これに尽きてしまいます。
経済優先主義ばかりが先行してしまうと、この地球は長くは
持たないのだろうと。

1970年代のアメリカで研究されたマクガバンレポートでは、
人間に最も適した食事は、
元禄時代以前の日本庶民の食事と結論づけました。

しかしながら、強大な利権組織の操作により、直ぐにこの世から
ほぼ消されてしまいました。

日本人は日本人としての本物の食生活をと取り戻しながら、
自分達に都合の悪い部分の自然界を敵視するのではなく、
自然界に順応して自己を高める事、これに尽きると考えます。

民族的に各個人が、自然界に順応する力が高まれば高まるほど、
新たに新型のウイルスや細菌がこようとも、そこに共存する
力が人間様に勝っていれば、ある程度の経済の優先も
許されるのだろうと思います。

機械の世界、化学(科学)の世界は二元論的思考が無いと
発展しません。

しかしながら、何処まで行っても人間様も含めてあらゆる生物は、
一元論的自然観から眺める事、解を導き出す事を忘れては
ならないのだろうと、強く思う次第です。


黒豆入り玄米ご飯です。


ミーちゃんです。




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味噌汁掛けご飯とミーちゃん大丈夫?!

2020年07月06日 | 思う事
ここのところ雨続きで、田んぼ会社も休業状態です。
我が家の三男坊は、味噌汁掛けご飯が大好きです。
こんな感じです。


基本、我が家ではご飯と味噌が大基本です。
この日は、大根の味噌汁でした。

これにまた、三男坊の大好きな海苔を適当にちぎってのせます。
「育ち盛りなのにこれで、栄養は大丈夫なの?」と言われて
しまいそうですが、これで十分なのだと、戦前や戦後初期の
方々が証明しています。

極端な食糧事情により、栄養失調になってしまえば大問題ですが、
今のところその様な兆候は微塵もありません。

また、栄養失調と言うと、大方の人は「ガリガリ状態」を
想像しがちですが、おデブさんでも筋肉質の方の中でも
栄養失調の人も多くいます。

理由は、栄養失調とは「栄養のバランスが悪い状態」です。

毎日毎食、コンビニ弁当やカップラーメン、ハンバーガーや
レンジでチン製品ばかり食べていると、その結果、間違いなく
栄養失調を招いてしまいます。

要は、最初から、栄養のバランスの一番優れた食べ物を
主食にしていれば、基本、事足りる訳です。

日本人の場合は、玄米や稗などの未精製の雑穀類や豆類です。

まぁ~、玄米は現状無理でも、麦飯や白米に小豆や黒豆を入れて
炊いて食べる様な工夫をして主食にする事が出来れば、
間違いなく心と身体の真の栄養となるのでしょう。

そこに、旬の食材が入った本物の味噌汁です。
あとは、これまた本物の発酵食品と小魚介類が少々あれば、
それで十分なのだろうと考えます。

日本人として、血液を汚す食品(工場製品)や栄養失調を
招く様な自然界には存在しない人工食品は出来るだけ控えた方が、
無難極まりないと考えます。

ミーちゃんです。
作業場の屋根にいました。




撮影した長男が心配して、
「ミーちゃん、大丈夫かなぁ~?」
「下りて来れるかなぁ~?」

そこで、
「猫はネズミ捕るからなぁ~、簡単に下りてくるよー」と
言っておきました。



玄米ご飯が、美味しく炊けますよ~!
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リトルリーグとちょっとしたご馳走!

2020年07月05日 | 思う事
昨日は雨のため、リトルリーグの練習(練習試合)は
4年生以上の上級生だけとなりました。
長男だけの練習と。

夕方、迎へついでに練習試合を見ていました。
一応、長男も外野守備で試合に入っていました。

見ている時に父兄の方から、
「家で、練習してます?」
「ゴロの取り方が上手くなって、覚えるのが早いですよ!」と。

思わず、バカ親、嬉しくなっちゃって、
今日の夕食は特別、納豆巻きに鶏のから揚げでも子供達に
食べさせてやろうかなぁ~、と。

我が家では、納豆巻きや鶏のから揚げ、かけうどん蕎麦は大ご馳走
の範囲内になります。

普通のご家庭では、大したことの無いメニューなのでしょうが、
我が家では、大のご馳走です。

昨日の雨の中の試合を見ていて、長男の頑張っている姿を見ると、
思わず、「明日の夕食は、何か?食べさせてやろうかなぁ~」と。

また、リトルリーグの練習を見ていると、
「いい勉強、させて貰っているなぁ~」と、その都度、思います。

何とか?高校までは続けさせたいなぁ~と、思います。
勉強が出来なくても、試験の点数が悪くても、何が何でも
野球(スポーツ)だけは続けさせたいなぁ~、と。

勉強なんて、後でも出来ます。
なんせ、人生自体が勉強の連続ですから!

その為にも、学校の教科書以外で心と身体で何かを感じ取れる
ような人間になって貰いたいものです。

人間同士の野球の試合(ゲーム)を通して、人生においての
人間通しのやり直しの利かない本当のゲーム(試合)に繋がればと、
思う次第です!

今後なんてどうなるか?は全く分かりませんが、出来る限り
後押しをして行きたいなぁ~と。

先ずは、続けさせることを!
その為には、ちょっとしたご馳走を土日の夕食には添えたいと
考える様になりました。

黒豆入り玄米ご飯です。


バカ親の私のご飯(一日二食)です。

ゴマ塩たっぷりの玄米ご飯です。
八丁味噌に卵焼き少々。
この日は珍しく、市販の焼きそばも少し食べました。

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海苔、大好き人間と新型コロナ感染は誰のせい?!

2020年06月30日 | 思う事
家の三男坊は、海苔が大好き人間の様です。
ご飯に醤油をつけた海苔をのせたり、味噌汁に入れたりと、
毎食の様に海苔を食べています。

こんな感じです。


先日、ネットのニュースを見ていたら、西洋人と日本人とでは
新型コロナウイルスウイルス感染に関して考え方の違いが
出ていました。

要は「感染は、誰のせい?」の質問に、
肉食民族の西洋人は、自分のせいが1%前後で、
典型的な穀物菜食民族の日本人は、自分に問題を求める人が
11%前後と。

恐らく、一昔前や二昔前の日本人に尋ねたら、そのパーセンテージ
も高くなるのだろうと思いました。

この辺が大雑把ですが、二元論的自然観から生まれた一神教を
作り上げた民族を土台に持つ民と、一元論的自然観を土台に持つ民族
との根本的な違いを垣間見た様な気がしました。

いずれにしても、このまま行ったら数か月後には、
新型コロナウイルスウイルス感染問題は、全世界的に限界を迎える
ものとなるのでしょう。

人間様が善でウイルスが悪、この考え方一辺倒では、良い結果は
訪れ難いのだろうと思います。

ましてや、経済活動との両立は、残念ながらかなり難しくなる
のだろうと考えています。

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もっと、胃腸を休めましょう!

2020年06月29日 | マクロビオテック
西洋医学常識から180度反対のヘンテコブログを
投稿する様になって、何年も経ちます。
そんな中、常々思うのは、
「もっと、胃腸を休めましょう!」と。

西洋的な二元論的価値観一辺倒の世の中では
どうしても、足し算的な思考がその基本根底を成しています。

乱暴な言い方ですが
「栄養素は、足せば足すほどいい」
「色々な物を、食べれば食べるほどいい」と。
そうなると、誰しも無意識に都合の良い解釈をして、
常日頃から食べすぎを招いてしまいます。

栄養素は大事ですが、食べ過ぎてしまうと「食毒」の
拡大再生産を招いてしまいます。

同時に、消化管の胃腸や肝臓や腎臓、血管などをボロボロ
にしてしまいます。

生まれながらに内臓が強い方であれば、日常生活で
そんなに大きな問題にはなりません。

しかし、生まれながらの虚弱体質や胃腸の弱い方の場合は、
その食毒の害をもろに喰らってしまいます。

「何か?怠いなぁ~」
「いくら寝ても、寝たりないなぁ~」
「便秘気味で、お腹が張るなぁ~」
「花粉症が、辛いなぁ~」
「よく、風邪を引くなぁ~」
「口内炎やおできが、よく出来るなぁ~」
「集中力や持久力が、他の人より劣るなぁ~」
などと、普段の仕事中や生活の中で感じる場合も多く
なってくるのだろうと。

現代は一昔と違い、ジャンクフードや多国籍料理、無国籍料理
やスイーツの食べすぎが更に追い打ちをかけています。

その上更に、化学薬剤ばかり飲んでいると、その拡大再生産が
青天井になってしまいます。

普段の食生活は、日本人として、
ご飯と味噌汁を基本に粗食を基にして、出来るだけ
食べ過ぎない様にして胃腸を休めた方が、間違いなく、
心と身体は軽くなっていきます。

普段から胃腸を休め続けると、今度は、肝臓や腎臓や肺
などの排泄器官の賦活が始まります。

普段からの排泄力、新陳代謝力が強くなれば強くなるほど、
身体全体は楽になってきます。

成長期の子供達は別として、30歳以上を過ぎて太り気味で
健康や病気が気になり始めたら、普段の食事の質と量を
考える事が健康長寿に繋がるのだろうと、素直に思います。

「腹十二分に医者足らず。腹八分に医者いらず。
 腹六分に老いを忘れる。腹四分に神(仏)に近づく」と。

まぁ~、腹四分とまではいきませんが、
健康や病気が気になりだしたら、少なくとも普段の食事は
腹八分以下にする方が賢明なのだろうと。

晴れの日や特別な日、特別な外食や料理の席は別として、
普段の食事は常に「質と量」を考えて行きましょう!

その結果、胃腸を休めて行きましょう!
真の意味で、心と身体の負担を減らして行きましょう!

 
小豆入り玄米ご飯です。


ミーちゃんです。




ペットもまた、
人工的(化学的)なペットフードを限りなく食べさせれば
食べさせるほど、残念ながら、人間様同様に病気を早めて
短命化してしまう事、間違いなしと思います。



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