SOKAの悲劇

堕ちた教団からの教訓

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学会員の住民票移動あった

2010-05-24 18:44:45 | 公明党・選挙

学会の選挙対策としての「住民票移動」は本当か?

まあ、世間的には大半がYESと思っているところだろうが、実際この手のやり口は、はっきりとした証拠を掴むことが難しいだけに、噂のレベルに留まる。しかし↓

住民票移動あった!
では、書籍より長文の引用となるがまずは、お読みください。

元学会員 替え玉投票を暴露
昭和58年12月16日付 赤旗新聞に掲載した手記
大B担まで務めた兵庫県の渡辺米子さんは赤旗に違法な選挙活動の手記を載せた。
替え玉投票の最初の体験は昭和38年の神戸市議選、兵庫県議会選挙の時です。私は組織の同志と経験し、組織のなかで信心が弱く、投票日に帰ってこない人の投票入場券を集め、公明党候補当選のために、みんなで替え玉投票をしました。
架空の住所移動は昭和46年の神戸市議選、兵庫県議選の時です。当時の公明党県議候補は今回(昭和58年)衆院選挙兵庫三区から立候補している駒谷明氏でした。
どんなことをしても駒谷候補を当選させよ---との強い指示が出ました。私達夫婦は当時、公明党が候補者をたてなかった神戸市生田区(現中央区)相生町四の八一に住んでいましたので、駒谷候補の選挙区である兵庫県湊町二の三一有本宅に住民票だけをこっそり移しました。
有本さんも学会幹部(副B担)でしたので、バレる心配はありませんでした。私は上部から替え玉投票や住民移動をやったものは絶対に他言してはいけない、自分の胸にだけしまっておくこと、もし他人に口外すれば、ご本尊様もお見通し、冥の照覧といって必ず仏罰があることを指導されました。
もし、選挙違反で捕まっても二十四時間無言でおれば、ご本尊様のお加護で必ず助かる、上部が警察に働きかけてくれると教えられました。創価学会というところは公明党がある限り、政教分離は絶対にできないところです。公明党は見かけだけで、すべて創価学会による選挙です。
池田大作名誉会長が陣頭指揮をとっています。信心を選挙に利用する創価学会は、日蓮大聖人の仏法に反していると考え、退会しました。


沖縄での住民票移動
 1981年7月の那覇市議選に際してで、実証の端緒は地域の共産党が有権者名簿などにもとづいて支持者を広げる活動をしたことにある。活動のなかで那覇市に選挙権はあっても、住んでいないというユウレイ有権者があちこちで出てきたのである。
 「いったい本人はどこにいるのだろうか-----。住民票を手がかりに前住所地をあたってみると、なんと9人は『前住所』の浦添市にずっといっしょに住んでいたのです。
 那覇市と浦添市の両方の『住所地』を調べていくなかで、票移動の手口が明るみになりました。那覇市壺屋の創価学会員T・G宅。ここには同じ日に3人分の票移動をしています。うち2人は58歳の女性とその二男(26歳)。夫を残して2人で転入したことになっていますが、実は浦添市の前住所地に家族で住んでいます。

もう一人、33歳の女性。やはり夫と子どもの3人を残して移転したことになっていますが、実際には浦添市に家族そろって住んでいます。浦添市で創価学会員の両親といっしょに住んでいながらも、自分だけ那覇市内に住民票を移している28歳の女性もいました。転入先の番地はバーでした」(『赤旗』日曜版1981年7月26日付)

 那覇市選管はこの共産党の調査をうけて、投票日直前、選挙人名簿から11名の名を抹消した。
創価学会=公明党のたくらみは水泡に帰したわけだが、看過できないのは共産党調査の9人がいずれも3月1日投票の浦添市議選をすませてから、7月19日投票の那覇市議選に再び投票しようとした点である。(中略)たしかにこの9人の移動ぶりはプロなみの手口であり、背後に組織的な指令があったことをうかがわせて十分だろう。

しかし公明党はこの住民票移動から4年もたった85年6月、突如として事件の調査結果なるものを『公明新聞』に載せ、架空転入者のうち創価学会員は2名だけで、しかもその2名も保守系候補を支持するためだったと主張、これにより、「一部政党のデッチ上げ体質が指弾されるにとどまらず、これまでの一部マスコミを含めた公明党に対するいわれなき住民票移動呼ばわりに終止符が打たれた」と強弁した。

世間の賢明な方に、こんな公明党の言い訳を信じる人などいない。

昭和60年にもあった!
都議選で住民票移動17人が抹消

「中央区選出都議選を見守る有志の集い」は都選管に創価学会による架空住民票移動の疑惑を告発、都選管と中央区選管は選挙人名簿から17人を抹消した。

創価学会ヤッパリな!!


【引用書籍】
『実録 創価学会=七つの大罪』(吉良陽一)

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