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横浜市南区で趣味の会[フォンテーヌの家」 

1年振りにオレンジピールを作りました。何時も評判が良いです。

2017-04-19 20:18:59 | 料理
風がありましたが暖かく良いお天気の一日でした。
茗荷の芽が出始め大分大きくなって来ていますし、この暖かさでコマツナが急に育ち、収穫可能に。
畑のサヤは、お花は咲いていますが、まだ実は出来ていません。

ただ昨日からの強い風で、空豆もさやも倒れたり折れている物も有りましたので、
何とか救出の手助けをしようと、色々無い知恵を絞って作業をしました。

今日の予定では、パソコンを持ち歩く為に、手提げをリュックに作り変えるつもりでしたが、
床下収納庫に先日頂いた甘夏が入れていたことに気がつき、急遽オレンジピール作りを開始。

甘夏5個をたわしでゴシゴシ綺麗に洗ってから、ピラーで甘夏の皮の表面だけ剥きます。
この仕事が結構面倒です。甘夏はご自宅の庭で出来た物を届けて下さいました。
皮でオレンジピールを作りますから、皮に薬品など有るのは避けたいのです。
自家製の物ですと、消毒薬もワックスも使っていませんから安心なのです。

外側のテリのある所を剥いてから、甘夏を4つわりにしていわゆる皮を剥きます。
皮の総重量を計り、皮の重量と同じ量の、グラニュウ糖と白砂糖を準備しておきます。

剥いた皮を食べやすい大きさに全部切ります。幅は1㎝弱、長さは3~5㎝位にして居ます。
水を入れた鍋に、切った甘夏の皮を入れ、沸騰させ、沸騰したらお湯を捨て、
再度水を入れて先ほどと同じように茹でます。皮の苦みを取り除くためです。

今日は3回、茹でこぼしたのですが、もう少し苦みが有る方が、好きです。
2回茹でこぼしたら、鍋に甘夏の皮を入れガスコンロに掛け、焦がさないように木ベラでかきまぜます。
10分間で水分を飛ばすようにしたいので、タイマーを5分にセットし、焦がさない様にゆっくり混ぜます。

5分経過したら、再度5分セットして、阿蘇の間に水分を全部飛ばすようにします。
水分が無くなったら、日を止めグラニュウ糖を等分に漬けて出来上がりです。
作業を始める前に、グラニュウ糖を大きな紙の上に広げて置いたほうが手順が良いです。

水分を飛ばした甘夏の皮を、グラニュウ糖の上に置き、熱いうちに蜜柑の皮にグラニュウ糖を塗します。
グラニュウ糖を塗しながら、形を整えるだけで出来上がりです。
わたしのオレンジピール、お世辞かもしれませんが「美味しい」と言って下さいます。

途中経過の写真を撮らず終いでしたが、出来上がりは写していますので、アップします。
出来上がったオレンジピール 
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