きたグルメ店長

~北海道の旬の食材をお届けする~

きたグルメ店長の日記!

北海道の美味しい伝えます。

近所のお蕎麦屋さん

2017年05月26日 | 美味い物店

天婦羅のボリュームが凄すぎ~~


比較的家の近所に大人気の蕎麦屋が

あると聞いたので行って来ました。

美幌十割そばというお店で、

噂通りの人気店で店内は満席で、

席待ちの先客も6人くらい並んでました。


人気のメニューは天婦羅で、

写真の天ざる蕎麦は1,200円。


大振りな海老が3本、

あとはカボチャ・なすび・アスパラ・玉ねぎの天婦羅がついています、

このボリュームでこの値段人気があるのが納得ですね。

お腹いっぱい天婦羅を食べたのは久し振り^^

ご馳走様でした~~~






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

行者ニンニク

2017年05月24日 | 男の料理(家食含む)

北海道の春の山菜王様といえば行者ニンニクです、

今年も友人から沢山の行者ニンニクが届きました。


天婦羅・醤油漬けにしたりと、

食べ方は色々ありますが、

お薦めはジンギスカンと一緒に食べる事です。

ジンギスカンが隠れるくらいタップリと

鍋に放り込んで食べるのが美味いです。


昔はアイヌネギと呼ばれていた行者ニンニク、

生育が遅く5~7年かかり生息地も山の中の湿地帯で、

収穫はとても大変と聞いています。

※私は食べるの専門です^^

最近は乱獲しすぎで、とても貴重な行者ニンニク、

山の恵みに感謝していただきます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

時鮭の三平汁

2017年05月22日 | 男の料理(家食含む)

根室の茂勝さんから届いた、

のアラを使って三平汁を作りました。


北海道の郷土料理とて親しまれてる三平汁。

名前の由来は諸説ありますが、

糠ニシンや塩鮭を使って根菜野菜をいれた

塩仕立ての汁を三平汁と呼びます。


魚のアラを無駄なく使うこの料理、

我家ではたびたび登場する定番料理の一つです。

 

レシピサイトでは昆布を使うレシピもありますが、

我家ではアラの旨味だけで仕上げます。

昔の漁師料理なので、

昆布は使っていないと勝手に判断しています^^

鮭のアラが手に入ったらお勧めしたい一品です。

 

作り方は、

大き目の鍋に水をはり、最初に時鮭のアラを入れ火にかけます

ジャガイモ・大根・人参を入れ火が通ったら、

長葱・サヤエンドウを入れて完成です。

※アラの塩加減が弱ければ塩を入れて味を調えます。

 

こんなに簡単にできる三平汁…

鮭のアラなど手に入ったときはお勧めします。

[きたグルメ時鮭]

 

 


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

時鮭(ときしゃけ)の美味しい食べ方

2017年05月17日 | 男の料理(家食含む)

 

産卵前の鮭ですので、若鮭とも呼ばれ、

爽やかな脂のりが特徴の高級鮭の仲間です。


美味しい食べ方は塩焼きが一番だと思いますが、

きたグルメの店長としては、

それ以外にも美味しい食べ方を考えてます。


シンプルな味付を基本にして3品ほど紹介をします。

※過去のレシピなんですが旬になりましたので^^


時鮭と春キャベツのバルサミコソース

バルサミコの酸味が時鮭の旨味をひきだす一品で、

同じく旬の春キャベツやグリーンアスパラとの相性も抜群です。



時鮭のかば焼き風

やっぱり日本人!お醤油で食べたいと思う方にはこちらがお薦め、

塩焼きも美味しいですが、時鮭の旨味をひきだす一品です。


あとは仕上げにレモンなどを使った料理もお薦めします。

北海道に春をつげる魚・・・時鮭。

きたグルメでは今週末に販売予定です↓

[根室産時鮭]


今年は頭などのアラを使った三平汁のレシピも公開する予定です。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

露地物ホワイトアスパラ

2017年05月15日 | お土産&産直品

滝上町の露地物アスパラの販売が始まりました。


最近、流行のハウス栽培ではなく露地物栽培、

凄く手間暇がかかる栽培方法ですが、

その分自然の恵みがタップリで美味いです^^


特にホワイトアスパラの栽培&収穫が大変で、

日の出前の早朝から収穫が始まります。

ホワイトアスパラは

日光を浴びると色が変色するので、

土の中から顔を出しそうな

アスパラを探して掘り起こします。

↑土の微妙な盛り上がりを見つけ、

手で優しく掘り起こすとアスパラが顔を出します。

素人の私にはまったくわかりません^^


そして専用のクワで掘り起こしますが、

その時もアスパラにキズを付けないように慎重な作業が要求されます。

私は何本かキズをつけてしまいました^^


手間暇がかかる栽培方法ですが、

露地物アスパラは甘味が違い、一度食べると間違いなくファンになります。

今年も数量限定ではありますがきたグルメからお届けします。


商品の詳しい紹介はこちらです↓

[きたグルメ露地物アスパラ]

 




コメント
この記事をはてなブックマークに追加