大陸に吹く風

中国での現地人との交流及び 中国情報(ビジネス、IT、BOOK、生活、、ダイビング、釣り、サーフィン、ゴルフ等)を紹介。

柴静 「穹顶之下(碧空の下) PM2.5動画

2015年03月16日 | 日記

元CCTVキャスター柴静が私費 2000万円を投じて作成した中国PM2.5大気汚染ドキュメンタリーが「穹顶之下(碧空の下)が公開から4日後には3億回を超え、話題になったが6日夜になって、中国の各動画サイトで一斉に柴静さんのドキュメンタリーが視聴できなくなっているとのこと。

呼吸是活 我希望恢复碧空

 

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中国・新疆ウイグル ウルムチ駅で爆発

2014年05月01日 | 日記

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「最も空気がきれいな都市」三亜市に異変!

2013年12月11日 | 日記

以前、中国語 留学で住んでいた海南島のリゾート地 三亜市も大気汚染に見舞われているとの事。

推測だが大陸の大気汚染を恐れて逃れた来た、大陸の金持ちが増加したために、車の台数も増えて、大気汚染が増加したのではないか?

中国の金持ちは日本の人口以上おり、それが一気に押し寄せてきたら海南島は小さな島なので

あっというまに汚染されてしまうだろう。

 日本の一日あたりのPM2.5の基準は35以下。

参考サイト:レコード チャイナ 「最も空気がきれいな都市」三亜市に異変!=6日間連続の濃霧、住民「54年間で初めて」―中国

 

 

 

 

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中国大気汚染の原因 ガソリン品質

2013年12月08日 | 日記

中国大気汚染の原因の主要な原因として自動車数の急増が上げられているが

自動車に日本のような排気ガス規制をすればOKという問題でないらしい。

自動車のガソリンの品質が悪い為にいくら排気ガス規制させた自動車でも問題が解決しない。

有害物質含む濃霧が多発 ガソリン品質向上が焦眉の急 人民網日本語版より

それでも最近は北京、上海等の大都市では日本やEUで採用されている現在の欧州排ガス規制「ユーロ5(硫黄含有量10ppm以下)」を販売し、規制している。

しかし、周辺の地域ではあいかわわらず、硫黄含有量150ppm以下の「ユーロ3」を販売している

 また、中国の石油を管轄しているのは国営の石油会社、一筋縄では品質の向上は難しい。

日本語の生きるは息から発生している、気功、太極拳、禅の呼吸法を創ったのは古代の中国人。

呼吸の大切さは重々、承知だろう。

 

 

 

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中国 PM2.5 大気汚染 合肥市 測定不能

2013年12月05日 | 日記

寒くなるつれ中国2.5大気汚染が他都市 合肥市 成都でも酷くなっているとのTV のニュース。 そこで中国のPM2.5測定結果をネットで公開しているサイトで確認した結果が下図。

pm2.5监测网        http://www.cnpm25.cn/      

やはり、寒さとともにPM2.5が増加しつつある。

また、以前 住んでいた中国でもっとも空気が綺麗な場所として知られていた海南島の海口も

今はかなり、大気が汚染されている。

 *ちなみに日本の基準値は1日平均値 35μg/ m3以下

人間、動物そして生物のもっとも大切な活動は呼吸である。

食べなくても1、2週間は生きられる、飲まなくても3日ぐらいは死なない。

しかし、呼吸は普通の人間は2分以上止めたら死んでしまいます。

そして呼吸数は一日 2万回、年間 730万回と非常に多い。

下記が私が住んでいる仙台のPM2.5の最近の状態、平均 15 MAX25

  

 

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中国防空識別圏の問題    

2013年12月04日 | 日記

中国防空識別圏の問題で日本、韓国そしてアメリカが大騒ぎ。

昨日は安陪首相と米国副大統領の会談で断固、中国防空識別圏を拒否するとの声明を出したが中国の振り上げた拳は決して引き下がらないだろう。

新たな冷戦が始まるのか。

歴史は繰り返す。

昨日、中国株を処理済み

2年前に新疆 カシュガルでみた重機関銃を持った中国の公安と緑の帽子を

被ったウルグイ族を思い出す。

カシュガル モスク付近

 

 

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中国 銀聯カード引き落とし

2013年09月14日 | 日記

以前から中国の銀行からの現金を日本にいて引き出すことが可能との情報は知っていたが

実際に引き出したことがないのでネットで『中国 銀聯』で検索したら下記のサイトに

詳しい内容が記載されていた。

ちょろいもんだぜ中国海外送金/人民元両替

URL:    http://www.choroize.com/from-china/yinlian-cost/

引き出し方はわかったので中国工商銀行のカード(銀聯付)を持って、中国で預金していたお金を引き出すためにセブンイレブンに行く。

セブンイレブンのATM機にカードを挿入。

言語を中文→信用張戸→現款交易 選択

次にパスワードを入力、しかし何回やってもエラー連発、引き出せない、困った。

磁気エラー??

そこで別に所持していた広東発展銀行(銀聯付)で再度、トライ。

広東発展銀行はOKだったので帰宅後、中国工商銀行から広東発展銀行にお金を振り替えて

翌日、広東発展銀行(銀聯付)でセブン銀行ATMから無事、現金を引き出すことができた。

手数料は110円、引き出し限度は6万円だった。

結果は下記のとおり。

 

 

 

 

 

 

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中国からの黄砂 来る! PM2.5も一緒に来る!  到春天 砂塵暴来了 PM2.5一起来!

2013年03月14日 | 日記

2013年3月14日 水

先週、息子が福島に出張時に空が黄色に染まっていたとの情報。

毎年、来る黄砂に今年はPM2.5も一緒に飛んできて九州では室外禁止になっている

幼稚園もあるとのこと。

この黄砂どこから来るかと調査したら、はるか日本から5000km離れたシルクロードから来ている。

”代表的な発生地としては、西から
タクラマカン砂漠(中国西部 新疆)
ゴビ砂漠(中国北部 内モンゴル・甘粛・寧夏・陝西 - モンゴル南部)
黄土高原(中国中央部 内モンゴル・甘粛・陝西・山西)
の3か所が挙げられる。面積は、これら3大発生地だけでも日本の国土面積の5倍(190万 km²)以上と広い.”

一部引用:Wikipedia

上海、香港、広州は風向きの関係でさほど影響はないが風下の韓国、北朝鮮、日本は経済的にも甚大な被害を受ける。

この影響は中国内部の開発(ウルムチ、内モンゴル)が進むにつれて草原が砂漠化し被害が拡大しつつある。

まさに国境を超えたグローバルな問題である。

タクラマカン砂漠(中国西部 新疆)での石油開発の為の地下爆破工事の為に

3km以上続いている貨物トラックの渋滞。

中国西部 新疆のウルグイ族の少女

 

タクラマカン砂漠に生える草

 

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中国大気汚染、日本企業に不安広がる PM2.5

2013年02月12日 | 日記

中国で深刻化した微粒子状物質「PM2・5」による大気汚染の影響が、日本企業の中国事業に障害をもたらしている。工場の一時操業停止に追い込まれたメーカーがあるほか、駐在員らの健康被害にも不安が広がっている。

しかし、Panasonic等の日本製の空気洗浄機の売れ行きが好調、 

 またN95規格のマスクも品切れ状態とのこと。

日本も50年前は川は洗剤で汚れ、都会では光化学スモックで外出ができなかったが

長年の公害対策でやっと最近は徐々に環境が良くなった。

ひとえに地道な活動の結果である。

既に日本製の排気脱硝脱硫装置が中国の火力発電所、工場に取り付けられているところが多いがそのメンテナンスは不透明、いかに性能の良い設備(ハード)を購入して保守(ソフト)がいい加減ならまったく意味をなさない。

排気脱硝脱硫装置のなかには高価なフィルターがあるがこれを定期的に洗浄、交換しているかが疑問。

中国風KAIZENでDATA捏造し、利益を自分の懐にいれているケースが多いのではないか、特にシノペック等の国営企業は...

新たなチャイナ・リスクが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中国・南京 春節 爆竹で大気汚染悪化  PM2.5

2013年02月11日 | 日記

2月9日から例年の恒例行事の爆竹で南京の大気汚染が急激に悪化、同市当局が微博(中国版ツイッター)上で爆竹の使用を控えるよう呼びかける「お願い」を発信する事態となったとの事。


 記事は、9日の日中は1立方メートルあたり39マイクログラムだった同市のPM2.5指標が、現地時間同日午後6時より急上昇、日付が変わるころには350マイクログラムの「最重度の汚染レベル」に到達したと伝えた。

 

ちなみに春節に普通の各家庭で使用する爆竹は100~200元の価格、大きさは直系20センチ位、1万発との知人の話。

 

 

 

 

 

 

 

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中国 レーダー照射 捏造  無中生有

2013年02月10日 | 日記

 中国外務省の華春瑩副報道局長は8日の記者会見で、中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦などへの射撃管制用レーダー照射について「日本の捏造(ねつぞう)」と全面否定した。

彼女は言った「无中生有」    wu2zhong1sheng1you3

老子も天国で苦笑いしていることだろう。

 

 无中生有:意味は捏造する。

       出典は三十六計の第七計の「無中に有を生ずる」から

        ないものをあるように見せ掛けて相手の判断を狂わせる。

        偽装工作をわざと露見させ、相手が油断した所を攻撃する。  

 

 また、三十六計の中の「无中生有」の本来の意味は老子の下記に文が由来。

 『反(かえ)る者は道の動(どう)なり。弱き者は道の用なり。天下万物は有より生じ、有は無より生ず。』

【意味:前に進むのではなく、後ろへ戻るのが「道(タオ)」を知る者の動き方である。強く逞(たくま)しいのではなく、弱々しいのが「道」を知る者の在り方である。この世のあらゆる全ての物事は「有」から生じ、その「有」は「無」より生じる。】
 上記の短文の最後の箇所『天下万物は有より生じ、有は無より生ず。』が、この計略名の由来である。

老子の有名な言葉、
 
 「無名は天地の始めにして、
  有名は万物の母」の中の有無の関係を別な言葉で表現。

 

 

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中国 PM2.5 大気汚染  

2013年02月09日 | 日記

先月末から北京での大気汚染に問題が連日、TVで報道されている。

上海の友人に電話したところ、上海でも大気汚染が酷いらしい。

 

百度で検索したら具体的なPM2.5の中国各地でのDATAを日々、表示しているサイトあり。

名前:PM2.5监测网

URL:http://www.pm2d5.com/


下記の図のDATAは2月9日の測定値、北京は少し低くなったが西安は300近くと依然として高い。

ちなみにPM2.5の測定値の単位はμg/m3 マイクログラム 平方立方メートル

日本の環境基準は一年平均 15μg/m3以下 一日平均 35μg/m3以下

ちなみに中国では50までは優、100までは良と規定している。

中国人は大気汚染には免疫があるらしい、恐ろくべきである中国人 !!



 


 

 

 

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中国EMS便到着

2012年03月23日 | 日記

2012年3月23日

2月23日 中国 東莞 長安より送った荷物 3個(総重量 30Kg)がようやく届く

 

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国際宅急便 中国→日本(シンセン→仙台)

2012年02月20日 | 日記

<span style="color:#000033"><span style="font-size:large;">日本への荷物を送りたいので国際宅急便(中国→日本)をネットで調査して下記の会社にQQにて確認したところ
価格は約37元/Kgとのこと。
荷物も引き取りにくれるとのことなのでこの会社に委託しようかと考えている。

 

 

 

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『情報の未来』

2012年02月19日 | 日記

今朝、香港経由でのVPNが繋がらない?
試しに台湾経由で接続し直し、やっとネット使用OK。

「グレート・ファイアウオール」の強化か?
時代の流れに逆らった動きが未来から眺めればなんてムダな人、金を
使用したのだろうと考えるだろう。

また、ネットに『情報の未来』という記事があり、現在の中国語圏のIT情報は今後、ますます増加し
未来のITのカギを握るのは中国と記載されていた。


しかし、コピー商品があふれた中国からは近未来において新しいモノは創造できないだろう。
創造するためには自由とインフラが必要である。


『情報の未来』から引用


中国では米国のフェイスブックやツイッター、ユーチューブを利用できない。特定のサイトや記事を閲覧しようとすると政府のシステムが通信を遮断するためで、万里の長城になぞらえ「グレート・ファイアウオール」と俗称される。

 北京市など5市は昨年12月、匿名での登録も可能だったウェイボの利用者に実名登録を義務づけた。来月から情報管理が始まる。

 「世界インターネット統計」によれば、全世界のインターネット人口は昨年末時点で22億6723万人。このうち中国は5億1300万人と22%を占める。ウェブページの数は長い間、英語に次ぎ日本語が多かったが、数年前に中国語が逆転したという。

 慶応義塾大学の村井純教授(56)=情報工学=は「中国語を話す人々が大量の情報をやり取りする状況は、中国がネット空間へ大きな影響力を持つことを意味する。ネット人口は10年後に50億、60億人に達するだろう。そのとき世界のインターネットはどう成熟しているのか。その鍵は中国が握っている」と指摘する。

 遮断されているはずの米国のサイトを中国から利用している人々もいる。暗号化や認証技術を使った「仮想プライベートネットワーク(VPN)」というサービスを使えば、仮想の専用回線のため政府は監視できない。中国内外に専門の業者が数多くあるという。

 どんなに管理を強めようとも、情報を統制しようとも、インターネットを完全に制御することはできない。一方でソーシャルメディアは広く、深く、開かれた存在となっていく。

 アイスランドの人々が書き上げた憲法草案は今年半ばにも国民投票へかけられるという。

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