2011年7月27日 水
---------------------
中国 高速鉄道事故 「和諧号」の事故が連日、日本のTVで報道されている。
又、今回は中国ネットでもかなり盛り上がっている。
先端の車両を埋めた事が発覚したのも中国のミニブログからとの事。
「和諧号」には広州、海南でも乗車したが外観上は日本の新幹線と似ていたが
内部を仔細に観察した時に取り付け位置のずれ、隙間の不揃いが目についた。
確かに小さい事である、目立って大きな問題でない。
差不多(差がない)である。
しかし、心理面で考えると小さな事をその時に処理しない事は
大きな事も処理しない、できなくなく可能性が高くなる。
行動の源は看法(見方、考え方)である。
中国の方の早期の看法の意識変化を期待する。
写真:事故現場で活躍している日本製『KOMATSU』のショベルカー


2011年7月19日 火
------------------------------------------------------------------
朝、8時にホテルを出発しTさんと兵馬俑を観光に行く。
西安駅発のバスで兵馬俑に行く、料金は7元。
バスのフロントガラスは亀裂が入っており、亀裂防止用のテープがペタペタ貼っていた。
中国では日常茶飯事。
途中、ナビゲター役の切符売りの兄ちゃんがバスの奥に料金を集めにいっている間に
運転手が道に間違えたらしく、えらい勢いでどなってと思っていたら急に道を2分間・逆走。
タクシーでの逆走は経験しているがバスでの逆走は初めての経験。
さすが中国、吓得她要死
約1時間で到着後、兵馬俑博物館まで徒歩で30分歩く。
まずは一号坑に入る、6000体の兵士の焼き物があるが観光客も
それと同じくらいおり混んでいた。
午後は玄宗と楊貴妃のロマンスで有名な華清池を観光。
白居易の長恨歌で有名。
西安駅付近
2011年7月18日 月
------------------------------------------------------------------
午前10時の飛行機にて敦煌から西安に移動。
西安市内のホテルにチェックイン後、午後は空海が中国で修行した青龍寺を観光。
青龍寺は唐の時代804年に空海(弘法大師)がこの地にて恵果和尚に弟子入りし、密教の教義を学び
高野山に金剛峯寺を建立、真言教を開いた。
青龍寺には空海記念碑もあり日本から寄付された桜1000本が春になると開花し
多くの中国人の方が訪れるとの事。
日本語ガイドもおり、日本語で空海等の日本人留学僧について説明して頂いた。
また、ここは四国巡礼八十八ヶ所の出発点として0番地の記帳を押して貰える。
最後に住職が書いた南無阿弥陀仏の掛け軸を2000元を寄付して預かる。
その後、三蔵法師(玄奘)がインドから持ち帰った仏典を納める為に652年に建立された大雁塔を観光。
ここで『般若心経』が訳され、日本人留学僧等によって日本に渡ったかと思うと時空を超えた感動で胸が一杯になった。
その後は市内を観光、夜は西安の名物料理『羊肉泡莫』を食べる。
今日も生かされていることに感謝して合掌。
011年7月17日 日
------------------------------------------------------------------
早朝に起床してウルムチから敦煌に移動
午前9時半に敦煌飛行場に到着後、タクシーにて約30分にて莫高窟に移動。
井上靖の『敦煌』の本を高校時代に読んだ印象で辺鄙な場所にあるイメージであったが
大勢の中国人、外国人ですごい人出でお祭りのようであった。
午後はホテルにチエックイン後に『夜光杯』の工場を見学および買い物。
参考サイト:
http://home.ktroad.jp/kazumi-t/dunhuang/yakouhai.html
|
「涼州詞」 次は西遊記で有名な 鳴沙山、月牙泉を観光。 ここも観光客でごった返していた。 最後に鳴沙山に登ったが砂の為、非常に歩きにくく、疲れたが 山頂から眺める景色は格別であった。 帰りは途中にある滑り板をレンタルしてくれる所にて滑り板にて鳴沙山 をサンド・サーフィンにて下る。 鳴沙山・風景 鳴沙山の砂漠の中の花 サンド・サーフィン 夜の敦煌の町 |
011年7月16日 土
------------------------------------------------------------------
今日はF先生の教え子である中国人杨柳さんとお父さんが車でホテルに来て
私達を市内に観光に連れて行って頂いた。
初めはウムルチ博物館を見学、昼食後はウルムチバザールにて見学。
夕食は新疆料理の高級レストランにて食事、室内は全て木彫りの装飾で超豪華。
新疆にいるとは思えない位に素晴らしいレストランだった。
中国人の杨柳さんのお父さんには昼食、夕食も御馳走して頂き、又車での送迎もして貰い、非常感謝。
ちなみに杨柳さんのお父さんは52歳で既に以前勤めていた会社を退職され、悠々自適の生活。
ウムルチと海口に家を持ち、冬は温暖な海口に住み、夏はウルムチで生活している。
ウムルチ博物館
少数民族の生活を展示した博物館、日本語ガイドがおり、無料で案内して貰った。
昼食
ウルムチバザール
夕食 ミラジ
新疆料理の高級レストラン、室内は全て木彫りの装飾で超豪華。
杨柳さんのお父さんに御馳走になった、感謝。
011年7月15日 金
------------------------------------------------------------------
トルファンからウルムチにバスで約3時間、移動。
途中、風につよい強風地帯があり常に強風が吹き荒れているとの事。
当日も台風のような強風15m以上の風が吹きまくっていた。
この場所には風力発電機が目算で約1000機以上建設されており
壮大な景色である。
午後、ウルムチ空港に到着、日本からの来たKさん夫妻、Aさん、Kさんは帰国。
午後3時頃、ホテルにチエックイン、夕方7時からウルムチ市内の野外レストランにてF、Tさんと食事。
午後9時半に食事終了するが外はまだ明るい。
ウムルチ市内
野外レストラン
011年7月14日 木
------------------------------------------------------------------
トルファン観光(地下水路、高昌古城、ベザクリク千物堂、火焔山)
最高気温は約50°、熱風で皮膚がやけどしそうだった。
夜はシンジャン料理を食べながらトルファン舞踊を鑑賞。
吐鲁番(トルファン)駅
地下水路
高昌古城
ベザクリク千物堂
火焔山
トルファン舞踊
中国内はこちらから
日本国内は下記から視聴
011年7月11日 月
-------------------------------------------------------------------
午後、9時にホテルを出発しパミール高原のカラクリ湖へ向かう。
しかし、昨日の雨に為に途中の道路が封鎖されあえなくカラクリ湖行きは中断。
帰り路、バザール等を見学。
遠くに見えるのがコンロン山脈
キリギスの子供 ガイド役のグリチヒラさん
パミール高原の火炎山
カシュガルの子供達
パミール高原の火炎山
市内バザール
夜、8時に現地の家にて食事をする。
ラグ面と呼ばれるスパゲッテーのような面がおいしかった(2杯お代わりををする)
夜、10時に食事が終了、ホテルに向かうが外はまだ明るい。
夜、11時になってやっと太陽が沈む、合掌。
011年7月10日 日
-------------------------------------------------------------------
午後、8時にホテルを出発、ウルムチ市内の公園『紅山公園』にマイクロバスで移動。
ホテル前
ツアー参加者・7名
紅山公園
その後、ウルムチ空港からカシュガルに移動
カシュガル空港
カシュガル空港に迎えに来ていた旅行会社のバスにてバザールに移動。
さすがここはシルクロード、ウルグイ人がほとんどたまに漢民族がみられる。
普通語もあまり通じず、日常会話はウルグイ語。
イスラム教の教えがあるせいか街がきれいである、ゴミはあまり飛散してない。
人の性格もおだやかに見えた。
一日5回の礼拝、そして断食、酒およびタバコの禁止とイスラム教の教えは厳しいが
文化面では非常にレベルが高いと感じた。
今日も色々な方と知り合え、色々な事が学ぶ事にでき感謝、合掌。
バザール
イスラム教・モスク 職人街
職人街 楽器店での民族演奏
中国内はこちらから
日本国内は下記から視聴










