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今日の江の島は混んでいました

犬を連れたご夫婦が
「今日はずいぶん混んでるねー」と。
「そうですねー、なんででしょうね」と私。
「あれじゃない、テレビでやってたからじゃないの」
「テレビで最近?」
「2、3日前にミステリードラマで江の島が舞台になってたの見たよ」
「そうですか。知らなかった、、、」
「テレビの影響ってすごいね!上まで行こうと思ったけど帰るわ」

2月8日の水曜ミステリーですかね

そのことをスタッフに話したらこう言ったんですわ。

「そうかなー。お笑い芸人が来てもここまでの影響はないけど。。。。
ドラマだけで???それはちがうんじゃないの」

そうこうするうちに当店の常連さんが夕方になっておみえになりました。

「今日はなにかあるんですか?」
「展望台のライティングを見にきました」

そうかそうか。

今江の島ではバレンタインアイランドのイベントをやっているんですよね。

今日は少し暖かかったし。

ライトバルーンアートのための
白い風船を配る列もすごかった!!

なんかもりあがっていましたよ。

今えのすぱでは今月限りの「富士海湯の寛ぎ」キャンペーン
お風呂のみ980円も人気です!!

江の龍では今だけの限定品「いちごポップコーン」と「ひな千鳥」も
売れ行き好調で残り少なくなってきました。


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厳道峠

前回の記事でチラッとふれた厳道峠です。

秋山温泉から厳道峠までの簡単マップ

厳道峠の記事


春になったら是非おでかけ下さい。


ついでにもうひとつ、マイナーなコースをご紹介いたします。

旧甲州街道にある野田尻の宿

このマップでは中央道上野原インターを出たところからの
案内となっています。

このマップを作成したのは2007年なので
道路事情はかなり変わっているところもあるかと思います。

野田尻の宿を初めて知ったのは、秋山温泉の送迎バスで野田尻コースに
のせてもらったのがきっかけでした。

上野原からはまあ普通のくねくねした山道が続くのですが
その間の集落で次々とお客さんをおろしていくわけです。
しばらくしてふと気がつくと、山の中にしてはずいぶんきれいな町並みの中を
バスは走っていました。

あとで聞いたら野田尻の宿だと。

温泉の人に行き方を聞いても、どうもよくわからんのですわ。
土地の人って信号の名前とかその道が何号線なのかぜんぜん知らないのです。

それでも大野貯水池からあがっていくルートの情報をしいれました

私の車にはカーナビはありません。
地図と勘をたよりに、、、、。

野田尻の宿は最初はどうしても見つけることができませんでした。

それほど思い入れのある野田尻の宿ですが、友達とか妹とかそこに
案内したのですが、みんな
「なんでここがいいのかわからない」という感じで
私ひとりが燃えているというそんなところです。

その後、温泉のホームページは温泉スタッフにひきついでもらい
私は江の龍を経営することになり
秋山温泉はたま〜に江の島の仕事を終わってからあわただしく行き
どんなに日が長い時期でも津久井に着く頃は日が落ちるという感じで
ゆっくりと周辺をドライブすることがなくなりました。

晴れた日はいつも江の島から宮が瀬の手前の荻野の山を見て
「宮が瀬行きたいー」
「丹沢の向こうにどうしみちがあってその向こうに厳道峠があって
その奥に秋山があるのよね。山道走りたい」と思いをつのらせている
というそんな毎日です。

山が好きなんですよ。
山の中に入るとホッとするんですね。
でも登山はパス。

里山が好きなんですよ。

里山好きにはたまらないエリアですね。
あのあたりは。。。。

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気になること =続きの続き=

ここまでのことは次をご参照下さい

気になること

気になること =続き=


私は鎌倉に長年住んでいます。
歴史は、、あまり、、、興味はないので鎌倉時代に鎌倉で何があったのか
よく知りません。

鎌倉と言っても谷のむこうは藤沢だし、いつも江の島に通勤する時は
片瀬山を通って行きます。
モノレールの終点江の島駅のあたりに昔処刑場があったらしいのですが
秋山石材店の少し先に時代劇によく出てくる
上が三角になった案内板というんですか
それがあり、私は長いことそこが処刑場の跡だと思い込んでいました。

だからそこには近寄らないようにしていましたがある時少し気になって
そばに行きそこに書かれた文字を読んでみました。

それは単なる道案内でこの先こちらに行けば江の島であるとそのようなことが
書かれてありました。

その程度の私です。

そんな私が、たまたま江の島のえのすぱ別館江の龍で妹がパートで働いていて
そんな関係でよく江の龍に遊びに行っていて
江の龍のブログを担当させていただくことになりそのご縁で秋山温泉の
ホームページを担当させていただくことになり
趣味のドライブもかねて取材に行くうちに津久井、青山、牧馬峠という
全くマイナーであまり知られていないコースの魅力にハマって
土地の人に厳道峠というものすごい激坂の峠があることを聞き行ってみて
そのことをホームページで紹介するためにいろいろと調べているうちに
雛鶴姫のことに出会ったわけです。

雛鶴姫が鎌倉から秋山までたどった道が私がハマっていたコースだったのです。

牧馬峠って雛鶴姫が護良親王の首を持って逃げていった道だったのです。

そうとは知らず私は。。。。

で、いろんな記述を読んでいてどうも合点がいかないことがひとつ出てきました。

雛鶴姫は無生野でなくなっているんですね。

無生野の先に雛鶴峠があります。

雛鶴峠の由来は雛鶴姫が涙ながらに超えた峠だからだという記事を
目にしました。
涙ながらに超えたのは牧馬峠であって
雛鶴峠をこえる前になくなっている
ので
それはちがうのではないかと。


このことが気になって気になって。


こちらにその記述があります。
雛鶴姫の伝説


雛鶴姫についてこちらの紙芝居風物語が非常にわかりやすいです。
興味ある方は是非お読み下さい

雛鶴姫


秋山温泉で働いていた当時無生野に住んでいた女性に雛鶴姫の伝説のことなど
たずねてみました。

「無生野では七五三のお祝いとかお正月のお祝いとかしないんですよ」とのこと。
「で、親王の首というのはまつってあるの?」
「ええ。でも首はあちこちにあるらしいですよ」
「そんなもんなの?」
「そうですね。どれが本当なのかよくわからないみたい」


歴史ってよくわからない。
でも本当のことを知りたい。
タイムマシーンでその時のことを見ることが出来る時代が来ることを
すごく期待しています!!!!

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気になること  =続き=

牧馬峠(まぎめとうげ)ですが、秋だったかの休日に秋山に行った時
甲州街道が大渋滞で青山までひきかえして牧馬峠を通ることにしました。

休日の中央道相模湖インター付近は大渋滞になりますが
このあたりに詳しい神奈川の人は上野原インターでおりて秋山をかすめて
牧馬峠から宮が瀬にぬけるそうです。

この時、牧馬峠に入ってふと思いました。

もしここで事故がおきたらどうなるんだろうかと。

そうしたらまるでその答えのように道の少し広くなったところに
なんとパトカーが!

たいしたことはなかったけど事故がおきていました。

山の中でもちゃんと交通整理をしていました。

私が何故牧馬峠にこだわるのか、について
その説明の前にこちらをお読みください。


護良親王の御首級と雛鶴姫伝承


続きはまたのちほど

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気になること

<ちょっと長いです。興味ある方のみどうぞ>


当店、江の龍の親会社のネスパが運営している山梨の秋山温泉のホームページを
以前担当させていただいていました。

山梨県上野原市の山の中にあります。
神奈川からのアクセスは非常にバラエティーに富んでいます。

湘南方面から秋山に行く場合、134→129→412というのが一般的ですが
私は129の平塚から厚木へのだらだらした感じと愛川町あたりの
だらだらしたコースがつまらなくて、いそいでいる時以外は
少し時間がかかっても129を通り過ぎて60号の方を通ります
信号でいうと八軒通り入り口のところを右折です。
この道は伊勢原に通じていて、小田原厚木道路の手前のあたりに
畑のむこうに富士山が大きく見えるポイントがあり
厚木の手前あたりの右側に美しい里山の風景がひろがるポイントがあって
ドライブしていてとっても楽しいコースです。

宮が瀬をすぎて津久井に出てその先に阿津という信号を右折すると
住宅地をぬけて甲州街道に出ます。

中央道相模湖インターの信号をすぎてすぐに吉野という信号があり
それを左折してつきあたったら右、またつきあたったら左折。
そのあたりは神奈川の一番奥なんですけど、さらに行くと奥牧野という
いかにもここが本当の神奈川の奥なんだというところに出ます。
でもここも神奈川県です。
そして少し行くと秋山温泉。

そこは山梨県の奥なんですね。

以前は秋山村でした。

秋山村をずっと行くとリニアモーターカーの基地があります。

その手前に無生野(むしょうの)という集落があります。

無生野のすぐ先に雛鶴峠という峠があります。


宮が瀬を出て鳥屋(とや)を経てどうしみちにポンと出るコースがあります。
どうしみちを横切るような感じでまた山に入ってしばらく行くと
大型車はここで引き返して下さいという案内板がありその先にゲートがあり
そこからが牧馬(まぎめ)峠というほとんど車が通らないような峠があります。

これがなかなかいい感じなんですよ
写真1
写真2

おどろいたことに、このあたりは篠原(しのばら)と言い人が住んでいるんですよ!!

しかも神奈川県!


そんなわけで秋山に行くまでに魅力的な寄り道エリアがいっぱい。

ある日、雛鶴って何?と気になってしらべてみました。


(続く)

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地震、、、、

「ぜんぜん気にしないよ。死ぬ時は死ぬ。
地震なんて気にしていたらどこにも行けやしないわよ」

「ブラジルには地震がないから、地震は興味ある」

「地震が来たらまず橋をわたって逃げる」

とまあ、まわりの反応はまちまち。


私は、地震はおきるものとしています。
明日おきるかもしれないと。

3月11日の時、江の島の揺れはおだやかでした。
船にゆられているみたいで、棚から物が落ちてくることもなく
ただ、あまりにしつこい揺れに「なんかおかしいな」と言う感じで
こういう時は外に出た方がいいのだろうか、このまま店にいた方がいいのだろうか
となんとなくうろうろとしていた記憶があります。

このまま仕事を続けていいものかどうかなんとも判断がつかず
仕事を続行していましたがそのうち消防隊の人がやってきて
あわただしく動いているのを見て私たちはとりあえず
「今日は仕事は終わりにした方がいいかも」という感じで
レジしめをきっちりやって、それから橋を渡ろうとしました。

消防隊の人に止められて
「どうしても渡らせて下さい。うちに年老いた母が1人で待っているんです。
家に帰らなければなりません」と必死で訴えるも
「ダメです」の一点張り。

あきらめて島の上にあるカフェ「えのまる」さんに行って
お茶をすることに。

島の人たちもみんな神社とかに避難したのかどうか後日
江戸時代から江の島で商売をしている方にその時の模様をおききしてみました。

島の人は地震の時は家の中にいるそうです。
地形的に津波はこないからとのこと。
あの日、山に行かずドラゴン広場で海をみていたという人もけっこういました。


もし江の島で地震にあったら
<すぐに仕事をやめて封鎖される前に橋を渡る>
とまあそうすることにしています。

私は横浜と東京に定期的に行くので
一番問題なのはどこで地震にあうのかです。

どこにいても歩いて帰宅するつもりなので
どこに行くにもスニーカーをはいています。
さらに通勤は徒歩です。
徒歩通勤をはじめて数ヶ月になりますが
かなり足は丈夫になりました。


でもねー毎日美しい富士山を眺めていてどうしても富士山が噴火するとは
思えないのよね。

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江の島ツウになろう!

江の島、東町にあるこのお店。

前から気にはなるものの、一度も中に入ったことがないんです。

この通りにはすごく安い魚屋とか
加山Yが行くという地魚料理の店とか
島で一軒だけという酒屋とか、
あと、民宿もあります。

山頂への抜け道もあるし、なかなかよろしおすえ。

そうそう忘れてはいけないのが
文佐食堂ですね。
今どき珍しい、タバコの煙に満ちたお食事処です。

昔は漁師の町、今は釣り人の町。
それが東町。

と言う感じかな。

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今年もよろしくお願いいたします



昨年江の島に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
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美味しいと評判。ドラゴン広場の移動販売車

<美味しいと評判。ドラゴン広場の移動販売メンバーのご紹介>

お正月は朝早くからみなさまをお待ちしています!!


左から
マラサダドーナツのダイさん、タイ料理のケンタさん、串餅のまんぷく堂さん、
いか焼きみなせんのタカオさん、ハイジピザのヤマグチさん。

薪窯焼きピザハイジさん


タイ料理nomadic-cafeさん


いか焼きのみなせんさん


串餅のまんぷく堂さん

マラサダドーナツの801tableさん



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今日も富士山の写真を

今日の夕方日没前の富士山。
なんか動物のような形の雲がたくさん空の上で遊んでいるような、、、、


数分後にはかき消えてしまいました。
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