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中国製125ccバイクEN125-2Aに関する中年男性の日記

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【マニュアル】マフラーのメンテナンス

2007-01-20 08:32:06 | マニュアル
【マフラーのメンテナンス】
マフラーの寿命を伸ばすためには、定期的なメンテナンスが必要です。
手順は以下の通りです。
  1. マフラーを取り外し、下部中央にある水抜き穴を粘着テープなどでふさぎます。

  2. 約50mlの防錆オイルをエンジンとマフラーのつなぎ目から注ぎ込み、マフラー内部に入り込みやすいようによく振ります。その後マフラーを取り付けます。

  3. エンジンを始動するとマフラーが徐々に暖まり、防錆オイルが蒸発してマフラーの後部から青い煙が出てきます。この煙は20kmほど走ると止まります。煙が止まったら水抜き穴をふさいでいたものを取り外します。



このメンテナンスは、新車のときと、その後6ヶ月おきに行うことを推奨します。
なお、手元に防錆オイルがないときは普通の4サイクルエンジンオイルでも代用できます。
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3 コメント

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マフラーメンテ (isao)
2007-01-21 23:16:58
すごいー。こんなことするんですね。。2stエンジンだけかと思いました。内部の清掃。
クルマ業界だともうすぐ交換ですよね。サビ、穴ってなったら。。なぜかバイク部品って何でもたかい。
Unknown (Soogie)
2007-01-21 23:21:29
マニュアル読んで、僕もびっくりしました。
カブでもやったことないし(笑)

今日やろうと思いましたが、寒くてあきらめました。
暖かくなったらやろうかな~
Unknown (Isao)
2007-01-22 00:14:14
ガスケット用意しないといけないし、、たいへんーーですよねえ。。寒いし。笑。
くじら、、くじら。そればかりかんがえてます。

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