
12月16日(日)の台湾2日目レポでございます


①迪化街(ディーホワチェ)
昔の町並みの面影が残る、問屋が軒を並べる迪化街へ。
問屋が開く前に、霞海城隍廟(シャーハイツェンファンミャオ)というお寺を参拝。
ここは、恋愛の神様が祀られています・・・俄然ヤル気が出るっちゅーねん(笑)
参拝の手順がたくさんありますが、
日本語を話せるボランティアの人が丁寧に教えてくれるので大丈夫です

「花嫁のクッキー」というのを食べさせてもらいました。フツーにおいしかった

良縁に恵まれたら、ここにクッキーをお返ししに来るんだって

更に、「これも食べて



最後にここに祀られてる「月下老人」のお守りをいただいて、行程無事終了

良縁に恵まれますよう・・・

その後、あいかどんと問屋街をフラフラ。
私はドライマンゴー、あいかどんは花茶を買いました

②永康街(ヨンカンチェ)
食べ歩きの街、永康街へ。
日本でもおなじみの鼎泰豐(ディンタイフォン)で、小籠包と炒飯に舌鼓を打つ


ここは間違いなくおいしいので、初の台湾旅行では絶対外せない店ですよ~

すぐ近くにはこれまた有名な冰館(アイスモンスター)というかき氷の店が。
マンゴーたっぷりかき氷が有名なんだけど、10月までしか食べられず・・・

イチゴ&キウイにマンゴーアイスがのっかったのを食べました。これまたまいう~

鼎泰豐と冰館のちょうど中間あたりにある小林髪廊で、台湾シャンプー体験

(偶然入ったのだけど、ここは台北市内に数店を構えるチェーン店だったみたい)
座ったままで、乾いた髪に液をたらしてシャンプーしてくれます

シャンプーの前には肩~首のマッサージもしてくれまっせ

私の担当のお姉さんは、仕事は確実だけど相当荒々しく、
それが逆に地元っぽいなぁ・・・


流し台で髪を洗ってくれますが、椅子がマッサージチェアになってます

けど、マッサージというよりは不規則に振動してる


最後にブローをしてもらって終了

ヘアセットと言うより、乾かしただけやん…というアバウトさもまたメモリー

③九份(チョウフン)
かつて、映画「非情城市」の舞台になり有名になった九份ですが、
最近は、映画「千と千尋の神隠し」のモチーフになった街として、のほうが有名なようです

まずはお土産屋&食べ物屋さんが軒を連ねる細い路地を歩きました。
予想以上の混雑ぶりでしたが、活気に満ち溢れていて楽しかったです

台湾名物「臭豆腐」のハンパない臭いが路地に溢れ、
たまに



路地を抜けたところで、九份茶房(ジョウフンチャーファン)というお店で休憩。
日本語ペラペラのお兄さんが茶葉の説明や淹れ方などレクチャーしてくれました。
お茶とお菓子で約2,000円程かかったけど、残った茶葉は持ち帰らせてくれるし、
店も趣があってゆっくりできたし、テラスから見る九份の景色も素晴らしかったので、
観光地だしこれくらいのコストパフォーマンスはまぁ納得できる範囲かな、と

異国情緒を感じさせる


「千と千尋」の映画のシーンを重ねつつ歩くのは、なかなか楽しい体験でした

九份へは、行きは直通バス


バスは少々時間はかかりますが、電車より少し安く、街並みを楽しみたい向け

その代わり、運転はかなり荒い


④台北101
夜は、台北のランドマークタワーである、台北101の展望台に夜景を見にいきました。
101階建てのビルの89階から、台北市内の夜景を一望できます

台北の夜景はめちゃキレイでした


室内は照明を極力控えており、ムーディーな雰囲気です

ビルに入ってるテナントは、貴金属から衣服まで、高級ブランドが軒を連ねており、
買う用事はないけど(笑)ディスプレイを見てるだけでもほほ~って感じ

⑤お土産物色(SOGO・頂好Wellcome)
お土産を物色すべく、百貨店のSOGO & 地元スーパー頂好(ディンハオ)Wellcomeへ。
SOGOのヤングファッションフロアは日本ブランドに占拠され、
食料品売り場に行けば日本の食材が大きく場所を取っており・・・。
台湾でも不自由なく暮らせるのでは・・・と真剣に思いました

頂好(ディンハオ)Wellcomeは支店もたくさんあって便利な地元スーパー。
地元のお菓子、食材など、興味を引くアイテムがいっぱい

旅のお土産探しに地元スーパーは欠かせない存在ですよね

⑥夕食・夜食
夕食は、「牛肉麺の有名店」という説明に惹かれ、清真中國牛肉館へ

裏通りにあるけど、ジモティーっぽい人もけっこう多く、繁盛してる様子。
オススメの麺はスープがめちゃ辛い


あいかどんは辛いのに挑戦したけど、ホントに辛かった




牛肉がゴロゴロ入ってて、辛いほうも辛くないほうもおいしかったよ~

夜食は、お粥横丁に行き、小李子(シャオリーズ)という店で食べてきました。
まず、たくさん並んだおかずの中から好きなものをチョイスして席に着きます。
芋入りのお粥が鍋ごとど~んと置かれるので、おかずとともに食べます。
お粥は味付けなしのシンプルなものですが、お芋の甘みがおいしいし、
おかずが濃い目の味付けのものが多いので、お粥と合っておいしかった

ちなみに、お粥はおかわり自由


2日目の行程、これにて終了

この日は午前1時頃には眠りについたと思います。
よく食べた1日でした


