悠々自適な独り言

自由気ままな独り言です

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絶対に勝ちに!のナビ大宮戦

2010年06月08日 | 新潟
前節のナビ京都戦はメンバーを大幅に入れ替えて
大量失点で負けてしまい、決勝トーナメント
進出が厳しくなった新潟。
でもまだ可能性がないわけでは、ない。
そんなわけで、ガチメンバーで。

GK 東口
DF 西 千葉 永田 中野
MF マルシオ 小林 イサオ ヨンチョル
FW 大島 ミシェウ
という布陣。

相手の大宮は、鈴木淳前新潟監督が監督に
就任したばかり。

選手紹介時、北野にはブーイングだったけど
監督には拍手でした
個人的には、北野にブーイング、ヨンハに
拍手というのを聞きたかったんだけど、ヨンハは
W杯のためにいないんでした。
前回は選手紹介に間に合わなくて聞けなかったんだよね。

試合。
東口の好セーブもあり、しかし得点力もなく、0-0で
折り返し。
後半になっても大宮に攻められるシーンがあり、
サイドからの攻撃は怖いものがありました。

後半の終盤、大伍のクロスにゴール前の大島がDFを
2~3人上手く引き連れて潰れ、後ろからフリーで
走り込んできたマルシオのシュートが決まり、1-0。

このままタイムアップ。
しかし、北野からゴール奪ったのは嬉しいのだけど、
もっと奪ってボロボロにして欲しかった。

試合後の挨拶。
ヒーローインタビューは東口でした。
メイン側はちょうど選手の万歳三唱と被ってしまい
あまり聞けないのですが、最後の
「サポーターの皆様に一言!」では
「よい歓声をありがとうございました」
と訳の分からないことを言ってました(笑)

ナビスコは残り1試合。
予選突破に向け、厳しいのは厳しいけど、可能性が
ある限り、上を目指して欲しいです。

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メンバーがらり。のナビ京都戦

2010年06月02日 | 新潟
前節、メンバー落ちの東京に無得点で負け、
「やっぱりナビはダメなのかしらん?」と
思ったところですぐに試合はやって来て。

5/26(水)、平日ナイターのナビスコを観に
行ってきました。

この日は午後休をもらい、買い物に出掛けた後の
会場入りだったのですが、会場に着いたのは
結局いつも通りというかなんというか、キックオフ
1時間前を切っておりました。

この日はスタメンを前節と大幅に入れ替えました。
GKは東口→黒河
DF西→うっちー、千葉ちゃん→大輔、うっちー→ヒロシ
MF慶行→三門
FW大島→ファグネル
といった具合です。

若返りを図った、、、というか、若干上がってるところも
あるけど、いざというときのために実践を積ませたい、
というのもあったようです。

この日はファグネルが空回り。
もっと期待してたんですが、張り切りすぎて逆に
ダメになってしまったみたいな?
まだスタメンでは早かったということでしょうか。

大輔は柳沢についていたのですが、ミスからボールを
かっさらわれ、キーパー1対1に、、、なりかけて
黒河が前に飛び出そうとしたところ、大輔が必死に
追って食らいつき、シュートコースを消そうと
していたので、黒河は飛び出すのをやめ、様子見。
すると、その中途半端になってしまった位置を見た
柳沢がループ気味のシュートを放ち、それが
ゴールに吸い込まれてしまいます。

急にボールが来たのに、柳沢に決められてしまった。
上手かったです。

2点目も柳沢。こっちも柳沢が上手かった。
0-2で折り返します。

3点目も綺麗だったなぁ。カウンターからドゥトラの
スライディングシュート。相手が1枚も2枚も上手だと
いうことを見せつけられてるみたいで。
おまけにPKまで取られてしまい、きっちり決められ
0-4に。

後半は0-2で追いかける展開で前がかってるから
カウンター喰らうのもある程度仕方ないと思うけどね、
1点も取れないというのは・・・

セットプレイから大輔がヘディングでゴール。
1点返して1-4とします。
プロ初ゴール。しかし、大輔は喜んでいない。
4点も取られた後、しかも失点に絡んでいる自分、
喜べなかった、喜んでいる場合じゃなかったんだと
思う。

試合はこのままタイムアップ。
厳しい試合になったけど、柳沢が上手かったと
いうことと、大輔の今後に期待です。

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暑さに弱い?のAナビ東京戦

2010年05月29日 | 新潟
5/22(土)のナビスコ杯FC東京戦、行ってきました。

当初ナビスコなんて、、、という気持ちはあった
のだけど、チームはリーグ4連勝、貴章と高徳が
南アフリカのメンバーに選ばれ、気持ちは♂♂

見に行きたくなって、前日に急遽参戦決定しました。

初めての駒沢で、あそこで見てたら楽しいのかなぁ。
と思って行ったのだけど、東京は想像以上に
暑かったです。
東京というか、この日はものすごく気温が上がった日
だったんだと思いますが。


さて、試合。

貴章のところには大島が、高徳のところには腰痛から
復帰したうっちーが入ります。
うっちーの左、全然見てないから、個人的には不安。
鹿島ではやってたみたいだけどね。

一方の東京はW杯の影響で4人、さらに1人が
出場停止で5人もレギュラーが出れない。
これは勝たないと・・・

なぁ~んて気の緩みがあったせいなのかどうなのか、
先週までと違い、動きが鈍い。
相手に合わせてしまったような、そんな感じ。

中盤でつぶし合い、ほとんどシュートチャンスまで
持って行けない。
シュートまで行ったところでキーパー正面だったり、
とにかく得点の臭いがしませんでした。

そんな中、イサオは頑張ってたと思います。
私、サッカー詳しくないのでボランチの素晴らしさって
あまりわからないんだけど、イサオがひときわ目立って
見えてました。

ここまでほとんどポカやらなかった千葉ちゃんが、
キャプテン平山を壁としてパスしてしまうこと2回。
そしてマルシオのセットプレイはことごとく上手くいく
気がしない。
後半の終盤のFKのチャンスは、ヘディングで
クリアーされる。
たった一人の壁に、ヘディングでクリアーされるって・・・

東京は11番が切り込んで行ってました。
宇宙開発で助かってたって感じ。

しかし最後の最後、ロスタイムで失点し、直後に笛。
1-0で破れてしまいました。
ここに勝っておけば、ナビスコ初の予選突破が
近づいてきたのになぁ・・・



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マルセロに掲げる勝利。の山形戦

2010年05月16日 | 新潟
マルセロフィジカルコーチが急性白血病に。
そんなメールが届いたのは12日のこと。

モバアルメールが届いたとき、直接会ったことない
私にも衝撃が走りました。

貴章がW杯戦士に選ばれたという喜ばしいニュースが
届いた直後だっただけに、喜びからショックに
変わったという気持ちでした。

その直後の15日、対山形戦。
この試合でリーグ戦は中断期間に入ります。
ここはなんとしても勝って、気持ちよく中断期間に、
そして病床のマルセロに勝利をプレゼントしたいところ。

山形は最初からがっちがちに引いてきました。
引いて引いてカウンターといった戦術。

攻めていていい展開ではあったのですが前半27分。
山形のコーナーキックを貴章がヘッドで跳ね返した
ところ、宮沢がダイレクトボレー。
これが運悪くゴールに入ってしまい、先制を許します。

これでますます引く山形。
新潟だけではないかもしれないけれど、引いたチームを
こじ開けるのは難しいところ。

ボールポゼッションは新潟が上。いいところには
行くんだけど、なかなかゴールにつながりません。

みんな、貴章に取らせようと、貴章にボールを集めるけど
貴章のマークもきつく、なかなかフリーな状態には
なれず、DFを引きつけたままのシュートになり、
キーパー正面だったり。

そんな中、37分にFKのチャンスを得ます。
キッカーはもちろんマルシオ。
真ん中過ぎる位置で、「マルクスのズドンって
FKが良さそう」みたいな感じでしたが、マルシオ、
壁の間を抜き、逆をついて見事なゴール。
ここで追いつきます。

ここからバタバタした感のある山形。
一方、新潟はイケイケムード。

少し追いついたかと思われるロスタイム直前。
ボール回しから空いたシュートコースを狙い、
イサオがミドルシュート。
これがいい軌道で決まって逆転!
前半のうちに逆転に成功します。

後半に入り、山形は仕掛けてきます。
負けてるんだから当然と言えば当然でしょうが。

前から来てくれるおかげで、逆にこちらにも
追加点のチャンスが多く生まれるわけで。

放たれたシュートも、東口ががっちりキャッチ。
そして持ってキックしたボールは前線まで。
ここら辺は去年、なかったからねぇ。
キーパーから攻撃のチャンスになるなんてこと
皆無でしたから。
ポジションが空いて、東口が成長してくれるのが
ものすごく嬉しいし、これからますます楽しみ。

また山形が引いてきた感じでしたが、ヨンチョルが
自信のシュートを放ってダメ押しの追加点。
ヨンチョルは今日はお父さんが韓国から来ていたそうで。
お父さんにゴールを見せることが出来て良かったね。

そして3-1でゲームセット。

試合後はマルセロに捧げるTシャツを選手・スタッフで
着て場内一周。
隣の友人の
「あの細さは木暮か? ミュージシャンみたいなの」
には爆笑でした。
ホントに後ろ姿がミュージシャンみたいだったw

最後は貴章の挨拶で終わりました。

5月も中旬だというのに、日陰になる私の場所は、
冬支度でも寒いくらいでした。
ベンチコート持ってくれば良かった。

これでリーグは中断。
でも次からはナビスコがあるので、貴章はいないけど
今年こそナビスコの予選を突破してほしいです。

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首位撃破!のA清水戦

2010年05月12日 | 新潟
5/8(土)のアウエー清水戦。
いつもの通り、スカパー!観戦となりました。

今まで勝てなかったのですが、5月に入り2連勝。
そして5月は8日目にして早くも3戦目。
ここでの対戦が、未だ負けなしの首位・清水です。

清水は小野伸二が加入して輝いているらしいので
怖いなぁ、と思っていたのですが、小野は出場停止
らしい。
小野以外にも、ボスナー、太田と、計3人の出場停止。

でも清水はそれでもいい選手がいっぱいいるし、油断
できないチームです。

今回はスタメンを三門からイサオに変更し、慶行との
ダブルボランチです。

清水は立ち上がり、慎重な感じ。
崩されることなく、シュートも打たせずに前半は
進みます。
しかし、新潟もシュートは放てず。

そんな中、マルシオの右コーナーキックからニアに
いた大伍が合わせて先制!
これが両チーム合わせて初めてのシュート。
そして決定率100%です(笑)

その後も清水にシュートを打たせず。

終盤になり、ヨンセンに1本シュートを放たれますが、
それは得点にならず。
そしてこちらも貴章がスライディングで飛び込み、
追加点か!? と思われましたが、これはゴール
左に逸れてしまいます。

ここまでボールを失いまくりで、さらにつまらないところで
イエローをもらったミシェウ、イサオから受けたパスを
一度切り返して相手DFを交わし、そのDFともう1人の
間からシュートを放ち、ゴール左に決め、追加点。

ちょっと持ちすぎかと思われたけれど、タイミングを
ずらしたシュートとなりました。

0-2で折り返します。

後半はのっけから清水の猛攻に遭います。
もう手に汗握る展開でした。

2点のリードはセーフティーリードではないので、
1点取られたらどうなるか、という気持ちで
どきどきしながら見てましたが、前線からの守備、
そして最終ラインの踏ん張り、最後はキーパー1対1の
場面でもヒガシがしっかりボールを最後まで見て
守ってくれ、ゴールに鍵をかけます。

ロスタイムは3分。
だというのに、主審は時計をちらっと見たかと思った後、
いつまで経っても笛を吹きません。

5分経過してもまだ笛を吹かず。
黒崎監督が左手の時計を指さし、アピール。
私もものすごく気を揉んだんですが、後に某掲示板に
「俺の時計見て、ロレックス!」って書いてあったのを
見て、そのシーンを見ると可笑しくなってしまいました(笑)

ヒガシも左手首を指してアピールするも、まだ笛は
吹かれず。
最後の最後まで攻め込まれましたが、5分半のロスタイムの
後、やっとこさタイムアップ。
今季初の完勝でした。

今日はゴートクが終始良い感じでした。
いつもこんなゴートクだといいんだけど(^^;

次節でリーグ戦は一時中断。
首位に勝ったもののまだ3勝。傲らず、気を引き締めないと
やられてしまうので、しっかりやってほしいです。

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311日ぶり。のHマリノス戦

2010年05月06日 | 新潟
5/5(水)、ビッグスワンで俊輔の復帰した
マリノスとの戦いでした。

前日に、駐車券完売のお知らせを見ていたので
混むかなぁ? とは思っていたけど、スタジアムに
入ってビックリ。
ここまで入ってるとは思いませんでした。
久々の4万人越え。

試合は前半6分に、いきなり失点してしまいます。
しかし必死に攻める新潟は、前半のうちに追いつきます。

貴章からのパスにヨンチョルがシュートを放ち、
一度はキーパーに止められたものの、跳ね返った
ボールを、キーパーの位置を見て冷静にループシュート。
これがゴールネットに吸い込まれ、同点!

1-1で折り返します。

後半も、セカンドボールをよく拾えている新潟。
ピンチも東口のセーブで切り抜けます。

そして後半20分。
ついに逆転ゴールが。

三門のクロスは、ゴール前の2人をスルーし、マルシオの
目の前へ。
マルシオの鋭いシュートが突き刺さり、2-1と逆転に
成功しました。

うまく時間を使いつつ、なおも攻めてはいたのですが、
ロスタイムは5分。
なぜ5分も???

そのロスタイムの時間に俊輔のフリーキックも
あったりしてひやりとしましたが、得点を与えず。

2-1で今季ホーム初勝利をあげました。
そして、去年の6月28日以来、実に311日ぶりの
ビッグスワンでの勝利でした。

やっと目の前で万歳三唱できたよ

肩の荷が下りたね。
次節からも力を抜きつつ、今まで勝てなかった分、
勝ちに行こうよね。

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今季初勝利!のA神戸戦

2010年05月06日 | 新潟
5/1(土)のアウエー神戸戦、今回もスカパー!
観戦でした。

まだ勝ちのない新潟、そこにイサオが怪我で欠場、
うっちーもまた、前節の負傷から復帰しておらず。

うっちーの位置には大伍、イサオの位置には慶行が
入ります。

初めのうちは神戸に攻め込まれますが、ことごとく
外してくれるので助かりました。

苦しい時間帯を耐え、カウンターからチャンスを作った
新潟。
ヨンチョルががっつりシュートを放ち、ここで先制!

そのとき、相手GKが捻ったらしく、負傷退場と
なりました。

前半は0-1とリードしたまま折り返します。

後半に入り、前半とは違ってシュート数が増える
新潟でしたが、神戸に同点ゴールを許してしまいます。

また勝てないのか・・・

しかしその4分後、ヨンチョルが相手を見てゴール前で
冷静にどフリーのファグネルにパス。
そのボールを、ファグネルがダイレクトでシュートを放ち、
勝ち越し点!

ロスタイムも長く感じましたが、1-2で今季初勝利を
収めました!!

いやぁ~、長かったぁ~
かなり祈ってましたよ。

やっと結果が出せたことで、選手もホッとしたことでしょう。
久々の万歳三唱も見えました。

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勝利がするり。のH広島戦

2010年04月29日 | 新潟
4/24(土)の広島戦を観に、ビッグスワンまで
行ってきました。

もう4月も下旬だというのにとても寒い!
いや、そうじゃなくてもこの時期の新潟で
19時からのナイターだなんて、無謀もいいところ
なんですが・・・

寒い寒い。。。

今回は貴重な体験。
シーパスなのにチケットで入場(笑)
チケット持ってチケットレーン行ったら
「シーパスレーン行ってください」って言われて
やり直し。
まぁ、私が入ったときは混んでなかったから
いいんだけどね。

今回はベンチに黒河が復帰。
金井くんはお役ゴメンになったようで。

試合の入り方は良かった。
相手が違うからなのか。

ヨンチョルの強烈なシュートを見て、
「今日はヨンチョルが決める!」と、根拠もない
確信を持っていました。

しかし、先制は広島。
一度は反応した東口ですが、弾いたところを
佐藤寿人に決められ、先制を許します。

ああいうところ、きっちり決めるのが寿人だよね。
そしてコーナーフラッグのところでポーズとるのも。
あれはイラッと来るわ~、相手チームとして(笑)

で、その後もいい感じで攻める新潟。
そしてヨンチョルのゴール(≧▽≦)

1-1で折り返します。

後半、バッチリ引く広島ゴールをこじ開けることが
出来ずに時間だけが過ぎていきます。

貴章もいいところでシュートチャンスがあるけど
決めきれず。

マルシオもキーパー1対1の状態で真正面、
GK西川に止められてしまいます。
マルシオ、あれは決めなきゃダメでしょ、貴方は
貴章じゃなくてマルシオなんだから。。。

ミシェウに替えて大島。
固いディフェンスに必要なのは大島の高さか。

その後、マルシオが決めてくれました。
逆転ゴールで2-1!!

ここまでマルシオがあまりよくなかっただけに
貴重な逆転ゴールです。
そして今シーズン、初の2得点(苦笑)

このまま行けば、今シーズン初勝利。
そんなのが見えたのですが。

ギリギリまで守りに入らずにいて、ロスタイム
直前に、ヨンチョルに替えて小林慶行を投入。
・・・準備をしていたのだけど、ここでまさかの
広島に同点ゴールを許してしまいます。
あぁ、勝利がするりと落ちていく・・・

なので慶行をやめ、三門に替えてファグネル投入。

しかし既に時間がなく、無情にもタイムアップ。
初勝利は転がり込んできませんでした。

早く、早く勝利が観たいです。

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それ、どうなん?のA名古屋戦

2010年04月29日 | 新潟
4/17(日)の名古屋戦、スカパー!観戦でした。
時間経っちゃったのでほんの少しだけ。

メンバーがなかなか決まらないというか、結構
スタメンがコロコロ代わります。
今回は、右SBに大伍、左SBはゴートク、
ボランチに小林慶行そしてFWにミシェウという
布陣で。

試合は良く守ってたな、って感じだったのだけど、
後半にCKから落ち武者トゥーリオにヘッドで
決められて先制されてしまいます。

ここでミシェウに替えて大島を投入。

その大島が、ロスタイム直前、同じく途中で
投入されたファグネルからのパスを受けてシュート。
これが決まって1-1。

ロスタイムは互いに点が入らず、ドローで終えました。
ちょっとドキドキだったけどね。

まぁ、点が取れて追いついてホッとしたところ
なんだけど、その後。

モバアルでMIP(最も印象に残った選手)の投票が
あるのだけど、MIPに輝いたのが大島。

確かに追いついたけど、ほんの少しだけしか出場して
いないのに、何故大島!?
点を決めたからMIPとか、そんな単純なことじゃなくて、
90分通して観てもらいたいなと、個人的には思います。

私的には、千葉っちが頑張ってたと思います。
失点シーンはちょっと付ききれなかったけど、
足遅いなりにかなり頑張ってディフェンスしてたと
思うので。

そんな感じの名古屋戦スカパー!観戦でした。

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点が取れない。のH浦和戦

2010年04月17日 | 新潟
ちょっと日が空いてしまいました。
4/10(土)のビッグスワンでの浦和戦、行ってきました。

珍しく、2時間近く前に到着したのですが、下手に
時間があったため、Eゲートの方へ行って散策。

そろそろ行こうかな、とWゲートに向かっている途中、
中から
「オー木寺~ オー木寺~ さぁ俺たちとともに
 守護神木寺~」
というチャントが聞こえてきました。

えっ!? 木寺がメンバー登録!?

って、んなわけないです、コーチの紹介として
鳴尾とともに出てきたらしいです。
あぁ、もうちょっと早く行けばよかった・・・

さて、試合。

振り返るにはちょっと時間が経ち過ぎたので
感想だけ。

前半はよくしのいだかな、と思います。
浦和も決定力がなかったので、その辺は助かりました。
東口の出来も悪くなかったかと思います。

スタメンには貴章ではなく、亜土夢を起用。
そしてボランチに三門の代わりに小林慶行。

亜土夢も裏に飛び出す動きをしていましたが、
なかなか上手くいかず、前半終了。

後半に入り、点の匂いがしないまま、浦和に
先制点を許します。
得点の匂いがしない新潟、この先どうなる!?

そしてフリーキックから2点目。
時間だけが過ぎていきます。

その後、大島のヘッドでゴール。。。と思われましたが、
これはオフサイド。

後半の失点後、落ち着いて見れない環境に
なってしまったので、これ以上は語れませんが、
勝てないことより、点が取れないことが心配になった
試合でした。


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