ありがとうって伝えたくって

無線の話(運用、製作)時々、B級グルメたまにトレード
時折、コメント欄で議論されて、為になるものあり!必読です。

今年の島移動予定

2017年04月25日 22時31分52秒 | 移動運用

毎年、5月は色んな島に出かけて移動運用を楽しんでいます。

【移動予定1】

今年は4月29日から父親の実家のある、愛媛県越智郡上島町へいきます。運用は7,10MHzのCW,SSBを中心にします。

運用は5月3日午前中までを予定しています。天候や健康状態次第、そして忘れ物次第では電波が出ない可能性も??

【移動予定2】

5月19日から5月22日まで新島、式根島へJE2SDE局と出かけます。HF-UHFまで運用する予定です。

特に土日はUVを中心に運用します。

また新たな予定が決まりましたらこの場で連絡致します。

 

 

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韮崎市移動運用 4月15-16日

2017年04月21日 13時45分16秒 | 移動運用

4月15-16日に韮崎及び中巨摩郡昭和町の移動を行いました。

最初にお詫びしなければなりません。リグの不調により7MHzでスプリアスな電波が出ていたようです。

移動終了後に不調を偶然にもワッチしていたローカル局から全容を教えて頂きました。

まさかと思い週始めにスペアナで確認した結果が前の記事でした。現在はリグの改造が完了し問題が無くなりました。

本人は気付かないとはいえ

スプリアスな電波で多くの方々にご迷惑をかけたことを深くお詫び申し上げます。

さて、山梨は桜が満開でした。

【甲斐大和駅の早朝の桜(金網の上に手を出して撮ったので少しぶれてます)】

【韮崎市の運用地近くの『わに塚の桜』、樹齢300年だそうです】

曇っていると桜のピンクが綺麗に写せずにくすんだ感じになりました。思ったように撮るには時間を選んで訪れる必要があります。

花びらが地上に落ちていなくピッタリ満開で綺麗な桜(高さ17mだそうです)でした。

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mcHFの手直しを実施しました

2017年04月19日 18時20分41秒 | MCHF

日曜日に移動運用を行ったが、その際にローカル局から「電波がおかしい」との指摘を頂いた。

まさか?受信もすこぶる好調だしRIGの不具合は感じられない。唯一、出力が低下した気がしていたくらいだった。

終段が飛んで変な電波が出ているのだろうか??

昨日、mcHFをばらして終段をチェックしたが異常はなかった。そこで研究会メンバーから借りていたスペアナを使って各バンドをチェックしてみた。

指摘を頂いた7MHzを見ると・・ん?スペアナ壊れてるのでは??と思えた。使い方が悪かったのか?

他のバンド・・普通ではないけど普通の波形。

どういうことだ・・と調べるとmcHFのWIKI (Documentations, Modifications, Manuals)に下記の記述があった。

「PIN diode switching often produces spurious TX signals and distorted TX signals. They are only present at some frequencies and not at all TX power levels (so difficult to identify). 」

7MHzは想像も出来ないスプリアスな波形で驚いたが・・改造を行った。

本当に治るのか半信半疑でピンダイオードを外してリレー動作に変更した。最近は小型のリレーも手にいらずそれも大変だった。

さて改造結果。7MHzは問題ない状態となっている。帯域外スプリアスも40dB以下になっている。

続いてスプリアス領域は?どうだろう。第二次高調波が50dB以下となっていて第三次、第四次も微かに見えているがスプリアス規定は完全にクリアしている。

全バンドを挙げても無駄なのでハイバンド28MHzは下記の通り。

スプリアス領域は、

第二次、第三次ともマーカー表示の通り、-52.28dBおよび-55.63dBとこれも規定を満たしている。

全バンドともピンダイオード使用時とは比較にならないくらい改善されていた。

私のように各局に迷惑をかける前にmcHFを製作された方は『RF-04/05-H-029』を必ず実施して下さいね!!

(色んな帯域幅で撮影しましたが、これ以外はピンボケで掲載出来ませんでした?ハードコピーしろよって?)

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JUMA_PA100の電流値を校正しました。

2017年04月14日 07時59分25秒 | JUMA_PA

さて課題とだったJUMA PA100のビルドインされている電流計を手持ちのアナライザーを使い校正しました。

JUMA PAでは電源ボタンを長押しすることでビルドインされているメーターの感度調整が可能です。

ある程度パワーを出してアナライザーの電流値と合致するように感度を変えました。15%程度大きく表示されていましたので正しく調整しました。

いよいよ最大出力時の電流を計測します。電源電圧は中華製スイッチングレギュレータなので電圧は12.8Vです。

まず最大パワーの出る3.5MHzです。

下に置いてある終端電力計とピタリと一致しています。160Wです。写真を撮り忘れましたが電流は16.5Aでした。

次に7MHzで確認です。

最大出力137.8W(これも終端電力計と一致)。この時の電流は

15.6Aでした。

前回の出力特性の確認ではハイバンドは出力が低下していた?なのでハイバンドを調べます。

21MHzでは

最大出力120.9W。この時電流は11.9Aです。

最後に28MHzでは、最大出力85Wで電流値は10.9Aでした。

以上が計測結果です。ビルドインの電流計はアナライザーと1%程度の誤差はありますがリニアリティが優れていて良く出来ています。

定格には

- Typical peak current 16 A, overcurrent protection at 24 A

と書かれており、計測結果も一致しています。

電流計の校正後はCURRエラーも出なくなりました。

メーカ製の100Wリグでも最大電流が20Aですから効率の良いパワーアンプです。

私が購入後OUT OF STOCKとなり、復活していません。価格も安かったので予備機としてもう一台欲しいのですが・・

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コリニアアンテナ&桜

2017年04月12日 16時48分27秒 | コリニアアンテナ

長野のコリニアアンテナ仲間からアンテナ製作その後の進捗状況を連絡を頂きました。

『G500を強引に取り付けてその先に12段を取り付け いろいろ試してみました』

↑私の案に沿って『多段コーリニア』に仰角ローテーターを遂に取り付けたそうです。

それなら20段でやってみればと思いました。で、効果は??

『目盛り一つ当たり2.5度とすれば2.5度から5度程度倒すだけでRSが51から55まで
変化しますしコンディションも大いに影響されますが0.5Wでアクセスが出来る時も有ります』

↑という事で私が山岳でも平地でも使っている作戦を実践して上手くいったようです。

でも普通の人はコリニアを仰角ローテータで倒さないだろ?そもそも仰角ローテーターがるとは元々巨大スタックでも上がっていたのか?

『念入りに仰角で攻める事が出来アクセスの成功率が上がりました』

↑本当に次は20段で攻めて貰いたいです。とまあ、これはコリニアアンテナの変人達(失礼しました)の話でした。

でもコリニアは思いの外、奥が深い。

ところで長野の南部は桜が咲き始めたそうです。

神奈川は、先週金曜日までは中途半端に咲いている所が多かったようですが・・

土曜日、雨の中、満開になったようです。しかし、それから土日月と雨が降り、火曜日は曇り。

やっと天気が回復しましたが・・午後は雲が出てきて気温17-18℃でした。

【近くの桜の老木11日撮影】

【事務所近くの桜、10日撮影】


今年は桜の満開が遅かったなぁ!

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