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試作品Blog

日々つらつら

始まりの日

2012年12月26日 14時48分37秒 | 福山芳樹

さぁて来ました『始まりの日』

個人的に全曲の中で一番一曲目にふさわしいのではと考える曲です。

『夜明け前~』とアカペラチックに始まる出だし、いきなり始まるWoo Wooの連呼。

出鼻から観客と一体になれます。

『大きな鳥になった~』のハモりも綺麗。

サビの『終わりのない険しい道が続いても~』からの盛り上がりも素敵。

『誰かを愛し続けて~』のコーラスも背筋にゾクゾクきます。

Bメロが終わったあとのギターソロのかっこよさといったらもう。

歌詞もかっこよくて恭子さん節全開。

まさに『宇宙の光 その歌を歌うために あなたは生まれた』は福山さんのことじゃないかと。

この曲は聴いてて飽きませんね。

個人的ベスト版とか作ってみようかな…

 


寓話

2012年12月22日 22時58分03秒 | 福山芳樹

はい来ましたAllegoryの一曲目。

軽快なギターから始まるこの曲。イントロのギターだけでもう興奮します。

そして序盤から『Yeah!』のシャウト。かっこよすぎです。

『ギンギンギラギラ 町の光~』

若干古臭く感じたりもしますがそこは国王、勢いで突っ走っちゃいます。

『肝心要の絆を捨てて』と『精神世界を夢見るやつら』の間にちょこっと重ねられたギターも好き。

そしてサビに突入。

『闇雲に掴み取った 幻の宇宙空間 暴れて逃げ出す 赤いサソリ』

宇宙空間を掴み取っちゃったよ!(笑

余談ですが、Bメロではここは『頭の真ん中で ぐるぐる回る風車 小指の先には 青い小鳥』となるんですが、以前

『小指の先には 赤いサソリ』と歌ってしまったことが何度かありましたw

赤いサソリ~に重ねられたコーラスもいいですね。

ここからはコーラスと重ねて進行していきます。

『土台なき城の前で白を切る金の亡者』

何を意味してるんですかねぇ。何かの皮肉にも聞こえますが。

この曲は結構好きな曲上位にいるんですよ。

出の一発としては派手目でよいし、印象深いサビのフレーズとコーラス。

全曲から一曲目をセレクトするなら対象に入っちゃいます。Partyと悩んじゃいますね(笑

個人的には始まりの日も捨てがたいですが(残り二曲に関してはまた後日)

 


RED DATA FRIENDS

2012年12月19日 21時04分27秒 | 福山芳樹

はい、二枚目のアルバム『Jungle Lady』の1曲目、『RED DATA FRIENDS』です。

アルバムを通しても明るめのちょっとポップなロックという感じでしょうか。

絶滅危惧種を収録したRED DATA BOOKからタイトルを拝借したのでしょう。

序盤のコーラスからぐぐっと引き込まれますねー。

アイフィーは福山さんが飼っていたコザクラインコの名前だったはず。

『世界中の空を 大地を 捕まえに』が雄大さを感じさせます。

基本的にこの歌の中に出てくる動物はRED DATA BOOKに掲載されている種類だったかなー。

一番と二番の間奏のコーラスもすばらしい。(RA RA RA RA~ Tru ru ru ru~)

二番には絶滅危惧種の名前のオンパレード。

マーサ(旅行鳩)、キン(日本産トキ) ジョージはロンサム・ジョージ(ゾウガメ)ですな。

エトピリカ(花魁鳥)にタマリン(ゴールデンライオンタマリン)、

マナティー(マナティー科)、スナメリ(スナメリ属)、シロイルカ(シロイルカ属)

ピックアップはこのくらいでしょうか。梟も狼も絶滅が危惧されてますしね。

(ロンサム・ジョージは今年絶滅が確認されました…)

『飛べない鳥のように懸命に羽ばたいて 拍手を送るんだ』は誰に対しての拍手なんでしょう?

この歌は絶滅危惧種に対する一種の生命賛歌なんでしょうね。

忘れられない 大事なRED DATA FRIENDS

 


この空の下に君がいるから

2012年12月18日 13時30分10秒 | 福山芳樹

というわけで、福山芳樹アルバム一曲目の感想など書いてみようと思います。

まずは『叫ぶ男の肖像』より『この空の下に君がいるから』

はい、どう考えても掴みの一曲じゃないですね、むしろ最後でも問題ないという(笑 

アルバムコンセプト自体がそういうくくりを持っていないので、叫ぶ男の肖像に関しては曲順はあまり重視されていないのかなーとも思ったり。この辺は本人に話を聞いてみたいですねー。

数あるライブでもアンコール前ラストや本当のラストナンバーでよく歌われる一曲。

海外ライブではよくこの曲が最後に演奏されていました。

遠く離れていても、同じ空の下に生きているよというメッセージのこもったこの曲、確かに海外の〆にはふさわしいかもしれません(日本でも同様ですが)。

Bメロ最後の『風よ届けて君の元へ、『いつまでも思っている』と』こんな感じの詩のくくりになるんじゃないかなーと。

そして美しいのがこの後のI Love You(I Love You)~ですね。

非常に美しい。『僕はここにいるよ』とともに連呼されるI Love You。観客は裏のI Love Youをファルセットできれば完璧ですね。


何年ぶりだろう

2012年12月13日 20時20分55秒 | 福山芳樹
痕跡を消してから何年ぶりだろう。
なんとなく自分に思うところを書きたいスペースがほしくなって復活。

文才がないのであまりたいしたことは書けません。
情熱もないので熱の入った文章も書けません。
それでもよいという人はぼんやりと見守ってやってください。