ダダダダ団長が行く!

小動物・自然観察、子育て・教育など日々感じることをつづります。時々「ガオ~!!」って吠えるけど猛獣ではありません・・・

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男鹿水族館GAO

2007年02月28日 08時18分38秒 | 脊椎動物(魚類・両棲類・爬虫類)
男鹿半島は山ばかり。海岸線も岩だらけのごつごつ、ときどき小さな漁村・・・。
冬だからだろうか、閑散とした印象だった。
夏は緑豊かで風光明媚らしいが、冬の男鹿半島は厳しい自然を感じさせた。途中の切り立った崖や切り崩しの後に地層がたくさん見えて、それはそれでおもしろかったけどね。

男鹿半島はオノの形。このオノの刃のまんなか辺りに男鹿水族館GAO(ガオ)がある。
初めて男鹿半島に足を踏み入れた理由は、この水族館に行くためだ。


さて、男鹿水族館GAOに到着。
娘、開口一番「GAOって“おが”を逆にしただけじゃん!」と鋭いつっこみ。

いいんだよ。ネーミングはむずかしいんだ。つっこみいれられても覚えてもらえば、それでよいのだ。


最近の水族館は、どこでも見ごたえのある施設になってきている。
共通していえるのは、圧巻の大水槽だ↓↓



45cmもの厚みがあるアクリルでつくられている大水槽。
何トンもの水圧に耐える強さ、透明度、そして加工技術に感動する。アクリルには気泡なんてまったく入っていないし、継ぎ目も恐ろしくきれい。曲線だって問題なし。

海の中にいるような錯覚さえ覚える。
これで、水族館の人気がぐーーんとアップしたんだよね。
アクリル加工技術者に脱帽だ。


水槽の中からもこちらが同じように見えるという。魚に観察されてる気がする。
こんなヤツがチラリと見る。ちょっと以心伝心?




海底トンネルみたいになっている場所からは、魚の大群を下から見上げることができる。



自分が海の底にいるような気がするからリアルだ。



ちょっと長くなるので、続きはまた今度。




さすがに青い写真が多い。きれいだなぁ。とってもリラックスできるよ。週末は水族館に行こう!
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