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を自然な流れで行なう「ScanSnap Folder」機能

2012-05-22 15:23:44 | dstti

3つ目として紹介するのは、Windows向けに用意される「ScanSnap Folder」という機能。前述の2つの機能が比較的わかりやすい内容であるのに対し、この機能については概念的にやや理解しにくいところがある。ともあれ、実際に使ってみると「おっ、なるほど」と思わせられるのは事実なので、以下に具体的な利用シーンを挙げながら紹介していきたい。

 例えば、メールになんらかのファイルを添付して送るケースを想定してほしい。業務でもプライベートでもよくありがちなシーンだ。この場合、まずメーラーを起動して「新規メールを作成」を選び、宛名と本文を書いてから、メールにファイルを添付するという流れになることが多いはずだ。

 この際、添付するファイルが、紙の書類やプリント済み写真だったとする。すでにドキュメントスキャナでスキャン済みであれば「ファイルを添付」ボタンを押してファイルを選択すればメールに添付できるが、この時点でまだスキャンを終えていなければ、いったんメール作成の画面を閉じるか最小化したのち、スキャンを行なってデスクトップなどにファイルを保存し、再びメール作成画面に戻って添付することになる。

 つまり、メール作成という作業の中にスキャンという工程が割り込んでくることで、メール作成の流れが一旦中断されてしまっているわけだ。すでに慣れてしまっていてこれらの作業フローに違和感を感じない人も多いだろうが、実際にはメール作成の作業とスキャン作業を切り替えながら行なうという、ちぐはぐなフローになっているわけだ。

 今回の「ScanSnap Folder」機能は、言うなればこれらメール作成作業の途中であっても流れを阻害せずにスキャンを行なえるようにするものだ。例えば先のフローで言うと、メールの宛名と本文を書いた後に「ファイルを添付」ボタンを押すわけだが、その参照先として「ScanSnap Folder」という一時フォルダが表示される。この画面を開いたままスキャンを行なえば、スキャンデータがこの「ScanSnap Folder」に保存されるので、すばやく添付して送信できるようになるというわけだ。

 この機能のキモは、メール作成画面を閉じたり最小化することなく、スキャンの工程がメール作成フローの中に組み込まれているということだ。今回はメール作成を例に紹介したが、必ずしもメール作成の用途に限ったものではなく、例えばSNSに写真をアップロードする際にこの「ScanSnap Folder」を使えば、写真選択のボタンを押す→「ScanSnap Folder」フォルダを表示→スキャン→ファイルを選択→アップロード、という流れで完了する。前もってスキャンしておかなくとも、作業しながら求められるがままにスキャンを行なえばいいというわけだ。

 なお「ScanSnap Folder」はあくまで一時保存用のフォルダなので、そこに保存されたスキャンデータは、設定した保存日数(デフォルトでは10日)が経過すると自動的に削除される。長期保存する場合は「ScanSnap Folder」機能を使わずに普通にスキャン、メール添付後に不要になるのであればこの「ScanSnap Folder」機能を使ってスキャン、という使い分けになる。「保存しなくていいから手元の資料をいますぐ相手に見てもらいたい」という用途はそこそこあるはずで、こうした使い方ばかりしている人にとっては、かなり画期的な機能といえる。従来とのフローの違いをお分かりいただけるだろうか。

 ちなみにこの「ScanSnap Folder」機能、読み取ったあとで保存形式(PDFもしくはJPEG)を選べるのも特徴だ。あわててスキャンしたところPDFのつもりがJPEGになっていた……というミスを防ぐという意味でも面白い。一定日数経過後にファイルが削除されることから、メールに添付するためにあわててスキャンした書類がデスクトップ上に放置状態になっていて、あとから削除していいかどうか迷うこともなくなる。従来のフローに慣れ親しんだユーザーは最初は戸惑うかもしれないが、ユーザーフレンドリーな機能であるので、一度は試してみてほしい。

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Microsoft CEOスティーブバルマー基調講演

2012-05-22 15:22:43 | dsttマジコン

日本マイクロソフトは5月21日、都内のホテルでWindows Partner Executive Summitを開催。同社CEOスティーブバルマー氏も来日し、日本におけるOEM各社の首脳陣が一同に介して、来たるべきWindows 8の出荷に向けて、強固なパートナーシップを再確認した。

 スティーブバルマー氏は、マイクロソフトの日本におけるパートナーのコミュニティーは、世界でも有数の団結力のある素晴らしいものだと賞賛。ひとつの夜明けを迎えようとしている今、Windowsの歴史の中でわくわくできる1年がこれから始まるのだと繰り返し主張する。

Windowsの再創造は、マイクロソフトにとっても、パートナーにとっても新しく、大きなチャンスになるだろうとバルマー氏。この1年だけでも、3億5000万台のWindowsPCが売れたことをアピールし、名指しは避けたものの、競合他社は6000万から7000万台だと、その圧倒的な台数差を誇った。いうまでもなく競合他社とはアップルにほかならない。

 バルマー氏は、マイクロソフトのビジネス基盤が、Windowsを中核に据え、Phone、Office、Xbox、Bing、skype、Azure、SQL、Dnyamicsに広がっているとし、これらの中で、PCはコンピュータ革命の中心的存在であり、それはまぎれもなくパートナーの貢献によるものだという。さらに、これからはテクノロジーの注力分野として、機械学習、フォームファクターとUI、クラウド、コアプラットフォームなどを挙げ、コンピュータが意図を読み取る世界の到来を示唆した。

これらの世界にはイノベーションが必須であり、日本はこれまで多くのテクノロジーイノベーションを生んできたことを強調。Windowsの再創造に際して協力をしてほしいと懇願した。

 加えてバルマー氏は、Windows 8が“トレードオフ”のない新製品として、タブレットからラップトップ、デスクトップまで、すべてのデバイスに最適な環境を提供するとし、スマートかつモダンなデザインで、Windows 7を基礎にした快適な環境によって、さまざまなビジネスの生産性と効率を上げていくのはもちろん、プライベートでも重宝されるようになるとした。


これから始まる大事な時期に、日本のエコシステムから新たなハードウェアが必要であり、パートナー各社の全面的な協力を得てこそ成功できるとバルマー氏。マイクロソフトの宣伝活動でも、過去最大規模の20億ドルをかけてWindows 8をプロモートすることを約束した。

 これまで明言してこなかったWindows 8の発売時期についても、今年の後半、プリインストールで提供が可能であるとはっきりと述べ、これまで25年以上、パートナーとがんばってきたから今があり、そのサポートに感謝するとともに、先にお礼をいっておきたいと、これからの25年もよろしく、必要なことは何でもサポートするとして基調講演を終えた。

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タッチ操作を全面的に採用「らくらくスマートフォン F-12D」

2012-05-17 14:30:28 | dstti

は、操作のしやすさや分かりやすさなどに注力する富士通製の端末。7〜8月に発売される。各種割引適用後の実質負担額は1万円台半ばになる見込み。

 「らくらくスマートフォン F-12D」は、見やすさや使いやすさ、聞きやすさといった部分に注力し、シリーズ初のタッチパネルを全面的に採用したモデル。らくらくホンシリーズに位置付けられている。ターゲットは、スマートフォンに代表されるタッチパネルの端末や、新しい機能を使ってみたいというシニアユーザー。

 ディスプレイは押した感触のフィードバックがあるタッチパネルを搭載し、ディスプレイ側の物理的なキーは1つのみと、タッチパネルによる操作を全面的に採用している。

 一般的なスマートフォンで搭載されている静電式タッチパネルではタッチした瞬間に液晶が反応するが、らくらくスマートフォンでは軽くタッチすると画面にフォーカス表示が表われ、それを一段階押し込むことで振動とともに操作を確定するという二段階操作になっている。

 この仕様は、これまでボタン操作に慣れていたシニア層向けに向けて、ボタンを押す感覚を得られることを目的にしたという。二段階タッチの感度は調節可能なほか、一般的なスマートフォンのようにタッチした瞬間に操作を確定する設定も可能。

 大きなアイコンや文字で構成されたオリジナルメニューは現在まだ開発中だが、画面上に電話やメール、電話帳、らくらくホンシリーズでおなじみのワンタッチダイヤルといった機能を配し、タッチ操作で画面を下にスクロールすると他の機能が利用できる。また、カメラは専用のハードボタンが側面に用意されている。

 タッチパネル用のメニュー構成に加え、従来のらくらくホンシリーズと同じメニュー画面の「シンプルメニュー」も搭載し、従来モデルからの乗り換えにも配慮されている。操作ボタンは大きく、文字入力はATOKを採用。音声で話すだけで機能を呼び出すこともできる。

 カメラも搭載し、写真付きメール、デコメールなどを簡単に送れる機能が用意される。カメラではタッチ操作でフォーカスを決めたりシャッターを切ったりできるほか、カメラを使って文字を拡大する拡大鏡機能も用意されている。

 各画面では「使い方ヘルプボタン」で機能の使い方を確認でき、専門アドバイザーに無料でつながる「らくらくホンセンター」も利用できる。らくらくホンセンターはフィーチャーフォンのらくらくフォンでも搭載していた機能で、わからない機能や操作などをワンタッチで通話でき、通話料もフリーダイヤルなので発生しない。

ブラウザ機能も搭載するほか、NTTドコモのコンテンツを利用できる「dマーケット」もブラウザと並列して用意され、天気やニュース、趣味などの情報をタッチ操作で手軽に確認できる。アプリも歩数計やヘルスケアといった身体に関するアプリが標準で用意されている。

 IPX5/8の防水、IP5Xの防塵に対応。背面にはスライド式ボタンのワンタッチブザーも装備されており、大音量のブザーとともに指定した電話番号へ自動的に発信できる。

 なお、ソフトウェアプラットフォームにAndroidを採用しているが、Googleアカウントは利用しない設計。このためGoogle関連のアプリやサービス、Google Playストアなども搭載されないが、microSDカードなどを経由してアプリをインストールすることは可能。インストールしたアプリは標準メニューの一番下に追加されていく。

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ドコモ、約50時間の音楽再生が可能な新型スマホ

2012-05-17 14:29:09 | dsttマジコン

NTTドコモは16日、Android 4.0搭載スマートフォン「AQUOS PHONE st SH-07D」(シャープ製)を発表した。約50時間の音楽再生に対応したミュージックプレーヤーを搭載し、本体側面に装備した再生キーで、即時での音楽再生が可能。6月の発売を予定している。

同製品は、約50時間の音楽再生に対応したミュージックプレーヤーを搭載したAndroid 4.0搭載のスマートフォン。本体側面に装備した再生キーで、すぐに音楽を楽しむことができる。シャープ独自の高音処理技術を採用しており、クリアな音質を実現しているという(イヤホン装着時のみ対応)。また、ワイヤレスで同期が可能な「MediaJet」に対応し、各種メディアファイルの転送がWi-Fi経由で行える。本体はラバー風の触感の塗装を採用し、メタリックフレームのコーナー部分にはストラップホールを装備している。

UIには、シャープとFrog Design Inc.が共同開発した「Feel UX」を採用し、ダイレクトトラッキング技術により、指への追従と滑らかなスクロールを実現。屋外などの周囲の環境が明るい状況でコントラスト調整して視認性を向上させる「アウトドアビュー」や、光の乱反射を防いで画面表示を行う「リフレクトバリアパネル」にも対応している。

ディスプレイは3.4インチのNewモバイルASV液晶(480×854ドット)を採用、カメラは約800万画素のCMOSカメラを搭載する。内蔵のROMは4GB、RAMは1GB。外部メモリとして、microSDカード20+ 件(最大2GB)とmicroSDHCカード(最大32GB)を利用可能。バッテリーの容量は1,520mAh。3G回線での最大連続通話時間は約340分。画面消灯時の余計な通信を自動で制御する「エコ技設定」機能を装備し、バッテリーの消費を抑えることができる。さらに、IPX5/IPX7等級の防水性能とIP5X等級の防塵性能を備えている。また、おくだけ充電、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信に対応。そのほか、伝言メモ機能や、英和和英辞典、歩数計などが利用できる「SHツール」を搭載。シャープ独自の文字入力や辞書活用のための「文辞技」やタッチ入力をスムーズにするキー拡大機能にも対応している。

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プレスリリースには、京セラから2つの新しい携帯電話を確認する

2012-05-10 15:47:14 | dstti

京セラは、市場に来るのスマートフォンを考えるときに非常によく聞こえないことが一つの名前です。スプリント、京セラエコー、ミラノ、DuraPlusとDuramaxを提供していますが、確かにこれらのデバイスについて多くを聞くことは決してないと彼らが望む場合、ほとんどのスマートフォンのユーザーはスペックを推測することができませんでした。今週、携帯電話メーカーがAndroid 4.0がプリインストールされているとあなたの楽しみのための準備が付属していますどちらもハイドロと上昇という2つの新しいスマートフォンを、解放するために彼らの計画を発表した。携帯電話のどちらも、ここアメリカで携帯電話キャリアに縛られたが、その情報はおそらくすぐに出てきます。

二つの新しい携帯電話のうち、最も魅力的なアップアップ時間30分への深い3フィートの水の散布水の液浸から携帯電話を保護京セラ水力発電とそのIPX7認定、と思われる。あなたは携帯電話で不器用であるか、または、シアトルに住んでいればその機能はかなり魅力的です。他のスペックは、内部メモリの320×480ピクセルの解像度、3.2MPカメラと2GBの3.5インチタッチスクリーンが含まれています。携帯電話は、1GHz以上のクロックで動作されたクアルコムのキンギョソウプロセッサを搭載し、それに加えて512MB以上のRAM、2GBのmicroSDカードとの1500mAhバッテリーが付属されています。

他の携帯電話は、京セラの上昇であり、それはハイドロのような防水携帯電話でなくても、立ち上がりは、ハードウェアキーボードをスライドアウトで始まる他の機能をみせびらかす。 QWERTY配列のフルキーボード以外の、立ち上がりは非常に多くの3.5インチディスプレイ、3.2MPカメラ、2GBのメモリとmicroSDカード、1GHz以上のプロセッサ、512MBのRAMと素晴らしいアンドロイド4.0のアイスクリームサンドイッチを含む水力発電と同じスペックを持っていますオペレーティングシステム。

京セラは、プレスリリースを介してこの発表を行った、その中で言った、 "京セラは、完全なミルスペックに子供のための携帯電話に至るまで、2008年以来、世界的に超耐久性の高いデバイスを耐水性のデバイスを製造しており、ハイドロは私たちの第十七今のところは...ワイヤレスデバイスは、我々の日常生活にとって非常に重要になっている、彼らの耐久性は私たちのライフスタイルをサポートする必要があります。京セラハイドロは、それが日常生活の流出と降下に耐えることができることを確認するために耐水性と洗練された、タッチ画面のデザインを兼ね備えています。 "携帯電話の仕様の両方がミッドレンジ携帯電話のものと似ていますが、この時点では価格がされていないを発表しました。

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