面接では夢を語ることも重要です!

自分らしさを表現しておきたいですね

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面接では夢を語ることも重要です!

2017-04-20 19:28:21 | 日記
大学卒業後に留学を考えていましたが、その資金を貯めるため、アルバイトを1年することを予定していました。
その際英会話スクールの受付業務の募集を地元の新聞で見つけました。
募集広告では長期に勤められる人を募集していましたが、留学のため、1年以内に退職をしなければいけなく、応募を諦めかけていましたが、応募の前に電話で思い切って事情を説明したところ、一度話を聞いてみたいと言われ、面接を設定してもらえることができました。
面接では、いかに留学に夢を抱いているかを語ったところ、オーナーがイギリス人ということもあり、その夢に共感をしてもらえ、また留学のサポートもしてもらえるということになりました。
自分の夢をアピールすることの重要性をこの際学びました。


◎自分らしさを出すことがプラスになる

自分は発達障がい者で特別な知識やスキルを有しているわけではありません。しかし就職転職支援サイトで見かけたとある企業で面接を受けたとき、こんな自分が採用されることになったのです。正直、面接前は「採用されなくて当たり前」という気持ちでおり、大きな期待はしていませんでした。
面接室には自分の他にも二人の就職希望者がおり、この三人での面接となりました。自分が想像していた面接とは裏腹に、面接官は非常に気さくな人たちでした。男性が二人、そして女性が一人で、男性の面接官が質問をして女性の面接官がメモのようなものを取っていました。
一次面接が終了し、後日二次面接に来てほしいという連絡をももらい、再びこの企業を訪れました。すると一次面接と同じメンバーの面接官がそこにはおり、一言、「君の雰囲気が、この会社にぴったりなんだよね」と言われました。採用されなくて当たり前という気持ちと気さくな面接官のおかげで、自分らしさを表現できたのがよかったのだと感じました。

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