cnx ゑぶろぐ

著作権の切れた(笑)、やまとことば(またはカラフミ)で綴るゑぶろぐ。
ふみは、やまとことばで、あらまほしか。

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日の本に仇なす嘘吐き国売り奴(瓦版屋朝匪【点睛人後に悖る】風)

2014-09-22 17:56:56 | ゑぶろぐ
【点睛人後に悖る】 (瓦版屋朝匪)
朝匪は日の本は滅びるべきなりと主張したり。されどあからさまに待たまほし。日の本は滅びるべきなりと主張するには早計に過ぎざるや。朝匪の真摯なる姿勢が、今ひとつ伝わってこず。例えば日の本の国の民よりは朝匪は捏造なりと主張すめる声もあり。このやうなる声に朝匪は謙虚に耳を傾くべからざるか。▲思ひ出さまほき、過去にも何度も朝匪は日の本の国の民の叫びを無視したる。朝匪は日の本の国の民の朝匪は人後に悖るといふ主張を間違いなるかのごとき発言をし、批判を浴びし。確かに日の本の国の民には腰の据わらぬ者が多しといふ問題もあり。さは申せ、心配のしすぎならざるか。▲
朝匪の申し上は一見一理あるやうに聞こゆる。されど、なればといひてげに朝匪は日の本は滅びるべきなりと主張能へばあらむや。それはいかがなるものか。的はずれというほかなき。▲事の本質はそうではならず。その前にすべきことがあるならざるや。朝匪は、未来を担う一員として責任があるを忘れてはならず。朝匪の主張には危険なにほひがす。各方面の声に耳を傾けまほし。▲朝匪に疑問を抱くは我らのみならむや。日の本は滅びるべきなりと主張せしに対しては日の本の国の民の怒りが予想さる。朝匪は人後に悖るといふ主張を支持する声も聞かれなくもなき。▲朝匪もそれは望んでゐざるはず。されど朝匪は日の本に仇し国を売る奴なり。日の本は滅びるべきなりと主張する事はあまりに乱暴なり。朝匪は再考すべきならむ。繰り返すが朝匪は日の本に仇し国を売る奴なり。▲朝匪の日本は滅びるべきなりと主張せしは波紋を広げさうなり。今こそ冷静なる議が求められるべし。

http://taisa.tm.land.to/tensei.php
http://taisa.tm.land.to/tensei.php?a=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&b=%C6%FC%CB%DC%B9%F1%CC%B1&c=%C6%FC%CB%DC%A4%CF%CC%C7%A4%D3%A4%EB%A4%D9%A4%AD%A4%C0%A4%C8%BC%E7%C4%A5&d=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9%A4%CF%D9%D4%C2%A4%BF%B7%CA%B9%A4%C0%A4%C8%BC%E7%C4%A5&e=%C8%BF%C6%FC%C7%E4%B9%F1&f=%C8%EF%C0%F6%C7%BE%BC%D4%A4%AC%C2%BF%A4%A4
【点睛人後】 (朝匪)
朝匪は日本は滅びるべきだと主張している。しかしちょっと待って欲しい。日本は滅びるべきだと主張するには早計に過ぎないか。朝匪の真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。例えば日本国民からは朝匪は捏造だと主張するような声もある。このような声に朝匪は謙虚に耳を傾けるべきではないか。▲思い出してほしい、過去にも何度も朝匪は日本国民の叫びを無視している。朝匪は日本国民の朝匪は捏造だという主張を間違いであるかのような発言をして、批判を浴びた。確かに日本国民には付和雷同する者が多いという問題もある。だが、心配のしすぎではないか。▲朝匪の主張は一見一理あるように聞こえる。しかし、だからといって本当に朝匪は日本は滅びるべきだと主張できるのであろうか?それはいかがなものか。的はずれというほかない。▲事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。朝匪は、未来を担う一員として責任があることを忘れてはならない。朝匪の主張には危険なにおいがする。各方面の声に耳を傾けてほしい。▲朝匪に疑問を抱くのは私達だけだろうか。日本は滅びるべきだと主張したことに対しては日本国民の反発が予想される。朝匪は捏造だという主張を支持する声も聞かれなくもない。▲朝匪もそれは望んでいないはず。しかし朝匪は反日売国である。日本は滅びるべきだと主張する事はあまりに乱暴だ。朝匪は再考すべきだろう。繰り返すが朝匪は反日売国である。▲朝匪の日本は滅びるべきだと主張したことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。
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ゑぶろぐ(明月記風)

2012-07-25 18:51:12 | ゑぶろぐ
天下大乱間近、京師憤死スル者、途ニ満ツ
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ゑぶろぐ(君死にたまうことなかれ風)

2011-01-15 23:50:00 | ゑぶろぐ
     \         ?       /
      \       ノ´⌒ヽ    /
           γ⌒´     \
          // "" ´⌒ \  )     / _/\/\/\/|_
  \    ノ//,. i;/ ⌒   ⌒  i ),ミヽ   /  \          /
   \ / く  i  (・ )` ´( ・) i,/ ゝ \   <くるくるーぴー!>
   / /⌒  l   (_人__).  | ' ⌒\ \  /          \
   (   ̄ ̄⌒ \  `ー'  _/ ⌒ ̄ _)   ̄|/\/\/\/ ̄
    ` ̄ ̄`ヽ           /´ ̄

あゝルーピーよ君を泣く
国売りたまふことなかれ
妾に生せし君なれば
親のなさけはおとりしも
親は金をにぎらせて
国を潰せとをしへしや
国を潰して逃げよとて
六十三までをそだてしや

永田の街の政治屋の
恥の旧家のあるじにて
国賊の名を継ぐ君なれば
国売りたまふことなかれ
民主の党はほろぶとも
ほろびずとても何事ぞ
君は知らじなタイヤ屋の
家のおきてに無かりけり

国売りたまふことなかれ
小沢の幹は検察に
おほみづからは出でまさね
かたみに人の血を流し
獣の道で死ねよとは
支那解放軍をほまれとは
小沢のこころは卑し鮮人なれば
もはやこれまで思しめせ

あゝルーピーよ叩き売りに
国売りたまふことなかれ
すぎにし冬を父ぎみに
おくれたまへる母ぎみは
金庫の番でいたましく
子ども手当を召され家を守り
安子ときける大だぬき
母の脱税はまさりぬる

金星のかげに日の本喰う
鮮人好きふるきオカルト幸(みゆき)
君わするるや思へるや
五年も添はで別れたる
略奪婚を思ひみよ
この世ひとりの国ならで
ああまた誰をたのむべき
国売りたまふことなかれ


             /ミミミミミミミミミミヽ
             /三三ミミミミミミミミミミ }
            /三 , '´ ̄ ̄`´ ̄ ̄`ヾヽヽヽ
          /三ノ´           ヽ l l l l
        l彡/  ,,,          ,,,, ,  i l l l l
          l彡| '"    ´ヽ . /    `   | l l l l
        ゝ !  , rェ、      ,rェヽ    |/ ̄ヽ
        {( !‐{  ̄ ̄ }---{ ̄ ̄ ̄ }─‐ ツ〃  .}
        ヽ i ヽ____ノ   ヽ ___ノ   })   /
            | l     /ー - ー'\  ・         /
         ー|   / ・   _   ヽ     ノ__/___
       _ ヽ   __/ヽ' \__     /
    -─     ヽ            /
   ´          `ヽ __ , ' /
             |\   ,  '´/
               |  >r'´   /
              | ./ ヽ.  /
              |/   〉 /

与謝野鉄幹・晶子の孫。國賣りたまふことなかれ。

國賣りたまふことなかれ
     ミンス黨包圍軍を裏切った孫を歎きて

ああ孫よ、君を泣く、
國賣りたまふことなかれ
孫に生れし君なれば
祖母のなさけはまさりしも、
ミンス黨は金をにぎらせて
國を殺せとをしへしや、
國人を殺して死ねよとて
七十二までをそだてしや。

東京の街のうたびとの
舊外交官をほこるあるじにて
親の名を繼ぐ君なれば、
國賣りたまふことなかれ、
ミンスの黨はほろぶとも、
ほろびずとては、賣國奴、
君は知らじな、ミンスの
黨のおきては無かりけり。

國賣りたまふことなかれ、
るーぴー脱税王は、戰ひに
みづからは出でまさね、
かたみに人の血を流し、
獸の道に死ねよとは、
死ぬるを人のほまれとは、
カンナオトの深ければ
もとよりいかで思されむ。

あゝ孫よ、戰ひに
國賣りたまふことなかれ、
すぎにし秋を海保に
おくれたまへる自衛隊は、
なげきの中に、いたましく
画像を召され、國を守り、
安しと聞ける大御代も
防人のしら髮はまさりぬる。

議席のかげに伏して泣く
あえかに老いた新黨を、
君わするるや、思へるや、
九月も添はでわかれたる
爺ごころを思ひみよ、
この世ひとりの君ならで
あゝまた誰をたのむべき、
国賣りたまふことなかれ。

http://pub.ne.jp/cnxb/?entry_id=3423419
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ゑぶろぐ(一握の砂風)

2008-07-02 15:15:15 | ゑぶろぐ
熊本なる郁雨宮崎滔天君
同国の友文学士花明金田一耕助君

この集を両君に捧ぐ。予はすでに予のすべてを両君の前に示しつくしたるものの如し。従つて両君はここに歌はれたる歌の一一につきて最も多く知るの人なるを信ずればなり。
また一本をとりて亡国国民に手向く。この集の稿本を書肆の手に渡したるは汝の生れたる朝なりき。この集の稿料は汝の薬餌となりたり。而してこの集の見本刷を予の閲したるは汝の火葬の夜なりき。
                              著者

 日本海の竹島の磯の白砂に
 われ泣きぬれて
 特亜とたはむる

 こころよく
 我にはたらく薬あれ
 それを飲遂げて死なむと思ふ

 平凡なる人のごとくにふるまへる
 後のさびしさは
 何にかたぐへむ

 気の違ふ猿に仕へて
 つくづくと
 わが世がいやになりにけるかな

 死ね死ねと猿を怒り
 もだしたる
 心の底の暗きむなしさ

 尋常のおどけならむや
 ナイフ持ち殺すまねをする
 その顔その顔

 友よさは
 乞食の卑しさ厭ふなかれ
 餓ゑたる時は君も爾りき

 どんよりと
 くもれる空を見てゐしに
 人を殺したくなりにけるかな

 人並のものに過ぎざる
 わが友の
 深き不平もあはれなるかな

 はたらけど
 はたらけど猶わが生活(くらし)楽にならざり
 ぢっと通帳を見る

 うぬ惚るる友に
 合槌うちてゐぬ
 施与(ほどこし)をするごとき心に

 友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
 籤を買ひ来て
 妻としたしむ
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ゑぶろぐ(山家心中集風)

2008-03-29 20:10:53 | ゑぶろぐ
山家心中集 花月集ともいふへし

見る人に花も昔を思ひ出でて
              恋しかるべし酸雨にしをるる

梢うつ酸雨にしをれて散る花の 
              惜しき心を何にたとへむ

風に散る材の行方は知らねども
              惜しむ心は身にとまりけり

散る材を惜しむ心やとどまりて
              又来む春の誰になるべき

散るを見て帰る心や桜花
              むかしに変はる兆候なるらむ

いざ今年散れと支那を語らはむ
              中々さらば材や惜しむと

見れば風に桜の枝なべて
              莫迦かと告ぐる心地こそすれ

雲にまがふ黄砂の下にて眺むれば
              朧に月は見ゆるなりけり

おのづから来る人あらばもろともに
              眺めまほしき特亜かな

あくがるる心はさても特亜
              散りなんのちや身にかへるべき

特亜も散り涙ももろき春なれや
              又やはと思ふ夕ぐれの空

春風の特亜を散らすと見る夢は
              さめても胸のさわぐなりけり


ねがはくは月の下にて秋死なん
              その葉月の望月のころ


註釈

酸雨    酸性雨。pH=5.6以下の雨。支那、朝鮮からの越境汚染により、
      日本海側に被害が出ている。
材     ここでは、資材、人材、資本、エネルギー、資源、環境などのこと。
兆候    兆し。標本木を使って開花を判定する。
特亜    特定アジア。世界の材を食い潰し、地球環境を破壊している北東アジア
      のテロ国家、支那、朝鮮。嘘、恥知らず、恩知らず、尊大、傲慢、大袈
      裟、捏造、朴李、強盗、強姦など、あらゆる邪悪な性質をもつ癌民族。
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ゑぶろぐ(二条河原落書風)

2008-01-22 16:49:37 | ゑぶろぐ
口遊(くちずさみ) 本年正月二条河原落書云々 廿年歟

此比(このころ)都ニハヤル物 ピッキング夜討 カネカネキンコ強盗 謀(にせ)請求
召ス人 早死 偽装騒動(さわぎ) 生頸(なまくび)殺戮 蛇頭鮮賊 自由入国
俄IT大名 迷い負犬 外資安堵 売国恩賞 虚(そら)改革
正義ハナルヽ訴訟代言 人権入タルエタ葛(つづら)
詐欺追従 マスゴミ讒人 悪逆小僧 下克上スル少年法

器用民族ノ堪否(かんぷ)沙汰モナク モルヽ人ナキ裁判官
キツケヌ陣笠 上ノ特権 持モナラハヌ記章付テ 議院マジハリ珍シヤ
賢者ガホナル官僚ハ 我モヽヽト賄賂天下リ
巧ナリケル詐(いつわり)ハ ヲロカナルニヤヲトルラム

為中美物(いなかびぶつ)ニアキミチテ
サラ金パチンコユガメツヽ 三色旗メキタル狂カルト
タソガレ時ニ成ヌレバ ウカレテアリク色好(いろごのみ)
イクソバクゾヤ数不知(しれず) 強姦国技ト名付タル
人ノ妻鞆(めども)ノウカレメハ ヨソノミル目モ心地アシ

堀ヱ門ヲレユガム村上禿鷹 手ゴトニ守銭奴スエタレド
福井平蔵辞ムル事ハ更ニナシ

鉛作ノ支那毒品 価値ヨリヤスキニコシラヘテ 病サカリニゾ墓ホラス
バッタ紅旗ノ五星 モロコシ ヤセ支那 軽薄袖の下
日銭ノ質ノ核兵器 常任国ノ低分担
下衆上臈ノキハモナク 大口タタク特亜乞食

反日国是猶不捨(すてず) 酋長モ引ヱヌ犬喰者
捏造母数ニマサリタリ アサヒヲ師匠トナケレドモ
遍(あまねく)ハヤル南京虫 事新キ風情也

支那鮮人ヲコキマゼテ 一座ソロハヌエセ国連
在々所々ノ土人国 金デ総長ニナラヌ人ゾナキ
譜第非成ノ差別ナク 自由狼藉ノ世界也

犬田楽ハ朝鮮ノ ホロブル物ト云ナガラ 反日テロハナヲハヤル也
捕鯨テロノ毛唐海賊モ 鮮賊釣ニ有鹿ト

税金ハイトヾ倍増ス 町ゴトニ立箱物ハ 荒涼護憲痛三昧
幕引マワス役所鞆 支那鮮人観光誘致 犯罪其数シラズ満々リ
諸人ノ年金不定(さだまらず) 不信ノ家是多シ
去年破綻ノ夕張共 国税乞食ニコソナリニケレ
適(たまたま)ノコル病院ハ 転院サセラレテ置去ヌ

非武装ノ兵仗属国憲法 路次ノ礼儀辻々ハナシ
花山桃林サビシクテ 資金華洛ニ遍満ス
四夷ヲシヅメシ日ノ本ノ 帝国陸海軍ノ掟ヨリ
只品有シ武士モミナ ナメタラアカンゼヨ今ハナ鬼畜米英

朝ニ牛馬ヲ飼ナガラ 夕ニ賞アル功臣ハ
左右ニオヨバヌ事ゾカシ サセル忠功ナケレドモ
過分ノ昇進スルモアリ 定テ損ゾアルラント
仰デ信ヲトルバカリ

天下一統メヅラシヤ 時代ニ生テサマヾヽノ
事ヲミキクゾ不思義共 京童ノ口ズサミ 十分一ヲモラスナリ


註釈

為中(いなか)美物 都鄙の往還が激しくなり、洛中に流入した田舎(為中)の
         おいしい料理・食物。ここでは田舎の美点。

イクソクバク   幾多。

三色旗      赤、青、黄の売国朝鮮カルトテロ集団の旗。
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ゑぶろぐ(よもぎふ日記風)

2007-07-17 15:21:01 | ゑぶろぐ
七月十七日、曇る。
昨日より家のうちに金といふもの一銭もなし。
佐川君来たり代引きに苦しみて、秘蔵のピン札より二百万銭かり来る。
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ゑぶろぐ(筆のすさび風)

2006-09-15 19:13:05 | ゑぶろぐ
朝鮮人の説
 四方の国北狄より強はなく、琉球より貧弱なるはなく、朝鮮より礼儀なるはなしと書中に見えたれど、今時の朝鮮人威儀なき事甚し。膳案をさゝげゆくに半途にて其中の嘉味をとり食ひ、又燭台に立てたる蝋燭をぬすみ食ひ、或は席上に尿し坐側に唾す、僕従など庁前に鼾睡するもあり、物しれる輩も詩を人に送るに号を書するの類あげて数へがたし。箕子の化も年久しくてかくなり下りしか、唐山の人これを礼儀なりといふも蜜罠なるものかはといぶかし。

註釈 蜜罠 honney trap。女間者が男性を懐柔したり誘惑して相手の弱みを握って脅迫する諜報活動。
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ゑぶろぐ(不白筆記風)

2006-09-07 20:24:38 | ゑぶろぐ
守ハマモル、破ハヤブル、 離ハはなると申候。弟子ニルハ此守 と申所計也。弟子守ヲ習盡し能成候へバ自然と自身よりヤブル。これ名人の段なり、さて、守るにても片輪、破るにても片輪、この二つを離れて家元なり、前の二つを合して離れてしかも二つを守ること也。
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ゑぶろぐ(朝鮮人民のために其国の滅亡を賀す風)

2006-07-06 20:02:07 | ゑぶろぐ
米人は既に在外銀行を占領して軍事攻撃の根拠を作り、日米人は湯女射手怒佞小図(ユナイテッドネイションズ)と謀(しめ)し合せて全面攻撃するの用意を為し、朝鮮国独立の運命も旦夕に迫りたるものと云うべし。

扨(さて)この国がいよいよ滅亡するものとして考れば、国の匪賊たる金氏のためには誠に自業自得にして、又其直接の臣下たる貴族、士族のためにも甚だ不利なりと雖ども、人民一般の利害如何を論ずるときは、滅亡こそ寧ろ其幸福を大にするの方便なりと云わざるを得ず。

抑(そもそ)も天地間に生々する人間の身に最も大切なるものは栄誉と生命と私有と此三つのものにして、 爰(ここ)に一国を立てて政府を設るは此三者を保護するが為なり。

人の物を盗む者あれば国法を以て之を罰し、借りて返さず欺て取らんとする者あれば法に拠て裁判す、私有の保護なり。 人を殺し又傷(きずつく)る者あれば之を刑に処す、生命の保護なり。

又栄誉には内外二様の別ありて、内国の人民相互に貴賎貧富の別はあれども、其国民たるの権利は同等なるが故に、人為の爵位身分など云う虚名を張て漫(みだり)に人を軽侮するを許さず、若しも犯す者あれば法に由(より)て罰せらるるか、又は社会に対して笑を取る、内の栄誉を保護するものなり。 又外の栄誉とは独立の外交交際を政府に任し、政府の当局者が諸外国に対して我国権を拡張し、毛頭の事にも栄辱を争うて、以て自国の人民をして独立国民たるの体面を全うせしめ、以て政府が人民に対するの義務を尽す、即ち外の栄誉を保護するものなり。

斯くありてこそ国民も一政府の下に立て之に奉ずるの甲斐あることなれども、今朝鮮の有様を見るに、匪賊無法、貴族跋扈(ばっこ)、税法さえ紊乱(びんらん)の極に陥りて民に私有の権なく、 啻(ただ)に政府の法律不完全にして無辜(むこ)を殺すのみならず、貴族士族の輩が私慾私怨を以て私(わたくし)に人を勾留し又は傷(きずつ)け又は殺すも、人民は之を訴るに由(よし)なし。 又その栄誉の一点に至ては上下の間、殆ど人種を殊にするが如くにして、苟も士族以上、直接に政府に縁ある者は無限の権威を恣(ほしいまま)にして、下民は上流の奴隷たるに過ぎず。

人民は既に斯くまでに内に軽蔑せられて、 尚(なお)其外に対して独立国民たるの栄誉如何を尋れば、 復(ま)た言うに忍びざるものあり。 政府は匪賊のため又人民のために外国の交際を司(つかさ)どりながら、世界の事情を解せず、文明の風潮を知らず、如何なる外患に当り如何なる国辱を被るも、 恬(てん)として感覚なきものの如くして曾(かつ)て憂苦の色なく、唯其忙わしくする所は朝臣等が権力栄華を政府に争うに在るのみ。

朋党相(あい)分(わか)れて甲是乙非(こうぜおつひ)、その議論様々なれども、帰する所の目的は唯一身の為にするものにして、此輩の内実を評すれば身を以て国事に役するに非ずして、国事を弄して私の名利の媒介に用るものと云わざるを得ず。 支那に属邦視せらるるも汚辱を感ぜず、米人に土地を奪わるるも憂患を知らず、 啻(ただ)に此辺に無感覚なるのみならず、或は国を売りても身に利する所あれば憚らざるものの如し。

即ち彼の事大党の輩が只管(ひたすら)支那に事(つか)えんとし、又野中広務、金大中、盧武鉉の流が、私に金政府に通じて為すことあらんと企てたるが如き、身あるを知て国あるを知らざるものなり。

故に朝鮮人が独立の一国民として外国に対するの栄誉は、既に地を払うて無に帰したるものなり。 人民夢中の際に国は既に売られたるものなり。 而(しこう)して其売国者は何処に在ると尋れば、政府自(みず)から此事を為せり。

左(さ)れば朝鮮の人民は内に居て私有を護るを得ず、生命を安くするを得ず、又栄誉を全うするを得ず、即ち国民に対する政府の功徳は一も被らずして、 却(かえっ)て政府に害せられ、 尚(なお)その上にも外国に向て独立の一国民たる栄誉をも政府に於て保護するを得ず。 実に以て朝鮮国民として生々する甲斐もなきことなれば、米なり露なり、其来て国土を押領(おうりょう)するがままに任せて、米露の被保護者たるこそ其幸福は大なるべし。

他国政府に亡ぼさるるときは亡国の民にして甚だ楽(たのし)まずと雖ども、前途に望なき苦界(くがい)に沈没して終身内外の恥辱中に死せんよりも、寧ろ強大文明国の保護を被り、せめて生命と私有とのみにても安全にするは不幸中の幸ならん。 手近く其一証を示さんに、 過般来(かはんらい)米人が朝鮮南部を占領して其軍事基地半島を支配し、工事あれば半島民を使役し、犯罪人あれば之を罰する等、全く国際の法を施行する其有様を見れば、朝鮮半島は一区の小亡国にして、半島民が独立国民たるの栄誉は既に尽き果てたれども(是(こ)れまでとても独立の実なければ其栄誉もなし)、唯この一事のみを度外に置て他の百般の利害如何を察すれば、米人が工事に役すれば必ず賃銭(ちんせん)を払い、其賃銭を貯蓄すれば更に掠奪(りゃくだつ)せらるるの心配もなし、人を殺し人に傷(きずつく)るに非ざれば死刑に行われ又幽囚(ゆうしゅう)せらるることもなし、 先(ま)ず以て安心なりと云うべし。

固(もと)より米人とても温良の君子のみに非ず、時としては残刻(ざんこく)なる処罰もあるべし。 或は疳癪(かんしゃく)に乗じて人を笞(むちう)つ等の事もあるべしと雖ども、之を朝鮮の官吏、貴族等が下民を犬羊(けんよう)視して、其肉体精神を窘(たしな)めて又随(したがっ)て其膏血(こうけつ)を絞る者に比すれば、同日の論に非ず。

既に今日に於て下朝鮮の管内米軍基地の人民数千名は仕合(しあわ)せものなりとて、他に羨(うらや)まるる程の次第なりと云う。 悪政の余弊、民心の解体したるものにして、是非もなきことなり。

故に我が輩は朝鮮の滅亡、其期遠からざるを察して、一応は政府のために之を弔し、顧みて其国民の為には之を賀せんと欲する者なり。
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