ラブコメが好き過ぎて生きるのがツラい

ラブコメが大好きです。ニヤニヤするのも大好きです。

たいようのいえ 6巻

2012-06-14 00:09:25 | 漫画の感想

タアモさんの人気作・最新刊です!
5巻の感想
帯コメントには、
「ドキドキがやまない。
 年の差幼なじみ2人の恋・・・前進!!?」
とのこと。
ほんと、今回もまさしくドキドキが止まらない展開ですよ!

前巻では、織田くんやちーちゃん、そしてラジカルさんと、
皆の切なさ爆発でした。
今回はというと・・・

離れ離れになっていた中村家の一人・大樹が基と真魚の住む家にやってくる!!

ということで、前祝いの食事。
なんとも朗らかで、温かみのある食事風景じゃないですか!
しかも、これまでにない大樹の独白。
そう、あの時のちんちくりんはいまここにいて、
そうして屈託なく君に笑いかけてくれている。
それで良いじゃないか・・・!
しっかしここの真魚がかわいすぎる・・・!

これはラジカルさんこと、杉本さんとの食事のひとコマ。

二人して、基の反応のことでガーンと落ち込む様が非常にかわいいですねww
それにしてもこのラジカルさん。彼女の立場も相当切ないだろうに、
真魚が書いてる携帯小説の事を「自分が書いている」と基に言ってしまった事を
謝るだなんて、律義だなーって思いますね。

そして、これはちーちゃん。

こちらまた切ない子でして・・・
基の事が好きな真魚。
真魚の事が好きな織田くん。
そして、そんな織田くんの事が好きなちーちゃん。
そして、そんなちーちゃんは真魚の親友だという・・・
もうね、この関係だけで泣けちゃいます。
「ちゃんとできた・・・?
 織田くんみたいにあたしできた?」
ふおぉ、なんという切ないセリフ・・・!
もうね、号泣ものです。

向こうからの誘いもあり、実の親に会いに行くと告げた真魚の背中をそっと押してくれる基。

うおぉ、この真魚がかわいすぎる・・・!!!
しかしここは心境複雑ですねー。
相手のことを思うのであれば実家に返してあげたいし、
そうなると自分とは一緒に住めなくなってしまう・・・
切ないという一言では片付けられないような、そんなところでしょうか・・・

ただね、今巻一番のニヤニヤゴロゴロポイントはここですよ。


家から帰ってきた真魚に、「寂しかった」といって思わず抱きついてしまう基!
そして、思わずちゅっとしてしまう真魚に、
思わずやりかえしてしまう基!!!
うわぁぁぁぁこれはもう・・・!
読んでて色々と大変なことに大変なことに色々とうあぁ!!!←
と言う感じで、非常にニヤニヤが止まらない展開なのでした。

このままだといよいよ一線を超えてしまう・・・?
というところで大樹が帰ってくるので、まだしばらくはこんな感じのやりとりが続きそうです。
ラジカルさんも、慰安旅行でせめてくるだろうし、
未だ登場しない陽菜の存在も気になるしで、今後もさらに目が離せません!!!
今巻も大満足な内容でした。
早く7巻が読みたい・・・!!



たいようのいえ 6 特装版 (-)
タアモ
講談社 (2012-06-13)










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2 コメント

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Unknown (スヌーピー(^O^)/)
2012-08-15 08:35:21
す、すばらしい!真魚ちゃんが可愛すぎるヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
6巻買わなきゃ(>_
Unknown (chiha)
2012-08-17 22:47:38
真魚ちゃんのかわいさはハンパない・・・!!
是非6巻も買ってみて!

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