G・シェパードのBerry、
生後1ヶ月19日〜4歳3ヶ月9日までの成長日記。
☆by Berry-mama☆
Berry days 【2004年7月19日〜2008年8月31日】
お知らせ。
かなり突然ですが、
4年間ここで綴ってきたベリー日記、私にとってとても思い入れがあるのですが、
今年の終わり頃までにもっとブログのスタイルを変えたいな・・ と思っていました。
・・・・が、思いのほか早く完成したので
9月から日記の引越しをしたいと思います。
新しいURLは↓↓↓から
http://beripon.blog89.fc2.com/
このブログでの閲覧、ありがとうございました。
2ヶ月ぶりの躾教室。 2008.8.30(生後4歳3ヶ月8日)
昼間でもソヨソヨ風が出てきて随分と涼しくなってきたので、
7月からストップしていた躾教室へ久しぶりに行ってきました。

みんなも相変わらず元気元気♪
久々のレッスン場にハイテンションぎみだったベリー。
すっかり対面停座も忘れてしまってましたが(笑)、
ま、これからは競技会うんぬんの訓練・・ ってよりも、弱い関節をカバーできるほどのいい筋肉がつく運動をメインにして、先生に指導してもらおうと思ってます。
・・・・そんな親心をみじんも分かっちゃいないベリーは、、、

ベリ:なんかあそこで楽しそうなことしよるよ。

ベリ:「僕もしたいなぁ。。」

ベリ:『チラッ・・・』
帰宅後もご飯をペロッとたいらげました。
いつも月末はフィラリアの薬を食べる日なので、やっぱり今日も。

ベリ、鼻の頭に何つけてるの〜?(^_^)
クールボード その後・・・。 2008.8.28(生後4歳3ヶ月6日)
夏に入ってすぐにホームセンターで衝動買いしたクールボード Lサイズ2枚。
「あぁ せっかく買ったのに使わなくてもったいない・・・」 と思いながらも
そのまま部屋に置きっぱなしにしてたんですが、

↑この夏の間にすっかり気に入ったらしい♪♪
今はけっこうな頻度でボードの上に乗ってます。
買ってよかった☆
でもやっぱり2枚じゃ大きさが足りんね。(^^;
お腹が濡れたらするポーズ。 2008.8.27(4歳3ヶ月5日)
今日は朝からザーザー降りの雨。
8月の終わりってこんなに涼しかったっけ? というくらいに肌寒く感じた1日でした。

↑夜は久々のレインコートを着てさんぽ♪
さぁ さんぽ行こうか!
・・・っていう時にタイミング悪く電話が鳴って、少し出発が遅れたんですが、

↑それでもベリは今か今かと待ってました。
思ってた以上に雨が強かったので手短に近所をまわって帰宅。
玄関でレインコートを脱がせると必ずするポーズがあって、、、、

ベリ:「お腹と足が濡れてるから早く拭いて」
と言ってるのか何なのか、こんなポーズをとります。
明日も雨らしい。
レインコート、乾いてくれるかな〜
左股関節形成不全。 2008.8.23(生後4歳3ヶ月ジャスト)
※申し訳ありませんが、今日の日記はコメント欄を閉じさせていただいてます。
先日の川遊び後からベリーの右耳が真っ赤になったので、病院に行きました。
時期的な要因が大きい外耳炎ということで耳洗浄と薬を処方してもらい、耳は終了。

・・そして、予定外に股関節のレントゲンを撮ってもらうことになりました。
この日記でもちょくちょく書いてはいましたが、
歩きながら後ろ足のどこかが擦れる音がして、
夏前からなんとなくベリーの後ろ足に違和感を感じていました。

なので、大型犬のレントゲン撮影について病院に電話で問い合わせてみると、
『40kgあるシェパードを麻酔なしでは撮れない。撮れたとしても麻酔のリスクはかなり高いのでうちではちょっと難しいです。』
と、あっけなく断られた。

股関節の写真を撮るにはお腹を上にして後ろ足を伸ばして撮影するそうなので、
麻酔を使わない場合は台の上でジッと大人しくしてないといけない。
誰にでもお腹を見せないベリーはまず無理なので、断られても仕方ないか・・と思う半面、
関節はこの病院で診てもらいたかったのでヘコみながら受話器を切った。
だったらいずれ去勢手術をする時、ついでに撮ってもらうしかないか・・・。
でもそれがいつになるのか分からないし・・・。

そんなモヤモヤした気持ちのまま約1ヶ月経った今日、
病院の方がこの時の電話のやりとりを覚えていたようで、
「前にレントゲンの件で電話くれた方ですよね? 数人でやれば麻酔なしでも撮れるかもしれないので(レントゲンの)準備をしますね」
・・・ということで、急遽、股関節のレントゲン撮影をしてもらうことになった。
その前に触診したり、歩きを診てもらったりしたけど、やっぱりそれだけじゃ判らないとのことでした。

で、撮影が終わって出たレントゲン結果は、
「 左大腿骨骨頭変性 」
わかりやすく言えば、「 左股関節形成不全 」 。
おそらく遺伝的なものでは無いだろうとのことで、確かに右の股関節は綺麗でした。
(↑といっても仔犬の時にレントゲンを撮ってないので先天性なのかどうかは断定できない)

幸いなことに、今すぐ早急な外科手術が必要な程度ではなく、気をつけていけば今後これ以上進行しない可能性もあるので
また1年後レントゲンを撮って進行状態を見るとのこと。
それプラス股関節とは別に、背骨部分のレントゲンも撮ってもらいましたが、
脊髄は今のところ問題ないとのことでした。

多少は覚悟してましたがやっぱりショックで、先生からの説明を受けながらも頭の中が真っ白になりました。
レントゲンでも血液検査でもそうですが、やっぱり早めの検診が一番だと思いました。
悪くなってからでは後悔ばかりしてしまうので。。
でもプラスに考えれば、食事や運動面を改めるきっかけになったこと。
1年後の再検査に向けてこれ以上悪化しないよう気をつけていきたいと思います。

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