左股関節形成不全。    2008.8.23(生後4歳3ヶ月ジャスト)

※申し訳ありませんが、今日の日記はコメント欄を閉じさせていただいてます。


先日の川遊び後からベリーの右耳が真っ赤になったので、病院に行きました。

時期的な要因が大きい外耳炎ということで耳洗浄と薬を処方してもらい、耳は終了。

   

・・そして、予定外に股関節のレントゲンを撮ってもらうことになりました。


この日記でもちょくちょく書いてはいましたが、

歩きながら後ろ足のどこかが擦れる音がして、
夏前からなんとなくベリーの後ろ足に違和感を感じていました。

   

なので、大型犬のレントゲン撮影について病院に電話で問い合わせてみると、

『40kgあるシェパードを麻酔なしでは撮れない。撮れたとしても麻酔のリスクはかなり高いのでうちではちょっと難しいです。』 

と、あっけなく断られた。

   

股関節の写真を撮るにはお腹を上にして後ろ足を伸ばして撮影するそうなので、
麻酔を使わない場合は台の上でジッと大人しくしてないといけない。

誰にでもお腹を見せないベリーはまず無理なので、断られても仕方ないか・・と思う半面、
関節はこの病院で診てもらいたかったのでヘコみながら受話器を切った。


だったらいずれ去勢手術をする時、ついでに撮ってもらうしかないか・・・。
でもそれがいつになるのか分からないし・・・。

    

そんなモヤモヤした気持ちのまま約1ヶ月経った今日、
病院の方がこの時の電話のやりとりを覚えていたようで、

「前にレントゲンの件で電話くれた方ですよね? 数人でやれば麻酔なしでも撮れるかもしれないので(レントゲンの)準備をしますね」


・・・ということで、急遽、股関節のレントゲン撮影をしてもらうことになった。


その前に触診したり、歩きを診てもらったりしたけど、やっぱりそれだけじゃ判らないとのことでした。

  

で、撮影が終わって出たレントゲン結果は、

  「 左大腿骨骨頭変性 」

  わかりやすく言えば、左股関節形成不全  


おそらく遺伝的なものでは無いだろうとのことで、確かに右の股関節は綺麗でした。
(↑といっても仔犬の時にレントゲンを撮ってないので先天性なのかどうかは断定できない)

   

幸いなことに、今すぐ早急な外科手術が必要な程度ではなく、気をつけていけば今後これ以上進行しない可能性もあるので
また1年後レントゲンを撮って進行状態を見るとのこと。


それプラス股関節とは別に、背骨部分のレントゲンも撮ってもらいましたが、
脊髄は今のところ問題ないとのことでした。

   

多少は覚悟してましたがやっぱりショックで、先生からの説明を受けながらも頭の中が真っ白になりました。

レントゲンでも血液検査でもそうですが、やっぱり早めの検診が一番だと思いました。
悪くなってからでは後悔ばかりしてしまうので。。

       

でもプラスに考えれば、食事や運動面を改めるきっかけになったこと。
1年後の再検査に向けてこれ以上悪化しないよう気をつけていきたいと思います。


        

 

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