バラと宿根草に癒されて・・・♡

コンクリートのアプローチで鉢バラや宿根草を育ててます☆韓ドラ・Kポも好きです^ ^

今日のお庭

2019-10-28 15:03:37 | DAローズ

なんだかブログの更新も頻度が減ってきましたね

良い写真を撮ろうとすると時間がかかってしまい億劫になるというか・・・

気楽にやればいいのだけどバラの写真となるとやはり妥協はできませんよ〜

特に春のバラは写真撮るだけでも相当の時間を費やしてしまいますもんね。

でも今は秋ということで残すだけでいいやとササッと撮りました。

 

ダルシー(DAローズ)

 

とても整った形です。

切り花品種だけあって次の芽が伸びるのが早いわ〜

 

 

キーラ(DAローズ)

 

薄いピンクや白など色の出方が違うようです。

まだまだ小さな苗です。

 

 

ロザリンド(DAローズ)

 

大輪になります!!

ちゃんと開き切ってくれるかな。

 

 

今年入って切り花品種の苗をなんと13個も増やしてしまいました

冬に一度バラの入れ替えをするかも知れません。

泣く泣く処分する苗も出そうです

 

 

そしてそろそろ紅葉も近づいたやまぼうしをバックに、

ポンポネッラ

 

四季咲きのはずが全く咲かなくなったので、

2年前の冬に根を切り(正確にはうっかり一部を切ってしまった)土を変えたら、

なんと咲くようになりました

やっぱりね

不要な根を取り土を替える、基本を守らねば。

 

 

そろそろ菊のシーズン。

ということで蕾が色づいてきました。

カーネマム

 

 

シャムロック

これはグリーン色。

菊は定期的に見回らないと黒っぽいアブラムシが寄ってきます。

 

 

オリーブも色づいてきました。

フラントイオ

 

今年はたくさん実がつきました

でももう一つあるオリーブのロシオーラ(名前を書かないと品種を忘れる)は数えるほども実がつきませんでした。

昨年は大量に実がなったから今年は一休みってとこでしょうかねぇ

 

 

そして去年は猛暑のためか全く花芽が出なかったダイヤモンドリリー。

今年は3本出てますよー。

 

とりあえず安心しました。

それ以外はやはり葉っぱだけなのね・・・


美しい〜!!イングリッシュローズ

2019-04-20 23:27:33 | DAローズ

前回の続きになりますが、

イングリッシュローズで作ったアレンジメントが3日目くらいでかなり開いてきました

 

 

ジュリエットはカップ咲きがなんとも美しい〜

しかもなんとも優しいアプリコット色

 

 

カタログやネットでしかみたことなかったけど、

実物は花弁がしっかりしていて切り花としてかなり優秀だわー。

しかもどれだけ見ていてもうっとり

 

 

それから深紅のテス

*実物はもっともっと完璧で美しい〜

イメージ以上に素敵なバラだったよー。

香りはありません。

 

イングリッシュローズではトゲの多さと香りの強さは比例しているとのこと。

うちの強香組のガートルードジェキルやムンステッドウッドなどはトゲ多いもんなぁ〜と納得。

 

 

さてさて、もう1つのアレンジはガクがさがってきたばかりのを選んだから、

まだ開いてきてませんねー。

 

どんなお姿が見れるのか楽しみにしていましたが・・・

5日目になって満開なのか?と思いきや、

開ききることなく終わりそうな気配が…

やはりある程度開いているものを選ぶべきだった。

 

アレンジから外して花瓶に移しました。

薄いピンクのキーラ

とてもチャーミングで気に入りました。

 

 

真ん中のはダーシー

でもこれらはこの後しんなりしてしまいましたが

とはいえDAローズはどれも綺麗すぎてとっても気分が上がりましたよ〜

 

*1週間経ってもアレンジの中のジュリエットさんはまだ満開保ってます

 素晴らしいではないかぁ〜

 

 

来月はついに春バラシーズン到来。

ワクワクが近づいてきてますね

葉がどんどん増えてきているので明日は2回目の薬剤散布をしよう〜。

 

 


バラのアレンジメントを作ってきました!!

2019-04-14 20:08:47 | DAローズ

今日は車で滋賀県・竜王へ行ってきました

珍しく旦那と2人ですがね

2時間15分くらいで到着してまずは時間つぶしにアウトレットへ。

ここは屋外から入るタイプだったのかー

(小矢部のアウトレットは屋内なので暑さ寒さお天気関係なしで快適なのに〜)

雨が降ってきて慌ててビニール傘を買ってしまった。

規模が大きいのでウロウロしてフードコートでお昼ゴハン食べて、

さぁ、目的地の杉本バラ園へ行きますよー

 

 

広大な畑の中に大きなハウス。

 

この農園ではデビッド・オースチンの切り花品種を生産しているんですよ

日本でも2人しかライセンス契約をしていないのです。

今日はそのイングリッシュローズを使ってアレンジメントを作らせてもらいます。

ワクワク

 

おおっ、左上はキーラです。

初めて見るわー色のバランスがなんとも素敵。

 

赤色はテス。

 

写りがイマイチだけど実物はとっても素敵

ERの出荷は東京のみだそうで、ブランドの品位がそぐわないお店では売ってはいけないらしいです。

なので普通の花屋では買えませんとのこと。

 

 

イギリス人はとにかく自己主張が強いそうで、

ライセンス契約の際にこのバラ園へも視察団が来て言いたいこと言っていたとか

そして毎週メールでイギリスへの報告が必要で、

どれだけ出荷して売れたか、残った数、ダメになった原因などなど細かいらしいです

(ライセンス契約持っているもう1人の方は今は作られてないそうです)

 

 

さて、この中から10本好きなのを選びます。

1輪のタイプを7本、スプレーを3本になるように。

 

とにかく迷う、迷う

せっかく来たからERをたくさん使いたい。

とりあえず色のイメージからなんとか選んだ。

 

 

左が旦那(暖色系)、右が私(ピンク系)

 

 

最初にハーブの葉を2種類さしてからバラをさす

 

右と中央の濃い赤がテス(ER)

左上の赤がダーシー(ER)

濃いピンクがキャリー(ER)

薄いピンクがキーラ(ER)

 

開くと大輪になるので間隔広めです。

日持ちさせたいのでこのくらいの開き具合のを選びました。

 

 

出来たー

スプレー(ピンク)はフェアリーキッス

スプレー(白)はフェアビアンカ

スプレー(アプリコット)はチアガールアプリコット

 

 

旦那は、

オレンジ色の大きなのは杉本さんとこの最新作でまだカタログに載ってないマンゴーリーバ

赤はテス(ER)

薄いアプリコットはジュリエット(ER)

スプレー(イエロー)はピスカップ

スプレー(白)はフェアリーキッスホワイト

 

 

いっそのことカットした枝も持ち帰りたいと思いつつもそんなこととても言えません

ガマン、ガマン。

 

 

これは杉本さん作の見本。

アプリコット色のジュリエットさん素敵やなぁ〜

 

 

この後はハウス見学をお願いしまして…

早朝に日が昇った後で花をカットしたのでほとんど残ってないとのことでしたが、

育成現場を見たいのでそんなのお構いなしよー

 

ハウス横に植えてあるのは虫除けのためのハーブだそうです。

外にニャンコがいましたがネズミ対策のため4匹飼っているとのこと。

 

 

ワォー!!立派なのが現れたー

 

水耕栽培とのことでした。

4〜5年で株を交代させるそうですよ。

 

下の方の枝は光合成のため折り曲げてあります。

折り曲げたところから芽が出てグーッと伸びて花が

 

 

珍しいから写真撮りまくり。

 

切り花品種は病気に弱いとのことで、ここのもそろそろうどん粉が出てくると言われてました。

消毒は自動だそうで、そりゃそうですよねー、こんなハウス5つもあるんだから。

 

 

夏の夜間は冷房入れて20度にするそうですよ。

冬場は1日1トンの重油で暖房を

 

色々と説明を聞いて、いや〜遥々来たかいがあったというものよ。

事務所?へ戻ってきて今日はこれにて終了。

 

1時間10分くらいお邪魔させていただきました。

私はテンション上がって挙動不審でしたが

とても親切にしていただき素敵なアレンジメントも作れて大満足

帰宅するまでに少しお花が開いてきて、これはボリュームの出た姿がなんとも待ち遠しいです