【乗車日:2012/5/6、最終改版日:2012/5/22】
ゴールデンウイークの最終日、前回の松浦鉄道に引き続いて、
今回は熊本の三角線の日帰りの鉄道旅行に出かけてきました。
今回の旅程は次の通りです。
1. 西鉄福岡→大牟田: 西鉄大牟田線特急
2. 大牟田→熊本: 鹿児島線普通列車
3. 熊本→三角: 三角線普通列車
帰りはその真逆で
4. 三角→熊本: 三角線普通列車
5. 熊本→大牟田: 鹿児島線普通列車
6. 大牟田→西鉄福岡: 西鉄大牟田線特急
という経路を通ってみました。
1. 西鉄福岡→大牟田: 西鉄大牟田線特急
西鉄大牟田線は、以前太宰府天満宮に行くときに西鉄二日市までしか
乗ったことがなかったので、今回は全線走破すべく西鉄特急で大牟田へ
向かいます。

1-行きに乗った大牟田行き特急(大牟田駅にて)
西鉄特急というと全部特急型車両で走っていると思ったのですが、
朝一の特急はロングシートの通勤電車だったので、
激しくがっかりしました。(´・ω・`)
2. 大牟田→熊本: 鹿児島線普通列車

2-JR大牟田駅にて。
JRと西鉄の大牟田駅は隣接しているので、すぐに乗り換えできました。

3-銀水発八代行きの普通列車
熊本までの列車は、またもやロングシートタイプの2両編成でした(がっかり)。
車内は高校生が多く乗っていました。
3. 熊本→三角: 三角線普通列車
ここからが今回の目的である三角線の旅になります。
三角というと、私が幼少の頃に豊肥線を走っていた急行列車(火の山)が
三角行きだったので、「三角ってどんなところなんだろう」と思っていて、
一度行ってみたかったところになります。

4-熊本駅に到着

5-三角線の発車する4番乗り場へ移動
4番乗り場はホームの端を削った行き止まりタイプでした。

6-三角行きの普通列車(三角駅で撮影)
今回乗った車両は、以前大分でよく見かけていたキハ31でした。(1両編成)

7-車内はこんな感じ
今回乗った車両は(車端部を除く)全席が転換クロスで、熊本発の場合、
進行方向右側(海側)が一人席、左側が二人席でした。

8-車内前方の風景
ローカル線のワンマンカーなので、料金箱や運賃表があります。

9-前方の風景
私は1人席の最前列の席に座っていました。
私が乗った列車は熊本出発時点では10人も乗っていなかったのですが、
徐々に乗客は増えていって、宇土駅より三角線に入った段階では、
席はそこそこ埋まっていました。

10-駅での離合
対向の列車は2両編成だったのですが、2両編成で立ち席の人もいるという
ローカル線らしからぬ満員状態だったのでびっくりしました。

11-三角線の海沿いの風景1

12-三角線の海沿いの風景2
こういう風景を期待していたので、とてもよかったです。(´∀`)

13-赤瀬駅の手前のトンネル
列車は(秘境駅扱いされている)赤瀬駅を通ります。
三角線は海沿いと山の中を両方走る感じになります。

14-三角駅に到着
お洒落に改装された、新しめの綺麗な駅舎でした。

15-三角駅のホームの先(行き止まり)

16-三角駅内の「A列車で行こう」タペストリー

17-三角駅の改札口(一旦改札口を出たところから)

18-三角駅の待合室(綺麗です)

19-三角駅を外から

20-三角駅前の風景1(駅舎を出て左手方面)
田舎の港町って感じの風景で好きです。

21-三角駅前の風景2(駅舎を出て正面)
目の前は港のようですが、時間がないので見に行けませんでした。

22-三角駅の中のパンの販売コーナー
再び三角駅の待合室に戻ります。
ホームに近い窓際を見ると、そこには地元のパン屋さんが焼いたという
菓子パンが5〜6個ぐらい入ったパンのセットが売ってありました。
「天草の恵パンセット(420円)」というものらしいです。
1つあたり100円を切るようなお得なセットだったので、思わず1つ購入。
支払いは駅の窓口で行いました。
このパンは帰りの電車の中で、温かい缶コーヒーと2つ程平らげました。
ちょっと小ぶりでしたが、美味しく頂けました。(´∀`)
なお、三角駅からの帰りは、(折り返し運転となる)乗ってきた列車に
そのまま乗って帰りました。
三角駅での滞在時間はわずか17分でした。(9:59着、10:16発)
三角駅では乗車する人が多く、三角駅到着時点で折り返しのこの列車に
乗ろうとしている人がそこそこいました。私は発車7分程前に車内に入り、
座席を確保してトイレ&缶コーヒーを購入して車内に戻ったのですが、
その頃にはほぼ座席が埋まっていました。
そして出発する頃には座れない人が若干名発生しており、
熊本駅到着時には立ち席を含めて相当な混雑状態になりました。

23-熊本駅で快速くまもとライナー銀水行きに乗り換え
熊本からは、快速くまもとライナーに乗り換えます。
車両は2両編成の黒い817系でした。

24-熊本駅の自動販売機
SLデザイン+電車の色(黒)に統一されていて、なかなか格好良いです。

25-快速くまもとライナーの車内
くまもとライナーの車内は、黒革をベースにした転換クロスシートで
座り心地も良く、窓も廣く綺麗で、非常に快適でした。
電車は定刻で大牟田の1つ手前の荒尾駅に到着。
ここでは荒尾駅始発の博多方面の快速列車が先に発車するので、
ホーム向かいの列車に乗り換えて大牟田に向かいます。

26-西鉄大牟田線の特急列車(西鉄福岡駅にて)
大牟田駅からは西鉄特急に乗り換えます。
当初は30分後の電車に乗る予定だったのですが、幸いにして発車前の
1本前の列車に乗ることが出来ました。
西鉄特急は始発時点では大して乗っていなかったものの、次の新栄町で
乗客は少々増え、久留米で完全に満席になりました。
こうして無事に福岡まで戻ってきました。
ゴールデンウイークの最終日、前回の松浦鉄道に引き続いて、
今回は熊本の三角線の日帰りの鉄道旅行に出かけてきました。
今回の旅程は次の通りです。
1. 西鉄福岡→大牟田: 西鉄大牟田線特急
2. 大牟田→熊本: 鹿児島線普通列車
3. 熊本→三角: 三角線普通列車
帰りはその真逆で
4. 三角→熊本: 三角線普通列車
5. 熊本→大牟田: 鹿児島線普通列車
6. 大牟田→西鉄福岡: 西鉄大牟田線特急
という経路を通ってみました。
1. 西鉄福岡→大牟田: 西鉄大牟田線特急
西鉄大牟田線は、以前太宰府天満宮に行くときに西鉄二日市までしか
乗ったことがなかったので、今回は全線走破すべく西鉄特急で大牟田へ
向かいます。

1-行きに乗った大牟田行き特急(大牟田駅にて)
西鉄特急というと全部特急型車両で走っていると思ったのですが、
朝一の特急はロングシートの通勤電車だったので、
激しくがっかりしました。(´・ω・`)
2. 大牟田→熊本: 鹿児島線普通列車

2-JR大牟田駅にて。
JRと西鉄の大牟田駅は隣接しているので、すぐに乗り換えできました。

3-銀水発八代行きの普通列車
熊本までの列車は、またもやロングシートタイプの2両編成でした(がっかり)。
車内は高校生が多く乗っていました。
3. 熊本→三角: 三角線普通列車
ここからが今回の目的である三角線の旅になります。
三角というと、私が幼少の頃に豊肥線を走っていた急行列車(火の山)が
三角行きだったので、「三角ってどんなところなんだろう」と思っていて、
一度行ってみたかったところになります。

4-熊本駅に到着

5-三角線の発車する4番乗り場へ移動
4番乗り場はホームの端を削った行き止まりタイプでした。

6-三角行きの普通列車(三角駅で撮影)
今回乗った車両は、以前大分でよく見かけていたキハ31でした。(1両編成)

7-車内はこんな感じ
今回乗った車両は(車端部を除く)全席が転換クロスで、熊本発の場合、
進行方向右側(海側)が一人席、左側が二人席でした。

8-車内前方の風景
ローカル線のワンマンカーなので、料金箱や運賃表があります。

9-前方の風景
私は1人席の最前列の席に座っていました。
私が乗った列車は熊本出発時点では10人も乗っていなかったのですが、
徐々に乗客は増えていって、宇土駅より三角線に入った段階では、
席はそこそこ埋まっていました。

10-駅での離合
対向の列車は2両編成だったのですが、2両編成で立ち席の人もいるという
ローカル線らしからぬ満員状態だったのでびっくりしました。

11-三角線の海沿いの風景1

12-三角線の海沿いの風景2
こういう風景を期待していたので、とてもよかったです。(´∀`)

13-赤瀬駅の手前のトンネル
列車は(秘境駅扱いされている)赤瀬駅を通ります。
三角線は海沿いと山の中を両方走る感じになります。

14-三角駅に到着
お洒落に改装された、新しめの綺麗な駅舎でした。

15-三角駅のホームの先(行き止まり)

16-三角駅内の「A列車で行こう」タペストリー

17-三角駅の改札口(一旦改札口を出たところから)

18-三角駅の待合室(綺麗です)

19-三角駅を外から

20-三角駅前の風景1(駅舎を出て左手方面)
田舎の港町って感じの風景で好きです。

21-三角駅前の風景2(駅舎を出て正面)
目の前は港のようですが、時間がないので見に行けませんでした。

22-三角駅の中のパンの販売コーナー
再び三角駅の待合室に戻ります。
ホームに近い窓際を見ると、そこには地元のパン屋さんが焼いたという
菓子パンが5〜6個ぐらい入ったパンのセットが売ってありました。
「天草の恵パンセット(420円)」というものらしいです。
1つあたり100円を切るようなお得なセットだったので、思わず1つ購入。
支払いは駅の窓口で行いました。
このパンは帰りの電車の中で、温かい缶コーヒーと2つ程平らげました。
ちょっと小ぶりでしたが、美味しく頂けました。(´∀`)
なお、三角駅からの帰りは、(折り返し運転となる)乗ってきた列車に
そのまま乗って帰りました。
三角駅での滞在時間はわずか17分でした。(9:59着、10:16発)
三角駅では乗車する人が多く、三角駅到着時点で折り返しのこの列車に
乗ろうとしている人がそこそこいました。私は発車7分程前に車内に入り、
座席を確保してトイレ&缶コーヒーを購入して車内に戻ったのですが、
その頃にはほぼ座席が埋まっていました。
そして出発する頃には座れない人が若干名発生しており、
熊本駅到着時には立ち席を含めて相当な混雑状態になりました。

23-熊本駅で快速くまもとライナー銀水行きに乗り換え
熊本からは、快速くまもとライナーに乗り換えます。
車両は2両編成の黒い817系でした。

24-熊本駅の自動販売機
SLデザイン+電車の色(黒)に統一されていて、なかなか格好良いです。

25-快速くまもとライナーの車内
くまもとライナーの車内は、黒革をベースにした転換クロスシートで
座り心地も良く、窓も廣く綺麗で、非常に快適でした。
電車は定刻で大牟田の1つ手前の荒尾駅に到着。
ここでは荒尾駅始発の博多方面の快速列車が先に発車するので、
ホーム向かいの列車に乗り換えて大牟田に向かいます。

26-西鉄大牟田線の特急列車(西鉄福岡駅にて)
大牟田駅からは西鉄特急に乗り換えます。
当初は30分後の電車に乗る予定だったのですが、幸いにして発車前の
1本前の列車に乗ることが出来ました。
西鉄特急は始発時点では大して乗っていなかったものの、次の新栄町で
乗客は少々増え、久留米で完全に満席になりました。
こうして無事に福岡まで戻ってきました。
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