探検隊

たんけんたい

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再手術から5年6カ月3週間

2014年10月25日 11時27分09秒 | Weblog
全く改善が無い。


この間、乱視が消えていたのは、一体なんだったのだろうか。
「それは、妖怪の仕業!」と子供に言われそうな感じだ。




今は、免許更新時に受け取る小冊子を、裸眼で読むことはできない。






結局自分で思い込んでいたことは、関係無いようだ。
「手術がすべてだ!」と言う事。













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再手術から、5年6カ月と1日

2014年10月10日 09時48分24秒 | Weblog
2009年4月9日に再手術をしてから、5年6か月が経過している。

先日から、気になっている「乱視」について記載している。





状況は、
今朝は、パソコン画面は、乱視あり。
夕方も、パソコン画面は、乱視あり。
ただし、どちらも、若干、薄暗い部屋のまま。
部屋の電気をつけない状態。

夕方で、部屋の電気をつけて、パソコン画面を見ても、乱視あり。



ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、昨日と何が違うのか?



午後6時になりました。
部屋の電気をつけて、ほぼ、昨日と同じ状況です。
パソコンの画面は、乱視ありです。





パソコンの画面と言っても、ネットのお気に入りをクリックして、
タイトル一覧が並んでいる項目を見た時に、今日は、乱視があるのです。
昨日、気が付いた時には、乱視が消えていたのに…。




そして、今、ブログを書いているが、昨日は、乱視が消えていた状態で記載。
今日は、文字が乱視のまま。




昨日と、何が、違うんだろうか?





冷静になって考えてみると、「昨日」と記したが、
「ある日、突然、乱視が消える」と言う事は考えられないので、
自分の人生において、劇的に変わったことを、数ヶ月前から始めたことが
関係している可能性がある。


ただ、関係している可能性があるとは言え、ネットで調べてみても、少しかけ離れている感じがする。





しばらく、様子を見ようと思う。







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再手術から、5年6カ月経過した

2014年10月09日 16時13分01秒 | Weblog
5年6か月前になる、2009年4月9日に再手術をした。


しかし、乱視は一向に治らず、今日に至っている。




昨日のブログにも掲載したが、何となく、気のせいだろうか、乱視が消えている感じがする。





そして、今日は、外出して確認した。



結果から言うと、微妙。







焦点が合う距離が、短くなっただけだろうか?

短くなったとはいえ、再手術以来、「乱視」自体が消えたことが無い。



だから、
「距離が短くなって見えやすい」や「距離が長くなって見えやすい」と言う事は無い。


部屋を明るくしているから、見えやすいだけだろうか?

でも、
この5年6ヶ月間、いつもと同じように、
夕方になれば、電気をつけるし、電気をつけても、乱視は残っていた。



対処法として、目を細めて見ていた。



パソコンの画面を、目を細めずに、見ていること自体、少し不思議な感じがする。







やっぱり、外出した時の見え方が気になる。


車を運転する時、どのように見えるのか?
夜、運転する時、どのように見えるのか?


もう少し、状況を確認したい。




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再手術から、5年6か月経過の前日

2014年10月08日 21時26分41秒 | Weblog
パソコンの画面を見る時、乱視で、困っていた。


それが、本日、夕方から、乱視が消えて、普通に見える。


パソコンとの距離が短いから見えているのだろうか。


でも、何か、いつもと違うのだ。

気のせいだろうか。

一時的な事だろうか。


部屋の中だけだろうか。

明日、外出してみようと思う。


ん〜〜〜〜ん、分からない。






パソコン画面は、いつも、目を細めてみていたが、
何故か、今日は、普通に見ていた自分が居る。

気が付いて驚いた。


ちなみに、運転免許試験場で、配布される「運転のしおり」などを、
目を細めずに、普通に読むことが出来たことで、さらに驚いていた。


配布された時は、全く文字が読めず、放っておいたのだ。



また、夜、「このまま寝てしまうと、明日、再び、乱視状態だったら、どうしようか?」と、
寝ることを、ためらった。





とりあえず、
明日、確認しよう。









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品川近視Clinic手術失敗、再手術後、26週経過

2009年11月08日 15時11分36秒 | Weblog
2009/09/07   
     再手術後 26週目終了。



いつも、午前中に行っていた検査診察を、午後に変更した。
以前も、午後に検査診察をしていたのだが、
医師の希望で、午前中に診察を受けていた。



色々なところで、話を聞いたところ、午前中の方が、視力が出やすいらしい。
普段の生活でも、午前中の方が、見やすいのは確かだ。
で、本日は、午後からにしたのだが、午後と言っても、正午からである。
何故か、今日は、見やすい感じがした。理由は分からない。


検査スタッフは、男のスタッフ。
検査の結果では、両目0.8と言われた。



検査のとき、「今日、一番良く見えやすい度数」が分かった。
この数値は、実際に処方された度数と、若干違うらしい。
それだけ、不安定と言うことになる。



そして、医師による診察になったのだが、
話を始めたところ、「処方された眼鏡を持ってきましたか?」と聞かれた。
「持ってきた」と返答すると、
「眼鏡をかけた状態で、視力検査をしましょう」と言われた。
再び、待合室へ移動し、検査をすることになった。



今度の検査スタッフは、良かった。
親切丁寧は、もちろんのこと、視力検査の知識が豊富。
細かく説明してくれた。
感謝。



彼女に、検査内容を聞いても、
普通に検査をしただけです、と答えそうだ。
頭が下ります。



気になったのが、この丁寧なスタッフの時に、
先ほどの「今日一番よく見やすい眼鏡」をかけたのだが、
左目が、乱視で、ぼやけて、見えにくかったのだ。



このスタッフに、「左が、全然ダメです」と告げると、
「先ほど、検査したときに、作った度数ですよ」と言われた。
しかし、「左がダメです」と強く繰り返すと、
レンズを入れ替えてくれて、見やすくなった。



レンズを入れ替える前に、他のデータを見ていたので、
もしかしたら、最初のスタッフの記入ミスで、ミスした数値を元に、
レンズを組み合わせたからかもしれない。



医師による診察の前の待合室で、最初に検査をしたスタッフが登場した。
俺のカルテだけを持っていた。
恐らく、丁寧なスタッフに、注意を受けたのだろう。



そのカルテの行き先を見ていると、
カルテが運ばれた部屋で、俺の名前が呼ばれた。



俺のカルテは、厚さがあるのだ。
何てったって、27回来院しているからである。



このような「ミス」も考えると、恐ろしい。
今日は、2度検査をしたから、記入ミスらしき事が分かったのだが、
2度目が無かったら、ミスしたまま、記録として残ってしまうからだ。



さらに、
経過観察だから、良いかもしれないが、手術前だったら、どうなのだろうか?
もっと慎重になった方が、良いのではないだろうか。
「流れ作業」ではなく、丁寧に検査しても、良いと思うのだが・・・。



もしも、
最初の手術の時の検査で、最近のように、ゆっくり丁寧に検査をするスタッフに、
検査を受けていたら、ひょっとしたら・・・、と思う。



1年前のスタッフには、イライラした様子があったと感じる。
14ヶ月で、27回通院しているので、
最初の頃と、明らかに違う対応を受けているからだ。俺だけの対応では無い。
検査を終えて、控え室へ移動するときにも、観察している。
表情が穏やかになっている。



次の医師による診察では、やはり、困っている様子が伺えた。
医師に、「眼鏡をかけてください」と言われたが、
「アレルギーがあるから、長時間、眼鏡をかけ続けられない。
だから、手術をした」とも伝えた。



会話は少し途切れたが、その後、良いアドバイスを受けることが出来た。
これには、感謝。
結局、視力の経過観察と言うことで、3ヵ月後の診察となった。



医師による診察を終えると、事務員と話合いが待っていた。
前回の事務スタッフとは違う人が、2人来た。



名前は分からない。
名前を名乗らなかったし、名刺も示されなかった。
そいつは、「○○の同僚です」だけ。
こいつ、ダメ男だ。



前回の事務スタッフを、見習って欲しいものだね。
そこらのガキと同じ。
俺が教えていた高校生の方が、しっかりしている。



まず最初に、処方箋で眼鏡を作ったので、
立て替えて支払った眼鏡代の精算をすることになった。



安い眼鏡を作ったのだ。2個で¥22,410円。
高級眼鏡では無い。
支払いは、クリニック側だ。
ダイヤ入りフレームでも、文句は無いだろうが、
それを実行しない「意図」を理解して欲しいものだ。



一人の事務スタッフが言った。
「今日の視力は、0.8ですね」と。
「これなら免許更新・・・」と言ったところで、
俺は、言葉を被せた。
「8月23日に、他の眼科専門の医院で、視力検査をしたところ、
右0.3 左0.7でした」と伝えた。



スタッフは、「眼鏡屋さんですか」と言ったが、
「眼科専門の医者です」と回答した。すると、事務スタッフは、静かになった。



ちなみに、眼鏡屋さんで検査したときは、右0.5 左0.7だったと思う。
その時期は8月9日。これは、伝えて無い。



立て替えの精算が終わり、待合室へ。
すると、事務スタッフが、やって来た。
「3ヵ月後なので、1ヶ月前に電話予約をしてください」と。
そして、新しい診察を持って説明してくれた。
電話予約をすることについて了承。



出口付近へ移動する途中で、診察券を見て思った。
古い診察券には、来院の日時が記載されている。
どうしても、保管しておきたかったので、
受付のスタッフに、「古い診察券をもらいたい」と告げた。



すると、「過去の来院日を、新しい診察券に、記入しますよ」と。
俺は、「診察券が、2枚もあるのに、書けるわけねぇーだろ」と言うと、
受付スタッフは、「破棄したので、ありません」と回答があった。



俺は、カルテに挟んであると思っていた。
そのカルテは、今まで事務スタッフが持っていたので、
「破棄」など考えられなかった。



そこで、「今、終わったばかりだろ!」少し、イラだった口調で言った。
女性は、「少々お待ちください」と言い、奥へ行った。



先ほどの事務スタッフが、やって来た。
「来院時の受付で、新しいのと交換する際に、破棄したので・・・」と。
諦めて、俺は、「ここへ来た、履歴が欲しい」と伝えた。
すると、パソコンから、過去のデータをプリントアウトした用紙をくれた。
ようやく、本日の検査終了。



証拠隠滅されないように、来院日時の記載があるものは、保管しましょう。
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品川近視Clinic手術失敗、再手術後、24週経過

2009年10月18日 10時16分39秒 | Weblog
2009/08/23
鮫洲運転試験場へ行った。


先日、処方箋で作った眼鏡を持って、試験場へ。
ゴールド免許なので、講習も短時間。
すぐに終了。



試験場を後にして、そのまま、別の眼科専門医院へ、直行した。
品川近視クリニックでの、2度の手術の経過など、一通り、事情を話した。
そして、現在の、視力を検査することになった。



結果、裸眼は、右0.3 左0.7だった。
視力検査は、かなりの時間を費やして、検査をしてくれた。
スタッフの心遣いにも、丁寧さにも驚いた。俺は、何度も頭を下げた。



ここの眼科では、熱心に、そして、丁寧に、分かりやすく説明してくれた。
機械的な作業ではなく、一つ一つが、安心して行うことが出来た。
この眼科には、3時間少々居たが、時間の経過を感じなかった。
本当に感謝している。



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品川近視Clinic手術失敗、再手術後、23週経過

2009年10月11日 00時32分11秒 | Weblog
2009/08/17
再手術後23週間経過。検査診察へ出かけた。


まずは、最初の検査。
担当スタッフは、以前、検査を手抜きした男だ。


今日は、以前と違った。とても丁寧に、検査をしてくれた。
何度も確認して、少しでも正確な数値になるように、検査をしてくれた。


しかし、別の見方をすれば、今回の検査のように、徹底的に検査をしていれば、
より正確に、今の状態が把握できて、失敗が少なくなるのでは無いだろうか?


俺のような、失敗手術になった客を、検査するには、
すべて、丁寧に検査をしていなければ、ならないはずである。


今回のような丁寧な検査を、毎回、全てのスタッフが心がけると、より正確に、
そして、何より、
信頼が得られるクリニックになるのではないだろうか?


長時間かけて、丁寧に検査をしてくれたので、
俺は、礼を言って、次に診察へと向かった。


診察では、話が淡々と進んだ。
「免許の書き換えは、眼鏡が必要になるので、処方箋をだします」と。


しかも、更新だけのために、見え方が違う処方箋を二種類出してくれた。

※(俺は、まだ、完全に安定して無いと思っているので、
  視力は、回復・悪化を含めて、変化すると思っている。
  安定後には、新たな処方箋が必要になるかもしれない、とも思っている。)


恐らく、クリニック側の精一杯の対応なのかもしれない。
しかし、俺から言わせれば、これらは、当然の事。


俺は、以前、家電製品の、お客様相談センターで、
クレーム対応をした経験があるが、「使い方が分からない」と言うだけで
クレームが来るのである。しかも、思いっきり過激だ。


今の俺は、一生、この目で生活をしなければならない。
眼鏡をかけ続けることが、負担になるから、レーシックを選んだ。


家電製品のクレームをつけている人が、
俺のような失敗になったら、どうなっていたのだろうか。


しかも、以前のような、スタッフの対応で、穏やかな話が出来るのだろうか?
考えた方が良いかもね。


医師によると、今の眼の状態は、
「これ以上悪くなる可能性は低いし、これ以上良くなる可能性も低い」と言う。
「眼の表面の状態は良い」とも言っている。


俺自身、もう少し、乱視が消えてくれる事を希望しているのだが…。


医師から
「0.7〜0.8の状態で、終わらせたい」と言う話も出た。
「しかし、乱視が気になり、日常生活に差し支えるのであれば、
今後、眼の状態や体質などを参考に、話をしなければなりません。
まずは、今日この時点で、5ヶ月経過なので、
最低でも、6ヶ月間は、経過観察が必要です」と言う話も出た。


「体質」と言う言葉が出て驚いた。


これから、再手術をするのでは無い。
「体質」と言う言葉は、最初の手術が終わり、
状態が良くなかったことを踏まえて、
再手術の前に、「体質を考えて…」や「体質を見越して…」と、話をするものだ。


再手術が終わって、治らなかった。
それは、お前の体質に問題がある、と聞こえる。
セコイ。


結局、眼鏡が必要な状態。
一体、俺は、どうしたくて、どうなりたくて、
このクリニックへ来たのだろうか?


今の状態で、日常生活が、万全では無い。
医師の、技術、腕、プライドを見せてもらいたいものだ。


診察を終えた後に、事務関係の人が、話があると言うので、
セキュリティーがかかっている、奥の部屋へ通された。


思い出せば、涙で、眼を真っ赤にした女性が出てきたことがある。
何故、そんなことを知っているかと言うと、
その入口付近には、椅子があるのだ。


水が飲めるし、
見えにくい場所にあり、穴場で、椅子が空いている事が多いので、
時々、そこに座ることがあるのだ。


また、診察後に、カルテをスタッフに渡した後、近くの椅子が、
その入口付近になるのだ。


名づけて、「失敗の扉」だ。


奥の部屋では、眼鏡の処方箋の話を進めた。
そこでの話は、事務スタッフで、名刺も頂き、丁寧な対応をしてくれた。


きちっと、自分の名前を名乗り、身分や外見に関わらず、
クリニックの代表としての対応だった。
このスタッフは立派だった。


俺は、眼鏡を長時間かけることが出来ないと言う話をした。
そのために、レーシックを選んだ、とも言った。


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品川近視Clinic手術失敗、再手術後、5ヶ月経過

2009年10月04日 18時19分56秒 | Weblog
2009/08/09 再手術(3/9)後、5ヶ月経過した。


免許の更新には、「眼鏡」が必要になると聞き、眼鏡屋へ行った。
購入はしないものの、事情を話し、視力検査をしてもらうことにしたのだ。
また、購入するときのために、手ごろな値段の眼鏡を探すためでもある。



視力検査では、とても親切、丁寧な対応をしてくれた。
どちらか判断に迷うようなマークに対して、何度も繰り返し、調べてくれた。
時間はかかったが、より正確に、今の状態を検査してくれた。



過去に、眼鏡の購入した事があるが、名前も告げていないので、
データを確認することは出来ない。
したがって、
最初から、検査をしてくれた。



結果は、品川近視クリニックでの検査結果と同じ。



検査結果が同じ、と言うことは、
やはり、免許更新の際には、「眼鏡が必要」と言うことになる。
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品川近視Clinic手術失敗、再手術後、20週経過

2009年09月27日 10時29分35秒 | Weblog
2009/07/27
再手術後、20週間が経過した。


本日、診察日。
いつものように、名前を呼ばれて、検査を開始した。
今日のスタッフは、とても丁寧に検査してくれた。
感謝、感謝。


裸眼で、両目、0.5だった。矯正で、両目、0.8だった。
どうやら、このあたりで、落ち着く可能性が高いと感じた。


この視力検査で、ちょっと気になったことがあった。
スタッフに、質問された時の事だ。
「次のレンズを入れたとき、1と2のどちらが見やすいですか?」と。
回答は、その指示に従い、見やすい方を答えた。


このとき、微妙な感じのレンズがあった。
微妙とは、どちらも、同じぐらいの見え方だったのだ。


そして、検査が終了する間際になって、スタッフは、首をかしげた。
それは、
以前検査で矯正したレンズと、今現在、見やすいレンズが、違うからだ。


そのスタッフに、「こっちのレンズの方が見やすくありませんか?」と聞かれ、
自分でも驚いた。


確かに、以前に矯正されたレンズの方が、良いように感じたのだ。
しかし、それも、微妙なぐらいな感じがした。



実際に、正しく見えるレンズは、どれなのか?と迷うほどだ。

「正しく見える」とは、

どのような状態なのかが、分からなくなった。


さらに気になったことは、
俺の視力検査の所要時間は、短時間なのだ。

すぐ近くで、別の客が、すでに検査を開始してても、
後から始めた俺の方が、早く終わる時が多い。
過去のカルテを基準に、単にレンズをあてている感じもある。



丁寧に、行うスタッフの時は、時間をかけて細かく検査してくれる。
スタッフによって、明らかに違いが感じられる。



最初の手術前の乱視は、強かったので、それから思えば、楽になっているが、
免許を更新できない状態の視力になっているのは、
最初の視力検査も、原因の一つなのかもしれない。




次の医師による診察は、
普段の状況など、細かく聞いてくれた。


「以前、眼圧が少し高くなっていた点は、両方とも改善されています」と。
そして、
「点眼の効果があったのだと思います」とも言った。


自分でも、出来る限りの事は行い、少しでも回復できるように努めていたので、
この点は良かったと思った。


医師から思わぬ言葉を聴いた。
「視力検査で、無理して、読み取ろうとしなくて良いです。」
「無理をすると、眼に力が加わりますので、かえって良くありません。」
「普段通りに答えてください」と。


この言葉を聴いて、同じ意見だと思った。
以前の検査スタッフは、
とにかく、見えるまで、次の文字へ行かないのだ。
俺も必死だから、力が入るってぇもんだぜ。


これでは、普段、見えるはずが無い。
さらに最近、クレームが多いと話を聞いてしまった。
「やっぱり」と思った。


無理して読ませる。→外部では見えず。→クレームが出る。→客が減る。
悪循環だ。
自業自得。




最近、客が少ないと思った。
待合室は、ガラガラ。

俺の通院回数は、20回以上なので、より確かだ。
恐らく、失敗は、俺一人じゃないようだ。







俺は、医師に質問した。
「免許書換えが、更新できない状態なので、眼鏡代を出してくれるのか?」と。

すると、「それは大丈夫です。処方箋を出します」と言ってくれた。
以前に、別の医師も同じように言ってくれていた。
これで、間違いなく、余計な出費が無くなると思った。


「普段の見え方は、どうですか?」と質問された。

俺は、「朝起きた直後は、見やすい時もありますが、
ほとんど、目を細めていて、見えている感じです。
夕方や夜になると、一段と見えにくくなっています。
恐らく、0.8も厳しいと思います」とも伝えた。


今日は、「もう少し詳しく、視力を検査したい」と言うことで、
ピント調節を麻痺させて、視力検査することになった。

そして、点眼して、待つこと40分ぐらい経っただろうか。
目を開けると、ギラギラした感じで見える。目を開けているのが辛い。
そして、再び検査をしてくれた。
そのスタッフの名前は分からないが、丁寧だった。
感謝。




検査終了後、再び医師による診察。
先ほど話をした免許更新について、俺は、さらに聞いた。

「今日現在、視力回復の途中だと思うが、この段階で眼鏡を作っても、
この先、
現状よりも回復したが、裸眼で運転できる常態に無い時、
さらに、
今回作った眼鏡では対応できない場合、
その際も、眼鏡の処方箋を出してくれるのか?」と。


すると、
「そんなに大きく変わるものでは無いと思いますが、
必要なら、眼鏡の処方箋を出します」と言ってくれた。


さらに、俺は、「免許は、2種免だ」と話したら、
医師からは、
「矯正で、0.8なので、眼鏡無しでは無理です。やはり眼鏡が必要になりますね」
「半年間は、経過を見る必要があるので、半年後、検査によっては、
3回目も考える必要があります」と。
「この状態では、見辛いですね」とも。


この医師には、感謝する。
しかし、今の状態では、3回目が必要だが、3回目が出来る状態にあるのか?
3回目は成功するのか?など心配は尽きない。





「矯正で0.8、眼鏡無しでは無理。眼鏡が必要」




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品川近視Clinic手術失敗、再手術後、19週経過

2009年09月20日 21時06分22秒 | Weblog

2009/07/21

再手術後、19週間が経過した。

変化なし。
回復する気配も無い。

恐らく、無理して、0.7ぐらいだろう。
見えづらい。
乱視も回復してない。

やっぱり、無理そう。
寝る。
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