蟷螂の独白

世に背を向けた太目の蟷螂のつぶやきを文字にしています。斜に構えた団塊世代の健康、政治経済、文学談などがメインになります。

コマーシャル考

2016年10月18日 00時51分40秒 | 徒然
Windows10の更新で2時間かかった。あれは昼間にやるものではないと思った。その間、メールもネットも繋がらない。蟷螂家には稼働しているPCは3台あるが、へたにネットに繋げてメールを受信すると、再度本家のPCへ再送信しなければならないので厄介なのでじっと待つ。その間、溜め込んでいたスカパーを観る。問題は高い視聴料を払っているにも拘わらず、なぜスカパーにはうんざりするほどのコマーシャルが流れるのだろうか?15分もどっさりう●このコマーシャルを見せられると、食事時などは食欲が失せる。あのコマーシャル、流している方へクレームはいかないのだろうか。まさにあのコマーシャルには垂れ流しという言葉がぴったりあてはまる。最近特に耳障りなコマーシャルが、双子?が出てきて甲高い声で歌うコマーシャルがある。あれを寝起きに流されると、血圧が上がる。コマーシャルはメディアを介した言葉の暴力でもある。蟷螂のお気に入りのコマーシャルは、某銀行のコマーシャルだ。そばを蕎麦にかけたコマーシャルは、心が和らぐ。秋風と共に殺虫剤のコマーシャルがなくなったのにはホッとさせられる。リアルなゴキブリかテレビ画面に大写しになると、夜中にゴキブリの大群に襲われる夢にうなされそうで嫌だ。
昨夜はYouTubeでゴールデンカップスを夜更けまで見た。考えてみると、グループサウンズのメインボーカルはみんな短命だと言える。カップス、カーナビーツ、モップス、ジャガーズ、ブルーコメッツのメインボーカリストは三途の川を渡った。残っているのはスパイダース、タイガース、オックスだが、真木ひでとは先日、NHKの番組で『スワンの涙』を歌っていたが、もう声が出ていなかった。鈴木ヒロミツが、カップスのドキュメンタリー映画で、『当時はみんな無茶していたから』と述懐していたのが印象に残る。あの言葉を反面教師とし、生き残っている団塊世代は国が根をあげるまで長生きしてやろうではないか。106才でも100メートル走る先輩を見習って…
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