蟷螂の独白

世に背を向けた太目の蟷螂のつぶやきを文字にしています。斜に構えた団塊世代の健康、政治経済、文学談などがメインになります。

サルトルとディラン

2016年10月17日 01時08分09秒 | 徒然
サルトルはノーベル賞を辞退した。ダイナマイトを発明したノーベルを認めなかったのだ。おそらくボブディランもノーベル賞を辞退するだろう。チャムリーも、ボブディランのノーベル賞辞退に納得するだろう。ボブディランのファーストアルバムに、『チャムリーヘ』とサインをしてもらい、為書きがあるとリックに叱られたチャムリー、まだあのレコード、店においてあるのかな。ベガスのポーンスターズ。チャムリーにサインしたときのディランは風のように飄々として、気さくだった。ディランは間違いなくサルトルと同じで、ノーベル賞は辞退するはずだ。辞退というより、無視するだろう。国民栄誉賞を『タチションができなくなる』と辞退した福本豊のような、洒落たコメントも出ないだろう。メッセージ的な新曲で、答えるかもしれないが。それにしても日本人はなぜ村上の文学賞に固執するのか。来年はポールマッカートニーだぜ。
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