白妙の夢

『何年かかるか分からないけど…』

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いつまでも

2006年04月08日 | 
夢は
 追いかけよう
幻想は
 時々見よう
理想は
 持っていよう

でも時々
 息は抜こう
ちょっとなら
 休んでもいいよね

夢は
 諦めたっていい
理想は
 変わったっていい

でも君は
 いつまでも側にいて


すいません。駄作です。ちょっと書きたくなって書きました…。
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心を込めて

2006年03月20日 | 
言葉だけでは
分かり合えない

文字だけでは
通じない

だから
僕らには
心があるんだ


この完成された
不完全な 心
それに想いを込めて
僕らは明日へ向かってゆく

今日も
文字に
想いを込めて

ありがとう

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a little…

2006年02月15日 | 
原石を磨くように
-少しずつ少しずつ-
分かり合っていこうか

欠片だっていい
小さな小さな結晶でいい
-丁寧に丁寧に-
包み込んでいこうか

大きさじゃない
かたちでもない

-小さな小さな結晶でいい-
心の中で結晶した
 二人だけの幸せでいい

ほんの小さな事でいい
-少しずつ少しずつ-
包み込んでいこうか


++++++++++++
春はいい季節ですね~。
まだ春ではないですが…w
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忘れ雪に願いを込めて

2006年02月14日 | 
時は残酷ね
全てを洗い流す
時は残酷ね
日に日に募る想い

忘れられるかな?
あなたのすべて
出会ってからの私
あなたが
私のこともあの約束も
忘れてしまったように

時は残酷ね
私の心を差し置いて
全てを洗い流す
時は残酷ね
取り残された
日に日に募る想い

忘れ雪に願いを込めた
あなたを忘れても
力いっぱい生きてゆけますように、と

それは手のひらで静かに融けた

++++++++++

今日は暖かかった~。ほんと春みたいでした(*^_^*)
ということで、冬から春に変わるこの切ない季節を。
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マーヤっちへ

2006年02月09日 | 
返詩するよ~w

試験勉強がんばれ~!!

というか、前作った詩だけど、結構気に入っているので…w




「言葉」


「明日」の「あし」は、僕らの「足」
 先へ向かって進める力

「涙」の「なみ」は、海の「波」
 押しては引いて 心を洗う

「温もり」の「くも」は、空の「雲」
 お日様浴びて 大きく背伸び

「悲しみ」の「なし」は、甘い「梨」
 雨をいっぱい吸い込んで
  瑞々しい実になってゆく


「言葉」の「こと」は、楽器の「琴」
 あなたに響け この想い




ということで、歌(言葉)でみんなを幸せにしてくださいねぇ~(*^_^*)
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太陽

2006年02月04日 | 
僕と一緒に さんさん笑って
温もりを教えてくれた君は
僕の太陽

でも夕暮れに
君は綺麗な顔して
笑顔で行ってしまった
暗くて寒い夜
ぽっかり空いた君の空に
まだ冷め切らない空っぽの手を伸ばしたよ

太陽はいつも朝帰り

首を長くして待つ僕は
コップ一杯の孤独を
口の中で転がしながら
暫し 星たちと対話する
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粗目糖の降る夜に

2006年02月03日 | 
粗目糖の降る夜に
静かに聞こえるため息は
木々の若葉に穴を開け
意地悪に風が吹き込んだ

粗目糖の降る夜に
笑って走る子供たちは
カッパ着込んで長靴で
何も恐れず遊んでた

甘い言葉に剣を纏い
気勢を張って目を背け
全てを受け入れ
全てを拒み
今日も夜空に降り注ぐ

粗目糖の降る夜に
私の奏でる夜想曲
静かな空に木霊して
甘い思い出に溶け込んだ
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風唄

2006年02月01日 | 
風に抱かれた日
心を駆け抜けたものは何だろう
-出会いと別れを繰り返し-

風と駆けた日
心を伝ったものは何だろう
-止まることを知らず常に進み行く-

私の耳元を吹き抜けて
そっと囁いていった

風と約束した日
心を満たしたものは何だろう
-力強く咲く名も無き花を撫でるそれ-
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君の涙 流れ星

2006年01月31日 | 
君の涙
流れ星

重なるんだ
 静かな夜

君の瞳
流れ星

重なるんだ
 冷たい夜

君の頬
流れ星

願いを込めて
  口付けを

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瞳を閉じて

2006年01月30日 | 
瞳を閉じると  終わる
今日という日に 別れを

目を開けた時 全てがリセットされればいいのに
目を覚ますと 銀の欠片がわたしの周りにあって
新しい太陽と 今日という日が始まる

瞳を閉じて 全てが終わりになれば いいのに
瞳を開けて 全てがまたはじまれば いいのに

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夕暮れ

2006年01月29日 | 
大いなる輝きの虚像は蒸発し
やがて光も追放される

帰れ
手遅れになる前に
帰れ
暗闇と恐怖が
その眼を覆う前に

失われた時の息吹よ
我を隠せ
この異端な時の流れから

凍て付いた心の記憶よ
我を救い出せ
この邪悪な墜ちた世界から

回廊よ
我が母なる時の回廊よ

我を導け
我が古の真実へと
我が魂の理想郷へと

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初めて書いた詩です。懐かしいです。2年の授業で出されたやつ。

雰囲気を伝えるのが目的で書いたので、ある意味成功でした。

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わたしはわたし あなたはあなた

2006年01月28日 | 
わたしはわたし
あなたはあなた
あなたのなかにいるわたしです

わたしはあなたの
 めをかりてるだけ
あなたの
 くちをかりてるだけ
わたしは
 あなたをかりてるだけ

わたしになまえはない
あなたがよばれてるように
わたしもよばれてるだけ

ときどきあなたは
わたしをうらやむけど
わたしはわたしがすきじゃない
だって
わたしにじゆうはない
 すきなところにもいけず
 すきなものもみれず
 すきなおんがくだってきけない

わたしはあなたになりたいけど
あなたのようにはなりたくない

だから
わたしはわたし
あなたはあなた
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イノセント・エイジズ

2006年01月27日 | 
雨が上がったら
出かけようか

水溜まりも
草木も
公園も

みんな歌っているよ

虹が見えたら
向かっていこうか
水飛沫上げて
君を自転車の後ろに載せて

過去の暗闇も
冷たい夜も
車輪の向こうへ投げ出して


雨が上がったら
出かけようか

一つ先の
光輝く 未来まで
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嘘つきな僕ら

2006年01月26日 | 
僕の中の貴女と
貴女の中の貴女は 違うから
だから
貴女は 嘘つきだ

貴女の中の僕と
僕の中の僕は 違うから
だから
僕も 嘘つきだ

僕の中の貴女と
貴女の中の僕と
その隙間から生まれる
その隙間を埋める

だけどそれは
僕でもないし 貴女でもない

僕が貴女を想うとき
貴女の中の嘘も
愛せるかな

貴女が僕を想うとき
僕の中の嘘も
愛してくれるかな

嘘つきな僕らは
お互いに愛せるかな
自分に嘘ついて
お互いに愛せるかな

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テストの点数と内申点と

2006年01月25日 | 
100点ってそんなにすごいのかな
自慢してる人見て 自分に言い訳した
先生の言う事は全て正しいのかな
そんな御託並べて 今日も雲が流れてく

テストの点数と内申点と
そんなので何が分かるのかな

そんなこと考えて 今日もお日様が昇ってく


テスト前にやればいいさ
そう言い聞かせて 夢の中に沈んでく
こんな公式使わないよ
そんな言い逃れして 今日も日が傾いてく

テストの点数と内申点と
そんなので何が分かるのかな
テストの順位と志望校と
そんなので何が変わるのかな

数字の羅列見て 人に順位付けて
そんなので何が分かるのかな


テストの点数と内申点と
そんなので何か分かるのかな
テストの点数と内申点と
そんなので何か変わるのかな



+++++++++++++++


誰でも一回は考えますよね。こういうこと。
そのままですけど(笑
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