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豊胸手術の失敗事例|過去には死亡事故も!

2017-06-15 10:01:10 | 日記
実際にバストの悩みは深刻となってしまい、豊胸手術などを受けるという人もいますが、失敗してしまうと怖いという問題も出てきます。今回は、豊胸手術の失敗例を紹介するので、きちんと考えてどうするか決めるようにしましょう。

実際にどのような豊胸手術にしても手術である以上はリスクが伴うという事をきちんと頭に入れておく必要があります。

美容外科の豊胸手術には、人体に無害なプロテーゼと呼ばれているバッグを挿入する方法と、患者さんの自分の脂肪を注入するという方法があります。両方の豊胸手術のリスクと言えばどんなものがあるのでしょうか。

プロテーゼの中身もハイドロジェルバッグやコヒーシブシリコンバッグといった新しい素材が出回っています。しかし、そのようなものは、安全性が確定されていません。

アメリカでは、コヒーシブ・シリコンバックの希望者は、どのような問題が怒ってしまうのは不明であることを了承した上で、臨床に参加する条件で手術することに同意するサインをした後に、指定された美容外科医により利用されることになっています。
日本では医師の裁量でどんな素材も体内に入れる事が許されているので注意が必要になってきます。専門の医師からきちんと説明を受ける必要があり、プロテーゼに関しても、日本製造は許可されていないのです。

医師が個人輸入でしているところもあります。また、ヒアルロン酸、中国製のアメージングジェルという商品を使った豊胸手術は日本の学会で認知されていません。脂肪注入法の場合には、自分の脂肪を使うことにより、拒否反応の問題はなくなります。

注射器で注入するので、感染する可能性もプロテーゼを使う場合よりも低くなります。後遺症の可能性などもかなり低い確率となり、安全と言われています。

しかし、この方法でバストをそれなりに大きくするには、かなりの脂肪が必要となり、吸引する脂肪の量により注入する脂肪の量が少なく、体内に入っても生着する量は少なくなってしまうのです。

生着す率を上げるには、一箇所に多くの脂肪を固まらせないようにしなくてはならないので、それでもある程度生着しない脂肪もあります。

基本的には溶けてしまって排出されると言われているのですが、上手に排出する事が出来ない場合には、カルシウムが沈着してしこりになってしまったり、壊死した組織にカルシウムが沈着してしまって石灰化したり、脂肪周辺の懐死や吸収された組織、その部分に傷ができて硬い組織になる繊維化が起こってしまうのです。

そうなってしまうと癌の早期発見の妨げとなってしまう可能性もあります。何よりも豊胸手術は失敗があるという事を頭に入れておく必要があります。

しかし、実際に、手術まで行って胸を大きくしたいと感じている人は、それなりに悩みやコンプレックスなどを抱えている人が多いと言われていて、その時が良ければ後のことを考えない傾向にあります。

手術を受ける際には、慎重に考えるようにして、メリットだけに目を向けるのではなく、デメリットまですべてを踏まえた上で手術を行うかどうか決めるようにしましょう。

失敗だけでなく合併症などがある手術もあり、リスクはたくさんありますので、手術を受ける前に他のことを行ってみるというような考え方で、たくさんの方法を試してみるようにしましょう。

最近では、バストアップできるサプリやブラなども販売されています。一度手術すると元に戻す事が出来ず、後悔してしまう結果に繋がっている人も多くいるので、失敗談などに目を向けるようにすると冷静に考える事ができるようになると思います。
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