はじめの一歩から。

一歩を踏み出すには、チョッと勇気が必要。でも、一歩一歩が積み重なって結果になる。今日も一歩を踏み出そう!

嬬恋キャベツヒルクライム2016《前編》 ~ 安田大サーカス 団長安田さんのお言葉。~

2016-09-18 | 03 ロードレース大会

2年のブランクを経て、「嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム」が「嬬恋キャベツヒルクライム」となり復活した。



(参照:嬬恋キャベツヒルクライム2016大会プログラムより)
そんな”1年に1度、万座ハイウェーがヒルクライムコースになる日”という「嬬恋キャベツヒルクライム2016」に参戦した。



 平成28年9月11日(日)
 見上げると、空は雲で覆われていた。
午前6時40分頃に駐車場に到着。
Am6:45



(参照:嬬恋キャベツヒルクライム2016大会プログラムより)
会場近くの駐車場は混雑すると思い、会場から離れた一番大きな「第4駐車場」へ。
スタッフの指示で、駐車場手前の砂利の空き地に誘導。
数えるほどしか車が停車していない。



スタートできる支度で荷物を背負って、会場へ向かった。  
ステージはキャベツをイメージしたグリーン。



会場は、人が少ない。
Am7:15



選手は数人。
早く来すぎた。



荷物を指定された袋に入れて、ゼッケンナンバーシールを貼った。



指定されたゼッケンナンバーのトラックに荷物をお願いした。
朝の最初の仕事は終わった。
Am7:20



オヤジ隊の今Iさんと、Kムラさんで、コースの試走に出かけた。
コース最初の坂はキツイ。



メイン会場では、オープニングセレモニーが始まった。
ロードバイクで「安田大サーカス 団長安田さん」が登場。
高価な”LightWeight ホイール”装着のキャノンデールSuper Six がカッコイイ。
Am8:09



登壇して、早々に会場を沸かせた。

 団長安田(安田大サーカス)
(参照:嬬恋キャベツヒルクライム2016大会プログラムより)
 1974年生まれ。
 2001年にクロちゃん、HIROと3人で安田大サーカスを結成してブレイク。
 趣味はロードバイクやサッカー、トライアスロンなど。
 全国各地の自転車イベントやレースに参戦するほか、2012年9月、番組企画で実業団の入団テストに芸人として初めて合格する等幅広く活躍中。



団長安田さんがMCを務め、招待選手の紹介。
2015シーズンからUCIプロコンチネンタルチームに昇格したイタリア籍のプロチーム「NIPPO・ヴィーニファンティーニ」から、2人の選手。
この大会のために緊急帰国したという。



 山本元喜選手 
(参照:嬬恋キャベツヒルクライム2016大会プログラムより)
 1991年生まれの24歳。
 奈良県出身。
 高校時代から自転車競技を始め、鹿屋体育大学自転車競技部に所属し、大学在学中にU23全日本選手権ロードレース優勝、ツール・ド・北海道で2度の区間優勝をあげる。
 2014年ヴィーニファンティーニ・NIPPOでプロデビューし、同年の全日本選手権ロードレースで3位入賞。
 2016年は世界三大ツールであるジロ・デ・イタリアに初出場。
 チームの好成績に貢献しながら、日本人として史上5人目となる完走を果たす。
 アタックを仕掛けて、逃げに乗るのが持ち味。



 小石祐馬選手 
(参照:嬬恋キャベツヒルクライム2016大会プログラムより)
1 993年生まれの22歳。
 京都府出身。
 アメリカで学生時代を過ごし、そこで自転車競技を始めたのち、帰国後はおもにベルギーを拠点にして活動した。
 2015年U23アジア選手権ロードレース優勝、U23全日本選手権タイムトライアル優勝。
 U23日本ナショナルチームの一員としても活躍し、2016年よりNIPPO・ヴィーニファンティーニに所属。
 年々、登坂力に優れたオールラウンダーとして、成長を遂げている。



レースでの活躍や海外生活のエピソード話などなど...。
楽しいトーク。



尽きない楽しいトークにスタッフから指示が出されての「ストレッチ体操」へ。
Am8:21



プロ選手が教えてくれるストレッチ体操。



多くの選手が真剣にストレッチ体操をしていた。



団長安田さんが、ロードバイクを使ってのストレッチを紹介。

最後に団長安田さんがメッセージを残してステージを降りた。
「ヘルメットを被って事故にあわない.......」。
団長安田さんといえば昨年7月に山形県鶴岡市で行われた「温海トライアスロン大会」での事故
経験されたかこそ、心に響く言葉。
” 本当に願う。遅くても事故にあわないロードバイク生活を送りたい ” 



その後、開会式が行われ、熊川嬬恋村長がユニークな英会話で会場を盛り上げた。
Am8:31



開会式も終わり、いよいよスタートを待つだけとなった。
重田CC上毛レーシングのみなさんとご一緒させていただいた。
Am8:45



重田CC上毛レーシングのお2人、オヤジ隊のメンバーと一緒にスタート場所へ移動した。 
Am8:49




身動きが取れない渋滞状態。
Am8:51




(参照:嬬恋キャベツヒルクライム2016大会プログラムより)
スタート位置まではまだ遠い。



不思議なもので列が動き始めると、道路も空いてきた。



スタート地点までに、指定されたグループ表示があり、ゼッケン表示に合わせてその場所で待機する。



しばらく待機していると、前の方が動きだした。



 走行中は固定カメラで撮影! 
走行中はハンドルから手を離すことなく、シマノスポーツカメラが自動に撮影してくれる。



T字路手前の坂で、停止。
まだ乗って移動するのは危険。
押して移動した。



スタートの号砲を待つだけとなった。
緊張が高まっていく。



 スタ~ト 
前の選手を避けて、オヤジ隊の2人の背後に付いた。



(参照:嬬恋キャベツヒルクライム2016大会プログラムより)
この先の交差点から、有料道路入口交差点までの坂がこのコース最大の難所となる。



(参照:嬬恋キャベツヒルクライム2016大会プログラムより)
コースは、嬬恋村国民健康保険診療所前からスタートし、万座ハイウェー特設コースを走る。
ロングコースの計測距離は、19.8Km
標高差は、1,012m
平均勾配5.1%と、最初の急勾配を抜けて万座ハイウェーに入れば、道幅が広く、急傾斜や急カーブの少ない走りやすいコース。



 交差点を右折して、このコース最大勾配の坂を駆け上がる。



万座ハイウェーに入るまでは勾配がキツイ区間。

 今日は不思議と身体が軽い、気持ちの良いゴールが出来そうな気がした。 

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■2012嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム 《2》 ~ 3つのゼッケンが苦戦! ~
■2012嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム 《1》 ~ 前日受付のブースは魅力的!~
■2012嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム大会の試走に行ったが....。


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