バスケトスキー放浪記

ビビリのビーグル犬・バスケトスキー(通称・バスキー)が
飼い主の都合に振り回されて放浪生活をしています

春といえば花

2017-04-26 | 日本・生活




そう。またやっちゃった。ギックリ腰。

このバッグが届いてから数日、慣れさせるために家で練習してて、
なんか腰痛いな〜と思ってたある日、立ち上がった拍子に“グキッ!”とな。

なんとか1週間ほどで復活。痛かったぁ〜。


あ、このバッグ。

今日は歩くぞー!って時とかカートでいいんだけど、そんなつもりもない時に
何かあってバスキーが歩かなくなっちゃったらどうしよう?
普段持ち歩くのに軽くてコンパクトなバッグないかな?って思ってたの。

で、たまたま広告見てサイズもなんとかいけそうだったから買ってみた。

あのね、両肩に重さが分散されるからスリングより楽。たぶん。

でもさ、やっぱワンコ本体11kgもあれば重いよね〜。
リュック型ペットキャリーは小型犬用がほとんどな理由わかるわ〜。



さてさて。





アヘ顔の季節がやってまいりました。

本当のココロの中はどうあれ、楽しそうに見えますな。





春は桜だけじゃないもんね。







今はそこここでツツジが綺麗です。





そしてロング散歩の目的地に困ったらすぐ来てしまう皇居でした。

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桜めぐり2017

2017-04-12 | 日本・生活

勢いのあるうちに連続投稿!(いつまで続くかね


暖かくなったり寒くなったりで開花にばらつきがあって、
今年の桜は見に行くタイミングがなかなか難しかったなぁ。

特にジャイアントと家族揃ってお出かけできる週末。
デカイ人と一緒の方が遠くまで行けるからね〜


靖国神社で満開宣言が出た週の週末、一度は行きたいと思ってた千鳥ヶ淵へ。





うん、実はまだだろうなーって思ってた。
毎日ネットで開花状況見てたからね。←なぜ行った?


翌週、上海時代のスタッフさん達とご飯食べた帰り、
「食べ過ぎたしちょっと運動がてら散歩するかー」と







夜桜のライトアップも終わったような時間に再訪。

ライトアップがなければ皇居側の桜はぼんやりとしか見えないので、
来年こそはちゃんと見たいと思いまふ。


千鳥ヶ淵以外は毎年恒例の場所めぐり。







この日はとっても暖かい日で、バスキーの休憩がてら
しばらくぼーっとしてみた


週末は毎年欠かさず家族で歩く、播磨坂〜神田川コースへ。







ほぼ毎日ですかね。





たまたま通りかかった公園の桜も満開





お天気はあんまりだったけど、椿山荘沿いの神田川は今年も結構な人出。







川にせり出す桜を眺め、









ベストショットを求めてバスキーを持ち上げまくる





イヤみたいです


そして、ジャイアントと「超絶かわいい」と絶賛していたのがこれ。







いやもう、人間年齢約80歳のジイさんとは思えないかわいさ。


という親バカ炸裂で締めくくった桜めぐりでした。

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成長期のお嬢とお花見

2017-04-10 | 日本・お友達




今日は成長著しいお嬢様とお花見デートですよ





アイツて。





わぁお! 成長しまくりですがな。

去年の10月はこんなに小さかったみー家の妹・むーちゃんが
9kgの立派なフレブルになっておった。

前回はむーちゃんの予防接種が終わってなくてバスキーは会えなかったから、
今回が初対面。
でも、みーちゃんと同じ“鼻ぺちゃ”なのでバスキーはちょっと憂い気味。


さ、記念撮影しましょう





むーちゃんがワチャワチャ動くのでバスキー若干キレ気味
いや、実際吠えておった。
あなたねぇ、いい歳なんだからそろそろ他のワンコさんに
慣れてくださいよ。。。





それにしても気持ちのいい場所だわ〜


ここでのんびりお昼ご飯食べて、





バスキーもちょこちょこ歩かせながら公園一周して、
元気いっぱいなむーちゃんにはボール投げもして、
飼い主たちはしゃべり倒して帰りま〜す。





今度は自由に走り回れるドッグラン行こうね

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春が来ちゃった

2017-04-09 | 日本・病院




秋の記事を続けるつもりが、またまた放置しまくりすっかり春に
なってしまいました

そんな状態にもかかわらずご訪問頂いていた方々、
ありがとうございます&ごめんなさい〜





参加しませんから。
(ジャイアントの部署のお花見会場がこの場所なのはホント。)


秋から今までで溜まっている写真はあるのですが、今日はひとまず
バスキーの現状をご報告。


あ、深刻な話じゃないのでご心配なく。


先月、今まで担当してもらっていた獣医さんが退職。
この4年間通っていた病院は獣医さんが数人いて、
退職で担当が替わるのは2度目。
バスキーも歳だし、いろんな変化をずっと診てくれる先生がいいかなーと、
病院を変えてみることに。

で、新しい病院でイチから調べてみた。





また膀胱に結石が溜まってきています。

4年前に上海で摘出手術したけれど、血中カルシウム値が高い状態が
ずっと続いているので、どうしてもできちゃうんですよね。


血液検査、エコー、レントゲンの結果、現状は以下の通り。


1. 副甲状腺機能亢進症(上皮小体機能亢進症)疑い

右頸部に約6mmの腫瘤。健常な犬だと3mm以下であるはずの上皮小体が
肥大していると思われ。
INTACT−PTHと言う上皮小体ホルモンが正常値弱。
普通高カルシウム(イオン化カルシウム値が高い)であればこのINTACT−PTHは
もっと下がるはずなのだと。
上皮小体ホルモンの過剰な分泌による高カルシウムが続いた結果、
膀胱結石、腎盂結石、胃粘膜の石灰化が起こっている状態。

2. 慢性腎臓病

腎臓の機能は年齢とともに衰えていく上、上記1を原因とする高カルシウム血症
であることも影響しているそう。
ただ、4段階で言うと2くらいは機能しているようなので、早急に治療を
しなければいけない状態ではないと。


そして、今後どうするかです。

状況として副甲状腺機能亢進症というのはほぼ間違いないとはいえ、
確定するには麻酔してCT検査及び腫瘤摘出を前提とした精査が必要。
麻酔のリスクを冒して肥大した腫瘤を摘出したとしても、現状ほぼ機能して
いない残りの上皮小体が正常に機能するようになるまでに急激な
低カルシウム状態に陥る可能性があり、予後に注意が必要。

バスキーの場合歳も歳だし、どれくらいかかるか未知数。
そして、多飲多尿や神経症状などがないことから、高カルシウム血症の
程度は軽い状態とも言える。


ジャイアントと相談して決めました。


予後の予測不能な治療をして今の穏やかな生活が失われるような
ことはしないと。

バスキーの体内ではいろんなことが起こってて、これからもそれは
徐々に進行していく。
でも、毎日ガツガツご飯食べて、ランランお散歩楽しんでる今を
大切にすることが一番なんじゃないかなーって思うのね。
既に後ろ足が衰えてきてていつまでちゃんと歩けるのかわからないし、
手術してその時間を無駄にするのはかわいそう。

先生も、"若いうちならまだしも今の段階でそこまでやるか“という
考えだったのもあり、今後は慢性腎臓病やカルシウム値などの
モニターを続けつつ、事が起こればその都度対応していく、という方針に
決まりました。





これからも無理せず楽しんで暮らそうね


(余談)

実は今回やったINTACT−PTHの検査、3年前にもやってるんです。
その時の先生は正常値だから問題なしという話だったけれど、
本当はその時点でおかしかったんだよね。
上に書いた通り、「カルシウム値が高くなればINTACT−PTHは下がる」
はずだから。

それを聞いた時、心中が“もやぁ〜”としたのは確かです。
でも、結石摘出の手術をして1年しか経ってなかったし、
予後不良になる可能性はその当時でもあったわけで、この事実が
分かっていたとしても手術するという道を選んだかどうかわからない
かな、とも思う。

何より、それから今までの3年間、何事もなく結構楽しく暮らしてきた
という事実があるので、飼い主としては割と満足なんですわ。

これからもバスキーと飼い主、ゆる〜りと老いていければこれ幸い

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秋を楽しむ 〜その1〜

2016-11-29 | 日本・生活
もうすっかり秋ですね

暑くもなくがっつり寒くもなく、とっても心地良い毎日、
バスキーと一緒にウロウロしてます。





年に何度か行われる皇居散歩。











この頃まだ11月半ば。
北の丸公園の紅葉は見頃よりちょっと早くて、緑の方が多かったかな。





武道館と





靖国神社を経由して、この日は約10kmの道のりでした。








自然豊かな東大にはちょくちょく行ってます。


ある日には







ビーグルのムーちゃん(どこぞの牛柄ちゃんと同じ名前!)と会いました。


ちなみに





絶好の撮影ポイントで後ろに並んでる人達が見えてるはずなのに
長居するってどうなのって話


(おまけ)







スーパームーン翌日の夜散歩

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