バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

ワーホリでオーストラリアへ行った息子さんのお母さんからネギをいただいた

2012年02月22日 18時13分13秒 | ワーキングホリデー
息子さんが数年前にワーキングホリデーでオーストラリアへ行ったそうで、農家のお母さんからネギを沢山いただきました。



お母さんが「大学へ行かせるより、ワーキングホリデーに行って良かった。今は建築士になって働いている。・・・」と言ってました。

今日、近所の行きつけの豆腐屋のおばちゃんにネギをあげたら、とても喜んでました。帰りに豆腐コロッケをいただきました。

その後で、息子が通院している接骨院の先生にネギを持って行ったら、とても喜んでました。ウォータベットに乗って行ってくださいと言われ、ウォータベットでマッサージをしてもらいました。

そんな訳で、今日は、すき焼きの材料を買ってきたので、深谷のネギをたくさん入れて、子供たちと一緒にすき焼を作って食べます。

埼玉の笠原さんからのご紹介の方でした。
ありがとうございました。

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1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

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1.アメリカ:大学生に人気の赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体(子供との交流)インターンシップ
3.アメリカ:幼児教育ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.カナダ:幼児教育ボランティア
6.カナダ:大学生に人気の赤十字でインターンシップ
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大学を休学して、海外ボランティア

2012年02月21日 14時39分31秒 | 海外ボランティア&インターンシップ
大学を休学して、海外ボランティアに参加したい方が相談に来ました。

就活を前にして、「もう少し、色々な経験をしてから、社会に出たい」と考えたそうです。
それで、大学を1年休学して、海外へ行って、ボランティア活動をしたり、英語の勉強をしたり、旅をする計画を立てているそうです。

素晴らしい!

彼の大学は、留学や就職難で休学する人が増えたので、休学するときに支払う費用が安くなったそうです。

私も20代の時、海外へ行って、ボランティア活動、英語の勉強、旅をしたので、その時の話をしました。

数年前は、話をしていて、若者と感覚のずれを感じていたのですが、最近、自分の話を真剣に聞いてくれる若者が増えてきました。

多分、社会が変わったことと、大学生の親世代と私が同世代になり、私と価値観が同じような親に育てられた若者が相談に来るので、どこか共通する価値観があるのだと思います。

個人的な意見ですが、社会(就活)が厳しくなった分、学生も色々なことを真剣に考えるようになっていて、話をしていていい感じです。応援したくなります。

若い人たちをサポートすることで、こちらも元気をいただいています。
ありがとうございます。

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26年前のワーホリOBたちで、現役のワーホリをサポート

2012年02月20日 15時50分28秒 | ワーキングホリデー
オーストラリアからワーキングホリデーで来ているマーク君とワーキングホリデーでこれからオーストラリアへ渡航するO君のために埼玉の笠原さんの家に26年前のワーホリOBたちが集まりました。



自分たちもワーキングホリデー時代の気持ちに戻って、ビールや焼酎を飲みながら、アドバイスをしてました。

これから渡航するO君は、我々と同世代のワーキングホリデー体験者(小学校の教頭先生)の小学校の時の教え子です。笠原さんは、オーストラリア人のオリンピック選手を育てたので、柔道協会と太いパイプ・人脈があるので、滞在先や柔道関係者の紹介。岡田さんはオーストラリア専門の旅行会社を経営しているので、航空券を手配。そして、私は計画の立て方や準備、学校の手配を担当。

26年前のワーホリOBたち4人で20代の若者をサポートするために集まって酒を飲んで盛り上がってました。

これからワーキングホリデーで渡航する日本人の若者とオーストラリアからワーキングホリデーで来ている若者をサポートできるのは、ワーキングホリデーOBとしては嬉しいです。

私もオーストラリアへワーキングホリデーで行った時、オーストラリア人に色々とお世話になったので、オーストラリアから柔道をするために単身18才で日本へ来ているマーク君をサポートしたいと思っています。

マーク君が我が家にホームステイをして、息子が通っている高校で一緒に柔道ができるように準備を進めています。私もオーストラリアに恩返しできるし、高校生の息子にも良い刺激になるので、一石二鳥です。

マークは高校卒業したばかりですが、大学の入学は決まっていると言っていたので、ギャップイヤー(1年くらい海外で色々な経験をしてこい)ということなんだと思います。日本も9月入学になれば、ギャップ・タームを利用して、海外へでる若者が増えると思います。
日本の18才の若者に比べてると、自立してます。
日本へ来た目的は?と聞いたら「柔道」とすぐに答えが返ってきました。

ワーキングホリデーで行くO君には、細かい手続きの話は別として、「あまり先(帰って来てから)のことは考えずに自分がやりたいことをやってください。まだ、人生長いんだから1/80くらいは海外で好きなことやってください」というアドバイスをしました。

我々も、20代の時にオーストラリアや日本の大人たちにサポートしてもらったので、今度は我々がオーストラリアや日本の若者をサポートする番だと思います。

昨日、小学校の教頭先生をしている伊東さんと電話で話をした時、「ワーキングホリデーの経験が教育の現場でも生きてます。若い時は勉強だけでなく、色々な経験が必要です。子供の頃に色々な経験をした教え子の方が社会に出て活躍しています。生きる力が身に付くような経験が必要です」と言ってました。

ちなみに、以前、OB・3人でワーキングホリデーのサポートした当時・東京学芸大学の学生さんは、現在、東京都内の中学・高校の先生になって、教育現場で活躍しています。

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スウェーデン大使館で開催した明治大学国際日本学部の学生の研究発表を聞きに行きました

2012年02月15日 11時28分44秒 | 留学/学校
昨日、スウェーデン大使館で行われた「明治大学国際日本学部の教授と学生5人の研究発表」を聞きに行きました。

母校に「国際日本学部」ができたことを知り、興味があり、山中と2人で聞きに行きました。


★スウェーデン研究講座「スウェーデンと日本は何が違うのか〜国際比較データによる分析 」
学生5人による以下の5つのテーマで卒業論文を発表してました。
・「スウェーデンの雇用状況の変化と出生率低下の関連性」松田俊介
・「スウェーデンの若者の参政意欲の高さを探る」角田みずき
・「スウェーデンの母親の働き方と子供の学力」林由希菜
・「北欧との比較による日本のイノベーション環境」桑崎誠也
・「北欧デザインに見る社会意識の反映」柏木綾

今の学生のがプレゼンが旨いなと感心しました。

北欧と日本の比較のテーマに、若者の政治参加意欲や雇用・働き方、母親の働き方と子供の学力、IT、そしてデザインなど、目の付けどころも素晴らしかったです。

「フルタイムで働く母親の子供は、子供の学力がスウェーデンでは高く、日本では低い」と聞いた時、え〜、本当か!?うちの妻は終電まで働くようなバリバリのフルタイムだからな。と思ったのですが、学生の分析(日本の場合は、子供の学力に塾が影響しているので、時間的に余裕があり、子供の送り迎えができるパートタイムや専業主婦の子供の方が学力が高いということだそうです)で納得しました。
(今朝、妻にその話をしたら、小・中学生までの話でしょう。高校・大学に進めば違ってくると反論してました)


そんな訳で、セミナーの後、ファミレスで行われた懇親会に参加して、学生や先生と飲みながら色々な話をしました。

私の前の席に座った学生は、IT企業に就職するそうで、就職後のことについて色々と質問を受けました。
「就職して、数年後に起業をしたいんです。そんな気持ちで働いていいですかね!?」
「起業したいという気持ちを持っているから、採用してくれたんだよ。会社は起業したいという目標を持って、頑張る人を採用して社内のモチベーションも上げたいんだ。ある程度会社を儲けさせてあげたら、起業すればいいんだ。心配する必要はない。」
「そうですか」
「人脈や資金ができたら起業するなんて考えなくていい。人脈や資金ができてから起業した社長に会ったことがあまりない。どうしても起業しなければいけない状況や自分で起業するなら今だと思った時に、自分を信じて起業すればいい。焦る必要はない・・・」
・・・
「最初から見栄を張って、お金を使って事務所を構えたりせずに、自宅でパソコン一台から始めればいい。会社は借金がなければつぶれない。・・・」

私の場合は、自分の経験でしかものが言えないので、それが正しいか分かりませんが、学生が真剣に話を聞いてくれたので、嬉しかったです。

大学の先生と話した時、自宅が近所だということが分かりました。
フィンランドの教育について、セミナーを開催したり、フィンランド人から色々と話を聞いていたので、先生とは、北欧と日本の教育、そして、日本の教育の問題点についてお話しすることができました。結構、意見が一致していたのも嬉しかったです。

ラグビー(明早戦)や六大学の野球の優勝の後は、学生が酔って騒ぐので、新宿の歌舞伎町に警備に行かなければならないと言ってました。ご苦労様です。

自分も良く新宿の旧コマ劇の前の噴水に飛び込んでました。一度、酔っ払って飛び込んとき、50cmの深さで溺れそうになった経験があります。泥だらけで電車に乗って仲間とアパートへ帰ってました。色々な人に迷惑をかけていたけど、その当時の大人は寛大で大目に見てくれてました。でも、自分たちが飛び込んだ翌年には、明治や早稲田の学生が飛び込むので、噴水が埋められてしまいました。

私のような社会人でも大学院で学ぶことができるので、「将来、高校生の息子と一緒に是非、明治大学に入学してください。でも、卒業生割引はありませんから・・・」と大学の先生が言ってました。
学生時代は、勉強しなかったから、これから真面目に勉強しようかな!?

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ボランティア活動も受験や入社の評価に取入て欲しい

2012年02月14日 14時26分45秒 | 子育て・家族・環境
小学校でボランティア活動をしていて、欧米と日本とのお父さんたちの学校へのボランティア参加意識の違いを感じます。

アメリカやカナダ、オーストラリアの現地の日本人スタッフと、時々、小学校でのボランティア活動の話をしています。アメリカやカナダ、オーストラリアでは、お父さんたちが積極的に学校や子供たちのためにボランティア活動をしているので、日本の現状を伝えるとびっくりします。

現在、小学校のおやじの会の代表をしていて、人数が少ない割に活動が多くて、仕事にも影響が出てしまったので、現状の人数ではこれ以上ボランティア活動するのは無理という話を校長先生やPTA会長さんにしました。

先日、小学校の校長先生やPTA役員のお母さんから「学校にはお父さんたちの力が必要なので、おやじの会を継続してください。お願いします。」とお願いをされました。

欧米と日本とのお父さんたちの学校へのボランティア参加意識の違いは、日本のお父さんたちは仕事が忙しいという理由もあるのですが、一番大きな理由は、学校の評価だと思います。アメリカやカナダ、オーストラリアは、学校の勉強だけできれば良いという評価ではなく、必ず社会貢献(ボランティア活動)も同様に評価します。

日本の学校での評価(受験の評価)は、試験の点数や学校の内申書だけです。我々、子供たちの親世代は、偏差値偏重世代なので、アメリカ人やカナダ人、オーストラリア人のように自然体でボランティア活動できる世代ではないです。

自分がボランティア活動をしているのは、オーストラリアに住んでいた時にボランティア活動を経験したからだと思いますので、日本のお父さんたちの気持ちも分かります。

欧米のようにテストの点数以外にも社会貢献(ボランティア活動)も受験や入社の時に評価する学校や会社が増えてくれば、積極的に学校の活動に参加するお父さんたちも増えるのではないでしょうか!?

受験や入社の評価内容が社会に与える影響が結構大きいと感じます。

現在の子供たちは、国の借金や沢山の高齢者、原発の問題などを背負って生きなければなりません。我々親世代よりも大変な時代を生き抜かなければなりませんので、テストの点数だけで評価するのはやめた方が良いと思います。生きる力も必要です。

子供たちや若い人たちのためにも頑張りましょう!

PS.
PTA役員の方々と懇親会で飲みながら話したとき、海外の話になりました。その時、たまたまかもしれませんが、5人のお母さんの中で4人が海外生活経験のある方でした。もう1人は地方から引っ越してこられた方でした。お母さんたちも海外で生活していた時、普通に学校でボランティア活動をしていたので、その延長上で活動されているのかなと感じました。

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