昨夜、大学の先生・2人やカメラマン・3人、作家・編集者と自由が丘で飲んでました。
集英社を辞めて、独立して起業した友人のSさんが仕事や大学のMBAコースで学んでいた時の仲間を集めて自由が丘で飲みました。
デジカメになってからのカメラマンの仕事のやり方や作家が1冊の本を作るためにどれだけの本・資料を読んで準備をしているかなど、自分とはまったく違う仕事をしているので、話の内容が新鮮で面白かったです。
隣にいた大学の先生と話し込んでしまいました。
自分は、経営・経済学などの本は読まずに自分の感覚・感性だけで、約10年間、会社を経営してきましたが、その先生の話を聞いていて、知らず知らずにある程度理屈に合った経営をしてきているということに気付かされました。
先生のお陰で、自分の頭が整理され、なるほど、あの時、あの決断をしたのも理に叶っていたんだと、妙に納得してしまいました。
社会人に対しての研修プログラムなどを作っているそうで、たくさんの経営者から話を聞いているそうで、今までの経験的なものはたくさん頭に入っているそうです。
でも、未来がこうなるからこうした方が良いというようなことは言えません。そこから先は、経営者の方の感覚・感性・・・。大きな組織ではなく、個人と個人が結びついて新しいものが生まれていくでしょう。小さい方が変化に対応しやすいというのはお互いの一致した意見でした。というような話をしながら飲んでました。
学生の就職の話になったとき
「先生の大学では、大学の中でローテーションで職員の職種が変わるので、皆、営業職も経験するそうです。それで、何年も前から企業に職員が就職活動の営業をしているそうで、90%以上の就職率です。偏差値の割には就職率が高い大学です」と言ってました。
「企業に就職課の職員が営業活動をするって、当たり前ではないんですか?」と聞いたら、「大学の就職課の職員で企業に営業できる人は少ないですよ・・・。」
学生時代、脳みそも筋肉と言われていた自分が、大学の先生と経営・経済学の話いをするなんて、考えてもみませんでした。
勉強会に誘われたので、今度、行ってみようと思います。
PS.
自分の会社は小さな会社だけど、会社経営って面白いと思います。
※写真、自由が丘も桜が満開です。
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