バンザイの社長のブログ

海外ボランティアやワーホリ、留学に関する最新情報&バンザイ・インターナショナルのカウンセラー(社長)の日記。

カボチャとニンジンを収穫

2018年08月19日 11時37分19秒 | 週末農業

カボチャとニンジンを収穫しました。

この夏の暑さと収穫が遅れたせいでカボチャは赤くなってしまいました。日本カボチャなので完熟すると赤くなるので問題はないそうです(緑色の2個は普通のカボチャ)。実際に赤いカボチャを煮て食べてみたら美味しかったのですが、見た目が普通の緑色したカボチャと違うので、家族が食べたがりませんでした。
見た目も大事なんですね。農家の方のご苦労が分かります。
 
 
収穫した野菜を近くにある子ども食堂に寄付しようと思っていたのですが、今年の夏の暑さのせいでニンジンの出来もあまりよくないので今回はやめました。
 
自分の作った野菜を食べて喜んでいる子供たちの顔を見てみたいので、美味しい野菜ができるように頑張ります。
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2歳の子を救助した尾畠春夫さんの生き方に感動

2018年08月17日 16時19分01秒 | その他

先程、尾畠春夫さん(山口県で2歳の藤本理稀ちゃんを近くの山中で発見し救助した78歳の方)の特集番組をテレビでやっていたのをユーチューブで見ました。

キャスターも目を潤ませながら「尾畠さんに比べたら自分は何をやってきたんだろうって思っちゃうよね」と言っていた。
自分もボランティア活動を20年以上やってきていますが、尾畠さんとは心構えや姿勢が違います。自分は何をしてきたのか?反省しきりです。

尾畠さんは、小学生の時から近所の農家で働き中学卒業と同時に鮮魚店で働いたので、中学で学校に通った期間は3年間で4か月ぐらいだったそうです。仕事を通じて「義理人情とか仁義。もらったものは必ず返す。頭を深々、例えば秋の稲穂みたいに頭を下げて、ありがとうございましたっていうような人間になれ」と教えられたそうです。 

東日本大震災でのべ500日ボランティアで当時を知る人は「自分の車に寝泊まりして自炊して本当に謙虚な方だと思っていました」と称賛していた。その後、熊本地震、今年の西日本豪雨でもボランティアとして現地に駆けつけた。尾畠さんは番組の取材に自身の人生を「自分は幸せな悔いのない人生を送れたな。尾畠春夫の人生に悔いなし」と語っていた。

感動して、涙が出てきました。素晴らしい生き方の手本を見せてもらいました。感謝です。
尾畠さんのようにはできないけど、少しでも真似をしたいです。

 

子どもを対象にした環境学習のボランティア活動を15年間してましたが、90%以上の ボランティアはリタイアされた方々でした (現役は私ともう一人) 。60、70代の方々がボランティア活動を通じて仲間を作り、楽しく活動しています。 リタイヤ後はボランティア活動(社会貢献)という生き方も良いと思います。

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夏休みのオーストラリアの幼稚園・保育園ボランティアの残席状況

2018年07月27日 10時45分27秒 | 海外ボランティア&インターンシップ

夏休みの海外ボランティアの募集をしています。今から間に合います。夏休みのオーストラリアの幼稚園・保育園のボランティアの残席状況です。


夏休みの期間中に参加を希望している人は、お早めにお申込ください。

■オーストラリアの幼稚園・保育園のボランティア
◎2018年コース8月以降の開始日(毎週日曜日)
★夏休みの残席状況(7/26現在)
8月5日(日)・・・ 締め切り
8月12日(日)・・・締め切り
8月19日(日)・・・6席
8月26日(日)・・・7席
9月2日(日)・・・9席
9月9日(日)・・・7席
9月16日(日)・・・10席
9月23日(日)・・・10席
9月30日(日)・・・10席

10月以降も募集中です。
10/7、10/14、10/21、10/28、11/4、11/11、11/18、11/25、12/2、12/9

オーストラリアの幼稚園・保育園ボランティア

オーストラリアの日本語教師ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

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アメリカのNGOインターンシップ・バックトゥザスクールというイベントの準備

2018年07月24日 17時51分20秒 | 海外ボランティア&インターンシップ

アメリカの現地スタッフから夏休みを利用して、NGOでインターンシップをしている学生たちの様子を聞きました。

現在、 サルベーション・アーミーという貧困者の方々を支援しているNGOを中心にインターンシップ活動していますが、活動が関連しているフードバンクやグライドメモリアルという団体でも活動しています。


8月に1,000人以上の貧困世帯の子供たちに配るペンや鉛筆、本、バインダー、筆箱、色鉛筆、マカーなどの学用品を整理して、日本人インターンがNGOのスタッフと一緒に配給する準備をしているそうです。


▲昨年の様子/1,500個の黒いバックに学用品を入れて配布


ゲームなどを楽しい催し物を行いながら子供たちを集めて、学用品を買うことができない家族のためにNGOが企業から寄付された学用品を子供たちに配ります。
イベントの名前は、バックトゥザスクールと言うそうです。
アメリカらしいですね。素晴らしい!

2週間でインターンシップに参加している人も3つの団体で活動していますので、アメリカのNGOが企業や市民、NGOと連携して活動している様子を見ることができます。

●難民移民支援団体で貧困者の方々を支援するインターンシップ
難民支援団体にホテルや企業などから届いた衣類や食品、日常雑貨などをアメリカ人のボランティアやNGOのスタッフと一緒に仕分・整理して、低所得者の方々に無料で配る作業をします。

アメリカの難民移民支援団体で貧困者の方々を支援するインターンシップ・プログラム

◎2018年8月26日以降の日程
8/26、9/2、9/9、9/16、9/23、9/30、10/7、10/14、10/21、10/28、11/4、11/11、11/18、11/25、12/2、12/9

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アメリカで高齢者施設や企業のインターンシップに参加した学生さんが8社から内定を得た

2018年07月18日 14時46分11秒 | 海外ボランティア&インターンシップ

アメリカで高齢者施設のボランティアや企業のインターンシップに参加した学生さんが帰国後、就職活動をして8社から内定を頂き、希望する大手旅行会社からも内定を頂いたとサンフランシスコのスタッフから話を聞きました。 

▲高齢者施設でのボランティアの様子(写真は他の方のものです)

その方は、大学3年の時、高齢者施設のボランティアに4週間参加。帰国後、大学を1年間休学して再びアメリカへ行く計画を立て、サンフランシスコに戻り語学留学(9か月間)と企業のインターンシップ(2か月間)を行いました。 

アメリカでのインターンシップなどの経験を就職活動に活かすためにアメリカのスタッフと一緒にキャリアプランについて考えたそうです。
将来的にどのようになりたいか、どのような会社でどのような仕事に就きたいか、どんな業務に関わりたいかなどを長期的に将来を見据え、その目標に向けてどのようなステップを踏めばいいかを考えたそうです。
また、アメリカでのインターンシップなどの経験を面接でどのように自己PRするかについても考えたそうです。

アメリカの高齢者施設でボランティア

アメリカのビジネス・インターンシップ(日系企業)

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