森の木陰でなんじゃらほい♪

田舎に住んでる筆者が感じたニュースに対する疑問を正直に書いてみます。テレビに向かってなんかブツブツ言ってるおぢです。

日本一と世界一

2011-11-03 17:12:48 | Weblog

芸のためなら女房も泣かす♪で有名な歌があります。

このなかの台詞で「わいは日本一の噺家になるんや、日本一やで」

インターネットの時代になり国境を越えた交流の時代になると、この台詞が

妙に寂しく貧乏くさく聞こえます。

春団冶が悪いわけではありません、作詞家が悪いわけではありません。

時代が変ったのです。

今でも日本一、いや学校レベルであっても一番というのは大変なことです。

世界規模の企業が日本にも多くあります。

しかし世界レベルで経営を考えているでしょうか。

日本は1億人を越える大きな市場です。

世界は70億人を超えてきました。

所得やGDPを考えれば70億分の1ではありません。

しかし、世界の企業は70億人をターゲットにしているのではないでしょうか。

 

 

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ラグビーワールドカップ

2011-10-23 08:07:07 | Weblog

ラグビーワールドカップはニュージーランドの優勝で終わった。

ニュージーランド対フランス、第一回大会と同じだそうだ。

日本はこの大会も一勝もできないで終わった。

フランスに47対21 ニュージーランドに87対3 トンガに31対18 カナダに23対23

善戦したとの意見もあるらしい、お笑いである。

フランスは完全に決勝トーナメントに合わせてきていた。

真剣ではあっても練習の一環でしかなかっただろう。

ニュージーランドは捨て試合。

真価はトンガ戦である、そして完敗。

カナダとは恥をかかないためだけの戦いでしかなかった。

結果は引き分け。

ラグビーは体格が劣る日本人には厳しいスポーツである。

そんなわけで日本代表の要所要所には外国人を配置してチームを作ってきた。

走れるフォワードは日本人にはいないのだ。

それでも勝てなかったのは、戦略や戦術が劣っているとしか言いようがない。

スポーツでも競技人口が圧倒的に多い野球なら、個々の選手が自分のやるべき

ことを分っている。観客さえも選手の意図がわかっている。

だから非常に高度な戦術を普通に使うことができる。

ラグビーは残念ながらそのようなレベルに無い。

早稲田や慶応や明治といったブランドが好きなだけの観客、それにおもねるマスコミ

日本でしか通用しないブランドをありがたがる。

日本病の典型かもしれない。

 

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アメリカとはどのような国なのか

2011-02-26 08:47:35 | Weblog

世界の超大国のアメリカを考えてみましょうか。

中東で民衆の運動が広がりエジプトのムバラクが退陣しリビアでは内戦状態になっています。

アメリカと言うと民主主義の本山のようなイメージがもたれていますが、本当にそうなのでしょうか。

確かにアメリカの大統領は選挙で選ばれて二期8年が限度になっています。

議会と大統領がねじれることも少なくなく独裁とは非常に遠い国です。

ところが、アメリカが支援している国を見ると、全く違う顔が見えてきます。

その代表がエジプトでありサウジアラビアでありクウェートです。

大統領制を持ちながら選挙では不正が横行するエジプト、王政から変らないサウジ、クウェート。

親米でさえあれば実は民主主義や自由などどうでもいいのがアメリカなのです。

そして反米の国を攻撃する材料が民主主義と人権と自由なのです。

それにうんざりした中南米はほとんどが反米といえる政府に変りました。

アメリカを支配するのは民主主義ですが民主主義とは衆愚政治だと割り切って支配する 層が存在しています。

軍産共同体とかいわれます。 アメリカの最大産業である軍事を中心に情報とエネルギーの企業の経営者や政治家たちです。

孫崎さんのインビューが興味深いです。

長時間ですので暇なときにゆっくりみてください。

 

 

 

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小沢さんの党員資格の停止を検討だと!?

2011-02-14 18:16:54 | Weblog
なにやら小沢信者のようになっているけれど、小沢さんを支持し始めたのは検察に政治と金の問題で秘書たちが逮捕されてからである。
民由合併からの政策変更には違和感があったのは事実なのです。
私は小泉改革とやらが始まるまではバリバリの市場主義者だったのです。
ところが小泉改革の市場主義はホリエたちに象徴される詐欺師たちの自由でした。
そしてそれに味をしめた政治家は何でもかんでも改革といえば支持されると思い込んだのでした。
セーフティティーネットのない市場主義など原始的な資本主義にすぎないのです。

そこに一石を投じたのが小沢さんの政策でした。
ばらまきの衆愚政治の政策だとの感想を私ももったのです。
ところが、それを批判している勢力もばらまきの既得権益者でしかないこともわかりました。
小沢さんの言う「政権を交代させてダメなら次の選挙で落とせばいいじゃないか」
これで小沢さんをとりあえず支持してみたのです。

そのときに今の菅や岡田は何をしていたのか、ここが大きな問題なのです。
彼らも私と同じ人気取りの政策だと感じたのではないでしょうか。
それで彼らは小沢さんを全面に押し出して支持をしたのです。
責任は小沢さんに押し付けて次を狙っていたのでしょう。
そして政権が転がり込み検察権力により小沢さんが失脚したら手のひらを返したのです。
政略でもなんでもない人間として恥ずべき裏切り以外の何物でもありません。

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ブログを復活

2011-01-22 15:48:14 | Weblog
政権交代で多少なりとも良い方向動くのかと思ったら、ある意味で自民党よりも悪い政府ができてしまいました。
選挙での公約を踏みにじりマニュフェストを守ろうとする小沢を攻撃する唾棄すべき連中が政府を作っています。
大手の新聞は再販制度(定価でしか販売してはいけないということ)を守りテレビは安い安い電波の使用権を維持する。
このような既得権を維持しようとするマスコミは不都合なことは報道しません。
大手のメディアが報道しないということは世間ではなかったことになってしまいます。
この権力は民意でもなんでもなく私企業が連合することで成立しています。
カルテルという談合組織が大手マスコミなのです。
小さな声でも継続してあげていくしかないようです。
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母の介護

2010-08-07 08:30:48 | Weblog
7月25日の16時に二階の物干し場の外側に倒れている母(80歳)を発見し
救急車で入院しました。結果は熱中症でしたが・・・

母の物忘れが気になり外来の病院をさがしていた矢先でした。
物忘れ外来といわれる認知症の病院は意外と少なくびっくりしました。
加齢による一般的なものか、なんらかの病的なものかは素人にはなかなか
判断ができません。

このようなことを考えてるときに外出から帰ったら母が倒れていたのですが
救急隊員は小さいな外傷があることを理由に外科を手配し、私は脳神経の
病気を心配していました。救急隊員は外科の緊急で手配をして幸い二件目で
受け入れてもらえました。

救急病院では外科ではなく内科と判断してくれて熱中症と診断されました。
母の意識が戻ったのは数時間後でした。

入院時に失禁で大小便を垂れ流していたことから、オムツをして点滴で水分と
栄養の補給となりました。

ちなみに50代の筆者と80代の母の二人暮らしでしたので、どうしていいかわからず
遠方に住む兄夫婦と近くの従兄弟に応援を頼みました。

この入院で老人の介護の大変さを経験することになりました。


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鳩山総理辞任

2010-06-02 18:26:08 | Weblog
今日、鳩山総理が辞任を表明しました。
編集無しの記者会見を見ました。鳩山総理の会見
小沢幹事長の訪米中止、検察審査会の鳩山不起訴、小沢起訴相当がミュースで流れたあたりから、
鳩山は誰かと取引をしたのではないかと疑っていました。
そしてクリーンな政治を語る記者会見を見て確信しました。
この人は官僚を操る勢力と取引をしたのだと。

戦いは多方面に戦線を広げるのは不利です。
第一段階は自民党公明党との戦いでよかったわけです。

そして第二段階の政権交代後の戦略に失敗しました。
一つはマスコミを分断することをしなかったからです。
マスコミはアメリカの工作により実際は一つであるとの論があります。
一種の陰謀論ですが、世の中はそれほど単純なわけはありません。
ところが鳩山は記者会見をオープン化することをしませんでした。
オープン化することでマスコミの競争が熾烈になり、特ダネをもつ与党の
有利さを生かす戦術でマスコミをばらばらにすることもできたはずです。
しかし、甘ちゃんの政権でそのような工作は考えていなかったようです。

敵は分断して抗争させ弱体化させるという基本的なことすらできませんでした。
いや、逆に無能なマスコミ好きの政治家が踊る最低の内閣になってしまいました。

しかしながら、小沢幹事長が一言の言い訳もなく身を引いたところに活路が
あると思っています。
小沢さんの第一の仕事は選挙で政権交代を実現することで完成しています。
一休みして第二の仕事、アメリカの属国から真の独立国家へのスタートを
実現してもらいたいと願っています。


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基地問題の不思議

2010-05-30 17:20:52 | Weblog
さんざん批判はされているので、あえて鳩山首相の批判はしません。

それにしても分からないのは、本当に沖縄から国外または県外に移す気があったのだろうか。
平野や北沢は最初から全くやる気がなかったし、岡田に至っては逆の方向に突っ走っていました。
それを、各自の意見は色々あっても問題ないとの鳩山の見解も不思議なものでした。
私たちが騒いでいる程度のことを鳩山首相が知らないはずはありません。
すると出てくる結論は、口だけの無能力者なのかもしれません。

組織を動かすのは大変な能力が必要なのです。
会社に勤めて管理職を経験したら誰でも最初に感じることは、人を動かす難しさです。
非情に徹して上の意向に忠実に部下を押さえ込むタイプ
仲間のように和気藹々としながら目標に向かうタイプ
率先して仕事をこなして部下を引っ張るタイプ
色々のタイプを見てきました。

ここで大事なのは人事考課の力を上司が持っているという厳然たる事実です。
それでは政府はどうでしょうか、各大臣の任命権は首相が持っています。
ですから、大臣の人事権は首相が持っています。ところが、その下で働く官僚の人事権を各大臣が持っているでしょうか。
たぶん持っていまないと見るのが妥当でしょう。

人事を掌握するのが第一歩だと思いますが、それができていないのでは仕事はできません。
極端な話をすれば、目標の邪魔になる組織の中の人間は徹底的に排除するのが
大原則です。これを鬼のようになってやらないかぎり組織の掌握なんかできません。

藤崎とかいう駐米大使になめられ、宮内庁の人事に口出しできず、取調べの可視化
もできない政府なんか、官僚から見たら何も怖くありません。
悲しいかな、人を動かす最も簡単なことは恐怖心なのです。
逆らう官僚を徹底的に干しあげる非情さが絶対に必要なのです。
エリートと言われている人の弱点は恐怖に弱いことなのです。
降格人事でプライドをずたずたにするような人事ができなくて何ができるのでしょうか。

選挙で勝った民意を背景に強く動けるときに鳩山のようなボンボンが首相だった
のがすべてでしょう。
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北朝鮮の魚雷攻撃について

2010-05-23 17:31:29 | Weblog
韓国の哨戒艇が沈没をしたのは北朝鮮の魚雷だと言う結論になったらしい。
韓国の海軍というのは魚雷を発射されたことも感知できない軍隊なのだろうか。
いったい韓国は何を哨戒していたのだろうか。
不可解なことです。
アメリカを中心とした調査チームとやらも、北朝鮮と同じくら信用できないの
で困ってしまいます。アメリカはイラクに大量破壊兵器があるとの情報を捏造
して戦争をして恥じることのない国ですからね。

このような場合誰が得をするのか考えるのが常ですが、北と韓国は一番に除外
できます。すると浮かぶのはアメリカです。戦争に発展しない緊張は常にアメリカの
利益にかなっています。アメリカは世界の警察官ならぬ世界の保険屋さんですから。
事故が起きたら困るでしょ、病気になったら困るでしょ、と商売してきた保険屋の
最大手はアメリカ合衆国ですね、かの有名な抑止力です。
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在日米軍について。

2010-05-17 13:00:41 | Weblog
マスコミはなんでも面白おかしく煽るだけで肝心な情報は少しも報じません。
日本の米軍基地については自分で調べるほかありません。テレビ新聞は広告屋にすぎないのですね。
在日米軍の主要なところでは

陸軍 キャンプ座間 第9戦域陸軍地域軍 第一軍団連絡分遣隊
これはワシントン州(西海岸です、ワシントンDCではありません)の司令部の分遣隊です。
名前は小さな規模に見えますが東アジアの前線司令部です。

海軍 横須賀基地 世界最強と言われている第七艦隊の司令部です。
第5空母戦闘郡 11隻
第5空母航空団(厚木)FA18(ホーネット)が中心です。
EA6B 電子戦機(電波妨害ブラウラー)
E2C(早期警戒機ホークアイ)
第一哨戒偵察航空団(三沢)P3C対潜哨戒機
第11水陸両用船隊(佐世保)
第7潜水艦群(横須賀)

空軍
第5空軍 横田基地
横田基地はアジア地区の空軍の司令部で在日米軍の総司令部でもあります。
横田基地は空輸飛行隊が配備されています。
第18航空団 嘉手納基地 アジア最大の航空基地
ここはF15イーグル(トップガンで有名)
第35航空団 三沢 F18ファイティングファルコン

海兵隊
第3海兵遠征軍 キャンプコートニー(カタカナでも沖縄県です)
第3海兵師団 コートニー
第1海兵航空団 キャンプ瑞慶覧
        第12海兵航空群(岩国)
そして第36海兵航空群 普天間 ヘリCH46Eの基地です。

この米軍基地に付属して自衛隊の基地があります。
自衛隊の基地はある意味では米軍基地でもあります。
なぜなら有事は米軍の指揮下に入るように訓練されているからです。

さて、問題の抑止力ですが、海兵隊はどのような任務か考えるとわかります。
基本的な前線の拠点を確保することです。簡単に言えば紛争地の空港や港、
時はホテルや大使館を確保し、米国人を保護し海外に脱出させることです。

上の戦力を見てわかるように、制空権と制海権を確保するためのものです。
空軍は飛行機の迎撃だけではなくミサイル防衛構想の基幹になる部隊です。
海軍はミサイルの次の段階の戦力です(日本にとって)
陸軍は日本よりも朝鮮半島から東アジアをにらんでいます。

こうしてみると海兵隊は日本の抑止力ではありません。
日米の同盟上重要かもしれませんが、抑止力でないことは明瞭です。

なぜなら、陸兵が必要になる事態が本土で起きるとということは
ミサイルで都市が攻撃されて、制空制海権も怪しくなった場合に
日本に陸兵が必要になるからです。
制空権のない上陸作戦などありえないからです。逆に言えば海兵隊が
抑止力として必要と言う人は米空軍と海軍を信頼していないということなのです。

海兵隊は米国の事情で必要なのです、ですから日本が協力することを
全否定はしません。しかし、基地が必要であるとは思いません。

緊急時は日本のどこの自衛隊基地や空港を利用することを許可すれば
グアムでもテニアンでも問題ないはずです。

緊急の人為的な危機(紛争)に対応できないほど米国の情報力が弱いとは誰も
思わないでしょう。


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