鳥と暮らすことは遺伝です。

近頃しみじみと『インコや金魚は何を考えているのだろう』と思うのです。

みんな最初は病気でした。AGY(メガバクテリア)・BFD(セキセイヒナ病)・開口呼吸etc

2017-06-10 | インコ
お迎えしたインコが病気で通院、治療・・・
完治したケースもあれば悲しい事になってしまう・・・
この数十年で虚弱や病気のインコが増えた気がします。
理由は推察が付くのですが根が深くどうすることも出来ません。
けれど鳥専の病院も増え優秀な医師も増えました。




マメリルハのハナちゃんはお迎えして2日でメガバクの診断が下りました。
メガバクは胃がやられてしまいます。弱った胃では一度のさし餌は少量しか食べられません。
かつていたオカメインコの病気の時を思い出し、さし餌の回数を増やしました。シリンジで少しずつ与えました。
さし餌はケイティーのエグザクトを使っています。濃度など調節して与えていました。
「明日は生きているだろうか?」そう思いながら眠りました。




元気なハナちゃんです。今ではエサも完食です。シードからペレットに移行中です。





ベニちゃんはBFD(セキセインコのヒナ病)でした。
この病気は遺伝子検査で発見されました。






幸い発症することなく陰転して元気です。
BFDについて調べたりしましたがPBFDのように難しく素人の私には説明で来ません。
ただベニちゃんに大切なのは免疫力低下を防ぐことでした。
ベニちゃんはシードからペレットにしました。
お気に入りのペレットにたどり着いたときはホッとしました。






タラちゃんはAGY(メガバクテリア)でした。
疥癬症かな?と思い病院へ行きAGYにも感染していることがわかりました。
3ゖ月ほどで治りました。
AGYが治ったら体重も増え体も大きくなりました。






ピーちゃんも健康診断に行きました。
病気はないのですが換羽期にはネクトンBIOが必要な仔です。
シード食のピーちゃんはBIOなしで換羽が終わると十分に飛べないのです。
翼の羽が貧弱というか・・・。
原因は不明ですが時々開口呼吸していました。
ピーちゃんもタラちゃんもペレットも食べられるように練習中です。






明るい内容ではありませんね(^_^;)
でも病気や虚弱のインコは多くいます。
いまインコをお迎えしようとする方、すでに一緒に暮らしていて悩んでいる方へ。
人間と同じでインコも病気になったり生まれつき体が弱かったりします。
鳥の病気に詳しい医師を見つけておくことも大切です。
そして私のような素人がウチのインコ達にしてやれるのは
毎日の食事や運動など健康状態の観察を怠らず丈夫な体になるように心がけていることです。
シードとペレットどちらがいいのか?
私に結論は出せません。
ただ臨機応変に使い分けるのがいいのかなと現在は思います。























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