海辺の暮らし

この歳まで引越しや旅行を繰り返してきた私が、これからの旅も交えて街や漁港のことを書いていきたいと思っています。

伊豆半島は、ひょっこりひょうたん島。

2009-02-17 10:32:33 | Weblog
以前に伊東の目の前に見える手石島をその大きさと言い、カタチと言いまるでひょうたん島のようだと書いた。しかし、あるとき伊豆半島の成り立ちを書いたパンフレットを読んだのだが、それによればこの半島そのものがひょうたん島として、太平洋を移動してきたものだと言う。
なんだか信じがたい話だが、太平洋のどこかから移動を続けた島は、沼津と熱海のあたりに接触して、徐々にめり込んで行きいまのように一体化したらしい。その移動も、まだ止まってしまっているわけではなく、進行中のことらしい。
これから何万年かたつと、どんどん熱海、三島、沼津あたりの土地を押し上げて、ついには箱根と並ぶような山になる課も知れない。
ひょうたん島が、いつの間にか半島になり、さらにその先は、海岸線にあったエリアを山にしてしまう巨大な地球の運動。
このような話を聞くたびに、地球温暖化の話を眉唾ではないかと思ってしまうのだ。人間が地球環境を全面的に変えてしまうほどの力があるとは思えないからだ。
ちなみに、このところ宇宙物理学では、太陽の黒点が極端に減少していると言うことが話題になっている。太陽の活動がこの調子で沈静化していると、10年くらいのうちに小氷河期が来るという。
歴史的には温暖な時期もあれば、寒冷化した時期もある。なにしろ、私が少年だった時代、40年位前には「第四間氷期」などという小説も書かれ、氷河期を心配していたのだ。いまの科学が、当時から飛躍的に進んでいたとしても、全面的に二酸化炭素を原因とした温暖化というのは信じきれない。この頃原子力発電をクリーンと呼ぶ風潮を見ても、納得が行かないのだ。
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キーワード
ひょうたん島 原子力発電 宇宙物理学 地球温暖化 ひょっこりひょうたん島
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