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leopardではnetatalkの動作が・・・。

2007-11-14 16:10:24 | Weblog
なんかいろいろ格闘した結果。私の頭では、Tigerとleopardではnetatalkに対する動作が変わっているよう。
しか理解できません。
Tigerでは、ファイルフォルダともに書き込むとパーミッションが問答無用でotherにrwがついたがleopardではgroup otherともにrwがつかない。
なぜかgroupにセットIDがつく。
複数でNetatalkを使っているのでちょっと困ってます。
書き込んだもののパーミッションが
書き込んだユーザしか見れない状態になります。

解決方法は
AppleVolumesでオプションを追加。
options:upriv
leopard側のUNIXパーミッションを継承する。
そうすると問題は解決。
サーバに書き込む前にローカル側でアクセス権の設定を行うことを忘れずに。
サーバに書き込んだ状態でアクセス権をいじると全アクセス禁止になる。

あとサーバーのgroupのGIDとuserのUIDをleopardが見てるみたい。
よってFinderからアクセス権を確認するとUIDまたはGIDがクライアントとサーバで異なると不明となるような気がする。
あとサーバ側のUIDをもとにFinderがユーザ名を表示しているようで、ユーザ名がサーバ側のユーザ名になる。
ServerUserName(501)
ClientUserName(501)
だと、クライアントのClientUserNameではなくServerUserNameがFinderのアクセス権に表示される。

よ〜わからんが、netinfoが使われなくなったこととLDAPが使われていることになにか関係するのか?
もっと勉強しないと・・・。
あまりにも知識がなさすぎる。無力を実感。
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アクセス権 パーミッション クライアント アクセス禁止
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