アート科学つり情報
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 18日は、群馬県高崎市で30.6℃の真夏日を記録。東京でも3日連続で夏日となったようです。急な気温の上昇、体調管理には気をつけたいですね。
 今回のつり情報は、霞ヶ浦水系の釣と各地の桜情報です。
 8日は、朝からあいにくの雨模様。与田浦に向かう前に、先週に続き「さくらの山」に向かってみることに。現地に着くと、駐車場はほぼ満車。雨模様で雲も低く、桜を見るにも、飛行機を見るにも残念な天気にも関わらず、たくさんの人で賑わっていました。水しぶきを上げながら離着陸する飛行機は迫力満点でした。

 

 15時前に与田浦に着くと、雨はほとんど止んでいました。定番の護岸沿いに杭の並ぶポイントで竿を出したのですが、全く反応なし。釣り人の姿もあり、期待はしたのですが…。

 15日午後は、霞ヶ浦湖岸のホソへ、マブナを狙いに。しかし、湖岸に着くと強風に加えて西からは黒い雲が。しばらくすると、雷雨となってしまい釣りができる状態ではなくなってしまいました。16時半過ぎには、雨も上がり晴れ間も見えて、釣が出来る状態に。本湖と繋がる水路で1時間程竿を出したのですが、型を見ることなく終了となってしまいました。

 前回、霞ヶ浦に来た時には蕾だった湖岸の桜は、かなり散ってしまっていて、霞ヶ浦ふれあいランドの桜もピークを過ぎた感じでした。お花見しながらの釣りは、来年にお預けですね。

 16日は、宇都宮駐屯地のイベントへ。天候も良く、多くの見物客で賑わっていました。こちらの桜は散り初めで、ヘリコプターの強風にあおられて桜吹雪が舞っていました。

 イベントの後は、鬼怒川に寄ってスモールマウス狙いでちょっとだけ竿を出してみたのですが、アタリなし。鯉釣りの方とお話しして、ポイント情報を入手できたので次回に期待です。

 

 帰りがけに、桜川市にある、桜で有名な磯部桜川公園によってみました。桜の種類が多く、まだ見ごろの木もあり、夕方でも見物客が沢山訪れていました。来年、ピークの時に訪れてみたいですね。

 

 



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