青色日誌

還暦を超え、子育てもひと段落。さて!

温泉とワイン2

2022年08月18日 | 旅の記録
栗の街小布施。

まるまるどでかい栗がなる木が
いたる所に見られる道路を走りながら、
小布施の街に到着。

ここの街の中心は以前訪れた事が有ったので、
今回は家内の要望も有って先ずこんな所へ。



私にはとても似合わぬ場所だが、
それ程暑くない気候もあって清々しい光景。



しっかりとした公園なのだけれども、
なんとも入場無料と言うのは今どき珍しい。



一寸した丘に上って眺めると、
風も気持ちよく日頃の疲れを忘れる。



一人ではとてもこういう所に寄ろうともしないが、
案外座って木花を眺めるのも非日常で良い。

一人では旅が出来ない私には、
こうした「らしく」ない所へ行く事も有るが、
一緒に行ってくれる人がいるのは有難いのだ。



レストランも併設されていて、
丁度お昼時も有ってお店は待ちの人が並ぶ。

確かにこのロケーションで頂く食事は
きっと美味しいのでしょうね。


そして最近の旅と言えば必ず訪れる寺社仏閣。

↑のフローラル小布施の直ぐお隣「浄光寺」さん。
そう、我が街至近のお寺さんと同じ読みのお寺。



この石段を見たら少々ため息が出てしまったが、
折角来たのだからと頑張って登る。

幸いそこまでの暑さは無かったのだが、
さすがに階段を上がるとそれなりに汗が出る。

ただ登り切ったそこに有った本堂を眺めると、
それはそれで来てよかったと思わせる重みが。



室町初期1408年建立とあるので600年の歴史。



ゆっくりとお参りさせて頂きました。

降りる時はこんな光景。



どうしても写真では伝わりにくいのですが、
これはこれで見事な光景でもありましたよ。


で、温泉もワインも未だ出てこない
温泉とワインの旅の話はまだまだ続く。
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