数年前から北欧ヴィンテージは買い付けしにくくなっています。
それもそのはず、ヴィンテージ品は欲しいからと増産できるものではなく、ある物を探さないといけません。
しかもその需要は日本だけでなく、ヨーロッパはもちろんアメリカ、最近は他アジア国にも広がっています。
今回見て思ったのが、本当に物がない!
今日訪れたウェアハウスのディーラーは
「アメリカに渡っている北欧ヴィンテージをコンテナ一本分買い戻して来た」と言っていました。
特に名のあるデザイナーズはほとんど見当たらないか、値段の高騰が著しい。
それは日常使いのアノニマスにも言える事。
その状況を目の当たりにしてつくづく思うのが、今の倫敦商会(弊社)ってすごいな~
特にウェグナー、ミニチェスト、デザイナーズチェアなど、
正直言いまして、デンマークに無いものが日本に揃っています。
気に入ったヴィンテージ品が見つかった時にはぜひ手に入れてください。
見逃していると、本当に買えなくなってしまいます。
「いつかは欲しい」物は、早く手に入れて長く使わないと勿体ない!
そう思いませんか?
(実はこれ、phランプの原型です)
~といいつつも、今回もたんまり買い付けましたけど~
デンマークでの買い付けを駆け足で終えて、エストニアに到着です。
デンマークより全然白夜です!
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